散歩道:1年生の作品展−−取手 毎日新聞 2012年12月11日
取手市内の小学1年生全員の作品を一堂に展示した「いちねんせいのさくひんてん」が同市新町の取手駅西口前にある「市とりでアートギャラリー“きらり”」で開かれている。
14年目を迎えた作品展には、約800人の1年生が「いつもいっしょに」をテーマに描いた絵画やアート作品を展示。23日まで。入場無料
散歩道:1年生の作品展−−取手 毎日新聞 2012年12月11日
取手市内の小学1年生全員の作品を一堂に展示した「いちねんせいのさくひんてん」が同市新町の取手駅西口前にある「市とりでアートギャラリー“きらり”」で開かれている。
14年目を迎えた作品展には、約800人の1年生が「いつもいっしょに」をテーマに描いた絵画やアート作品を展示。23日まで。入場無料
男の気持ち:年賀状
今年も、喪中あいさつのはがきが届く季節になりました。この年齢になりますと、先輩や、仲間が遠いところに逝ったという知らせが多くなり、寂しい限りです。
今年の正月、現役時代に仕事でお世話になった方から年賀状が届きました。二十数年来、年賀状だけの交流の人でしたが、賀状には「あなたには公私にわたり、大変、大変お世話になり、まことに有難うございました」と、珍しく添え書きがありました。簡単な文章ですが、何か気になる一枚で、この1年、心にひっかかっていました。
先日届いた喪中はがきに、その人の奥様から、2月に夫は亡くなりました、とありました。気に掛かっていたことが現実となり、遅ればせながら、ご冥福を祈っております。
病名は存じませんが、このような別れもあるんだなあと、その一枚の年賀状をしみじみとながめている次第です。
毎年、賀状を書くのがおっくうになり、どうして枚数を減らそうかと年末の思案のしどころでしたが、たった1枚、1年に1回出す賀状の存在感を改めて思い知らされました。
減らそうなどと、けちな思いは捨て、この年末も一枚一枚に思いを込め、頑張って賀状づくりに精を出します。
『 蔵 開 き 』 田中酒造店 in 2012
2012年12月9日(日曜日) 11:00〜16:00
今年のしぼりたての新酒を味わえる「取手の地酒 君萬代」蔵開きが開催されます!
お酒にあまり馴染みのない方も、お子様も楽しんでいただける催しもいろいろ用意されています。
ご家族・お友達みなさんでお楽しみください。
・酒粕詰め
・酒粕はがし体験
・うちたて蕎麦
・新鮮野菜販売
・つきたてお餅
・酒粕ラーメン
・キッズスペース
・蔵内特別展
・蔵見学ツアー、など、イベントや飲食など盛りだくさん
株式会社 田中酒造店 0297-72-0011
HP : http://www.kimibandai.sake-ten.jp/
Blog : http://kimibandai.blog.fc2.com/
取手市産業振興課Facebookより