茨城県内における新型コロナウイルス感染症例発生状況
特別養護老人ホーム藤代なごみの郷における新型コロナウイルス感染症について
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新型コロナウイルス感染 取手市
金曜日, 8月 21st, 2020新型コロナ、感染者への差別禁止 茨城県が条例制定へ
火曜日, 8月 18th, 2020茨城新聞 2020年8月19日
茨城県の大井川和彦知事は18日、記者会見し、新型コロナウイルス感染症の発生予防・まん延防止と社会経済活動との両立を図るため、県独自の条例を制定する考えを明らかにした。県が実施するPCR検査や行動履歴調査などに協力することを義務付け、感染した人や医療従事者らへの差別的な取り扱いを禁止することなどを盛り込む。ただし、罰則は設けない。
さらに、4月に休業や営業時間短縮を要請した飲食店やパチンコ店など遊興施設に加え、宿泊施設や理美容店など不特定多数の人が出入りし「密」になりやすい事業所を対象に、独自に導入している、感染者との接触通知システム「いばらきアマビエちゃん」への登録と宣誓書の掲示、同システムの活用などを義務付ける。対策を講じる事業者に財政支援を行い、従わない場合は事業者名や所在地を公表することなども盛り込む。
4月は高校や大学にも休業を求めたが、条例案からは除外した。
31日までパブリックコメントを募り、来月開会する県議会定例会に条例案を提出、10月ごろの施行を目指す。
新型コロナウイルス感染症 取手
金曜日, 8月 14th, 2020取手市練馬製作所
木曜日, 8月 13th, 2020日本経済新聞 20200812
カラオケ利用による新型コロナウイルスの感染リスクを防ごうと、プラスチック・金属加工の練馬製作所(茨城県取手市)が飛沫対策グッズを商品化した。飛沫の拡散を抑えられるほか、1人1枚の使い切りタイプで安心感があり、音質への影響も小さいとしている。
新型コロナウイルス感染症 取手
木曜日, 8月 13th, 2020JAとりで医療センター 冨満院長
金曜日, 8月 7th, 2020茨城新聞 20200807
JAとりで医療センター 冨満院長に聞く 新型コロナ院内感染、治療経て教訓
「正しく理解」重要
今後も「正しく理解し、正しく恐れること」が大切と呼び掛ける冨満弘之院長=取手市本郷のJAとりで総合医療センター今後も「正しく理解し、正しく恐れること」が大切と呼び掛ける冨満弘之院長=取手市本郷のJAとりで総合医療センター
新型コロナウイルスの感染が再拡大している。3月末から4月にかけて院内感染が確認された茨城県南地域の中核病院、JAとりで総合医療センター(取手市本郷)は、手探り状態の中で治療と対策に取り組んできた。冨満(とみみつ)弘之院長(54)に当時を振り返ってもらうとともに、今後の注意点を聞いた。当時、副院長として最前線で対応した冨満院長は「正しく理解し、正しく恐れること」や、PCR検査の拡充が大切と訴え、コロナと共に生きる「ウィズコロナ」の必要性を強調した。
■手探りの診療
-当時、院内感染が起きた主な原因は。
当院は感染症指定医療機関であり、新型コロナウイルス感染症に対しても1月から対策を始めていた。だが、それにもかかわらず院内感染を起こしてしまった。当時はPCR検査ができない状況。新規の感染症であり、経路や感染者の症状、病気の進行、治療法など全てが分からない状態だった。手探りで診療を行わなければならなかった。言い訳はできるが、院内感染が起きたので、われわれの予防策では不十分だったことは否定できない。このような事態となったことにおわび申し上げるとともに、亡くなられた方に対し心よりご冥福をお祈りします。
■励ましが勇気に
-病院内の様子とその後の経過は。
医師や看護師らも感染し、病院内の安全を守るために150人ほどの接触者を自宅待機させることになり、大混乱となった。国立感染症研究所や保健所と協力しながら少しずつPCR検査を行い、病院内での安全区域の確認を進めた。マスクなどの医療物資が少ない中、効率性を重視しながら防護レベルを高いところまで引き上げた。その結果、5月には院内感染の終息を発表できた。
-病院に対し中傷もあった。
院内感染を公表したことでさまざまな嫌なことがあった。逆に、多くの方々から励ましや支援も頂いた。激励の手紙、日常品や医療物資(の提供)、寄付などだ。これらの支援のおかげで何とか乗り切ることができた。励ましの声が職員一人一人に勇気を与えてくれたと感じている。
■PCR浸透を
-今、再び感染者が増加傾向にある。
現在、若年層を中心に感染者が急速に増え、地方への感染も拡大している。しばらくは収束が困難と思われる。うまく対処しながら生活する「ウィズコロナ」を考える必要がある。さらに、PCR検査が広く浸透していかなければならない。一貫して、一人一人が(コロナを)正しく理解し、正しく恐れることだ。マスクの着用、消毒、3密を避けることなど、ワクチンや治療法ができるまではこれを徹底していくことが必要だろう。
-病院として今後は。
この3、4カ月の闘いを通じ学んだことを生かしていくことが必要。当院はこの困難の中、職員に団結が生まれ、一丸となり難局を乗り切ることができた。あの苦しみの中で培ったものを糧とし、これからも職員一同、協力しながら前に進んでいきたい。










