Posts Tagged ‘茨城県’

鯉(こい)のぼりプロジェクトin岡堰

火曜日, 5月 1st, 2018

こいのぼり 各地でさまざま 215匹、春風になびく 水戸芝生に設置、くぐって遊ぶ 取手 
毎日新聞2018年5月1日 地方版

 5日の端午の節句を目前に控え、県内各地ではこいのぼりが揚がり始めた。空を泳ぐものから芝生の上に寝そべるものまでさまざまだ。

215匹、春風になびく 水戸・6日まで
 環境保全などに貢献しているかんがい用水路の保存を目的に農林水産省が選んだ「全国疏水百選」の一つとして知られる備前堀(水戸市紺屋町)で、大小さまざまなこいのぼりが春風になびいて訪れた人の目を楽しませている。全長1~7メートルのこいのぼり計215匹を6日まで見ることができる。

 備前堀は、江戸初期の1610年、徳川家康の家臣で関東郡代の伊奈忠次が、治水・利水兼用のかんがい用水として建造した。当初は千波湖から水を引いていたが、その後、桜川に変更された。

 堀の沿道では30日、手作り雑貨の販売や飲食ブースが出店する「くらふと縁日」(水戸観光コンベンション協会主催)が催され、大勢の親子連れらでにぎわった。家族4人で来場した近くに住む本橋翔(かける)くん(7)は、「こいのぼりを見に来られてよかった。ずっと楽しみにしていた」と、満面の笑みを見せた。

芝生に設置、くぐって遊ぶ 取手・5日まで
 取手市岡の小貝川・岡堰(おかぜき)そばの堤防と中の島で、「鯉(こい)のぼりプロジェクトin岡堰」が開かれている。約70匹のこいのぼりが揚がる中、中の島の芝生にはこいのぼりが寝そべっており、子どもたちが何度もくぐり抜けて遊んでいる。市民の実行委員会が主催。5日まで。3~5日はダンスや音楽演奏などのイベントが予定されている。

「米コン」金賞 ななかいの里

木曜日, 2月 1st, 2018

「米コン」金賞 知事らに報告 「ななかいの里」生産者 
茨城新聞 20180131

「ななかいの里コシヒカリ」をPRする古滝初男さん(中央)ら関係者=水戸市笠原町の茨城新聞社「ななかいの里コシヒカリ」をPRする古滝初男さん(中央)ら関係者=水戸市笠原町の茨城新聞社
昨年11月に静岡県で開催された「お米日本一コンテスト」で金賞を受賞した、城里町の「ななかいの里生産研究部会」の生産者らが30日、上遠野修町長とともに、県庁や茨城新聞社を訪れ、受賞を報告した。

昨年のコンテストでは、全国から出品された522点の中から、古滝初男会長、塩沢光三さん、小林克成さんが、最高金賞に次いで上位30位以内に与えられる金賞に選ばれた。表敬訪問にはそのうち、塩沢さんを除く2人が参加した。同部会員の金賞受賞は2011年以降延べ6人となった。

同部会は生産者22人で、17年産の栽培規模は計約14・7ヘクタール。受賞したコメはいずれもコシヒカリで、有機質肥料を使って農薬や化学肥料を最低限に抑え、食味を重視して栽培する。

受賞したコメの塩むすびを試食した大井川和彦知事は「塩だけでもおいしい。金賞を取るだけの味」と太鼓判。古滝会長は「今までの成果が出てきた。さらに勉強し、手軽に消費者に食べてもらいたい」と意気込んだ。

井野天満神社 寒紅梅が見ごろ

金曜日, 1月 26th, 2018

寒紅梅
見ごろ 八重の花咲き誇る 茨城・取手
毎日新聞2018年1月25日
茨城県取手市台宿2の井野天満神社で、境内に立つ寒紅梅が見ごろを迎えている。カメラを構えた人々が時折訪れ、咲き誇る八重の花にレンズを向けていた。

神社の近くに住み、日ごろからボランティアで手入れをしている石川博正さん(73)によると、開花したのは先月24日。咲き具合は例年並みという。

宝篋山の紅葉

日曜日, 12月 3rd, 2017

友人撮影

宝篋山

宝篋山はつ江

高校生がスマホ講師 高萩、公民館講座で初心者に

日曜日, 11月 19th, 2017

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高萩公民館公開講座のお知らせです。

得意なことを不得意の人に教える場があるって素敵ね。

 
高校生がスマホ講師 高萩、公民館講座で初心者に

茨城新聞 20171119
高校生がスマートフォンの使い方を教えてくれる講座が13日、高萩市高萩の市中央公民館で初めて開かれた。スマホを買ったけれど「写真の送信はどうやるの」「動画はどうやって撮るの」などの悩みに、スマホを使いこなしている高校生がマンツーマンで指導。・・・

認知症すごろく

水曜日, 11月 15th, 2017

認知症すごろく 水戸市が製作 遊びながら予防・症状学ぶ

毎日新聞 2017年11月15日

水戸市が地域の老人会や介護専門職員の協力を受け、「認知症すごろく」を製作した。遊びながら症状や予防法を学べる内容で、市は高齢者向けに普及を進めている。

すごろくは71マスあり、「物忘れするようになった」「この洋服の着方が分からない」などの症状のほか、「デイサービスで体を動かそう」などの予防法が書かれている。その他、手を動かす軽い運動を求めるマスなどもある。

市の担当者は「地域ぐるみで、楽しく認知症を理解し支えてほしい」と話している。問い合わせは、市高齢福祉課地域支援センター(029・241・4820)。

認知症すごろく1

認知症すごろく

茨城県南でリンゴ狩り

金曜日, 11月 3rd, 2017

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ペンギン🐧愛らしくお散歩 大洗水族館

木曜日, 11月 2nd, 2017

茨城新聞 20171102

大洗町磯浜町のアクアワールド県大洗水族館の恒例イベント「ペンギンのお散歩タイム」が1日、始まった。飼育されている約40羽の中から選ばれた「精鋭」がとことこと愛らしく様子で歩く姿が来年5月6日まで見られる。風物詩ともいえる催しだが、昨年は鳥インフルエンザ拡大防止の観点から1カ月ほどで中止された。 スタートに向けて10月中旬から「朝練」を積み重ねていたという選抜メンバー十数羽は、午前11時ちょうどに笛の合図で登場。一本橋やスロープといった関門が設置されたコースを約5分間掛けて往復した。ぞろぞろと橋を渡ったり、軽快な足取りで階段を上り下りしたりするたびに、客席からは歓声が巻き起こった。   幼稚園の休みを利用し両親と訪れた千葉県市原市の木田あかりちゃん5は「一生懸命でとてもかわいらしかった」と笑顔。お散歩を見守った飼育員の藤岡さん23は「ペンギンは張り切った様子だった。動きに個性があるのでぜひ見てほしい」と話していた。   お散歩タイムは毎日1回、午前11時に開始。雨天・荒天時はお食事タイムに変更する。

積立金残高比率 取手市21.3%

日曜日, 10月 29th, 2017

茨城新聞 20171029

積立金残高比率 県内自治体16年度決算 歳出総額、3年連続増
鉾田市、最高118・1%

2016年度の県内44市町村の普通会計決算で、各自治体の標準財政規模に対する施設整備や財政調整のために積み立てている基金の割合を示す「積立金残高比率」は、鉾田市が118・1%で最も高かったことが、県のまとめで分かった。このほか常陸太田市、東海村、稲敷市が100%を超えた。市町村全体の歳入総額が減少する一方で、歳出総額は3年連続で増加し、過去最高を更新した。

県市町村課によると、16年度決算で県内市町村の積立金残高は計3310億円(2・4%減)となり、2年連続で減少した。震災復興交付金や財政調整基金の取り崩しが影響した。

標準財政規模は税収と普通交付税などを合わせた各自治体の経常的な一般財源の規模。これに対する積立金残高の比率は、高い順に鉾田市、常陸太田市(116・3%)、東海村(107・1%)、稲敷市(106・7%)。一方、比率が低かったのは、取手市(21・3%)、水戸市(21・7%)、古河市(23・2%)の順だった。

鉾田市は「鉾田市民交流館(仮称)」や学校の建設を控えて、基金が増えた。常陸太田市は合併に伴う優遇措置縮小に備えている。東海村は原子力関連施設の新設がないことなどから、固定資産税が徐々に減少するのに対応している。

自治体の基金を巡っては、全国で基金残高が年々増加している状況を財務省の審議会が問題視。国の財政で国債(借金)の増加などを背景に、各自治体には「(国が)地方交付税を削減するのではないか」との懸念が広がっている。

一方で、県内市町村全体の歳入歳出は、歳入総額が1兆2198億円で前年度比0・8%減少。繰入金や地方税などは増加したが、基準財政収入額の増加による交付税減が影響した。

歳出総額は1兆1620億円で、同0・1%増加した。消費税増税に伴う低所得者向けの臨時福祉給付金や、学校施設整備費が増加したのが主な原因。

歳出のうち東日本大震災の関連事業費は386億円で前年度比13・7%減少した。最終年度を迎えた液状化対策工事などの大型事業が一段落したのが要因。

一般財源の余裕度を測る「経常収支比率」は、全体の平均が90・2%で前年度より2・6ポイント悪化した。90%を超す市町村は14団体増の25市町村だった。

借金に当たる地方債の残高は1兆984億円で2・2%増と8年連続増加した。公社や第三セクター分を含む借金の総額と年間収入の割合を示す「将来負担比率」は、平均で36・4%と0・2ポイント改善した。

県市町村課は「自治体は国と違い赤字国債が発行できず、災害などの非常時や法人税などの税収変動リスクに備え一定の基金を積み上げる必要がある。各市町村には明確な理由付けも図ってもらっている」としている。

20171029-i県内市町村の積立金残高比較2016度県まとめ

2016年度、県まとめ

あんどん、街彩る 桜川で十三夜祭、催し楽しむ

土曜日, 10月 28th, 2017

茨城新聞 2017102820171028-i

歴史的建造物が立ち並ぶ桜川市真壁町真壁の真壁伝承館周辺で21日、「まかべ・街灯り 十三夜祭」(まかべ・街灯りプロジェクト主催)が開かれた。

 

友人が代表を務めています。

頑張ってるなぁ・・・