Posts Tagged ‘茨城県’

新型コロナウイルス感染 取手市 

月曜日, 11月 23rd, 2020

茨城県内における新型コロナウイルス感染症例発生状況

判明日              年代    性別     職業        発症日      現在の症状

11月22日  新規  40代  男性  会社員  11月15日  軽症

 

新型コロナウイルス感染 茨城県取手市 

土曜日, 11月 21st, 2020

茨城県内における新型コロナウイルス感染症例発生状況

1121_jokyo

 

判明日             年代    性別     職業        発症日       現在の症状
11/19    新規    30代    女性    確認中    11月11日   確認中
11/19    新規    30代    男性    確認中    11月17日   確認中

新型コロナウイルス感染 取手市 

土曜日, 11月 14th, 2020

茨城県内における新型コロナウイルス感染症例発生状況11-14 11-14-2 11-14-3

県民の皆様へ

11月13日
「LotuS」(土浦市桜町2-3-2)の従業員の方から,本日
で6人の陽性者が確認されました。
10 月 26 日以降の利用者の方は,下記の窓口にご相談ください。

11月14日
「パブ シャイン」(土浦市桜町1-2-12)の従業員の方から,
本日9人の陽性者が確認されました。
10 月 26 日以降の利用者の方は,下記の窓口にご相談ください。

○コールセンター:受付時間 9時~17 時(土日・祝祭日を含む)
(~11/20(金))
専用電話 029-830-3355

茨城新聞 20201115

【速報】新型コロナ、茨城で新たに40人感染 最多更新、J1鹿島の永戸選手も 土浦クラスター3カ所目
11/14(土) 18:19配信

茨城県は14日、新型コロナウイルス感染者が県内で新たに40人確認されたと発表した。県内での1日当たりの過去最多を更新し、累計で946人となった。

新たに確認された感染者は、古河市の60代会社員女性▽筑西市の20代会社員男性▽取手市の40代女性▽同、20代女性▽同、60代飲食業男性▽かすみがうら市の20代飲食業男性▽土浦市の40代パート女性▽同、40代無職女性▽石岡市の40代自営業女性▽土浦市の20代アルバイト女性▽同、50代自営業男性▽坂東市の50代自営業男性▽行方市の20代会社員男性▽千葉県の30代会社員男性▽取手市の40代会社員男性▽古河市の30代会社員男性▽牛久市の50代会社員女性▽つくば市の40代会社員女性▽同、40代自営業男性▽古河市の50代パート女性▽東京都内の10代女子大学生▽古河市の20代会社員女性▽千葉県の50代会社員男性▽笠間市の40代飲食業女性▽下妻市の30代飲食業女性▽石岡市の30代飲食業女性▽かすみがうら市の40代飲食業男性▽土浦市の40代飲食業男性▽同、30代飲食業女性▽同、20代飲食業女性▽同、30代飲食業女性▽同、20代飲食業女性▽牛久市の30代自営業男性▽河内町の30代会社員男性▽取手市の30代アルバイト男性▽石岡市の40代団体職員男性▽同、40代会社員女性▽土浦市の20代パート女性▽土浦市の70代無職男性▽鹿嶋市の20代プロサッカー選手男性。

土浦市などの20~40代の女性7人と40代男性2人は、県が店名を公表した「パブ シャイン」(土浦市桜町1丁目)の従業員。このうち下妻市の30代女性が中等症。

かすみがうら市の20代飲食業男性は、クラスターが発生した桜町2丁目の「LotuS」従業員と接触があった。

これまでに県内外で計15人の陽性が確認されている取手市の食品加工会社の関連では、11日に感染判明した同社アルバイトの20代女性の家族3人が陽性と分かった。

筑西市の20代会社員男性は、外国籍の元同僚が帰国後の入国時検査で陽性と分かり、接触者として検査を受け判明した。男性は肺炎症状で中等症。

石岡市の団体職員と会社員の40代夫婦は、12日に感染判明した10代男子生徒の両親。石岡市と土浦市の40代女性3人は、11日に感染が分かった同市の30代女性の知人。

鹿嶋市の20代プロサッカー選手男性は、J1鹿島の永戸勝也選手。

新たな退院・退所などは4人で、県内の回復者は累計で754人になった。

■県内感染確認者
946人(前日比+40人)
うち死者 18人
退院・退所等 754人
(県発表、14日午後9時現在)

149歳の茨城県

金曜日, 11月 13th, 2020

茨城新聞 20201113

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関東鉄道が売り出し、先着1両

土曜日, 10月 24th, 2020

本物・中古、昭和の機関車が本体価格200万円…関東鉄道が売り出し、先着1両

 

関東鉄道は10月23日、水海道車両基地(茨城県常総市)で留置状態となっていたDD502ディーゼル機関車を一般に販売することを明らかにした。

この機関車は、取手駅(茨城県取手市)と下館駅(栃木県筑西市)を結ぶ関東鉄道常総線の前身である常総筑波鉄道が1956年9月に日本車輛製造で新製したもので、セミセンターキャブ式の車体やロッド式の足回りなどが特徴的だった。

茨城コロナ 利便性向上へアプリ導入

木曜日, 10月 22nd, 2020

《新型コロナ》茨城県独自の接触通知システム、利用者登録伸び悩む… 利便性向上へアプリ導入

茨城新聞 20201022

 新型コロナウイルス感染者との接触可能性を通知する茨城県独自のシステム「いばらきアマビエちゃん」の利便性向上のため、県は10月にも専用のスマートフォンアプリを導入する。QRコードを読み取ってからメールアドレスを登録する従来の方法と比べて、操作を簡易化することで、システムの利用促進につなげるのが狙い。店舗や施設などの事業者登録は徐々に増えつつあるものの、操作に手間が掛かるため、利用者の登録が伸び悩んでいた。アプリの開発を急ぎ、10月上旬の配信開始を目指す。

県が18日の県議会防災環境産業委員会で、アプリ導入について説明した。

従来の仕組みでは、店舗などの利用者は店頭などに掲示されたQRコードを携帯端末で読み取った後、空メールを送るなどしてメールアドレスを登録する。そのため、利用者からは「操作に手間が掛かる」など不満の声が上がっていた。

それに対し、開発中のアプリは、起動するとQRコードの読み取り画面が表示され、コードにかざすか、撮影ボタンを1回タッチするだけで登録が完了する方法を検討。操作回数を減らす仕組みを目指す。

登録した施設はアプリ内の履歴画面に表示される。従来方式では、感染者が出ると登録日に同じ施設を利用した人にメールで注意喚起しているが、アプリで登録した場合、アプリの画面に直接表示されるプッシュ通知機能が利用でき、メールアドレスの登録は必要なくなる。ただ、従来通りアドレスを登録すればメールでの通知も可能。

加えて、衛星利用測位システム(GPS)を使って地図上に周辺の登録事業者を掲示する機能もある。利用者が登録後、その施設の感染防止対策について意見を書き込むフォームも設ける予定で、投稿内容は、県が各施設の取り組み改善などに役立てる。

「いばらきアマビエちゃん」は、新型コロナの感染拡大防止と経済活動両立に向け、県が6月末に運用を開始。県によると、15日現在、登録事業所数は2万6003件、利用登録は26万8224件。18日までに、感染者が立ち寄った12施設について、接触可能性がある登録者へ計59件のメールを送信している。

県は、同システムの事業者登録と県民の利用登録を義務化する県条例の制定を目指し、開会中の県議会定例会に条例案を提出している。可決されれば、来月初めにも施行される予定。

県の担当者は「アプリも含めた取り組みで、事業者と利用者の登録を一気に加速させたい」と話した。

駅長対抗!いばらきの魅力総選挙

土曜日, 10月 10th, 2020

JR水戸支社、「駅長対抗!いばらきの魅力総選挙」実施。県の魅力度7年連続最下位からの脱却目指して駅長が観光PR

10月14日~11月10日に投票を実施し、11月中旬ごろにWebサイトやTwitterなどで結果を発表し、1番多く票を獲得した観光素材を各駅で発信します。

 

 

茨城県産の鮮魚 サカナバッカ品川で販売

木曜日, 9月 10th, 2020

茨城県産の鮮魚、常磐線特急「ときわ」で品川へ 水揚げ日に販売 JR水戸支社、貨客混載で実証実験

茨城新聞 20200910

JR東日本水戸支社は常磐線の特急列車で、乗客とともに貨物を輸送する新たな物流サービスの実証実験に乗り出す。茨城県産の鮮魚を運び、東京都内で販売する計画。新型コロナウイルス感染拡大の影響で利用客が減少する中、特急の速達性や定時性を生かし、収益向上につなげる。

実証実験は10月下旬、勝田-品川駅間で実施。列車は両駅間を約1時間半で結ぶ特急「ときわ」を活用する。その日水揚げされたばかりの鮮魚を大洗漁業協同組合が勝田駅に持ち込み、ジェイアール東日本物流が品川駅まで運ぶ。

魚は生シラスなどを取り扱う方向で調整を進めており、荷物を積む場所は客席や車内販売用のワゴンの置き場所などを検討する。届いた魚は品川駅改札内の商業施設「エキュート品川」1階の鮮魚専門店「サカナバッカ」で販売する。実証実験で消費者のニーズや輸送時の課題などを確かめる。

新型コロナの影響による移動自粛やイベントの中止などで新幹線や特急の利用客数は低迷している。同支社によると、お盆期間(8月7〜17日)の常磐線特急の利用者数は、我孫子-土浦駅間(上下線)で前年同期比76%減だった。

JR東日本は新幹線や在来線特急による物流サービス拡大に着手。8月には東北新幹線で、列車の客席を活用し仙台駅から東京駅に鮮魚を運ぶ実証実験を行った。

9、10月には、地方と首都圏や地方都市間で果物や魚などを輸送し、産直市などを行う。今後はイベントだけでなく、定期輸送も行う考え。渋滞がなく、定時に素早く届くメリットを生かし、ニーズを取り込んでいく。

同支社は「管内の魅力ある商品を鮮度良く届け、商品の販路拡大と(店舗の)魅力ある売り場づくりにつなげたい」としている。

プロジェクトNAKA

木曜日, 8月 20th, 2020

茨城新聞 20200820

異分野の芸術融合

取手市出身ピアニスト 井澤さんが公演企画

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プロジェクトNAKA

大子の「月待の滝」

木曜日, 8月 20th, 2020

涼を求めて 大子の「月待の滝」 マイナスイオン浴びて 水行で心穏やか

毎日新聞2020年8月20日

夏の日差しが木々に遮られ、月待(つきまち)の滝(大子町)の周囲はひんやりとした空気が漂った。蟬(せみ)時雨をかき消すように瀑声(ばくせい)が響く。

取手市から訪れた会社員の尾見多香さん(49)と大学生の遥香さん(21)の母娘は10分ほど滝に打たれると、さっぱりしたような顔つきで陸に上がった。「以前からやってみたいと思っていて、母を誘って来た。最初は冷たく感じたけれど、今は体がポカポカします」と遥香さん。多香さんも「修行のようなイメージがあったけれど、穏やかな滝で気持ちよかった」と笑った。

久慈川の支流、大生瀬川に懸かる滝は幅12メートル、落差17メートル。普段は二筋の“夫婦滝”だが、水量が増えると子滝が現れて“親子滝”になる。かつて滝の裏の広間では二十三夜の月が出るのを待って安産や子育ての無事などを祈る「二十三夜講」が行われたという。それが滝の名の由来になっている。

水しぶきが生み出すマイナスイオンを浴びようと夏は多くの人でにぎわう。滝の脇にあるそば屋「月待の滝 もみじ苑」では毎日マイナスイオンを計測し、店先に掲示。この日、滝裏では1立方センチメートル当たり3万3200個も計測されたという。

店主の大関仁さん(62)は「今年は梅雨明け後、例年になく人出が増えた」と話す。コロナ禍の影響で海水浴場が軒並み閉じられたこともあり、水遊びを目当てに多くの家族連れが訪れている。

滝に打たれる体験はもみじ苑での申し込みが必要。初回(手ぶらで楽々体験コース)は5000円で、2回目以降は道着貸し出しの場合2500円、道着を持参すれば1500円。全てのコースで、更衣室とドライヤーを利用することができる。