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茨城新聞 20170701
茨城新聞 20170629

毎日新聞 20170629
今月20日に千葉県君津市の消防士を詐欺未遂容疑で逮捕した取手署(小松崎邦二署長)は28日、ニセ電話詐欺を防いだとして「茨城県信用組合取手支店」(取手市新町)と同支店預金係の市東(しとう)真子さん(25)に感謝状を贈った。
同署などの説明によると、19日午後2時半ごろ、取手市内の男性(79)と妻が支店を訪れ、窓口担当の市東さんに「300万円の定期預金を解約したい」と申し込んだ。使途を尋ねると、夫婦は「車の代金250万円を払うため」と落ち着いて話したという。
ここで市東さんが機転を利かせ、購入する車のメーカーと車種を尋ねた。ニセ電話詐欺チェック表になかった質問に、夫婦は返事に詰まったという。
報告を受けた今野猛支店長(50)はニセ電話詐欺と確信。「お孫さんなどから電話はなかったですか」と事情を聴いている間、別の職員が110番。午後3時に「孫」と名乗る男が自宅に金を取りに来ることが分かり、受け子役とされる消防士の逮捕につながった。
小松崎署長は「容疑者検挙に直結した」と感謝した。市東さんは「被害を防ぎ、お客様の財産を守ることができて良かった」と振り返った。
読書手帳サービス
本人、借りた本の履歴閲覧 取手市立図書館が来月から開始
毎日新聞 2017年6月27日
電子版は県内初 HP全面改訂で
取手市教育委員会は23日、市立図書館の利用者が借りた本の履歴を閲覧できる電子版の「読書手帳サービス」を7月1日に始めると発表した。図書館のホームページ(HP)にアクセスして「利用者メニュー」に入り、希望者がサービスを選択できる。電子版の読書手帳は県内では初めてという。
1日から全面改訂される図書館HPの新メニューの一つ。取手図書館によると、利用者から「これまでに読んだ本を記録したい」との要望が相次ぎ、システム開発会社と共同で作業を進めている。
読書手帳は、本の表紙写真や題名、著者、出版社、借りた日・返却日などの情報を自動的に記録する。1日以降に借りた本が対象。本人以外は図書館員も閲覧できない仕組みとする
取手美術作家展
3人が制作の裏話や作品への思い語る 彫刻家・渡辺正勝さん、木目の方向で光に変化
毎日新聞2017年6月25日
取手駅西口にある取手ウェルネスプラザ(取手市新町2)で開催中の「取手美術作家展」で24日、作家が自作を解説するギャラリートークがあった。洋画、彫刻と書の3人が制作の裏話や作品に込めた思いを語った。
同市戸頭の彫刻家、渡辺正勝さん(73)はケヤキの木彫「小野の里」を説明。小野小町の伝説がある土浦市小野地区の水車に着想を得たという。「木目の通りにやる(削る)と光る。目の方向によって光り具合が違う面白さがある」と話していた。トークには市民約50人が参加、熱心に質問する人も。同展には38人が計52点を出品、28日まで。入場無料。
ペギー葉山さんのお別れの会 弔辞を読んだジュディ・オング「大好きでした」
サンケイスポーツ 2017.06.22
4月12日に肺炎のため83歳で死去した歌手、ペギー葉山(本名・森シゲ子)さんのお別れの会が22日午前11時から東京・内幸町の帝国ホテル「孔雀の間」で開かれた。
生前、所属していたキングレコードや太田事務所などが主催。遺影は2010年1月発売の「夜明けのメロディー」撮影時のもの。祭壇は故人の代表曲「ドレミの歌」にちなみ、ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の世界観を表現し、子供たちのシルエットなどがオブジェで飾られた。
故人と親交が深かった歌手や音楽関係者、ファンら約800人が献花。2歳のときに父の仕事の関係で台湾から来日して以降、公私ともに親交のあった歌手で女優、ジュディ・オング(67)らが弔辞を読んだ。
「ペギーさーん」と遺影に呼びかけたジュディ。「大好きでした」と続けた。そして中学生のとき、ペギーさんと共演したステージを振り返り「なかなか(仕事で)学校に行けなくて、楽屋でご主人(俳優の故根上淳さん)から歴史を教えていただきました。ですからペギーさんには、ご主人の教え子のように接していただきました」と語った。
弔辞の途中、♪ケ・セラ・セラ なるようになる…とアカペラでペギーさんの代表曲「ケ・セラ・セラ」の一節を熱唱。急死した故人をしのぶとともに「天国でもたくさんの人を歌で幸せにしてください」と呼びかけた。弔辞の後の囲み会見でも、「『人生は楽しく生きるのよ』と教えていただきました。私のおしゃれの基本もペギーさんです」と感謝の思いがあふれた。
ほかにも「学生時代」「南国土佐を後にして」など数々の名曲を残し、品のある情感豊かな歌声で親しまれたペギーさん。この日参加した歌手は口々にペギーさんの後輩思いの温かい人柄をしのび、「歌い継いでいきたい」と誓った。ペギーさんは女優としてもTBS系「ウルトラマンタロウ」(1973~74年)で、ウルトラの母の声とその人間体「緑のおばさん」を演じたことでも知られた。
遺骨は先月27日、2005年に死去した夫、根上さんの永眠する茨城県取手市の大鹿山清浄院弘経寺に納められた。
南部毎日会 寄付など12万円 マラソン事務局に贈る
毎日新聞2017年6月23日
県南地域などの毎日新聞販売店でつくる県南部毎日会(小沼一雄会長)は21日、今年4月の「第27回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソン」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催)で参加者らから寄せられた寄付(2万1534円)や協賛金(10万円)計12万1534円を大会事務局に贈った。
大会会長の中川清・土浦市長は「広報車両の提供や運転など協力を頂き本当にありがたい。大切に使わせていただきます」と話した。
茨城新聞 2017年6月23日(金)
取手市議会、いじめ防止推進を決議 市、7月にも支援チーム
2015年、取手市内の中学3年生だった中島菜保子さん=当時(15)=が日記に「いじめられたくない」などと書き残して自殺した問題で、市議会は定例会最終日の22日、議員提出議案の「いじめ防止対策推進に関する決議」を全会一致で可決した。
決議案は、落合信太郎氏=公明=ら市議4人が提出。落合氏らは提案理由を「市内中学生自死に関し、教育委員会や議会として反省すべき点がある。同じ対応を繰り返さないため」と説明した。決議案は市が進めているいじめ防止条例制定に向け、「市議会としての意見を伝え、子どもたちの理想的な教育環境の実現に向けてまい進する」などとしている。
藤井信吾市長は最終日の冒頭あいさつで「教育行政への信頼を大きく損なわせた。一刻も早い問題解決に向けて対応を進めていきたい」と改めて陳謝。政策推進課や子育て支援課など市長部局の職員で構成する新たなチームを編成し、今後、教育行政について、それぞれの専門的な立場から支援する体制づくりを明らかにした。
政策推進課によると、今月中に6人程度の人選を済ませ、遅くとも7月中には支援チームを立ち上げるという。

動画deラ・コアラ
藤井市長さんのアコーディオン演奏は、1時間後ぐらいです。
選挙の出前授業
実物使い模擬投票 取手二高 茨城
毎日新聞2017年6月15日
取手市選挙管理委員会は14日、県立取手二高(同市東2)で3年生150人を対象に、選挙の出前授業を行った。昨夏から選挙権年齢が18歳に引き下げられたため、基本知識や選挙運動の注意点を教えるのが目的。
講師を務めた市総務課職員の松下慶さん(26)は「投票に行かないと生活のルールを自分たちが関与しないうちに決まってしまう」と投票の意義を解説。また同じ高校3年生でも、まだ17歳だと選挙権がないことや、フェイスブックなどのSNS上で特定の候補者のコメントを発信すると、公職選挙法違反になる恐れがあるなど、選挙の注意事項を説明した。
また会場には、県知事選(9月25日任期満了)を想定した模擬投票所を設置。生徒自身が投票管理者と投票立会人になり、実物の投票箱を使った模擬投票も行った。
記載台も実物を持ち込み、3人の生徒が「取手党 取手太郎」ら架空の候補者5人のうちから1人を選ぶ投票を体験した。
同高生徒会長の八木佑人さん(18)は「生徒会の選挙よりもかしこまった感じがした。やり方はのみ込めた。インターネットなどで知識を得て知事選の投票に行きます」と笑顔で話していた。