

研修生発行 Toride Mainichi号外

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2019年4月6日(土)
茨城新聞 20190406
線路擁壁に大輪の花 取手 コンペ大賞作完成
JR取手駅西口の線路沿いの擁壁に完成した新しい壁画=取手市中央JR取手駅西口の線路沿いの擁壁に完成した新しい壁画=取手市中央
取手市中央町のJR取手駅西口の線路沿いにある擁壁で、昨年秋から制作していた壁画が完成した。季節ごとの日本の花の絵が、高さ3〜4メートル、長さ約70メートルの長い区間に大きく、色鮮やかに描かれ、通り掛かった市民らの目を楽しませている。
仕上がったのは先月31日。描かれたのは、世界に向けて募集していた「国際壁画コンペティション取手2018」の大賞作品。米フロリダ州在住の男性壁画家、DAAS(ダース)さん(45)によるデザインで、作品名は「Four seasons of flowers」。デザインの総面積は約250平方メートルという大作。
日課のウオーキングで壁画の前を通った同市白山、無職、奥山純浩(よしひろ)さん(65)は「横に長いので、歩いていくと花のデザインだと分かる。歩きながら見ると楽しい。ただのコンクリートよりきれいだし、感じがいい」と感想を話した。
同市は落書きや張り紙防止、芸術振興などを目的に2000年度から「壁画によるまちづくり」を推進。
市内の若手アーティストで構成する実行委員会が中心となり、さまざまなジャンルの壁画を作っている。
般若院のシダレザクラ









取手市立保育所にICT 時間管理など省力化 20年導入
毎日新聞2019年2月22日
取手市は21日、市立の全保育所にICT(情報通信技術)による業務支援システムを2020年に導入する方針を明らかにした。子どもの時間管理や保育日誌の書き込みなどを省力化し、保育の質を高める狙い。民間保育所では導入例があるが、市によると、県内の公立保育所では初めてという。
同日発表した2019年度一般会計予算案に関連予算693万円を計上した。20年1月開所の「井野なないろ保育所」を含む市立6保育所にタブレット端末を含む業務支援システムを導入する計画。子どもの登降園や延長保育の時間管理は現在、タイムカードで記録し手作業で集計している。新システムでは、ICカードかタッチパネルで処理し、保育士による指導計画の作成や保育日誌などでもタブレット端末を活用する。高橋昇福祉部長は「保育士の事務量を軽減し、子どもと向き合う時間に振り向けて保育の質を高めることができる」と説明する。
取手市の19年度一般会計予算案は383億5000万円(前年度当初比0・8%増)。新規事業はほかに、消防本部大規模改造(2億580万円)▽小堀の渡し渡船更新(5337万円)--など。



3週間で2さげのつるし飾りをつくる母って
凄い!

