Posts Tagged ‘読売新聞’

ゆめあかり3.11 新聞掲載

日曜日, 3月 10th, 2019

茨城新聞 20190312

20190312-i

毎日新聞 20190310

2019310-m

産経新聞 20190310

20190310-s

読売新聞 20190310

20190310-y

東京新聞 20190310

20190310-t

取手の坂道12選

日曜日, 1月 27th, 2019

読売新聞 2019.01.24
「取手の坂道愛好会」は、会員の薦める取手市の坂道12選を紹介する展示会を、取手駅西口前の商業施設「リボンとりで」で開いている。

ゆめあかり3.11 新聞掲載

月曜日, 3月 12th, 2018

NHKの首都圏newsとおはようニッポン

 

朝日新聞
あの日の教訓、忘れない 震災から7年

7年前のきょう、東北と茨城は未曽有の地震と津波に見舞われた。あれから2557日。あの日に思いをはせ、震災の教訓を未来に生かすための活動を続ける人たちがいる。

東日本大震災の犠牲者追悼と被災地復興への願いを込めた行事「ゆめあかり3・11」が10日、取手市の藤代庁舎広場であった。約1万1千個の紙袋に包まれたキャンドルが点灯し、「笑顔」「絆」「平和」などの文字や絵が浮かび上がった。

市内の主婦グループ「ゆめまっぷの会」が震災翌年の2012年から企画。地元の小中学校などから約9千枚の袋が寄せられ、全国39都道府県や12カ国・地域からも約2千枚が届いた。

 

20180311-a

茨城新聞
冥福祈るキャンドルの灯 取手

東日本大震災の犠牲者の冥福と被災地の復興を願う「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代の市役所藤代庁舎敷地内で開かれ、1万1000個のメッセージ入り紙袋キャンドルに火がともされた。

20180311-i

毎日新聞
東日本大震災7年
手製のあかり1万1000本 復興祈る 取手でキャンドルイベント
1万1000本もの手製キャンドルを並べて東日本大震災からの復興を祈るキャンドルイベント「ゆめあかり3・11」が10日、取手市藤代庁舎前広場で開かれた。

イベントは今年で7回目。同日午後4時に開会し、市民ボランティアが次々に紙袋キャンドルに点灯していった。辺りが暗くなるにつれて、「絆」「復興を願って」などと書かれたメッセージがほのかなあかりに照らし出された。

今回はアジアや英米など12カ国・地域からもメッセージが寄せられ、「加油」(頑張れ)と中国語で書かれたキャンドルもあった。

被災者と取手市民の交流団体「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」の三浦邦夫代表(74)=千葉県柏市=は「震災を忘れずにイベントを続けていただき、被災者としてありがたい。震災の記憶を子供たちに伝えていきたい」と話していた。

20180311-m

産経新聞
【東日本大震災7年】「鎮魂の明かり」温かく 取手でイベント

取手市の主婦グループが主催するイベント「ゆめあかり3・11」が10日、市役所藤代庁舎前広場(同市藤代)で開かれ、約1万1000個の「鎮魂の明かり」が周囲を温かく照らした。

イベントは、市内在住の4人で結成した「ゆめまっぷの会」が震災翌年の平成24年から始めた。絵や文字が書かれた紙袋をキャンドルにかぶせ、明かりをともして震災犠牲者の鎮魂と復興への願いを込める。7回目の今年は、海外からのメッセージも寄せられた。雨宮由利子代表(68)は「頑張って続けていきたい」と話した。

20180311-s

読売新聞

復興の祈りともす

20180311-y

ハンドルキーパーくん

日曜日, 9月 24th, 2017

飲酒運転の根絶 取手で呼びかけ…ビール工場など
読売新聞2017年09月22日

秋の全国交通安全運動が始まった21日、取手署と取手市、キリンビール取手工場などは、取手市寺田の国道294号で、高齢ドライバーの事故防止や飲酒運転根絶を呼びかけた。

キリンビールは、車で飲食店へ出かける際に酒を飲まない「ハンドルキーパー」が仲間を自宅に送り届ける運動に協力している。

この日は、運動支援のキャラクター「ハンドルキーパーくん」や県立取手一高の2年生、同工場従業員ら約60人が参加。信号待ちで停車した車のドライバーに、安全運転を呼びかけるチラシや反射板、ノンアルコール飲料などを配った。

取手駅西口 擁壁に描く絵は「未来につなぐ小さなキラキラ」

金曜日, 8月 18th, 2017

花や街の輝き 擁壁に
読売新聞 2017年08月16日
取手市 壁画コンペ大賞決定

取手市は14日、JR常磐線取手駅西側にある長さ100メートル、高さ2~3メートルの長大なコンクリート擁壁に描く絵が、守谷市のイラストレーター高橋夏海さん(25)の作品「未来につなぐ小さなキラキラ」に決まったと発表した。

取手市の「国際壁画コンペティション取手2017」で大賞に選ばれた。作品は咲き誇る花や鮮やかな実りなど生命の輝きと、街の灯あかりや建物や乗り物など技術の輝きが表現されている。

同市では、若手アーティストらで構成する「市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏くずやのぶひろ委員長)が中心となって、2000年度から壁画制作を続けており、今回が16作目。

米国と国内各地から29作品の応募があり、実行委が4作品に絞り、市民投票で大賞が決まった。作品は9月初旬~10月下旬に描かれる。

 

日本全国×ゆめあかり3.11 動画と新聞掲載

日曜日, 3月 12th, 2017

毎日新聞 20170312

20170312-m

産経新聞 20170312

20170312-s

東京新聞 20170312

20170312-tt

読売新聞 20170312

20170312-y

茨城新聞 20170317

20170313-i

常陽新聞 20170313

20170313-j

ゆめあかり3.11 新聞に掲載

日曜日, 3月 6th, 2016

南部毎日新聞会HPにも掲載されました。

茨城新聞 20160308

20160308-i

産経新聞 20160608

20160308-s

毎日新聞 20160306

20160306-m (2)

東京新聞20160306

20160306-t

読売新聞 20160306

カラー写真がきれいなですのでリンク先へ

20160306-y

奥村多恵子さんのエアロビ曲が小中の授業で

土曜日, 10月 31st, 2015

読売新聞 20151031

20151031-y

2015年3月8日 ゆめあかり3.11新聞掲載

日曜日, 3月 8th, 2015

20150308_y
朝日新聞20150308_a

茨城新聞

20150308_i

毎日新聞

20150308_m

産経新聞

20150308_s

東京新聞

20150308_t

常陽新聞 20150309

20150309_j

 

 

「小堀の渡し」乗船してみませんか?

火曜日, 11月 4th, 2014

小堀の渡し 風情伝え100年 読売新聞20141104

乗り場に停泊する「小堀の渡し」の渡し船(取手市小堀で)

取手市と千葉県を隔てる県境の利根川。同市の小堀おおほり地区は、同川を挟んで千葉県側にある同市の飛び地だ。市“本体”との間で本県唯一の渡し船が定期運航されており、この「小堀の渡し」が今年100周年を迎えた。渡しは地区住民の足から観光資源へと役割を変えたが、乗船客は1運航当たり1人未満と少ない。市は渡しの歴史を伝えるパネル展を開くなど、広く乗船を呼び掛けたいとしている。

同地区は、水害対策で蛇行した利根川を直線に改修した際に飛び地となった。切り離した蛇行部分は、三日月湖の「古利根沼」として残り、同地区と千葉県我孫子市との境となっている。

渡しは同地区の交通手段として、住民らが1914年に運航を開始。67年に取手町営となり、70年の市制施行で市営となった。

一方、市は99年に同地区も通る市営循環バスの運行を開始。渡しは主に観光用となったが、利用客は伸びず、運航担当職員の定年退職なども重なり一時は廃止も検討された。

だが、渡しが水戸街道の渡し船として、江戸時代から栄えた「取手の渡し」の風情を伝える貴重な存在でもあることから、2002年に民間委託し存続させた。

しかし、状況好転の兆しは見えず、昨年度の乗客は計3264人で1日平均11人。1運航当たりの乗客は、1人にも満たず、赤字は約1000万円に上った。

亡くなった父が取手町移管に尽力した住民代表の一人で、自身も通学や通勤で利用。子どもの頃には船頭さんに櫂かいをこがせてもらったこともあるという同地区の倉持健さん(68)は、「地区と渡しの歴史を受け継いでいくためにも、多くの人に乗ってほしい」と話す。

民間委託前に船長を務めた、同市水とみどりの課の長塚覚治さん(65)は、「川を走る爽快感を味わいながら景色や水鳥を楽しめ、季節によっては大型魚ハクレンのジャンプやサケの遡上そじょうも見ることができる」と渡しの魅力を語る。

また、同地区の飯塚吉生区長(45)は、「市とともに渡し場周辺を整備するなどして、観光客誘致に結びつけていきたい」としている。

パネル展は、12~18日に取手駅の東西連絡地下通路で行われる。無料。

DSC08754

DSC08756