Archive for the ‘茨城’ Category
茨城県医師会
水曜日, 7月 1st, 2020野生イノシシから豚熱 取手の利根川河川敷
日曜日, 6月 28th, 2020茨城新聞 2020年6月28日(日)
茨城県内初 野生イノシシから豚熱 取手の利根川河川敷
豚熱(CSF)問題の経過豚熱(CSF)問題の経過
茨城県は27日、取手市新町の利根川河川敷で死んでいたイノシシ1頭が豚熱(CSF)に感染していたと発表した。県内で野生イノシシへの感染が確認されたのは初めて。近県では埼玉県や群馬県などで確認されていた。県内の飼育豚は既に感染予防のためのワクチン接種を終えており、全367農場の飼育豚約31万頭に異常はない。
県畜産課によると、野生イノシシへの感染確認は全国16府県目。
県畜産課によると、見つかったイノシシは幼い雄。25日午後、地元住民が利根川河川敷で死んでいるのを発見し、同市役所に連絡した。県県北家畜保健衛生所が26日に実施した遺伝子検査で陽性疑いが生じ、翌27日、農業・食品産業技術総合研究機構(東京)の検査で感染が確定した。
立ち入り検査の対象となる半径10キロ以内に、県内の養豚場はない。千葉県側には養豚場が1軒あり、同県が検査し異常がないと確認した。死骸から確認されたウイルスの遺伝子は、2018年秋の国内発生以降に他県で確認されたものと同じタイプだった。
豚熱は、豚やイノシシに感染する家畜伝染病。発熱や食欲減退などの症状が現れ、致死率が高く感染力も強い。人には感染しない。国内では18年9月に岐阜県で国内26年ぶりの感染が判明。その後も拡大が止まらず、関東でも埼玉県の養豚場や群馬県、神奈川県の野生イノシシで感染が確認されていた。
豚熱を巡って県は、ウイルスを媒介する野生イノシシに対して1月23日、餌に混ぜた経口ワクチンの散布を開始。これまで県西、県北地域を中心に10市町の山林などで実施した。取手市は対象外だった。
県によると、県内養豚場の豚熱発生は1922年が初めてで、最後に確認されたのは82年。ワクチン接種は2006年までで中断し、今年再開した。
高級食パン専門店 嵜本 茨城水戸店6/6オープン
木曜日, 6月 4th, 2020まだまだ続く高級食パンブーム
1枚売りもある(@_@)みたい
①一枚販売28mmスタイル(259円)
②「極生“ミルクバター”」の1枚売りも。28mmスタイル(278円)
6月1日より、店舗への電話 029-350-1347にて受付中
受付時間 11時から15時 当日分の予約は不可 受取希望日の前日14時締切
予約できる商品「極美“ナチュラル”食パン」と「極生“ミルクバター”食パン」
高級食パン専門店 嵜本 茨城水戸店
茨城県水戸市元吉田町1057-3
オープン日 6月6日
営業時間 11:00~19:00
不定休
開店前の問い合わせは、ドロキア・オラシイタ(TEL:0120-000-975 / 平日10時~17時)まで。
ドロキア・オラシイタって!バスクケーキや大人のガトーショコラなど話題のスイーツを手掛けている。
SAVE BEER SPIRITS
土曜日, 5月 23rd, 2020茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料4/16
木曜日, 4月 16th, 20204月16日発表資料
【120例目から123例目】新型コロナウイルス感染症患者の発生について
新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料ス感染症患者の発生につ
茨城新聞 20200416
《新型コロナ》茨城県内確認1カ月 「病院・施設内」が「帰省・通勤」へ
■首都圏と往来 感染増加 22市町拡大 経路不明事案も
茨城県内で初めて新型コロナウイルス感染者が確認されてから、17日で1カ月を迎える。3月17日の初確認以降、感染者は一気に増え、15日現在、計119人に上る。うち5人が死亡した。当初は病院や福祉施設でのクラスター(感染者の集団)が中心だったが、4月以降、首都圏からの帰省者や都内在勤者などを発端とする感染が徐々に広がり、感染が確認された県内自治体は千葉県計上分も含め半数の22市町に及ぶ。大井川和彦知事は全県に不要不急の外出自粛などを要請するが、感染経路不明の事案もあり、当面、感染抑止は見通せない状況だ。
■クラスター
現在、クラスターが発生しているのは、JAとりで総合医療センター(取手市)▽障害福祉サービス事業所「ハミングハウス」(神栖市)▽介護老人保健施設「アレーテル・つくば」(つくば市)-の3施設。県が既にクラスターが解消したとみている筑波記念病院(同)の関連を合わせると、感染者数は県内全体の約半数を占める。
同センターでは、入院患者2人の感染確認を受けて3月28日に「院内感染の可能性が高い」と発表して以降、医療従事者や入院患者、濃厚接触者に感染が広がった。半数以上が入院患者で全員が3階西病棟に入院。PCR検査で一度は陰性だったが後に陽性結果が出た事例もある。
千葉県東庄町の障害者福祉施設「北総育成園」で発生した集団感染で陽性となった人が通所していたハミングハウスでは利用者や施設職員、家族らの間で感染が広がり、アレーテル・つくばでも入所者と施設職員の感染が相次いだ。
3施設では今なお濃厚接触者などの調査、PCR検査は続いており、県疾病対策課は「先の見通しはつかない」と説明。新たなクラスターとなる可能性のある事例も次々と出ている。
■二次感染
クラスター関連を除いた残り半数は、本県と首都圏を往来する帰省者や都内在勤者らが多く、4月以降、続々と感染が判明。家族や同僚への二次感染もじわじわと広がりつつある。
感染経路とともに不安視されているのが、感染者が確認された地域の広がりだ。県がこれまで「感染拡大要注意市町村」としていた県南西地域など10市町に加え、4月以降、水戸市や筑西市、日立市、鹿嶋市などでも感染が確認された。
このため大井川知事は13日、県内全域の外出自粛要請や県立学校の一斉休校のほか、帰省による感染持ち込みを防ぐため、都内などに住む家族への帰省の呼び掛け自粛などを要請した。
■隣県から流入
新たな懸念材料となっているのが、政府の緊急事態宣言発令を受けた対象地域からの人の流入だ。
発令後、対象の東京都や千葉、埼玉、神奈川各県から本県を訪れる人が増えたとみられ、県内の商業施設や遊興施設、観光地などに他都県ナンバーの車両が目立つようになった。元から県境を挟んで隣接自治体と生活圏を同じくする地域が多い上に、常磐線やつくばエクスプレス(TX)、常磐自動車道、圏央道など交通インフラが整っているのも、県外からの流入を加速しているとみられる。
県は、今のところ「市中感染があるとは認識していない」との見方だが、海外渡航者や陽性患者の濃厚接触者以外の、感染経路不明の事案も出始めている。
大井川知事は「緊急事態宣言により、対象地域から外(の地域)に出る新しい人の流れが生まれている。現在の足元の感染状況はコントロールできているが、今後の2週間がどうなるか」と警戒を強めている。
茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部発表
火曜日, 4月 14th, 2020新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料 4/12
日曜日, 4月 12th, 2020新型コロナウイルス感染症対策本部発表資料 4/11
土曜日, 4月 11th, 2020出前とテークアウト、販売価格の一部補助 常総
土曜日, 4月 11th, 2020出前とテークアウト、販売価格の一部補助 常総市独自の対策
産経新聞 20200411
新型コロナウイルスの感染拡大で、不要不急の外出自粛要請が出ていることを受け、常総市は10日、市内の飲食業者に対し出前とテークアウトの販売価格の一部を補助する独自の経済対策を行うと発表した。
飲食業者が出前または、テークアウトで販売する商品を、販売価格の2分の1(ただし上限は300円)を補助する。利用客は価格700円の場合は400円で、価格500円の場合は250円で購入できる。期間は今月23日から8月31日まで。
補助の対象は市内で飲食業を営む市商工会会員で、70事業者を見込む。1事業者30万円の補助を上限とし、予算額は2100万円。事業者は市税の未納がなく、補助金交付申請書や売り上げ台帳の提出などが条件という。
記者会見で神達岳志市長は「市民に積極的に利用してもらい、地域経済に潤いを持たせたい」と説明した。
市は参加店舗のメニューや連絡先を記載したチラシを作成し、5月下旬に全戸配布する予定という。