取手市議会議運委、定数2減を可決
毎日新聞 2015年06月10日
取手市議会の議会運営委員会は9日、議員定数(現行26)を2議席減らし24とする関係条例改正案について賛成多数で可決した。定例会最終日11日の本会議に報告し、採決される。定数2減は昨年9月定例会で「行財政改革促進のため」などを理由に議員提案され、継続審査となっていた。現市議の任期は来年2月14日で満了。同1月に選挙となる見通しだ。
取手市議会議運委、定数2減を可決
毎日新聞 2015年06月10日
取手市議会の議会運営委員会は9日、議員定数(現行26)を2議席減らし24とする関係条例改正案について賛成多数で可決した。定例会最終日11日の本会議に報告し、採決される。定数2減は昨年9月定例会で「行財政改革促進のため」などを理由に議員提案され、継続審査となっていた。現市議の任期は来年2月14日で満了。同1月に選挙となる見通しだ。
チェルノブイリ事故
被ばくの実態知って 取手で14日、ドキュメンタリー上映
毎日新聞 2015年06月10日
映像ドキュメンタリー「チェルノブイリ28年目の子どもたち−低線量長期被曝(ひばく)の現場から」の上映会が14日午後1時半、取手市寺田の市福祉交流センター(市役所敷地)で開かれる。NPO法人「アワープラネットTV」(東京都千代田区)が現地取材し、昨年4月に製作した43分間のDVD。上映後、同NPO代表理事の白石草(はじめ)さん(45)が講演する。
チェルノブイリ原発(ウクライナ)は1986年4月に4号炉が炉心溶融(メルトダウン)を起こして爆発、甚大な汚染被害を拡散させた。
上映会は市民グループ「放射能NO!ネットワーク取手」主催。小泉真理子事務局長は「東日本大震災の原発事故が風化し、原発が安全だという風潮になっている。チェルノブイリ原発事故による低線量被ばくの実態を知っていただきたい」と呼びかけている。資料代500円。申し込み不要。連絡先は小泉さん(メール)。
取手美術作家展 7分野39人56点 17日まで
毎日新聞 2015年06月09日
第40回取手美術作家展が6日から、取手市新町の「とりでアートギャラリーきらり」(取手駅西口)で始まった。日本画、洋画、彫刻、書など7分野で市内に居住または制作拠点を持つ39人が56点を出展。代表で洋画家の雨谷達夫さん(67)は「市民に親しんでいただき、未来につなげたい」と話した。17日まで。入場無料。14日午後2時、作家が案内するギャラリーツアーがある
キリンビール取手工場 造長気分になれるツアー
毎日新聞 2015年06月04日
キリンビール取手工場(取手市桑原)は、20、27の両日、通常の見学コースとはひと味違う特別ツアー「これで私も醸造長!」を開く。取手工場だけで製造するビール「一番搾り 取手づくり」の発売記念イベント。
「取手づくり」は5月19日発売直後から人気を呼び、同工場によると、市内の量販店やコンビニエンスストアでは品切れが続出、現在も品薄状態が続いているという。
ツアーでは、谷川満醸造長(商品開発責任者)が着用しているものと同等のヘルメットや作業着を用意。8年前まで使っていた銅製仕込み釜の前で記念撮影して「醸造長気分」を味わえる。子供用の作業着もある。通常の「一番搾り」と比較試飲もできる。
両日とも午後3時半スタート。試飲を含めて90分間。定員各日30人。参加無料。申し込みは同工場の見学受付(0297・72・8300)。
取手駅前複合施設の指定管理者に都内JV提案へ
常陽新聞2015年05月27日
今年10月、健康づくりの拠点としてJR取手駅西口前に開館する複合施設「取手ウエルネスプラザ」の指定管理者について、市は選定委員会(委員長・黒崎誠帝京大経済学部教授)を開き、共同企業体「とりで健幸づくりパートナーズ」を指定する方針を決めた。27日開会の6月議会に提案し議決を得られれば決定する。
シダックス大新東ヒューマンサービス(東京都調布市、白田豊彦社長)とコナミスポーツ&ライフ(東京都品川区、塩野紀子社長)の共同企業体(JV)で、上野東京ライン開通を機に、市内ばかりでなく首都圏から多くの利用者を呼び込んで交流人口を増やす提案が評価されたという。指定管理料は2020年3月末までの4年半で計約5億9500万円。
6月議会にはほかに計約4億7600万円の一般会計補正予算案などを提案。4月に発生したクロスボウ(洋式弓銃)事件を受けて、市内に新たに18台の防犯カメラを設置(約1000万円)するほか、住民が高齢化し地域の側溝の清掃活動ができなくなっていることから市道側溝や排水路の清掃を市が住民に代わって実施する(約4000万円)。
ほかに県の地方創生先行型事業として、ひとり親の子育て世帯約800世帯約1200人に、児童一人当たり1万円の図書カードを配布(計約1200万円)などする。