常陽新聞 20170217
Archive for the ‘記事’ Category
全国総業スクール10選 取手の女性創業セミナー
土曜日, 2月 18th, 2017取手競輪場「全日本選抜」が開幕
金曜日, 2月 17th, 2017競輪 「全日本選抜」が開幕 取手競輪場にファン4500人 武田選手予選3着 /茨城
毎日新聞2017年2月17日
競輪の上位ランクの選手が競うG1レース「全日本選抜競輪」が16日、取手市白山の取手競輪場で開幕した。同競輪場でG1が行われるのは1950年開設以来初めて。全国からファン約4500人が来場、盛んに声援を飛ばしていた。
初日は12レースを実施。日本競輪選手会茨城支部で唯一、最上位のS級S班に所属する武田豊樹選手(43)=取手市=は特別選抜予選に出走し3着となった。選抜競輪は19日まで。19日には茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督兼選手のトークショーも予定されている。
終身雇用が65歳に想う
木曜日, 2月 16th, 2017茨城新聞 いばらき春秋 20170216
平日の教養講座は元気な70代や80代でいっぱいだ。ウオーキングに励む人もいる。見た目だってかつてと比べて10〜20歳は若く見える。現在も長寿だが、若い世代はますます長命。「2007年に日本で生まれた子どもの半分は、107年以上生きることが予想されている」と「ライフシフト100年時代の人生戦略」(リンダ・グラットン著)の序文にあった。著者は「50歳未満の日本人は、100年ライフを過ごすつもりでいたほうがいい」と提案。長寿化で伸びる勤労期に備え、生産性価値を途中で上げて「変身」するため、大学での学び直しなどをアドバイスする。シニアの活躍を巡っては、茨城政経懇話会で今月講演した明治大大学院の野田稔教授も「65歳以上が4分の1を占める高齢化社会の日本では、社会の活力維持には欠かせない」と主張していた。特に50代から80代までの30年間、能力を発揮すべきだが、働き手自身が65歳までの自分の“終身雇用”にとらわれ、しがみついていることが障害になっていると分析。働く側は長く働ける環境を求めた方がいいと語る。人間の最大寿命が120年ならば60歳は折り返し。長寿化社会を意識して「人生二毛作」が求められる時代に入っている。
老人ホーム7施設で合同防犯訓練
水曜日, 2月 15th, 2017合同防犯訓練
老人ホーム7施設で 取手
毎日新聞2017年2月15日
取手市椚木の特別養護老人ホーム「藤代なごみの郷」で不審者侵入の防犯訓練があった。相模原市で半年前に起きた障害者施設殺傷事件を受け、取手市内の特別養護老人ホーム7施設でつくる市介護老人福祉施設連絡協議会(大兼久(おおがねく)つかね会長)が8日、企画した。各施設の職員を中心に約60人が参加し、「時間稼ぎ」の大切さを学んだ。
施設内で不審者警戒中の場面を設定。不審者役の取手署員が模擬ナイフを手に侵入し、参加者の男性2人がサスマタを手に応対した直後、署員が取り押さえた。サスマタを手にした取手市小文間の特別養護老人ホーム「水彩館」業務課の岡野有晃さん(26)は「目の高さを狙うことが威嚇になると知った。不審者を館内に入れないことを第一目的に防犯マニュアルを見直したい」と話していた。
同署の田山直人生活安全課長は「いち早く110番し、相手との距離を取って時間稼ぎをしてほしい」と強調した。
宮本まりこさん
日曜日, 2月 12th, 2017茨城新聞日曜版テイスト 20170212

重要伝統的建造物群保存地区全国大会in真壁
土曜日, 2月 11th, 2017茨城新聞 20170211
さをり織り「流水紅葉染糸振袖」タペストリーに優秀賞
木曜日, 2月 9th, 2017全国高校生クリエイティヴコンテスト
さをり織り「流水紅葉染糸振袖」タペストリーに優秀賞
毎日新聞2017年2月9日
取手二高家政科3年・庄司さんら制作
県立取手二高家政科3年の3人が制作したタペストリーが「全国高校生クリエイティヴコンテスト」で優秀賞を受賞した。紅葉と利根川を鮮やかに表現した「流水紅葉染糸振袖」という作品。不要になった野球部のユニホームをひも状にして横糸の一部に活用した。3人は3日、藤井信吾市長に受賞を報告した。
作者は庄司麻由さん(18)、佐藤和咲さん(17)、山根嘉英さん(18)。3年の課題研究5コースの中から、機織りの一種「さをり織り」を選択し、昨春から夏休みを挟み半年がかりで仕上げた。
女の気持ち 生前整理
水曜日, 2月 8th, 2017女の気持ち 生前整理
毎日新聞2017年2月8日
日本老年学会によると、65歳の私はまだ「准高齢者」だそうだが、友人との食事会の際には、はやりの「終活」をよく話題にする。「まだそんな年じゃない」「考えたら余計老けるよ」と冷やかされても、元気なうちにこそ考えたいと思うのだ。
「生前整理」という言葉もよく聞くようになった。死後、家族が遺品の片付けで苦労しないよう、身の回りのものを整理整頓しておくことだ。
独居になった伯母は今施設に入居しているが、その家はものというもので雑然とし、娘であるいとこたちも何をどこに片付けていいか分からない状態だった。伯母は体力、気力が減退し、腰痛や膝痛を抱え、大きなものを動かせない。貧乏性、よく言えばもったいない精神の持ち主で、ものをむやみに捨てられなかったのだろう。そんな実家を心配しつつ、離れて暮らすいとこたちは結局、専門の業者に整理を依頼したという。
伯母を見るにつけ、快適な老後を過ごすためにも、気力、体力のあるうちに生前整理を始めようと真剣に思う。私も腰が時折痛くなり、ウオーキングにも支障をきたすことがままあるのだ。
そこで、「自分にとって何が本当に大切なものかを知る」「必要なものを極力絞り、捨てるか残すか厳しく判断する」「もったいないと思っても、ため込まない」を肝に銘じたい。片付けられた心地よい環境で、平穏な生活を送りたいと切に思う。生前整理は他人ではなく、自分でやるしかないのだから。
稀勢の里写真展
水曜日, 2月 8th, 2017大相撲 稀勢の里写真展、龍ケ崎でも開幕 県南部毎日会など
毎日新聞2017年2月8日
「祝・横綱昇進 稀勢の里関写真展」が7日、龍ケ崎市小柴のショッピングセンターサプラで始まった。会場は先月27日から開催中の「稀勢の里資料室」(市立長山中学校)出張展示と同じで、二つを同時に観覧できる。
毎日新聞のカメラマンが撮影した初場所の取組、奉納土俵入りをはじめカラー写真パネル20点を展示。これまでの活躍、出身校・長山中の恩師らが語る思い出などを報じた毎日新聞・スポニチ紙面16面も掲示している。
会場を訪れた同市長山、無職、笹嶋征治さん(78)は「普段見られない大きな写真で見事だ。3月場所を無事乗り切り、優勝してほしい」と話していた。毎日新聞の販売店などでつくる県南部毎日会(小沼一雄会長)と毎日新聞社が主催。26日まで(21日休館)。
一方、市が主催する出張展示は20日まで。市の集計では5日までに1万931人が訪れた。
まかぴょん饅頭
日曜日, 2月 5th, 2017真壁のひなまつり
真壁高等学校食品科学科の「まかぴょん饅頭」
美味しかったぁ。
ご馳走様~
茨城📰日曜版テイスト 20170205

