守谷市商工まつり
「なるほドリ」も登場
毎日新聞2017年10月2日
「守谷市商工まつり~きらめき守谷夢彩都(さいと)フェスタ」が30、1日の両日、同市中央のつくばエクスプレス守谷駅西口駅前広場などで行われた。特設ステージでは、よさこいソーラン踊りなどが披露され、周辺はカレーや手打ちそばなど約100のブースが並び、大勢の市民でにぎわった。
毎日新聞守谷販売所も出店し、毎日新聞のキャラクター「なるほドリ」が登場。スタッフが毎日新聞、スポーツニッポンなどの試読紙を無料で配った。
守谷市商工まつり
「なるほドリ」も登場
毎日新聞2017年10月2日
「守谷市商工まつり~きらめき守谷夢彩都(さいと)フェスタ」が30、1日の両日、同市中央のつくばエクスプレス守谷駅西口駅前広場などで行われた。特設ステージでは、よさこいソーラン踊りなどが披露され、周辺はカレーや手打ちそばなど約100のブースが並び、大勢の市民でにぎわった。
毎日新聞守谷販売所も出店し、毎日新聞のキャラクター「なるほドリ」が登場。スタッフが毎日新聞、スポーツニッポンなどの試読紙を無料で配った。
毎日新聞 20170901
いばらき魅力見つけ隊 守谷・小さな鳥の資料館
つくばエクスプレス開通後、宅地開発が進む守谷駅からわずか数キロの場所に広がる里山の散策路の近くに「小さな鳥の資料館」がある。館長の池田昇さん(68)が所有する約80種類の鳥の剥製や、周辺の鳥を撮影した写真パネルなどを展示している。
池田さんは水海道市(現常総市)出身。小学6年の時、鷹(たか)匠を取り上げたテレビのドキュメンタリー番組を見て、野生のタカやフクロウに興味を抱いた。小中学校の教員をしながら、守谷の里山に集う野鳥の生態を調べ、写真を撮影して記録する地道な作業を積み重ねてきた。
撮り続けてきた膨大な写真や野鳥の剥製は自宅に保管してきたが、点数が増えて次第に手狭になった。「野鳥の保護の大切さを知っていただくため、皆さんに見てほしい」と、2000年に自宅隣に資料館を建設した。
木造2階建ての建物の中に入ると、クマタカ、オオタカ、フクロウ、カワセミなどの剥製が出迎えてくれた。ほとんどが守谷で生息していた野鳥だというから驚きだ。
屋外に並ぶケージでは、リハビリ中の野鳥が羽根を休めていた。負傷や衰弱のため保護された野鳥を一時的に預かり、世話をしている。現在はオオコノハズク、ノスリ、サシバがいた。この他に、池田さんが「ペット」として飼育しているオオタカとラナーハヤブサも大型ケージで暮らしている。
池田さんによると、散策路周辺は40種もの野鳥が集う貴重な場所だという。池田さんは自ら制作したパネル「キャベツからサシバまで」を手に里山の生態系を説明してくれた。
「畑のキャベツを虫が食べる。虫はシジュウカラの餌になる。シジュウカラが巣穴で休んでいるとはい上がってきた蛇に食べられてしまう。サシバは上空から蛇に襲いかかり、鋭い爪とくちばしで捕まえる」
池田さんは「現代の生活は自然と離れすぎてしまった。もっと自然に関心を持って本物の自然の素晴らしさに触れてもらう手助けになれば」と話す。
資料館は守谷駅から徒歩約20分(守谷市本町4533の5)。入館無料。不定休。毎月第4日曜午前9時から野鳥観察会を開いている。次回は9月24日の予定。連絡先は池田さん(090・1465・8177)。
守谷灼熱の雪合戦:16チーム160人が投げ合う
毎日新聞 20140901
地域住民の交流を図ろうと、第1回「守谷灼熱(しゃくねつ)の雪合戦」
(市商工会青年部主催)が31日、茨城県守谷市のつくばエクスプレス守谷駅西口広場
特設会場で行われ、16チーム約160人が参加した。
市内の製氷工場から機械を借り、氷から人工の雪を製造。
「昭和新山国際雪合戦実行委員会」(北海道壮瞥町)の雪玉製造器で雪を丸めた。
国際ルールに準じて、激しく雪玉を投げ合った。
「涼しさを感じるイベント」として、あえて夏に開催。夏休み最後のイベントとなり、
参加中学生は「気分は最高」。ただ、この日は9月下旬並みの気温で、寒そうに見守る観衆の姿も。
雑記帳 毎日新聞 20140901
地域住民の交流を図ろうと、第1回「守谷灼熱(しゃくねつ)の雪合戦
(市商工会青年部主催)が31日、茨城県守谷市のつくばエクスプレス守谷駅西口
特設会場で行われ、16チーム約160人が参加した。
市内の製氷工場から機械を借り、氷から人工の雪を製造。
「昭和新山国際雪合戦実行委員会」(北海道壮瞥町)の雪玉製造器で雪を丸めた。
国際ルールに準じて、激しく雪玉を投げ合った。
「涼しさを感じるイベント」として、あえて夏に開催。
夏休み最後のイベントとなり、参加中学生は「気分は最高」。
ただ、この日は9月下旬並みの気温で、寒そうに見守る観衆の姿も。
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ヒヤッと熱く、雪合戦 守谷で市民ら 20140901 茨城新聞動画ニュース
夏の終わりに涼を感じてもらおうと、
守谷市商工会青年部などは31日、
守谷市守谷中央4丁目のTX守谷駅西口広場で
「第1回守谷灼熱(しゃくねつ)の雪合戦」を開催した。
市民ら約160人が季節外れの雪合戦に熱い戦いを繰り広げた。
同商工会の中村純一青年部長らが中心となり、
市内に製氷工場がある「前川インターテック」に協力を呼び掛けて実現した。
当初は8チームで行われる計画だったが、
倍の16チームの応募があったため、予定を変更して開催された。
雪合戦はスポーツ雪合戦のルールに準拠。
初代王者に輝いたのは市内のソフトボールチームメンバーで構成された
「とりあえず」。
代表の松原匡宏さんは「練習はできなかったが、ルールブックを熟読して臨んだ。
来年は連覇を狙いたい」と声を弾ませた。
このほか、試合の合間には人工降雪機で雪を降らせる試みなどもあり、
訪れた人たちは雪の感触を楽しんでいた。