茨城新聞日曜版taste 20140518
NPO法人グラウンドワーク笠間
グランパとグランマのお店はオープン1年
シニア世代の社会貢献と自立を目標とする。
平均年齢は66歳
「自分たちが成功事例となって県内各地に同じようなグループができて交流するのが夢ですね」
クリックで大きくなります
新聞は世の中を良くするためにある。茨城新聞5/18いばらき春秋より
茨城新聞日曜版taste 20140518
NPO法人グラウンドワーク笠間
グランパとグランマのお店はオープン1年
シニア世代の社会貢献と自立を目標とする。
平均年齢は66歳
「自分たちが成功事例となって県内各地に同じようなグループができて交流するのが夢ですね」
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新聞は世の中を良くするためにある。茨城新聞5/18いばらき春秋より
茨城新聞動画ニュース 20140518
全国の学校を回り、夢や希望を持つ大切さを歌に託して訴え続ける大野靖之さん(32)
県立取手松陽高卒が15日、取手市下高井の市立永山中を訪れ、生徒や保護者を前にソロライブを行った。
大野さんはピアノやギターを弾きながら、人を愛することや夢を持ち続けることの大切さを歌い上げた。
手拍子で会場が盛り上がると、舞台を下りて生徒の中に入り
「君だけが寂しいわけじゃない みんな居場所を探している」と全員で合唱。
「大丈夫、一人じゃないよ」という応援メッセージを送った。
大野さんは千葉県出身。
中学時代から作詞作曲を始め、取手松陽高で声楽を学んだ後、路上ライブを経てメジャーデビュー。
熊本県以外の全ての都道府県で学校ライブを行った。
「永遠の0」ロケ地・筑波海軍航空隊記念館リニューアルオープン
産経新聞 20140517
「地下戦闘指揮所」を初公開
太平洋戦争中の特攻隊員らの姿を描いた百田尚樹さんの小説「永遠の0(ゼロ)」が
映画化された際にロケ地となり、昨年12月の映画公開に合わせて施設が
一般公開された筑波海軍航空隊記念館(笠間市旭町)が17日
、リニューアルオープンする。
これまで非公開だった「地下戦闘指揮所」が公開されるほか、
遺族らから寄贈された写真も新たに展示する。
リニューアルオープンの目玉となる地下戦闘指揮所は、
旧司令部庁舎(記念館)から南に約1キロの地下に位置。
本土への空襲が激化した昭和20年に、非常事態に備えて造られた。
半地下構造のコンクリート製で、長さ約30メートルの2本の通路と大小6部屋で構成されており、
かつては通信機器や机、ベッドなどが置かれていたという。
今回、一部を補修し、照明を設置するなど内部を整備して、
土日祝日の晴天時のみ、一般公開することにした。
筑波海軍航空隊の隊員の遺族や関係者から、
記念館に寄贈された写真約80点なども、新たに展示する。
オープン初日の17日と18日には、「海軍記念日」としてイベントも開催。
海軍カレーの模擬店などが並ぶほか、
18日には映画制作に関わった元筑波海軍航空隊員の柳井和臣さん(92)が講演する。
記念館の金沢大介事務局長(43)は「展示も増えて見どころが増したので
、ぜひ足を運んでほしい」と話していた。
18日午前11時からは記念館に隣接する敷地に建てられた記念碑の前で、
元航空隊員や遺族、関係者らが参列して「筑波海軍航空隊慰霊の集い」も行われる。
・
茨城新聞動画ニュース 20140516
茨城県笠間市旭町654(記念館は茨城県立こころの医療センター敷地内にあります。)
ひたち国際大道芸:32組が妙技披露 日立で10、11日 毎日新聞 20140508
国内外で活躍する大道芸アーティストを迎えた
「ひたち国際大道芸」が10、11の両日、日立市内の2会場で開催される。
フランスや中国、スペインを含む計32組が出演。
高さ11・5メートルのポールの上でフラフープを使った妙技を見せるフランスのジュロさんら10組が初参加する。
北関東最大の大道芸フェスティバルは今年で23回目。
地域経済の活性化などを目的としており、昨年は計約18万人の見物客が訪れた。
10日正午〜午後6時は日立会場の「ひたちぎんざもーる」や「パティオモール」、
同日午後6時からは「日立新都市広場」で夜の大道芸を開催。
11日正午〜午後5時は多賀会場の「よかっぺ通り」や「多賀駅前通り」で開催する。
問い合わせは日立シビックセンター(0294・24・7711)。
・
スリル満点、妙技多彩に ひたち国際大道芸 茨城新聞20140511
日立市内の街中で大道芸人が曲芸などを披露する「ひたち国際大道芸」が10日、
日立シビックセンター新都市広場や日立駅前広場、まえのうち児童公園などで始まった。
国際色豊かなパフォーマーによる妙技が各所で繰り広げられ、会場を埋めた観客からは大きな拍手と笑いが起きた。
国際大道芸は日立の初夏を飾る一大イベントで、昨年は2日間で約18万人が訪れた。
1993年に始まり、23回目となる今回は初登場の10組を含め、国内外で活躍する演技者32組が集結した。
TOKYO雑技京劇団によるスリル満点のアクロバット、
フランス人大道芸人のJulot(ジュロ)による高さ11・5メートルのポール上でのパフォーマンス、
たいまつを使った桔梗ブラザーズのジャグリングなど、大道芸人たちが多彩な技を披露した。
11日は正午から午後5時まで、会場をJR常陸多賀駅前の「よかっぺ通り」周辺に移し行われる。
Julotさんのフラフープ
人口推計 想像以上にショック 2040年、県内の18市町村「消滅可能性都市」
毎日新聞 20140509
8日に発表された「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」の2040年市町村別人口推計で
県内では18市町村が「消滅可能性都市」と判断された。
18市町村のうち大子、河内、五霞の3町は人口も1万人を切ると推計され、消滅の危機がより深刻になっているとみられる。
3町からは「今回示された数値は想像以上にショック」との声も漏れる。
同分科会は人口動態が変わらず、
40年の20〜39歳女性人口推計が10年比で50%以上減少する市町村を消滅可能性都市と定義。
県内では(1)大子町(減少率72・6%)(2)城里町(同67・0%)(3)河内町(同66・1%)
(4)常陸太田市(同64・3%)(5)稲敷市(同63・3%)の順に高かった。
大子町は14年4月現在、高齢化率(39・2%)も県内トップ。
中学生までの医療費無料化など子育て世帯を対象にした対策をすでに実施しているものの、
自然減も多く、効果は出ていない。
町まちづくり課は「若者から『働く場所があれば、町に戻りたい』という話も聞く。
子育て支援策を継続しながら、企業誘致などで外部の活力を導入する事業を展開したい」と新規施策を急ぐ考えだが、
大きな雇用創出を生む企業誘致は難しいのも現実だ。
40年の人口推計を見ると、県内では(1)河内町5369人(2)五霞町6051人(3)大子町9503人の順に少なかった。
飲料メーカー「ヤクルト」など大手企業の工場が立地する五霞町は05年度から、
一戸建て住宅を建てた人を支援する制度を実施。
しかし、人口減少に歯止めはかからず、過去10年間で総人口は約1000人減少している。
町政策財務課は「どのような支援策が効果的か、アンケートなどを通して対策を練りたい」と対策に苦慮する。
また、河内町も05年度から「次世代育成支援金制度」を創設し、第2子以上を出産した世帯に支援金を給付している。
町企画財務課は「今後は、地方での生活を希望する都内在住者を取り込めるような施策を展開したい」と話している。