五大門料理教室が始まりました
アットホームな雰囲気ですよ~
きゅうりの切り方から
はじめーー
千切り野菜にアミの塩辛他を入れます
しんなりしてきたら
十文字に入れた切り込みに属名「あんこ」を入れます
野菜からでた汁に漬けこんでおきます
やさしいママがつくる韓国家庭料理
出かけてみてくださいね
2016年度までに小学校統廃合―取手 ~常陽新聞20120530~
2次計画で18から12に
公立小学校の統廃合について、取手市教育委員会は29日までに、2016年度までに統廃合を実施し、市内の小学校18校を12校にする第2次適正配置基本計画案を市議会全員協議会に示した。
市教委は「あくまでも現時点の目標であり、今後、保護者や地域住民などに説明したい」としている。
中学校の統廃合に次ぐ第2次計画となる。1学年1学級しかない小学校が統廃合の対象になる。
具体的には、3年後の15年4月を目標に、小文間小(児童数84人=5月1日現在=、6学年で計7学級)、井野小(214人、10学級)、吉田小(296人、11学級)の3校を吉田小に統合するほか、戸頭西小(217人、10学級)と戸頭東小(356人、16学級)の2校を戸頭東小に統合する。
翌16年4月は、白山西小(119人、8学級)と稲小(250人、11学級)の2校を稲小に統合するほか、山王小(71人、6学級)と六郷小(157人、7学級)の2校を六郷小に、久賀小(247人、11学級)と藤代小(341人、16学級)の2校を藤代小に統合する計画。
統廃合に際して、小文間、井野小と統合する吉田小は教室が足りなくなることから、新たに普通教室6室程度を増築する。戸頭西小と統合する戸頭東小は、現在、空き教室を放課後子どもクラブに利用しているため、新たに学校敷地内に放課後子どもクラブのための教室3室程度を新築する。
一方、藤代地区の山王小と六郷小の統合については、通学区域が国道6号線をまたぐなど広範囲になるなどから、統合の組み合わせも含めてさらに検討する。久賀小と藤代小の統合も、久賀小の通学区域に人口が増えている地区があるなどから、さらに児童数の推移をみるとしており、統廃合時期が変わる可能性もあるとしている。
対象となる11校では今年度中に保護者説明会などを実施するほか、増築工事が必要になる吉田小、戸頭東小については今年度中に耐震工事を実施し、13年度に増築のための実施設計、14年度に増築工事を実施する計画という。
小学校の統廃合に先立って、同市は今年4月までに中学校8校を6校にする統廃合を実施した。11年3月末に野々井中を廃止し、永山中と取手二中に通学区を分けて分離統合したほか、今年4月には取手一中と取手東中を廃止し、取手東中の敷地に新たに取手一中という名称の新設校を設置した。
茨城新聞の記事を読み返してみると・・・強盗の疑いで少年3人を逮捕したと言う内容だった
文字をきちんと追わないと大変な勘違いのまま人に伝えかねないな
注意しよう!と、自分に言い聞かせる
最近のおちょこちょいさと言ったら度をこしている
注意力がなさすぎだ
長女の同級生が次々に結婚話
母親同士盛り上がって電話を切ったのが最後の通話だった
その後
電話が繋がらない
ネットも使えない
何もできないのに何かが動いていて熱くなっていく
狐につままれたようにドコモに問い合わせてみた
結果は
再起動させたら支障なく使えるようになった
スマートフォンの取り扱いは、PCと同じなのだと感じた
三宿界隈で待ち合わせ
ちょっと早めに到着したので
芸能人も通うレストランとか・・・おしゃれ~
と、ついでにブーランジェリー ラ・テールへ
石田純一さんの勝負差し入れ二品目だと言っていた
ドイツの代表的な揚げパン『クラップフェン』(取り寄せ不可?)GET
道の反対側にあるラ・テールとラ・テールメゾンもさり気なくおしゃれ
(笑) と、ついでに 数年ぶりに注文を受けてから豆腐をつくる豆富 鏡屋 (かがみや)へ
黒豆でつくるお豆腐が珍しい
でも、どうして豆富なんだろう?
季節を間違えたのかしら?
我が家の壁が気に入ったらしくじーーーーっとしているトンボさん?
ではなくて、オオホシオナガバチだそうです
そういえば、お呼びもしないのに「ハエ」が寝室に潜入して眠れなかったぁ
カフェ ju-touの 氷なし水出しコーヒーがお気に入り
Dr.中川のがんの時代を暮らす ~毎日新聞20120528~
39 喫煙率低減に数値目標
5月31日は「世界禁煙デー」です。世界保健機関(WHO)が世界中の国々に呼びかけているイベントで、今年で25回目となります。今年のWHOの標語はちょっと過激な「たばこ産業の干渉を阻止しよう」です。国内では5月31日から6月6日を「禁煙週間」と定め、「命を守る政策を!」をテーマに啓発活動を実施します。
07年に施行された「がん対策基本法」の具体的な行動計画である「がん対策推進基本計画」は、5年ごとに見直します。僕も委員として参加する「がん対策推進協議会」が今年3月、基本計画の見直し案をまとめ、たばこ対策で初の「数値目標」が示されました。
現在の基本計画は、「未成年者の喫煙をなくす」とあるだけで、目標に具体性がありません。次期計画は、「10年後の喫煙率を12%に減らす」と、明確な数値目標を盛り込んでいます。
なにしろ、がんの原因のトップは喫煙で、ほとんどすべてのがんを増やします。男性の場合、たばこがなくなれば、がん死亡がおよそ3分の1減ります。がんで死亡するリスクは、100ミリシーベルトを超える全身放射線被ばくで増えますが、習慣的な喫煙は年2000ミリシーベルトを超える被ばくに相当します。受動喫煙でも、100ミリシーベルト近い影響を与えます。たばこを吸う人にとっては、低線量被ばくよりも喫煙の方が深刻なリスクです。
取手の魅力、新住民に紹介 「ようこそ とりで」 開催 ~産経新聞20120528~
取手市の魅力を新しい住民に知ってもらおうと、常総青年会議所(西野昌志理事長)は27日、同市寺田の市役所でイベント「ようこそ とりで」を開いた。若い親子連れなどでにぎわう中、ちびっ子たちの和太鼓演奏などが披露された。
同市に住んで3年未満の世帯を対象に行ったイベント。会場には飲食や出店、展示、子供の各コーナーが設けられたほか、ちびっ子たちの剣道演舞、さらには縄跳びのダブルダッチで世界一の地元女子高生グループ「DIANA(ディアナ)」のパフォーマンスなどが行われた。DIANAのダブルダッチ教室では、ちびっ子たちが縄跳びに挑戦していた。
西野理事長は「市民間のコミュニケーションが東日本大震災以降に途絶えている。来年は取手に住んで3年未満の全世帯に招待状を出して開催することを検討している」と話していた。
電話番号が消える日…スマホ無料アプリで変わる「通話」 ~産経新聞 20120528~
近い将来、電話番号がなくなる日が来るかもしれない。東京都内のIT企業に勤める樋口克弘さん(34)は高機能携帯電話のスマートフォンを取り出し、無料通話アプリ(ソフト)「オンセイ」(20万人利用)を使って電話をかけ始めた。画面にずらりと並ぶのは電話番号でなく、交流サイト「ツイッター」のアカウントだった。
「ツイッターでつながる知人とは、このアプリで話す。電話番号を知らない人もいるが、別に困らない」
アプリは昨年8月に公開され、20万人が登録する。利用者同士の通話料は無料だ。データ通信料はかかるものの、定額の料金プランなら上乗せはない。世界最大の交流サイト「フェイスブック」のアカウントを使った同種のアプリもある。
こうしたインターネットのデータ通信を使ったIP電話は「VoIP(ボイプ)」と呼ばれる。2003年にパソコン向けとして始まった「スカイプ」が月間2億4700万人の利用者を持つが、常に持ち歩く携帯向け無料通話の登場で一気に普及が始まった。
電話帳に登録した人と無料で話せる米国の「バイバー」は10年12月に公開され世界中で7千万人が利用する。同じ仕組みの日本製アプリ「ライン」は昨年6月の提供開始から11カ月で全世界の利用者が3500万人を超え、このうち日本国内は1600万人。ラインを開発したNHNジャパン事業戦略室の舛田淳室長(35)は「年末までに1億人を目指す」と話す。
オンセイの開発者の一人、片山崇さん(37)は昨年の東日本大震災の発生直後、携帯電話がなかなかつながらない中、バイバーとツイッターはデータ通信のため利用できた。
「そのとき、あえて電話番号が必要なのか考えた。そもそも携帯に表示される番号自体に意味はない。番号は裏側で128桁のコードに変換されているからだ。電話番号がなくなるとまでは思わないが、別の何かでもいいのではないか」
携帯電話を買ってもらえない子供が、携帯プレーヤー「アイポッドタッチ」へアプリを入れ長電話を始めた。同窓会で再会した旧友と携帯番号でなく交流サイトのアカウントを交換する…。「電話」の概念そのものが変わろうとしている。
■国家に匹敵する影響力
首都東京を見下ろす超高層オフィスビルの30階。携帯電話最大手、NTTドコモの前田義晃スマートコミュニケーションサービス部担当部長(42)は3台の携帯電話を手にしていた。自社の「iモード」携帯のほか、米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」搭載のスマートフォン、そして米アップルのアイフォーン。小さな3つの端末に、前田さんが直面する壮大な現実が凝縮されていた。
平成11年に世界で初めて携帯電話をインターネットと接続したiモード事業に携わってきた。
「iモード時代は通信網をはじめインターネット接続や携帯端末、コンテンツなど全てがドコモにより垂直統合された世界だった」
2007年のアイフォーンの出現で潮目が変わった。翌年に日本へ上陸しスマートフォンブームを巻き起こした。グーグルはアンドロイドで対抗し、わが国も瞬く間に両陣営に二分された。
iモード携帯は日本国内だけで進化する「ガラパゴス携帯」と揶揄されるようになった。同社が今月発表した夏モデルでiモード携帯は初めて姿を消した。
アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック…。携帯電話に限らずパソコンやタブレット端末、それらを動かす基本ソフト、音楽や映像コンテンツ、電子商取引、クラウドサービス、交流サイトまで、われわれの日常生活に深く入り込んでいる機器やサービスは、ひと握りの企業により提供されている。各社は基本ソフトなどのルールを統一し、インターネット上にコンテンツの流通の場を設けて利用者を囲い込む。
こうした共通の場や枠組みはインターネットの用語で「プラットフォーム」と呼ばれ、場を総合的に支配する企業などを「プラットフォーマー」と呼ぶ。
例えばドコモは日本国内でiモードというプラットフォームを築いたプラットフォーマーといえる。前田さんは「今後はグーグルさんなど他のプレーヤーとの非常に微妙なバランスの中で頑張っていくしかない。土管屋にはならないし、なりたくない」と語る。
auのKDDIは「われわれは高付加価値の土管屋になる」と宣言した。わが国を代表する携帯会社がそろって「土管屋」という言葉を口にする。アップルかグーグルのプラットフォームの軍門へ下ることで、単に通信回線を提供するだけの「ダムパイプ(物言えぬ土管)」へ成り下がる危機感を表した言葉という。
一方で、無料通話アプリのラインを開発したNHNジャパンの舛田さんは「プラットフォーマーになることは強く意識している。ルールが大きく変わっている現在は10年に1度の好機であり、ここで勝負しないのはあり得ない」と話す。
プラットフォーマーは国家とさえ対峙(たいじ)する。グーグルは10年、中国当局の検閲に反発して中国本土での検索サービスから撤退した。
社団法人プラットフォーム戦略協会の平野敦士カール理事長(50)は「両者の対立を国家対インターネット企業とみると本質を見誤る。インターネット上のプラットフォーマーが国家に匹敵する影響力を持つようになった。中国の『従わないなら出て行け』との戦略も善しあしは別にして理解はできる」と指摘する。
中国はグーグルの撤退後、共産党機関紙の人民日報や国営新華社通信が独自の検索サービスを始めた。
平野さんは「個人や企業はもちろん、国家までがプラットフォームとどのような関係を結ぶのか戦略的な思考を迫られている。奔流に流されるだけでは未来に展望は開けない」と話す。