ヤギが気持ちよさそうだったよ。
水戸 鯉渕学園農産物は安い!
おだがけ
お米からどんな食品を加工していくのかしら?
県産米ファンになって! 県「プレミアム券」追加販売
毎日新聞 2015年08月29日
新米の季節に合わせ県は来月、1冊3500円で5000円分のコメを購入できる「県産米専用プレミアム付きお米券」を1万2000冊売り出す。今年7月に2万冊販売したところ、「次はいつ」との問い合わせが相次いだ。コメの収穫量が全国5位という米どころ・茨城の特性を生かした全国でも珍しい試みで、コメ消費を呼び戻す起爆剤にと期待している。
同お米券は1冊が額面500円券の10枚つづりで、1人3冊まで購入できる。購入には引換券が必要。引換券は9月10日まで、スーパーやJA直売所、米穀店など県内287のコメ取扱店にある備え付けの応募はがきか、専用のウエブサイト(http://ibaraki-okomeken.jp/)、またはファクス(029・224・9569)で申し込む。当選者は抽選で決める。
同お米券は9月26日から10月いっぱいまで、実際のコメは同お米券を購入した日から来年2月いっぱいまでそれぞれ購入できる。
県内の昨年のコメ収穫量は40万9400トンで、新潟、北海道、秋田、山形に次いで全国5位。だが、首都圏などに出荷されるケースが多く、地元での消費は多くはないようだ。都道府県の県庁所在地と政令指定都市(計51都市)を対象にした総務省の家計調査(12〜14年平均)によると、水戸市の1世帯あたりの年間コメ消費金額は2万1986円(全国平均2万7311円)、消費量は63・44キロ(同75・67キロ)でそれぞれ49位と47位だった。
県によると、お米券の発行は全国では兵庫県篠山市でも今年7月から売り出しているが、都道府県レベルでは茨城だけ。担当者は「ふだんは県外産のコメを食べている人も、このお米券で県産米のおいしさを知ってファンになってほしい。県産米の消費拡大につなげ、農家を元気づけたい」と期待する。問い合わせは、県から業務委託されている旅行会社「日本旅行水戸支店」(029・224・6332)。
県南オリジナル米 愛称決定「茨城ななつ☆」 龍ケ崎の小6、桜井さんに表彰状
毎日新聞 2015年08月22日
石岡、龍ケ崎、つくば、稲敷、河内、美浦の県南6市町村の4農協3法人の生産者でつくる「県南地域『地域オリジナル米』販売促進協議会」(横田修一会長)は21日、公募した同米の愛称を「茨城ななつ☆」(いばらきななつぼし)と発表した。同協議会は2012年に発足し、15年3月からは7種類の米を詰め合わせた「いばらききまい」(3000円)を販売している。
土浦市真鍋5の県南農林事務所であった授賞式では、横田会長らが応募総数392件から選ばれた龍ケ崎市の小6、桜井一広さん(12)に表彰状や米を手渡した。桜井さんは「7種類のお米が星のように輝いてほしいから」と命名の理由を話した。
毎日新聞雑記帳 20150709
全国のご当地グルメコンテスト「B−1グランプリ」で優勝するなどした団体のグルメを集めた食堂が10日、JR秋葉原駅(東京都千代田区)北側にオープンする。JR東日本の関連会社が運営する。
食堂は山手線の高架下に屋台風のワゴンを並べた「B級」風の質素な作り。「富士宮やきそば」(静岡県富士宮市)、「甲府鳥もつ煮」(甲府市)、「八戸せんべい汁」(青森県八戸市)など14種を各500円程度で楽しめる。
神田や御徒町など周辺の高架下は、古くからサラリーマンが集うリーズナブルな飲食店も多い。担当者は「ここでは毎日がコンテストですね」。
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場所は、秋葉原UDXすぐ横、JR山手線の高架下。
約70地域のご当地グルメ出店予定。
「B-1グランプリ食堂」