本日開店
岩沢酒店のからあげ弁当は
「お蔭様で本日分完売しました」
24日開店
元山食堂
人気メニュー「温麺定食」「プルコギ定食」
大盛りも用意しています。
聖徳大付中・高:創立30周年祝う 式典に1000人 毎日新聞 20141027
取手市山王の聖徳大付属取手聖徳女子中学・高校(生徒数456人)で26日、
創立30周年記念式典が開かれた。全校生徒と来賓や保護者約1000人が出席、節目を祝った。
学校法人東京聖徳学園の川並弘純理事長は
「礼節、勤労、知育の三本柱の下、聖徳の教育が地域に根ざし、
花開く姿を見るとき、支えてくださった多くの方に感謝を申し上げたい」とあいさつ。
生徒代表の中学3年の川上円佳さん(15)は「高い志を大切に成長したい」。
高校3年の横倉春佳さん(18)は「しなやかに伸びやかに社会に参画していきたい」と誓った。
最後に演劇研究部らの生徒が「星の王子さま」の一部をミュージカルに脚色して演じ、大きな拍手に包まれた。
散歩道 市美術展が開幕 毎日新聞 20141025
第45回取手市美術展第1部が24日、同市新町の取手駅西口
「とりでアートギャラリーきらり」(宇田川ビル2階)で始まった。
洋画や彫刻、デザイン計84点を展示。
市長賞に選ばれた松田匡子さんの彫刻「蕾」(つぼみ)をはじめ市民の力作がそろっている。
11月3日まで開催。
3部構成で入れ替え、同7〜17日の第2部は日本画、写真、書、工芸
同21日〜12月1日の第3部は小中学生の作品を展示する。
茨城新聞20141023
東日本大震災により親を亡くした遺児を支援するため、あしなが学生募金事務局は
4月16、17、23、24日の計4日間、つくば、取手両市内で「第82回あしなが学生募金」を実施する。
通常は交通事故や病気などで親を亡くした子どもたちに奨学金を貸与して進学を支援しているが、
今回は全額、東日本大震災の遺児支援に充てられる。
同事務局は「復興を担っていく若い世代の未来のためにたくさんの人に協力をお願いしたい」としている。
募金は、あしなが育英会を通じて東日本大震災で親を亡くした遺児の奨学金と
心のケアを行う活動資金として使われる。
同募金は毎年春と秋の2回、遺児学生らが全国約500カ所の街頭に立って交通事故や病気、
災害、自死により親を失った遺児の支援を目的に実施してきた。
募金活動は、つくばエクスプレスつくば駅前の商業施設「つくばクレオスクエア」前
とJR取手駅西口の2カ所で4日間行う。
時間は各日午前10時〜午後6時まで。雨天決行。
街頭募金のほか、学校や企業単位での募金、郵便振替での寄付もある。
郵便振替は口座番号00140-4-187062「あしなが学生募金事務局」。
問い合わせは同事務局TEL03(3221)7788。
同募金事務局茨城県代表で茨城大2年の菅野国利さん(19)は
「今回の震災で遺児となった人のためにこれまでの活動を生かす。
多くの人に温かいご支援とご協力をお願いしたい」と呼び掛けている。
企画展 竹とひょうたん、生かして作品に 図書館で展示 毎日新聞 20141022
取手市藤代の市立ふじしろ図書館で、企画展「竹とひょうたん」が開かれている。
ひょうたんは同市山王の間根山恒雄さん(72)が自ら栽培・乾燥し、
原形をそのまま生かした花器など色彩豊かな作品に仕上げた。
竹の作品は利根町布川の木村良之さん(71)が制作。
竹灯籠(とうろう)や竹あんどんのほか、本物そっくりのカブトムシなども目を引く。
約60点を展示。26日まで開催。
茨城新聞 20141021