週刊江戸が読みたくて書店へ
完売 なんせ第2号が明日発売なのですから仕方ないね
学生時代歴史には興味を持つようになろうとは思いもよらなかった(笑)
これも『ぶらタモリ』放映の影響だろうか?
近くに築地天むすみたいなお店があったらいいな!
今日こそはたまった仕事を!
ピンポォーン・・・ピンポォーン・・・・ピンポォーン
着席したのは午後*時
今日も持ち越し?
意外と知らないご近所の穴場紹介
梅林でチョット有名?
井野天満神社
一昨日の毎日新聞で「梅がほころび始めました」とあったので様子を見に行ってきた
紅梅がふっくらし始めていた
かなりの梅の木が植えられている
散歩の途中立ち寄ってみてね
天満神社梅林入口 駐車場は取手1高裏手にある

愛宕神社の大手春樹さんが宮司 飯田栄さんが神主
?今さらながら調べてみた
「神主」とは神職(神に仕える人)と同意語で、一人で神と向かい合い一人で鎮守の森にいらっしゃる神様をお守りする人です。
「宮司」とは役職をあらわし、神社の総責任者で一神社に一人だけです。
何人かの神職が奉仕する神社では、一番上席の神職が「宮司」です。 とあった






「明日は春祭!」

変わりつつあるスカイツリー周辺
業平橋近くの本所で生まれたと言う石井さんの馴染の店へ
スカイツリー裏通り『来来来 みらい』

下町価格が嬉しい

お勧めは、太タンメンなんだとか
「まるでうどんですね」




あおさぎさんしろさぎさん こんにちわぁ


本日の朝日新聞 天声人語~
美しすぎる情景は、時に心を乱すものらしい。
〈桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている!
これは信じていいことなんだよ。
何故(なぜ)って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか〉。
梶井基次郎の短編小説「桜の樹の下には」の冒頭だ。
実際、墓石に代えて木を植える弔い方がある。
やや神秘めくが、故人が使い残した精気のようなものが幹の中をはい上がり、
葉を茂らせ、花や実をつける。
そう考えれば、四季の営みもいとおしい。
夭折(ようせつ)の墓ほど樹勢は強かろう。
命を自然に返すという点で、散骨にも通じる「樹木葬」。
10年ほど前に岩手県のお寺で始まり、全国の民間霊園などに広まった。
墓地不足に悩む東京都が、数年内に都の霊園に導入するそうだ。
民間より安い都立霊園は人気があり、今年度の公募は平均12倍の狭き門だった。
都内では年に2万基の墓が新たに必要なのに、
民間を含む供給はその3割にとどまるという。
木の周りに何人かの遺骨を埋葬すれば、土地を有効に使え、緑化も進む。
都会では後継ぎのない人が増え、地方には世話をする人のいない墓も多い。
「先祖代々」に入りたくない人もいる。
慰霊の役目を木に、つまり地球に託すと思えば、墓を「守る」気苦労は幾らか軽くなろう。
石でも木でも、その前で合掌する行為が形ばかりでは、墓参りする意味がない。
大切なのは愛する人をしのぶ装置ではなく、しのぶ心である。
墓を持たない選択を含め、弔いの多様化はごく自然な流れといえる。
思い出の温め方は、人それぞれでいい。
「樹木葬」について考えていた矢先でタイムリーな記事でした^ ^*