「元気になるよ(笑) さくら咲いたよ」
「ポケットパーク? 逢ってこなきゃ」
取手市新町ポケトパークのさくらが咲きだしました
原発のニュースからも目が離せません
災害救助で世界が一つになっているようすが伝えられています
これがきっかけで、戦いのない世の中になれば・・・
新聞等が渋滞や燃料等の関係で非常事態になることがあります。
お客様には、大変ご迷惑をおかけしております。
あまり報道されていない勝田駅の写真 こちら
朝刊より
茨城県、福島原発周辺の避難住民受け入れへ ~産経新聞 3月13日(日)21時54分配信~
茨城県の橋本昌知事は13日夜の県災害対策本部の記者会見で、政府が避難命令を出した福島第1、第2原発の周辺住民約7万~8万人のうち、1万5千人程度を受け入れる方針があることを発表した。
現在、県内8市町が受け入れる意思を示しており、橋本知事は「電気、水道、ガスが通っているところで受け入れの調整を進めていく」としている。また、これまでの福島県などの調査で、周辺住民の一部が被曝(ひばく)していることなどが明らかになっているため、橋本知事は基本的には国が被曝のチェックすべきだとしたうえで「必要があれば放射能汚染を(県でも)チェックする」とした。
受け入れを表明しているのは、北茨城市▽古河市▽境町▽牛久市▽つくば市▽かすみがうら市▽五霞町▽利根町-の8市町。
気持ちが落ち着いて外に行ってみると
鉄骨が見えるほどにえぐり取られている
雨が降らなければいいけれど
仏壇の部屋の掃除開始
TVに次いで箪笥破損発見
ガラス破片との戦い 現在進行形
よくぞこんなところに入ったと思うようなところが キラキラ輝いている
本日 ベランダ仏間の片付けで終了
M7程度の余震があるかもしれないと報道されたので
使えそうな少量の食器は箱収納
後家さんで、食事をしている
これでも十分足りるものね
本日の炊き出しおにぎりは、猫飯(笑) 一個残ったどんぶりでまぜまぜ
しばらくお使いも行っていない
食材は、冷凍庫から 助かるね
おかずをいっぱい作ると、子どもたちが「こんなに大丈夫?」と心配そう
「母は適当料理の名人じゃぁ」(爆)
店長が父と入浴中 電源が落ち断水
店長と^ ^* バトンタッチ
^ ^*の手が冷たかったらしく、父は店長とお風呂がいいらしい
井戸水をくみ上げるモーターも地震の影響で破損
復旧にはまだまだ時間がかかりそうな我が家だ
TVからの映像に「幸せ」を実感しつつ 心はぽかぽかにと
店長主催の焼き鶏バーベキューが行われた夕食会だった
本社から新聞輸送車は出ましたが、店着していません。
現在7時です
ご迷惑をおかけしています
サクラの品種識別可能に―森林総研 ~常用新聞20110309~
遺伝子情報利用、国内で初めて開発
森林総合研究所(つくば市松の里)は8日、遺伝子情報を利用したサクラ栽培品種の網羅的な識別技術を、国内で初めて開発したと発表した。これまでは花や葉などの外部形態の観察だけでは、正確な識別が困難だった。この技術開発で、花のない季節や苗木状態での識別も可能になった。
サクラは室町時代から品種改良が行われ、接木による遺伝子がすべて同じ個体同士のクローン増殖で保存されてきた。しかし、長い間には取り違えなども起こり、形態が同じものが別の名前で呼ばれているなど品種区分が疑われる例もあったという。
今回、森林総研と住友林業が共同開発した20個のDNAマーカーを使用。DNAマーカーによる識別方法は、樹木の一部の組織からでも検査が可能だ。この方法により、森林総研多摩森林科学園(東京都八王子市)や国立遺伝学研究所(静岡県三島市)、新宿御苑(東京都新宿区)の3施設にあるサクラ計1850本を調査した。
この結果、栽培系統としては300以上のクローンが識別された。これまで単一クローンが通説になっていた栽培品種のソメイヨシノは、各地から収集されたものが同一のクローンであるのが確認された。
また、シダレザクラの栽培品種の中には、多くのクローンが含まれていることが分かった。さらにこれまでエドやイトククリ、オオテマリなど異なる名前で呼ばれていたものが、同一クローンだったことも判明した。
森林総研では今後、全国の栽培品種の遺伝的識別データを積み重ね、すべての品種の同定や由来を明らかにする方針だ。