里山や棚田に咲く1本桜が好きです
益子光明寺のシダレザクラ 350歳
昨日満開の写真を送っていただきました
お寺にはシダレザクラが多いですね
さくらは、私たちと自然を繋いでいるかのように咲き誇っています
今夜は十三夜 益子の佐藤さん家からパシャッ! Σp[【◎】]ω・´)
ゲートボールを楽しんでいる人々に桜吹雪が舞っていた
「ヴーヴーヴー」
緊急地震速報
お母さんたちが子どもを呼び寄せる
「家にいても不安なので昼間は公園にいることが多いんですよ」
昨日も会議中に
「ヴーヴーヴー」
一斉に鳴りだすと怖さが増強します
震災から1か月が過ぎ 鎮魂・・・ライトアップ・・・
~毎日新聞女の気持ち20110413~
希望の朝
東日本大震災から1カ月が過ぎました。私の住むいわき市でも沿岸部は大きな被害を受け、亡くなった方が大勢います。
自宅の被害は軽くすみましたが、いまだ続く余震と放射能の影響を心配しながら暮らしています。福島第1原発の地元では町全体が移転を余儀なくされ、福島県は地震と津波、原発の三重苦です。
新婚のころ、原子力立地給付金なるものが年1回振り込まれ、原発事故の際は影響を受ける地域と知りました。よもやそんなことはあるまいと思っていましたが、現実となりました。過疎地振興のため、恩恵を受けてきた面もありますが、それは安全という神話の上に立つ、まさに砂上の楼閣でした。
現在は少しずつ日常が戻り始め、朝が訪れる幸せを感じています。「新しい朝が来た。希望の朝だ。喜びに胸を広げ、大空仰げ」と続くラジオ体操の歌が流れると、今日も頑張ろうという気持ちになります。
子どものころ、ラジオ体操のカードを胸に下げ、キラキラ輝く朝日に向かって弟と飛び出して行きました。子どもたちに希望の朝を届けることは、私たち大人の義務ではないでしょうか。
この苦境を乗り切ろうと、原発の現場で働く皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。これまでの生活を見直し、ささやかでもできることをしていきたいと思います。
~毎日新聞散歩道20110413~
避難所で支援コンサート 取手
東日本大震災で福島県南相馬市から取手競輪所選手宿舎(取手市白山)に
避難している被災者に「歌を聞いて心を癒やしてもらおう」と取手市西の
作詞、作曲家、近藤いさおさん(68)が12日、同宿舎で被災者支援コンサートを開いた。
同宿舎には同日現在、106人が避難しており、
同市出身などの歌手4人が「見上げてごらん夜の星を」など16曲を披露。
涙を浮かべながら聴き入る人もおり、ふるさとに思いをはせていた。
さくらが咲き始めると
ネットのキーワードは さくらさくらさくら
平成23年度さくら愛で隊予定表が、1か月に及ぶ揺れで予定がままならなくなった
「今年こそ砧公園」が
「来年は砧公園」に変更(笑)
4月9日の砧公園のさくら発見 おおっきい
公園のさくらは伸び伸びしていて気持ちがいい
「今年は荒川堤の桜」
「北越谷から上流への桜散歩は来年にしよう」
埼玉の密蔵院を紹介しましたが、
『桜坂』近くにあるシダレザクラで有名な蜜蔵院の写真ULされていました
思い入れのある1本に出会えた時の感動ははかりしれません
取手より西南方面は満開の桜だより
砧公園だけでなく、大宮公園・千葉泉公園も素敵です
千葉北部にも気になる桜がいっぱい
柏市立土小学校は、創立明治32年に植えれた2本が
『百年桜』として平成21年度柏市都市景観賞に選ばれています
って きりがありません(笑)
目を瞑ると 今まで出会ったさくらが浮かびます
1年待って・・・咲き始めて10日・・・あっという間ですからね