Posts Tagged ‘茨城県’

茨城県立歴史館いちょうまつり2018 

土曜日, 11月 10th, 2018

茨城県立歴史館 平成30年度 いちょうまつり

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牛久シャトー 飲食、物販事業撤退へ

木曜日, 11月 1st, 2018

牛久シャトー 飲食、物販事業撤退へ
「業績悪化」で来月28日

茨城新聞 20181101

園内の飲食・物販事業の撤退が決まった牛久シャトー=牛久市中央園内の飲食・物販事業の撤退が決まった牛久シャトー=牛久市中央
日本初の本格的ワイン醸造施設「牛久シャトー」(牛久市中央)を所有するオエノンホールディングス(東京中央区)が、グループ会社の合同酒精(千葉県松戸市)が展開する園内での飲食・物販事業から撤退することを決めた。10月30日の取締役会で決議し、ホームページで公表した。撤退予定日は12月28日。オエノンホールディングスは撤退の理由について「業績悪化のため」と説明している。牛久市は、同園を中心とした「ワインの里」のイメージを全面的にPRしていただけに、観光面で大きな痛手になりそうだ。

同社によると、12月28日で営業を終了するのは、レストラン3店舗とオリジナルワインやクラフトビールなどを販売する1店舗、ワインセラー1店舗の計5店舗。加えて、オリジナルワインやクラフトビールの製造も同日までに打ち切る。園内で開かれる収穫祭やビアホールといったイベントも今年いっぱいで終わる。

ワイン生産に使われた器具を展示する「神谷傳兵衛記念館」とオエノンホールディングスの歴史を紹介した「オエノンミュージアム」の2館は、12月28日以降も公開される。

国の重要文化財に指定されている「旧醸造施設3棟」など園内の施設については、同社が引き続き管理する。担当者は「今後、施設の活用法を検討していきたい」と話している。

牛久シャトーは1903年、実業家の神谷傳兵衛が日本初の本格的ワイン醸造施設として創業。ブドウの栽培から瓶詰めまでを一貫して行う製造体制を敷き、日本のワイン文化黎明期を支えた。同園を象徴する「旧醸造施設3棟」は2007年に近代化産業遺産、08年に国の重要文化財に指定されている。

牛久シャトーは年間約40万人が訪れる、市内屈指の観光地。市は今年1月、山梨県甲州市と共に、牛久シャトー関連施設を含めたワイン文化財を日本遺産に申請。惜しくも落選したが、9月に再び共同申請を行う意向を示していた。

このほか、牛久市は、観光PR動画再生20万回達成の公約として、同園を舞台としたパーティーを企画するなど、観光事業の要に据えて活用している。市は「事業撤退については認識しているが、現時点で詳しいことはコメントできない」としている。

茨城県内市町村17年度決算

水曜日, 10月 17th, 2018

茨城新聞 2018年10月17日

茨城県内市町村17年度決算 積立金1%減、3278億円 目的基金へ組み替え進む。

茨城県は16日までに、県内44市町村の2017年度決算概要を発表した。

家計の「預貯金」に当たる積立金(基金)残高は、財政調整基金と減債基金を取り崩したことで、前年度比1・0%減の計3278億円となり、3年連続で減少した。・・・

取手市は16年度、市内大手企業の業績不振により法人市民税が急減し、財政調整基金を大きく取り崩したのが影響した。・・・

・・・

県市町村課は、「国と違って自治体は、”赤字国際”が発行できない。災害や法人税などの税収変動に備える必要がある」として、一定の基金積み立てに理解を求めている。

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44 水戸市 18.0%

イバラキセンス、25日にオープン

木曜日, 10月 11th, 2018

茨城新聞 2018年10月11日

茨城県アンテナショップ・イバラキセンス、25日にオープン 銀座、高級志向に転換

県が全面改修を進めていた東京・銀座のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」が25日にリニューアルオープンする。従来の「茨城マルシェ」を高級志向のコンセプトに転換しようと3月末に一時休業。8月に新アンテナショップの名称を決定するなど準備を進めてきた。

店舗はJR有楽町駅京橋口から徒歩3分の場所。新たに設けたカフェでは県産フルーツを使ったパフェなどのスイーツを提供し、歩道から注文できるテイクアウト用のカフェスタンドもある。レストランはプロジェクションマッピングで袋田の滝の映像を楽しみながら、県産の高級食材を使ったランチやディナーを味わえる。物販については食品や地酒、工芸品など厳選した名品を取りそろえる。

25日は本県出身女優の白石美帆さん、俳優の渡部豪太さんらによるオープニングセレモニーを開催。先着50人に記念品として県オリジナル米「ふくまる」などを配布する。同日午後から営業を始める。

営業時間は物販とカフェが午前10時30分〜午後8時、レストランは午前11時〜午後11時(日曜祝日は同9時まで)。

小澤一男さんと酒井一郎さん

金曜日, 10月 5th, 2018

TBSテレビ マツコの知らない世界栗特集2018年9月18日放送分

 

竿代信也さんが栗スイーツの世界を紹介。

小澤一男さんは丹沢という品種の焼き栗を作り、酒井一郎さんは倉方という品種で焼き栗を作った。

小田喜商店の小田喜保彦さんが作る栗甘露煮や「ぎゅ」も紹介された。

と言うわけで、連日栗を求めて大行宇列とのことです。

こざわの栗を買うのは、木曜日が穴場。

10月は休みなし営業。

 

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同時に紹介された

フランス菓子ルブランの「レジオン・ド・マロン 岩間70%」

連日完売で、電話もつながらない程。

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ふるさと納税赤字7044万円

水曜日, 8月 29th, 2018

17年度茨城県内自治体 ふるさと納税半数赤字
都市部や県南「流出超」
2018年8月29日(水)

2017年度ふるさと納税の収支で、納税による住民税減収分と必要経費の合計額が、寄付獲得額を上回る「赤字」となった茨城県内自治体は22市町村に上ることが、28日までに分かった。約4億円のマイナスだったつくば市をはじめ、都市部や県南地域の自治体で「流出超」が目立った。

ふるさと納税は、寄付をすると上限の範囲内で自己負担の2千円を引いた額が翌年度の住民税(市町村民税と県民税)などから控除される。自治体の立場からすると、住民が他の自治体に寄付すると本来徴収できた税が減る。

総務省が7月に公表した調査結果を基に、各自治体が受け入れた寄付額から納税による住民税の減収額を差し引き、そこから返礼品調達コストなどの必要経費を引いた値を集計し、県内分をまとめた。

赤字幅が最も大きいつくば市は、ふるさと納税をする住民が多いのが特徴。17年度は4千万円の寄付受け入れ額に対し、住民税減収額が4億4千万円に上った。赤字幅は前年度と比べ約1億円も膨らんだ。

住民税減収額の75%は国からの地方交付税で穴埋めされる仕組みだが、つくば市は不交付団体のため対象外。このため赤字分の大半がそのまま損失となり、市担当者は「影響は大きい」と話す。

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イバラキセンス

月曜日, 8月 20th, 2018

東京・銀座のアンテナショップ、新名称は「イバラキセンス」

産経新聞 20180821

 県は、全面リニューアルを行っている東京・銀座のアンテナショップの名称を「IBARAKI sense(イバラキセンス)」に決定したと発表した。10月下旬オープン予定。県産品などの販売に加え、レストランやカフェを併設し、茨城の魅力発信の拠点としたい考えだ。

 店名は「厳選された茨城の名品を並べ、茨城のセンス(感性)を発信」というコンセプトから付けられた。店舗のロゴマークは県花のバラがモチーフ。品のあるゴールドを基調に、日本の伝統文化を感じられる六角形の紋を採用した。

 店内には大型テーブルと笠間焼のつぼを配置し、商品の陳列にもこだわるという。レストランは壁に笠間市産の「稲田石」を使い、一面にプロジェクションマッピングで袋田の滝を映し出す。

 県は従来のアンテナショップ「茨城マルシェ」を3月までで一時休業し、改装工事を行っている。大井川和彦知事は今月3日の記者会見で「茨城のいいものが評価され、名店が並ぶ銀座の地で話題になるような店を目指す」と語った。

バーチャルチューバー(Vtuber)茨ひより

月曜日, 8月 13th, 2018

茨城県にVチューバー誕生 「茨 ひより」 きょう午後6時から配信

産経新聞 20180812

茨城県は10日、県の動画サイト「いばキラTV」で、バーチャルユーチューバー(Vチューバー)を起用した動画の配信を始める。CG(コンピューターグラフィックス)で生み出した女性キャラクターを配信者として、今後、2週間に1度ほどのペースで10本の動画を配信する。

キャラクターの名前は「茨(いばら) ひより」。同県職員で、大井川和彦知事から辞令を受け、同TVの公式アナウンサーになったという設定だ。イラストレーターは同県出身のハルタスクさん。県によると、自治体がVチューバーを公認するのは全国初という。

県プロモーション戦略チームの担当者は「新人なので温かく見守ってほしい。より多くの方に見てもらい、茨城の魅力を浸透させたい」と期待を寄せる。

動画は、いばキラTV(https://www.ibakira.tv/)で視聴できる。

配信は10日午後6時から。

ル・ソレイユ  「さしま茶」を使った商品開発

火曜日, 8月 7th, 2018

さしま茶使いカステラ 取手の仏菓子店 ジェラートも開発
2018年8月7日(火) 茨城新聞

取手市のフランス菓子店「ル・ソレイユ」が、県西地域特産の「さしま茶」を使ったカステラとジェラートを作った。納豆やメロンだけでない茨城の魅力を知ってもらおうと、日本青年会議所(JC)茨城ブロック協議会が企画した。店頭や守谷市内のコンビニエンスストアで販売している。

緑茶を使ったカステラとほうじ茶を使ったジェラートは、いずれも松田製茶(八千代町)の茶葉や粉末を使用。ル・ソレイユのオーナーシェフ、米倉正人さん(49)が商品を開発した。

緑茶カステラは低温で長時間焼き、もっちりとした重厚感が特徴。ほうじ茶ジェラートは粉砕した茶葉を使用しており、「焙煎(ばいせん)した茶葉の香ばしさがすぐ口の中に伝わる」(米倉さん)という。

茨城のおもてなし商品に育てようと、JC茨城ブロック協議会がクラウドファンディングで新商品開発資金を募った。カステラは贈答用に風呂敷で包み、高級感を出すためジェラートは黒を基調にデザインした。

カステラは一切れ200円(税別)、ギフト用1本1600円(同)。ジェラートは店内での飲食でシングル350円(同)。守谷市のコンビニエンスストア「セブン-イレブン守谷立沢店」でも1個350円(税込)で販売している。

統廃合 バス通学の負担は?

金曜日, 6月 15th, 2018

進む統廃合 通学バス増 公立小中、茨城県内30市町村が運行
保護者負担に地域差
茨城新聞 2018年6月15日(金)

少子化で学校の統廃合が進む中、茨城県内公立小中学校でスクールバスの導入が広がっている。茨城新聞社の調べでは、本年度は県内44市町村のうち30市町村で学校専用のスクールバスを運行。路線バスや巡回バスの活用も含めると、通学にバスを利用する児童生徒がいる自治体は39市町村に上る。一方で受益者負担や子育て支援の観点などから、保護者負担の有無や利用料には地域間で差がある。

河内町の小中学校5校が統合して今春開校した、小中一貫の義務教育学校「町立かわち学園」。授業が終わると正門脇にずらりと並んだバスに乗り込む子と、歩いて帰る子が二手に分かれる。

約500人いる児童生徒の6割がバスを利用し、毎日10台が運行。小学生に限れば利用率は8割近くに達する。高橋茂夫教頭は「登下校時の安全確保という面では非常に安心感がある」と話す。

運行費用は年間約6400万円。国や県の補助が入っても町負担は数千万円に上る。本年度は保護者負担はないが、町担当者は「負担の在り方にはさまざま意見がある」とし、来年度に向けてあらためて検討するという。

*20年で100校超減

県内の公立小中学校は昨年5月1日時点で計714校、児童生徒数は計約22万1千人。20年前の1997年と比べると児童生徒は約9万1千人減少し、学校は111校減った。

国は通学範囲の目安を小学校4キロ、中学校6キロとしており、統廃合で学区が広がった結果、基準を超える地域や廃校となった学区の児童生徒らを対象にスクールバスを運行する自治体が増えている。

今年5月時点で、県内で学校専用のスクールバスを1台でも運行している自治体は30市町村で、路線バスや自治体が運営する巡回バスを活用する自治体は22市町に上る。両方導入している自治体もあるため、バス通学の子どもがいるのは39市町村となり、このうち保護者負担があるのは19市町に上る。

*2人目料金減額

専用バスを運行する30市町村のうち保護者負担があるのは、石岡▽笠間▽潮来▽坂東▽行方▽鉾田▽茨城-の7市町。

乗車対象は通学距離が2キロや3キロ以上などと自治体によって異なる。笠間市の場合、遠距離通学(小学4キロ、中学6キロ以上)の子は原則無料で乗れるが、通学距離が基準に満たなくても国道50号を横断する子は応分の負担金を払えば乗車できる。

利用料も多様で、月額3千円の鉾田市や潮来市などは同一世帯なら2人目は2千円、3人目が千円なのに対し、茨城町では2人目が半額、3人目は無料になる。坂東市は何人乗っても1世帯当たり月額2千円だ。

*見直しの動きも

保護者負担の是非について、有料の自治体は受益者負担の考えや財政事情に加え「徒歩で通学する児童とバランスを取るため」などと説明し、無料の自治体は「統合で近くの学校に通えなくなったのは行政の都合」などとする。

負担の在り方を見直す動きも一部である。小中学校を22校から7校に再編した行方市は、当初月額3千円だった利用料を2015年度からは同千円に。市担当者は「子育て世代の負担軽減が狙い」と話す。昨年度まで有料だった阿見町は本年度から無償化した。

一方で、無料で専用バスを運行する各自治体の担当者からは「国や県の補助には期限があり、財源確保が課題。この先も負担金なしで運行できるかは分からない」との声も多い。