Posts Tagged ‘茨城県’

高級食パン専門店 嵜本 茨城水戸店6/6オープン

木曜日, 6月 4th, 2020

高級食パン専門店 嵜( さきもと)茨城水戸店

まだまだ続く高級食パンブーム

1枚売りもある(@_@)みたい

①一枚販売28mmスタイル(259円)

②「極生“ミルクバター”」の1枚売りも。28mmスタイル(278円)

6月1日より、店舗への電話 029-350-1347にて受付中

受付時間 11時から15時 当日分の予約は不可 受取希望日の前日14時締切

予約できる商品「極美“ナチュラル”食パン」と「極生“ミルクバター”食パン」

高級食パン専門店 嵜本 茨城水戸店
茨城県水戸市元吉田町1057-3
オープン日 6月6日
営業時間 11:00~19:00
不定休

開店前の問い合わせは、ドロキア・オラシイタ(TEL:0120-000-975 / 平日10時~17時)まで。

ドロキア・オラシイタって!バスクケーキや大人のガトーショコラなど話題のスイーツを手掛けている。

いばらき春秋

水曜日, 5月 20th, 2020

茨城新聞 20200520

筑西市のJR下館駅に近い老舗の和菓子店。商品ケースの上に立派な鉄道模型が置かれている。会計の際には客の手元にお釣りとレシートを乗せた汽車が走ってくる。店の人と目が合い、思わず笑顔になった

何かと暗い話に陥りがちな昨今、少しでも明るくというのが狙いだそうだが、店主の上野貴則さんには「鉄道の街・下館」に対する強い思い入れがある

自身も鉄道好きという上野さんによると、下館駅は全国的にも注目度の高い場所なのだそうだ。本県の東西をつなぐJR水戸線、西と南を結ぶ関東鉄道常総線、栃木県の真岡市や益子、茂木町につながる真岡鉄道。3路線が集結し、今風に言えばハブになっている

コロナ騒ぎで運行を中止しているが、真岡鉄道は蒸気機関車C12が名物だ。休日の午前、駅の方角から汽笛が数回鳴り響き、前後して煙が立ち上る。下館の風物詩としてすっかり定着した

地元を愛する上野さんは、ローカル鉄道の魅力を生かして駅前に活気を取り戻したいと願っている。「鉄道を乗り継ぐ際に途中下車してみたくなる仕掛けが必要です」

現在駅周辺の飲食店関係者と相談しながら企画を練っている最中という。近い将来、鉄道に乗せた夢が実現することを期待したい。


男の子の夢は、みんなでコロナをたおしたい!

動画 FNNニュース

 

茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料4/16

木曜日, 4月 16th, 2020

4月16日発表資料

【120例目から123例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生について

(再報)【119例目】新型コロナウイル

新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料ス感染症患者の発生につ


 

茨城新聞 20200416

《新型コロナ》茨城県内確認1カ月 「病院・施設内」が「帰省・通勤」へ

■首都圏と往来 感染増加 22市町拡大 経路不明事案も

茨城県内で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されてから、17日で1カ月を迎える。3月17日の初確認以降、感染者は一気に増え、15日現在、計119人に上る。うち5人が死亡した。当初は病院や福祉施設でのクラスター(感染者の集団)が中心だったが、4月以降、首都圏からの帰省者や都内在勤者などを発端とする感染が徐々に広がり、感染が確認された県内自治体は千葉県計上分も含め半数の22市町に及ぶ。大井川和彦知事は全県に不要不急の外出自粛などを要請するが、感染経路不明の事案もあり、当面、感染抑止は見通せない状況だ。

■クラスター

現在、クラスターが発生しているのは、JAとりで総合医療センター(取手市)▽障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」(神栖市)▽介護老人保健施設「アレーテル・つくば」(つくば市)-の3施設。県が既にクラスターが解消したとみている筑波記念病院(同)の関連を合わせると、感染者数は県内全体の約半数を占める。

同センターでは、入院患者2人の感染確認を受けて3月28日に「院内感染の可能性が高い」と発表して以降、医療従事者や入院患者、濃厚接触者に感染が広がった。半数以上が入院患者で全員が3階西病棟に入院。PCR検査で一度は陰性だったが後に陽性結果が出た事例もある。

千葉県東庄町の障害者福祉施設「北総育成園」で発生した集団感染で陽性となった人が通所していたハミングハウスでは利用者や施設職員、家族らの間で感染が広がり、アレーテル・つくばでも入所者と施設職員の感染が相次いだ。

3施設では今なお濃厚接触者などの調査、PCR検査は続いており、県疾病対策課は「先の見通しはつかない」と説明。新たなクラスターとなる可能性のある事例も次々と出ている。

■二次感染

クラスター関連を除いた残り半数は、本県と首都圏を往来する帰省者や都内在勤者らが多く、4月以降、続々と感染が判明。家族や同僚への二次感染もじわじわと広がりつつある。

感染経路とともに不安視されているのが、感染者が確認された地域の広がりだ。県がこれまで「感染拡大要注意市町村」としていた県南西地域など10市町に加え、4月以降、水戸市や筑西市、日立市、鹿嶋市などでも感染が確認された。

このため大井川知事は13日、県内全域の外出自粛要請や県立学校の一斉休校のほか、帰省による感染持ち込みを防ぐため、都内などに住む家族への帰省の呼び掛け自粛などを要請した。

■隣県から流入

新たな懸念材料となっているのが、政府の緊急事態宣言発令を受けた対象地域からの人の流入だ。

発令後、対象の東京都や千葉、埼玉、神奈川各県から本県を訪れる人が増えたとみられ、県内の商業施設や遊興施設、観光地などに他都県ナンバーの車両が目立つようになった。元から県境を挟んで隣接自治体と生活圏を同じくする地域が多い上に、常磐線やつくばエクスプレス(TX)、常磐自動車道、圏央道など交通インフラが整っているのも、県外からの流入を加速しているとみられる。

県は、今のところ「市中感染があるとは認識していない」との見方だが、海外渡航者や陽性患者の濃厚接触者以外の、感染経路不明の事案も出始めている。

大井川知事は「緊急事態宣言により、対象地域から外(の地域)に出る新しい人の流れが生まれている。現在の足元の感染状況はコントロールできているが、今後の2週間がどうなるか」と警戒を強めている。

茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表

火曜日, 4月 14th, 2020

4月14日発表資料

【111例目から116例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生について

110例までのまとめ 茨城新聞20200414

20200414_213954 - コピー

20200414_214348 - コピー

新型コロナ 新たに9人感染

火曜日, 4月 14th, 2020

新型コロナ 新たに9人感染 水戸の保育園児ら 県内110人 

毎日新聞2020年4月14日 

 県は13日、県内の新型コロナウイルスの感染者が110人になったと発表した。11日夜から13日にかけ、水戸市の保育園児や日立市の介護事業所職員など、新たに9人の感染が確認された。

 県や水戸市によると、新たな感染者は、10日に感染が確認された水戸市の救急隊員の妻の20代女性と子どもの女児▽つくば市と土浦市の80代女性▽日立市の介護事業所職員の50代女性と家族で東京都在住の飲食店勤務の20代女性▽土浦市の80~90代の夫婦▽水戸市の会社員の30代男性。水戸市の救急隊員の妻子に症状はなく、他の7人は軽症という。

 水戸市の女児は8日まで「ひかり保育園」(水戸市袴塚1)に登園しており、園は女児の感染が判明した12日から10日間の臨時休園とした。園児約100人や保育士など27人について、女児との接触状況を確認し、必要があればPCR検査(遺伝子検査)をする。

 救急隊員の濃厚接触者で同僚の消防職員15人は検査の結果、全員が陰性だった。うち4人に発熱症状があったが回復した。15人は自宅待機中。最初に感染が判明した救急隊員の感染経路は不明で、水戸市は「市中感染の可能性もある」としている。感染者が出た地域の消防機能は市消防本部から応援職員を配置し、業務を継続する。

 日立市の50代女性は、家族の20代女性が自宅に帰省し、3日に20代女性が、6日に50代女性が発熱した。都内で感染した可能性が高い。50代女性は、勤務先の同市内の介護事業所に4日から出勤していなかったが、事業所はサービスを休止。利用者は1日に25人程度で、職員は12人おり、県が健康観察する。

 つくば市と土浦市の80代女性はクラスター(感染者集団)が発生した介護老人保健施設「アレーテル・つくば」(つくば市)の入所者。土浦市の夫婦は、10日に感染が判明した牛久市在住の50代女性教員の両親。水戸市の30代男性は、感染者のひたちなか市の30代男性と同じ東京都内の会社に勤務していた。

 また、これまでに判明した感染者のうち、県西部メディカルセンター勤務の医療従事者で筑西市在住の30代男性が退院した。県内の退院者は13日時点で計10人になった。

新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料 4/12

日曜日, 4月 12th, 2020

茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料

4月12日発表資料

【102例目から109例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生について

【102例目、103例目】(水戸市発表)新型コロナウイルス感染症患者(水戸市4、5例目)の発生について

(再報)【93~95例目、97~101例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生等について

【42例目】新型コロナウイルス感染症患者の退院について

42例目

新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料 4/11

土曜日, 4月 11th, 2020

新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料

4月11日発表資料

新型コロナウイルス感染症患者の発生【92例目から101例目】及び濃厚接触者【85例目

新型コロナウイルス感染症患者の死亡(2名) 30歳代男性 80歳代女性

【14例目】新型コロナウイルス感染症患者の退院について

茨城県新型コロナウイルス感染症 取手4/10

金曜日, 4月 10th, 2020

茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料

【82例目から91例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生について

20200410 89-91

茨城県新型コロナウイルス感染症 取手

木曜日, 4月 9th, 2020

茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料

【78例目、79例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生について

JAとりで総合医療センターにおける新型コロナウイルス感染症患者の発生に係るPCR検査の結果等について

 

公共施設提供モデル つくば市

水曜日, 4月 8th, 2020

茨城新聞 20200406

《新型コロナ》茨城、PCR検査の態勢強化 1日100件超に拡充 集団感染受け対応

新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べる「PCR検査」について、茨城県は1日当たりの実施可能数を従来比2倍の100件超まで拡充した。クラスター(感染者の集団)の発生などで検査対象者が急増したため、県衛生研究所(水戸市)が3月末から特別態勢で対応。医療機関の協力分も含めると、県内では1日150件ほど実施可能となり、現時点では「需要に応えられている状況」(県)という。

PCR検査は原則、感染の疑いで帰国者・接触者外来を受診し、医師が必要と認めた場合に受ける。粘液などに含まれるウイルスに特有の遺伝子配列を増幅させて検出し、陽性か陰性かを判定する。

県内での検査は、県衛生研究所が水戸市保健所からの依頼分も含め実施している。同研究所は現在、4台あるPCR検査機器のうち1台は食中毒などの検査用とし、残る3台を新型コロナウイルス専用として運用している。

これまでは通常業務の範囲で1日当たり48件ほど検査していたが、県内では3月末以降、病院や介護施設などでクラスターが相次いで発生。感染者と接触した可能性がある人が1カ所当たり100人規模になるなど検査需要が急拡大していた。

これを受け、同研究所は所を挙げて特別態勢に移行。担当のウイルス部以外の職員も検体の受け付けや成績書の作成業務に当たるなど、「総力戦」で1日の実施可能数を100件程度へ増やした。

3月末以降に同研究所が実施した検査は、同31日が119検体、4月1日は140検体、2日は115検体、3日は139検体だった。1月末の検査開始以降に調べた検体数の累計は1743件(3日現在)となった。

県疾病対策課によると、同研究所のほかに、PCR検査機器を持つ県内の一部医療機関でも1日当たり50件程度の検査ができる。公的医療保険の適用が始まり、これとは別に民間検査機関での検査も始まっている。

同課は「現時点では医師が必要と認めたケースは全件検査を実施できている」としている。
茨城新聞 20200407

安倍晋三首相は新型コロナウイルス特別措置法に基づく「緊急事態宣言」を7日にも発令すると表明した。対象は東京など首都圏と大阪、兵庫、福岡の7都府県で期間は1カ月程度。諮問委員会に諮り、決定する。


 

つくば市では、新型コロナウイルス感染拡大による医療崩壊を防ぐため、市の公共宿泊施設「ゆかりの森」等の公共施設をつくば市内の陽性患者の受け入れ施設として提供をする準備を整えています。医療崩壊を防ぐには、無症状・軽症患者の病院以外の施設での早急な受け入れが不可欠となります。全国の地域で即座に実施できる取り組みとして、自治体が保有する宿泊施設等の公共施設活用を「公共施設提供モデル」として推進していきます。

つくば市HP