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利根川に学ぶ河川講座

水曜日, 1月 25th, 2017

利根川に学ぶ講座

防災と親水考える 講演や市民団体の報告 取手で28日

毎日新聞2017年1月18日

利根川と同水系の小貝川が流れる取手市で28日、防災と親水の両面を考える「利根川に学ぶ河川講座」が開かれる。専門家の講演や、30年間にわたり小貝川沿いで花畑造りを続けてきた市民団体の実践報告などがある。

1987年から毎年春と秋、小貝川沿いの花畑(通称フラワーカナル、全長1・2キロ)でポピーやコスモスを咲かせている住民ボランティア団体「ふじしろまちづくり協議会」が活動を紹介する。講座はこの活動の30周年などを記念してNPO「小貝川プロジェクト21」(井草雄太郎理事長)が企画した。

公益財団法人「ハーモニィセンター」は、ボート、乗馬、ハンググライダーの「三次元プロジェクト」と名付けた水辺空間活用の取り組みを説明する。

講演は元国土交通省河川局長でNPO「日本水フォーラム」代表理事の竹村公太郎氏が「首都の要 利根川下流」をテーマに話す。午後1時半から取手駅西口の取手ウェルネスプラザ(同市新町)で。聴講無料。問い合わせは小貝川プロジェクト21事務局(0297・71・6520)。

 

「流水紅葉染糸振袖」が優秀賞

月曜日, 1月 23rd, 2017

茨城新聞 20170123
取手二高 家庭クラブコンテスト 「振袖」が優秀賞
甲子園Vユニホーム使用
昨年11月に行われた全国高等学校家庭クラブ連盟主催の第22回全国高校生クリエイティヴコンテストで、県立取手二高(林まち子校長)の家政科3年生3人が「さをり織り」で作ったタペストリー「流水(りゅうすい)紅葉(もみじ)染糸(そめいと)振袖(ふりそで)」が優秀賞を獲得した。作品は秋の利根川をイメージしており、一部には1984年に夏の甲子園を制した野球部のユニホームを使用。昨年は同高創立90周年式典も行っており、節目の年に花を添える作品に仕上がった。

タペストリーは、縦187センチ、横137センチ。庄司麻由さん(18)、佐藤和咲(なぎさ)さん(17)、山根嘉英(かえ)さん(18)の3人が、週1回行われる「課題研究」の時間を利用して制作。構想段階も含めると5カ月近くかけた大作だ。

さをり織りは、簡易な織機を使って自由に織物を作る技術。3人が別々に織ったものを組み合わせて完成させたといい、庄司さんは「(継ぎ目の模様が)きれいにつながったので良かった」と振り返った。

作品には、譲り受けた同高野球部のユニホームを生地の一部に使用。切り抜いた「取」「手」「二」「高」の文字をそのまま貼り付けたほか、ひも状にして織り込んだ。ユニホームを使った意図について、佐藤さんは「二高というと、やはり野球部を知っている方が多い。90周年式典も行われたので、(来賓や卒業生が)思い出してくれるといいなと考えた」と説明した。

今後、作品は同高で展示される予定で、林校長は「90年という長い歴史を生徒たちが受け止めて表現してくれた。(全国大会で)彼女たちの努力を評価していただけてうれしい」と話した。

福島県産の農産物などを販売

日曜日, 1月 22nd, 2017

茨城新聞 吐玉泉 20170122

福島県南相馬市の県立相馬農高の生徒や同県JA関係者らがきのう、取手市新町の取手ウェルネスプラザで、福島県産の農産物などを販売した。同県の委託事業として行われたもので、高校生らは元気に声を出してPRしていた。きょう午前中まで。

高校生らは自分たちが栽培・加工したコメやみそなどを販売。また、南相馬市の「深野海苔店」の商品や福島県産の農産物、地元取手の名産なども取り扱われ、買い物客でにぎわっていた。

同高では、現在ハマナスを使った加工品の開発に取り組んでおり、この日もジャムの試食とアンケートを実施。高校生らはきょう、ハマナスの生息地の太平洋側南限とされる鹿嶋市を視察する予定だが、同高の商品販売は行うという。同高2年の天沼佑貴さん(17)は「自分たちで作った農産物を売ることで、南相馬も元気だと伝えたい」と話した。

「あわんとり」「どんど焼き」

水曜日, 1月 18th, 2017

毎日新聞2017年1月16日 

散歩道 どんど焼きで無病息災願い 取手 

 取手市下高井のグラウンドで14日夜、正月の伝統行事「あわんとり」(どんど焼き)があり、住民らが無病息災などを願った。主催する地元青年会のメンバーらが、竹を組んで高さ約15メートルのやぐらを製作。やぐらには住民が持ち寄ったしめ飾りやだるまが積まれ、点火されると、炎が赤々と燃え上がった。火勢が収まると、住民らは竹に刺した餅を焼いて、味わった。永山区町内会の坂場庸克会長(82)は「地域の皆さんがこの1年、健康で幸せに過ごせたら」と話していた。

産経新聞2017年1月16日 

小正月、一年の無病息災願う 茨城・取手で夕闇焦がす「どんど焼き」取手

 正月飾りなどを燃やし、一年の無病息災を願う小正月の行事「どんど焼き」が14日、取手市の利根川河川敷にある「取手緑地運動公園」で行われた。市観光協会主催の「とりで利根川どんどまつり」として開かれ、今年で47回目。

 竹やわらで組んだ高さ約10メートルのやぐらが用意され、参加した市民が長さ3、4メートルのシノ竹をしならせながら、先端に刺した紅白の餅を器用に焼いて食べ、健やかな年になるよう祈念した。

正月の伝統行事「あわんとり」

月曜日, 1月 16th, 2017

散歩道 どんど焼きで無病息災願い 取手 茨城県

 取手市下高井のグラウンドで14日夜、正月の伝統行事「あわんとり」(どんど焼き)があり、住民らが無病息災などを願った。主催する地元青年会のメンバーらが、竹を組んで高さ約15メートルのやぐらを製作。やぐらには住民が持ち寄ったしめ飾りやだるまが積まれ、点火されると、炎が赤々と燃え上がった。火勢が収まると、住民らは竹に刺した餅を焼いて、味わった。永山区町内会の坂場庸克会長(82)は「地域の皆さんがこの1年、健康で幸せに過ごせたら」と話していた。

茨城新聞路上感撮 アートな団地

月曜日, 1月 9th, 2017

茨城新聞新聞0170109

戸頭団地壁面に書かれたアート作品

いい感じ(笑)

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君の名は・・のパート監督 取手市在住画家四宮義俊さん

日曜日, 1月 8th, 2017

茨城新聞 20170108

取手市賀詞交歓会

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とりで利根川七福神歩こう会

日曜日, 1月 8th, 2017

茨城新聞 吐玉泉 20170108

新春恒例の「とりで利根川七福神歩こう会」(取手大利根ライオンズクラブ主催)がきのう開かれ、取手市内7カ所の七福神を市民らが巡り、1年間の無病息災などを祈った。
地域住民や子どもたち約350人が参加。同市東の市民会館を出発すると、1カ所目の念仏院(福禄寿)から福永寺(毘沙門天)まで、市内各所にある七福神像を巡り、それぞれの像の前で熱心に手を合わせた=写真。ゴール地点では赤飯と豚汁が振る舞われ、参加者は冷えきった体を温めていた。
同クラブの中村恒夫会長は「歩くことで健康維持にもつながる。参加された皆さんにとって、幸せな1年になってくれればいい」と話した。

寒紅梅 3分咲き 取手・井野天満神社 

木曜日, 1月 5th, 2017

寒紅梅 3分咲き 取手・井野天満神社 

毎日新聞2017年1月5日 茨城県

 取手市台宿2の「井野天満神社」で、寒紅梅(かんこうばい)が開花した。まだつぼみが多いが、新春の陽光を浴びて鮮やかな紅色の花が次々と開いている。神社隣に住み、日ごろから境内の手入れをしている石川博正さん(72)によると、開花は例年よりも早く3分咲き。

 境内の寒紅梅は1本だけだが、ツバキや、雪のようなスノードロップ(ヒガンバナ科)も咲く。境内の随所に市内の陶芸愛好者の作品が配され、趣を添えている。

ネイリスト 石橋はるなさん

木曜日, 1月 5th, 2017

常陽新聞 20170106
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