トコフォビア
初めて耳にしたことはです
妊娠や出産に対して病的なほど強い恐怖や不安を抱く
「出産恐怖症(分娩恐怖症)」のことだという
ギリシャ語で「出産」→「tokos」
「恐怖」→「phobia」の組み合わせから来ていて
世界調査では、6人に一人とも言われているという
小学校などの保健の授業で見た出産の生々しい映像や
血の描写自分の体が変化することへのコントロール喪失感や
過去のトラウマ 医療への不信感・・・
時代とともに病気の種類も変化しているのね
AI さんにギリシャ語の造語についてきいてみました
トコフォビア(分娩恐怖症)とドゥーラ(出産・産後支援者)の語源が
ギリシャ語である理由は、医学・学術用語や西洋の近代支援概念において
古代ギリシャ語が「概念を正確に表すための共通のルーツ(造語の部品)」
として現代でも広く使われているためだそうでです
Telephone(電話):Tele(遠くの) + Phone(音・声) = 遠くの声を届ける。
Utopia(ユートピア):Ou(無い) + Topos(場所) = どこにも無い理想の場所(トマス・モアの造語)。
Cosmopolitan(国際人):Cosmos(世界・宇宙) + Polites(市民) = 世界の市民。
Democracy(民主主義):Demos(民衆) + Kratos(権力・支配) = 民衆による支配。
Ecology(エコロジー):Oikos(家・生活の場所) + Logia(学問) = 生物の家を研究する学問。
知らなかった・・・

























