茨城新聞 20171016

茨城新聞 20171016

二子山親方が 取手場所PR
茨城新聞 20171016
二子山親方らが市長に開催報告 来年、初の取手場所
毎日新聞2017年10月16日
「大相撲取手場所」が来年4月24日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれる。同市での大相撲の地方巡業は初めて。23日発足する実行委員会の山口弘典さん(84)と、二子山親方(40)元大関雅山が、市役所に藤井信吾市長を訪れ、報告した。
実行委員長に就く予定の山口さんは「大相撲の醍醐味(だいごみ)を肌で感じていただきたい」。日本相撲協会評議員の二子山親方も「力士も握手などファンサービスをしてふれ合いたい」と語った。
藤井市長は「市民全員で盛り上げたい」と協力を約束した。同センターの屋内に土俵を特設する。
ほどよく絶妙とりでへ行こう
第2版?出版されました。
表紙が微妙に違います。
ほどよく8つ?の表紙比べ(笑)



絶妙法師が、ほどよい取手を案内しています。
新しく加わったぺーじ・・・




市役所産業振興課、藤代庁舎総合窓口、取手駅前窓口等で配布中です。
皆様の「ほどよく絶妙なとりで」を投稿してください。
旬の野菜〈秋野菜〉を使って食べ方をデザインしよう。
野菜のチカラと健康を考える研究会主催
第10回野菜のチカラでヘルシーエイジングを開催しました。
今年度事業の最終講演会です。
健康に過ごすための食べ方デザインづくりを
参加者の皆様と、勉強してまいりました。
エリンギの食物繊維はさつまいもより多いの?
しいたけは、ちょっとでも日光に当てるとビタミンDが増えるの?
アンチョビも発酵食品なの?
里芋や人参も体を温めるの?
そうなのです。



ジャコウネコがコーヒーの実を食べ、消化されずに出てきたコーヒー豆を洗浄し焙煎したコーヒー
ベトナム土産でいただきました。
味わっていただきます。
茨城新聞 20171012

小豆島の神社で農村歌舞伎 秋の収穫に感謝
産経新聞20171012
小豆島の神社で農村歌舞伎 秋の収穫に感謝
香川県小豆島町中山の春日神社で秋の例大祭が営まれた8日夕、恒例の「春日神社奉納歌舞伎」が境内にある国指定重要有形民俗文化財「中山の舞台」で、歌舞伎保存会と地元自治会の人たちで上演された。
同地区の歌舞伎は近隣の土庄町肥土山の歌舞伎とともに「小豆島農村歌舞伎」として県指定(昭和50年7月)の無形民俗文化財。
今年は幕開けの三番叟(さんばそう)につづき、子供たちの「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ) 稲瀬川勢揃(せいぞろ)いの場」「仮名手本忠臣蔵 三段目 松の間刃傷の場」「伊賀越道中双六(すごろく) 六段目 沼津」が上演された。
子供たちが演じた日本駄右衛門や弁天小僧など5人の白浪(盗賊の意)が、ずらりと並んで歯切れよく「その名も赤星十三郎」などと、それぞれの悪事を自慢してぴたりと所作を決めると、観客らはおひねりを投げ、声援を送っていた。
保存会や地元住民が、忠臣蔵の冒頭部分で師直に屈辱を受け続けた判官が耐えかねて刀を抜く有名なシーンが見せ場の「松の間」や、偶然に再会した親子が実はかたき同士だったというあだ討ち話「沼津」を熱演すると、大きな拍手が送られた。
観客は夕闇に包まれた露天桟敷で伝統の「わりごう」と呼ばれる弁当などをひろげて酒を酌み交わしていた。
