小貝川の水道橋
小貝川に架かる高須橋
アーティストが多く住んでいる取手市で
数年前より半農半芸スタイルの提案が始まりました。
本拠地となるこの建物を多くの人の協力により改装中です。
将来的には、「カフェ」もできるといいなぁと願っています。
7月に岡山県倉敷市で開かれた「大山名人杯争奪全国小学生倉敷王将戦」の小学校低学年の部で優勝した取手市立白山西小3年の正道(しょうどう)直君(8)が2日、取手市役所に藤井信吾市長を表敬訪問した。
正道君は3回戦までのリーグ戦を全勝で通過。8人で戦う決勝トーナメントも3回勝ち上がり優勝した。
この日、藤井市長から祝福を受けた正道君は「すごくうれしかった。将来は羽生名人のようなプロ棋士になりたい」と話していた。
震災の影響もあるのか?見送ってきた花火大会が3年ぶりに行われました。
手賀沼自然ふれあい緑道・手賀沼自然ふれあい緑道・手賀沼公園・手賀沼ふれあいライン・
柏市弁天下地先・東京大学柏Ⅱキャンパス・海上自衛隊下総航空基地などで打ち上げられたそうです。
かなり大きく見えましたね。
柏産カブ・あけぼの山チューリップ・チーバ君などご当地花火デザインコンテストもありました。
3年ぶりの花火大会でしたが、来年も期待大。
取手市戸頭では、間近に見えたらしいです。
ここ利根川堤防では、8カ所での花火が確認されたそうです。
我が家からは、7カ所でした。
今夜は、千葉の空には
柏・我孫子花火大会in手賀沼 約2万4500発
第29回 市川市民納涼花火大会 市川市 約1万4000発
幕張ビーチ花火フェスタ(第35回千葉市民花火大会)約1万2000発
佐倉フラワーフェスタ 第53回佐倉市民花火大会 約1万発
松戸市制施行70周年記念 松戸花火大会イン2013 〜みんなであげる夢花火〜 約1万発
銚子みなとまつり花火大会 6000発
一宮町納涼花火大会 約5000発
第33回亀山湖上祭・君津市民花火大会 5000発
第12回袖ケ浦市民ふれあい夏まつり 約2000発
第39回富里ふるさとまつり 1000発
九十九里町ふるさとまつり 約1000発
習志野駐屯地夏まつり 約700発
マザー牧場 打ち上げ花火 富津市 約500発
このほか、茨城県古河市花火大会もありました。
サンセルフホテル:取手市の実行委、宿泊客1組を募集 毎日新聞 20130730
宿泊客が必要な電力を蓄電する「サンセルフホテル」が9月14日、取手市の井野団地で再オープンする。市などでつくる取手アートプロジェクト実行委員会(委員長=保科豊巳・東京芸術大美術学部長)が主催。8月2日まで宿泊客1組を募集している。
団地の空き部屋を活用した同“ホテル”は不定期営業。宿泊客は太陽光発電パネルを載せたワゴンで発電し、照明など1泊2日分の電力を蓄電しなければならない。運営する取手アートプロジェクト実施本部の羽原康恵さんは「団地の中に作る非日常のホテルを楽しんでいただきたい」と話している。
1回目は4月中旬に実施。2回目の今回は、大人2人と小学生以下の子ども2人の計4人が宿泊可。宿泊料は大人1万2000円、子ども4000円。ホームページ(http://sunselfhotel.com/)から申込用紙をダウンロードしてファクスで申し込む。応募動機などから団地住民が選考する。【安味伸一】
茨城新聞 20130729
ホタルが生息するのは、同市米ノ井の谷津田。この谷津田は民有地で面積約16ヘクタール。水田から畑にするための埋め立て工事を4期に分けて行う計画で、すでに1期分は埋め立てが完了し、現在は2、3期分の工事が行われている。
4期分の工事は今年5月17日に事前協議の申請が県に提出された。現在、市は県から求められている意見をまとめている段階だ。
ホタルなどの生息地は、4期工事区域の中央を流れ、利根川水系の大野川に注ぐ幅約50センチの小川。取手連絡会では毎年、この小川でホタルの鑑賞会を実施しており、今年も8月2日に計画している。
ただ、「以前はホタルが乱舞するほどいたが、昨年は100匹程度だった」と、武藤代表らはホタルの減少に危機感を募らせる。
このため、取手連絡会では、県に事前協議申請が出されたのを受けて、「取手市の希少なヘイケボタルやメダカが生息する自然環境の保全を求める請願」を提出、6月市議会で採択された。
今回の要請書では「埋め立てにより、降雨などで土砂が小川に流れ込み、ヘイケボタルなど希少な生物が絶滅する」と指摘し、「請願内容も含め、希少なヘイケボタルや生物を保全するため、努力してほしい」と市に要望している。