











柳田國男記念公苑
静かな時が流れていました。
母の新作も飾られて・・・












柳田國男記念公苑
静かな時が流れていました。
母の新作も飾られて・・・
セーブオンが山形・福島・茨城から撤退へ 群馬近郊に資源集中
産経新聞 20160222
ベイシアグループが展開するコンビニエンスストア「セーブオン」(前橋市)が、山形、福島、茨城3県からの撤退を検討していることが19日、分かった。3県の加盟店などにはすでに通知が届いているといい、今後は経営資源を本社がある群馬近郊に集中する。撤退対象の店舗は、山形30店、福島13店、茨城32店の計75店。撤退を検討している理由について、同社経営企画部は「売り上げも含めた経営戦略上の判断」としている。
同社は昨年、長野県の事業をローソンに譲渡。大手のコンビニとの競争が激化する中で、経営効率を高めるため、選択と集中を進める。3県の事業については売却も含め検討中という。
セーブオンは1月末時点で群馬、新潟、埼玉など8県に578店舗を展開し、売上高は642億4千万円(昨年2月実績)。
茨城新聞 20160208 つながる

茨城新聞 20160218


茨城新聞いばらき春秋 20160217
通称三作山(さんさくやま)。
常磐道日立中央IC近くの山にかつて大煙突がそびえ立っていた。高さ155・7メートル。
日立市のシンボルだった
その煙突が倒壊したのは23年前の2月19日。
今年もその日が近づき、JX金属の担当者に煙突まで案内してもらった
細く険しい山道を登ると、煙突が立つ敷地は思いのほか狭かった。
100年以上がたつコンクリートは赤黒く変色し、所々剥げ落ちていた。
54メートルほどの高さになってしまったとはいえ、間近で見ると周囲約38メートルの煙突は圧巻で、人力で造った先人の強い意志を感じた
大煙突の歴史は工都発展の歴史と重なる。近代化の過程は公害による数々の悲劇を生んだが、日立市では会社と地元民が共に悩み、苦しみながら公害対策の先駆けとなる大煙突を建設し鉱山の煙害拡大を防いだ
新田次郎氏の小説「ある町の高い煙突」は強者の論理が幅を利かせた時代に問題解決に当たった人々の良心と誠意を描いている。
その歴史の一こまはやがて市民の誇りとなった
翻って考えれば、現代の地方再生の鍵も人々が誇りを取り戻すことにほかならない。
いまも現役で白煙を上げる煙突が、そう語っているようにも思えた。
茨城新聞動画ニュース 20160217
2019年に本県で開催する第74回国民体育大会県準備委員会の第8回常任委員会が16日、水戸市内のホテルで開かれ、大会のイメージソングと、歌に合わせたダンスが初めてお披露目された。また、日本体育協会が東京五輪に向けた導入対象として示した9種目のうち、開催地が決まっていなかった3種目の会場などを決めた。
イメージソングは昨年4~6月に募集し、285件の応募があった。選定の結果、愛知県立芸術大大学院1年の兒玉苑香(そのか)さん(23)=岐阜県出身=が作詞作曲した「そして未来へ」に決まった。
歌詞は「さあ、空に羽ばたけ 未来が君を呼んでる 夢をつかもう」というフレーズから始まり、水戸市在住のシンガー・ソングライター、磯山純さんが歌う。県女子体育連盟が子どもからお年寄りまで踊れるよう、難易度の異なる5パターンのダンスを制作し、披露した。
兒玉さんへの表彰式もあり、兒玉さんは「この曲を聞く方々に元気や希望を届けられたらうれしい」とあいさつ。イメージソングとダンスは幅広く学校の授業や運動会などで活用される。
このほか、五輪の選手強化に向け、日本体協が導入を求めていた9種目のうち、オープンウオータースイミングが潮来市、トランポリンが稲敷市、自転車トラックの女子が取手市、同ロードの女子がつくば市で開催されるなど3案を決めた。
待機児童 県内672人、前年同期比46人減 最多はつくば /茨城
毎日新聞2016年2月13日
県は、昨年10月1日時点の待機児童数が前年同期から46人減り、672人だったと発表した。待機児童がいるのは24市町村で、最多はつくば市の196人、次いで水戸市の175人だった。
他に多かったのは、取手市36人▽東海村31人▽阿見町25人▽龍ケ崎市22人。増加幅が大きかったのは、つくば市(76人増)、取手市(34人増)など。県子ども家庭課は「都市部の供給不足が続いている。国の基金などを活用して集中的に整備を進め、解消を図りたい」としている。

明日の茨城を考えるレディースフォーラムで
2年間一緒に活動してきた仲間です。
お時間のある方 お出かけくださいね。
日立市中成沢町の茨城大工学部で、知能システム工学科の3年生が授業の一環として製作してきた走行型知能ロボットを披露するコンテストが行われた。正方形の土俵上で走行スピードやゴール地点の検出力などを競い、学生たちは互いに各班の工夫点などを評価し合いながら成果発表を楽しんだ。
学生たちは一班7人に分かれて4月からロボット製作の基本技術を学び、アイデアを出し合ってシステムを設計。ロボットにはコンテストのルールの▽ライン上を2周走行する▽車庫への駐車▽ゴール位置を探索してボタンを押すという3段階の動きがプログラミングされており、最後まで成し遂げれば成功となる。
同学科Bコース(主に夜間)では6班が競い、教員や学生が見守る中、駐車の成功やゴール地点到達に歓声が上がった。ゴールのボタンを押す専用のアームを取り付けたり、ビー玉を落下させて押したりとさまざまな工夫を凝らし、課題をクリアした。
教員の投票で大賞に選ばれたグループの手嶋涼介さん(20)は「ゴール地点を確実に検出するためにセンサーを前方と側方に二つ付けたのがよかった。チームで問題解決しながら完成させた経験と達成感を生かしていきたい」と笑顔を見せた。
担当の住谷秀保助教は「学生たちのこれまでの頑張りを見てきたので成功した班が多くてよかった。学生が失敗を成功につなげられるようサポートに努めていく」と話した。
板橋不動尊
気になる犬の石像左にあるのは「おっぱい」?
食べ物に困らないように・・・と
さすが、求子安産のお不動さん!


懐かしく3人の母子手帳なんぞ引っ張り出してみた(笑)
当時Pandと言うマタニティー雑誌を読みあさっていたものです。
