ダイヤモンド富士まで1週間
利根川上流では、見られたのでしょうね~
すてきな出会い
引き寄せられるように ここに集まってきた数人
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亀井きよみさん作 『ぼくはねこじゃらし』
草が主人公
草の言葉で表現している絵本
花の咲かない雑草が好き
作者の「くさ」への愛情が読み手にも伝わり
偶然の出会いで
絵本『ぼくはねこじゃらし』が歌になった。
『ぼくはねこじゃらし』の書き手・作り手・歌い手が必然的にここで出会い
^ ^*も
ご招待
初披露
何度も書くけど(笑)
引き寄せられるように ここに集まってきた聴き手7人
やさしい歌詞と歌声
それぞれに感極まった
素敵な歌ができあがったね
多くの人に聴いてもらいたい
近いうちYouTubeで歌を発信するのかな?

この「くさたば」の紹介
エノコロ草
キンエノコロ草
メイケンカルガヤ
カラスムギ
コスズメガヤ
チガヤ
風草
カヤツリ草
雑草と言われている草が素敵でお洒落な「くさたば」に変身
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草のプロデューサー 亀井きよみさん
草に出会い、草と遊び、草から人生の大切なものを教わってきた「きぃちゃん」こと亀井きよみさん。
きぃちゃんは、草の気持ちを届けながら、生きていくことの根っこにある大切なものを伝えてきました。
幻の紙芝居『ぼくはねこじゃらし』が絵本として生まれ変わりました。
深く心に沁みいる小さく名もない命のストーリー。
オフィスエムより引用させていただきました。
今日の出会いに「ありがとう」
昨夜はあまりにもドラマチックな夜でした。
沢山の感動をもらい、ありがとうをいいました。
地元出身の美馬君について・・・
スポニチより
原動力となったのは、茨城に住む母・明美さん(58)の存在だ。
9月に内臓にがんが発見され、千葉県内の病院に入院。
10月7日に大きな手術を受けた。
数日後、右肘痛で2軍落ちしていた美馬は休日を利用して見舞うと、わずか数カ月で体重が激減した姿に衝撃を受けた。
元気づける言葉も出ない息子に母は言った。
「お母さんも頑張る。だから、学も頑張って」。
逆に勇気づけられた。涙をこらえるのに必死だった。
明美さんは手術後も予断を許さない状況が続いた。
第7戦にもつれることが決まった前夜、美馬は「あしたはテレビを見られる体調ではないかもしれないけど、好投で母を元気づけたい」と語った。
決戦のこの日、明美さんが退院し、茨城の自宅に戻ったという朗報が届いた。
球場入りした美馬は「テレビも見てくれると思います」と笑顔で話していた。
母のためにも絶対に勝ちたかった。・・・・
茨城新聞20131104
美馬君は、取手市出身。
現在の取手市立藤代中学校時代・・・第23回全国中学校軟式野球大会ベスト8
藤代高校進学・・・1年からレギュラーとして活躍し2年春にはセンバツに出場したが夏からはケガが多く・・・
中大・・・ケガに悩まされ手術を経験
東京ガス・・・ケガに悩まされ都市対抗予選では本選出場に貢献
2010年のドラフト会議・・・東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名
清流に温もり加え収量増 長野県大町市上原・温水路「ぬるめ」 20130922
標高3000メートル級の高山が南北に連なる北アルプス。
山々からの雪解け水は長野県北西部・大北地方の水田を潤す。
大雪渓で有名な針ノ木岳(長野県大町市・富山県立山町、2821メートル)から流れ出る籠川の水は、
夏場でも真冬のような冷たさ。この水を田んぼで使う際に温度を上げる施設が、
標高約800メートルの大町市上原(わっぱら)地区にある。
全国的にも珍しい農業用温水路「ぬるめ」だ。
ぬるめは戦後に入植した人たちが作った太陽光で水を温める浅く長い水路。
現在のぬるめは昭和56年に付け替えられた際、半分ほどの長さになった。
それでも深さ15センチ、幅約16メートルの
曲がりくねったコンクリート製水路の総延長は430メートルにも及ぶ。
ぬるめを通った水は温度を2度上げるといい、取材した8月下旬の快晴の日、
実際に水温を測ると、入り口で12度だった水温が出口では14度になっていた。
地元では「1度1俵」と言われる。
水温が1度上がると1反(約1000平方メートル)あたりの収穫量が1俵増えるとの意味だ。
上原地区で農家を営む鷲沢初枝さん(65)は
「この辺りは市の中心部より標高が高いため米の収穫量が少ない。
ぬるめの効果は分からないけれど、水は少しでも温かい方が稲の生育にいいし、農作業もしやすい」と話す。
ぬるめがあるのは、黒部観光の出発地点となる扇沢へ向かう大町アルペンラインのすぐ横。
15年前まではやぶが生い茂り、一帯は道路からぬるめが見えないほど荒れていた。
しかし、平成12年から地元住民などの有志が草刈りなどに着手。
周辺の雑木林と合わせて2ヘクタールほどの親水公園
「わっぱらんど」として整備され、先人の知恵を知り豊かな自然も楽しめる憩いの場として親しまれている。
(写真報道局 早坂洋祐)
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