
フィッシュティッカ(左)とナプラタンティッキ(右)
興味あるある
フィッシュティッカ
→ティッカは、かけらという意味のギリシャ語
魚の切り身をヨーグルトとスパイスに漬け込み
串焼きやオーブン、フライパンで焼き上げたインド料理
ナプラタンティッキ
→ナプラタンは9つの宝物
(9種類の野菜、ナッツ、果物、スパイスなどを使って作られる)を
スパイスで味付けしたじゃがいもを揚げたもの
チャツネ(ソース 野菜、果物、香辛料を煮込んだソース)を添え
スパイスをたくさん使うインド料理についてAIさんに尋ねた
インド料理で多くのスパイスが使われる理由は、
高温多湿な気候下での「食欲増進・消化促進」という
健康維持目的、アーユルヴェーダ(スパイスは消化を助け
胃腸を強くし、殺菌作用で体調を整える「薬」として利用されてきた)
に基づく薬膳の考え方、
そして宗教的な菜食主義において野菜料理を豊かにするためである
スパイスは風味・殺菌・抗菌・保存の効果ももたらす