Posts Tagged ‘取手’
田中きみ子個展 4.28~5.10 画廊瑞気集門
日曜日, 4月 5th, 2015やねうら画廊 SOBASUTA 4.11~4.26
日曜日, 4月 5th, 2015動く壁画 取手駅東西連絡通路
日曜日, 4月 5th, 2015動く壁画 登場 アニメ作品上映 取手駅東西連絡通路 毎日新聞 20150402
取手市中央町の取手駅東西連絡通路で、アニメ作品を連続上映する「動く壁画」が登場した。
作品は「市壁画によるまちづくり実行委員会」などが「動く壁画コンペティション」として公募。
8カ国29人から46点の応募があり、審査を通過した30点を連続上映している。
大賞はチェコの女性アーティスト、マルタ・ダウブルさん(41)の作品「Insight(インサイト)」。
実行委員長の葛谷允宏さん(33)は「アニメーションのいろいろな表現手法を感じ取ってほしい」と話している。
5月10日まで上映。
夜の森の桜のトンネルを見上げて
金曜日, 4月 3rd, 2015取手桜マップが出来上がりました。
取手シティプロモーション係さん作成
茨城新聞 いばらき春秋 20150403
ぽかぽか陽気に合わせ、各地から桜便りが届く
福島第1原発事故で全町避難が続く福島県富岡町。
桜の名所で知られる夜(よ)の森地区のうち、立ち入り禁止が続く帰還困難区域にある桜並木の除染が終わった。
全長2・2キロの桜並木は「桜のトンネル」として親しまれ、事故前は観光客でにぎわった。
環境省が町の要請を受け、一時帰宅する町民が桜見物できるよう除染した。
常磐自動車道の浪江-常磐富岡インターチェンジ間が3月開通し、全線で供用を始めた。
常磐線は福島、宮城両県内の運行を来年春から順次開始。
帰還困難区域の浪江-富岡間は、除染後に放射線量が高い場所の乗客の安全確保策を決めた上で再開する。
先の見通せない第1原発の廃炉が重くのしかかるが、分断された地域が再び結ばれる。
夜の森地区は第1原発から約7キロ。
事故後、警戒区域に指定され、2013年3月に一部立ち入り可能となったが、
大半は放射線量が高いまま。除染された並木は約1・5キロ。
放射線量の高い場所とは柵で区切られている。
震災から4年たつが福島県の避難者は約12万人。
込み上げる思いを胸に収め、桜を見上げる人たちがいることを忘れてはならない。
6月11〜16日、取手駅東西連絡通路の市民ギャラリー
金曜日, 4月 3rd, 2015寄贈 古里の巨木描いた油彩画 取手在住・松尾さん、長崎に 「観光に役立てて」
毎日新聞 20150403
取手市井野台の会社員、松尾治さん(67)が今夏、
古里の長崎県西海市にある巨木アコウを描いた油彩画「悠久の時1」を同市に寄贈する。
同作品は昨秋、全国公募展「二紀展」に初入選。
うねるような根の迫力が伝わる力作となっている。
松尾さんは「古里の観光に役立ててほしい」と話している。
松尾さんは西海市出身。
18歳まで暮らし、就職とともに古里を離れた。
定年後の趣味にしようと、約10年前から絵画教室に通い、
美術団体「茨城二紀会」会員として活動している。
西海市の松島には市文化財に指定されているクワ科「アコウ」(幹回り9メートル、樹齢不明)があり、
松尾さんは3年前に帰郷した際、ほかの木を乗っ取って成長したとされるアコウを見て、
その生命力に感動。執筆することにした。
3年前に描き始めた当初、躍動感を描ききれず、一度は断念したが、昨年6月から再挑戦し、
5カ月かけて100号キャンバス(縦162センチ、横130センチ)に仕上げた。
松尾さんは「気力で再挑戦し、樹木の生命力を表現した。
色遣いを工夫した」と話している。
同作品は6月11〜16日、取手駅東西連絡通路の市民ギャラリーで開かれる
「栄光絵画グループ展」で展示し、同月末にも西海市に寄贈する予定。
同市は「市長室の前に飾りたい」(政策推進課)と話している。
取手でふるさと納税
金曜日, 4月 3rd, 2015常陽新聞 20150403
「ふるさと納税」制度を利用して自治体に寄付をした人に、
返礼として地元特産品を進呈する事業が1日から、牛久市と取手市でスタートした。
牛久市は、明治時代、日本に初めて開設された市内の本格的ワイン醸造場シャトーカミヤのワイン、
霞ケ浦や新利根川で養殖された淡水真珠のアクセサリーを販売する明恒パールの淡水真珠ブレスレットのほか、
地元農家が栽培した低農薬ブランド米「うしく河童(かっぱ)米」、
県の銘柄指定を受けている「牛久河童スイカ」、落花生など60種類の特産品カタログの中から、
寄付した人たちが寄付金額に応じて返礼品を選ぶことができる。
取手市は、市内に工場が立地するキリンビールの取手工場産ビール、
日清食品のカップヌードル、伊藤ハムのソーセージやハム、キヤノンの電子辞書や電卓のほか、
新六本店の奈良漬けなど地元中小企業の漬物、せんべい、あられ、
地元農家が生産・加工したコシヒカリやトマトジャムなど16種類の中から
寄付金額に応じて選ぶことができる。
いずれも1万円以上の寄付者が対象。ふるさと納税は自治体への寄付制度で、
個人が2000円を超える寄付をした場合、住民税の2割が還付、控除される制度。
これまで1割だった還付、控除は、4月から2割に拡大された。
特産品による返礼は昨年末時点で県内44市町村のうち、既に31市町村で実施している。
取手駅周辺のさくら
木曜日, 4月 2nd, 2015吉田消防署 高規格救急車を公開
水曜日, 4月 1st, 2015常陽新聞 20150401
取手市消防本部は3月26日、吉田消防署(同市吉田)に配備する最新式の高規格救急車を公開した。
車両はフロントルーフ(前方の屋根部分)に設置されている赤色点滅灯が従来の救急車より3基増え、
対向車からも前方を走行中の車からも認識されやすくなる。
赤色点滅灯やヘッドライトなどが発光ダイオード(LED)となっているほか、
車内には光触媒作用で空気中の細菌などを分解し無害化するコーティングが施されている。
資器材は気道確保用資機材、自動体外式除細動器、患者監視モニター、
輸液用資機材、血中酸素飽和度測定器、心電図などの高度救命資器材が搭載されている。
これまでの車両が老朽化したことから更新した。
総排気量は約2700CC、購入金額は約3680万円。
取手市制施行45周年ロゴ決定
水曜日, 4月 1st, 2015取手市 市制45周年記念のロゴ決定 イベントで活用 毎日新聞 20150331
取手市は、市制施行45周年記念事業のロゴマークを決定した。
同市は1970年10月に市制施行し、2005年3月に旧藤代町と合併した。
ロゴマークは45と握手のポーズを組み合わせて図案化し、旧市町が「手を取る」という意味を込めた。
同事業は15年度中に展開。
事業内容は公募の市民を含む「市制施行45周年記念事業企画運営委員会」(杉田修委員長)が検討している。
ロゴマークは市の事業だけでなく、各団体のイベントなどでも活用していく。















