Archive for the ‘記事’ Category

取手でシニア調味料の基礎知識 食育教室

日曜日, 12月 6th, 2015

茨城新聞20151205

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茨城 取手で39回目歳末助け合い托鉢

日曜日, 12月 6th, 2015

茨城 取手で39回目歳末助け合い托鉢
産経新聞 20151205

 取手市で師走の風物詩となっている「歳末助け合い托鉢(たくはつ)」が4日、行われた。市仏教会(吉岡賢真会長)が毎年行っているもので、今年で39回目。

 この日は市内15寺院から16人の僧侶が参加。同市東の念仏院を出発した一行は2つのグループに分かれ、ホラ貝を吹きながら市内を托鉢して回った。

 同市白山の取手保育園では、園児らが僧侶の頭陀袋(ずだぶくろ)や鉢に浄財を入れて手を合わせていた。

 この日集まった浄財は35万4285円で、市社会福祉協議会に全額寄付する。

 吉岡会長は「今年はお布施を行う人は少なかったが、一人一人の額が多かった」と話していた。

取手松陽高校音楽科 久賀小学校で演奏会

金曜日, 12月 4th, 2015

茨城新聞 20150204

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ペンでつながる心のタスキ

木曜日, 12月 3rd, 2015

常陽新聞 20151203

佐藤良江さん Café 温々亭オーナー ゆめまっぷの会メンバー 奥村多恵子ファンクラブseed代表

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戸頭東保育園 来年4月から有松学院が運営

木曜日, 12月 3rd, 2015

戸頭東保育園 有松学院が運営、来年4月から 取手 茨城
毎日新聞 20151203

 取手市は2日、3年前に民営化した戸頭東保育園の新たな運営主体を、学校法人「有松学院」(守谷市)に決めたと発表した。同園を巡る不祥事のため、市は新たな運営者を公募し、1者のみ応募していた。有識者らによる選定委員会も適当と判断しており、来年4月に切り替える。

 有松学院は「守谷ひかり幼稚園」(守谷市本町、園児361人)
認定こども園「めぐみ幼稚園」(取手市戸頭、112人)の2園を運営する。有松道輔理事長は取材に「地域に貢献できる、安定した保育園にしていきたい」と語った。戸頭東保育園は定員120人で、現在の園児数76人。

女の気持ち ぜいたくな時間

木曜日, 12月 3rd, 2015

ぜいたくな時間 
毎日新聞 20151203

 先日、作家の佐藤愛子さんの講演会に出席した。

 東京都内某ホテルの宿泊がセットになった豪華プランだ。

 「へえ、行ってみたいもんだね」と、なにげなくつぶやいた私に、意外にも夫がすぐさま「行けよ」と真剣に言ってくれるではないか。

 私たち夫婦はしゅうとを介護中だ。

 しょせん無理なこととあきらめていた。

 夫は「こんな時だからこそなおさらだ。希望をあっさり捨てるな」と一言。

 優柔不断で後悔ばかりを繰り返す私を気持ちよく送り出してくれたのだった。

 けれども「お一人様」の行程で、いかに夫に依存してきたかが明白となった。

 まず、ホテルまでのアクセス、時間の先読み、ホテルでの対応などなど。

 極めつきはカードキーにも苦戦する自分に冷や汗が出る始末だ。

 思えば、どこに出かけても家族、友人に丸投げでほとんど自立しないオバサンだ。

 こんな時、愛子さんだったらなんとおっしゃるだろう。

 落ち着かぬままの帰路のタクシーで、青森・五所川原出身という運転手さんと共通の話題で打ち解け(?)、大きな深呼吸で結果オーライ!

 ぜいたくな時間を与えてくれた夫に、施設の職員の方々に感謝です。すてきな濃茶(こいちゃ)の小紋をお召しになった92歳の美しい佐藤先生の笑顔が、私の心にともっています。

国際平和ポスター・コンテスト

木曜日, 12月 3rd, 2015

毎日新聞 20151202

国際平和ポスター・コンテスト
県内から2作品 常総の松崎さん、取手の野川さん 

 「国際平和ポスター・コンテスト」(ライオンズクラブ国際協会主催)への出品作を決める国内最終審査に、県内からは常総市立石下小6年、松崎綾乃さん(11)と取手市立白山小6年、野川佳鈴さん(11)の2作品が臨むことになった。通常は1作品だが「どちらも優れている」として異例の2作品に。今月中旬の国内最終審査を通過すれば、年明けの世界審査(米国)に進む。【安味伸一】

 平和の大切さを考えようと、11〜13歳の児童・生徒を対象に募集し、毎回、世界各国から約35万点の応募があるという国際コンテストだ。今回のテーマは「平和を分かち合おう」。県内の応募総数は約2700点。県内を範囲とする「同協会333−E地区」が審査し、県代表を決めた。

 知事賞に輝いたのは松崎さんの作品。鯨や魚が泳ぐ地球の両側にハトの翼が広がり、その上で子供たちが手をつなぐ。松崎さんは「世界中の人たちが平和で仲良く暮らしていけるようにと思って描いた」と話す。

 野川さんには協会の地区ガバナー(代表)賞が贈られた。広島市の原爆ドームや「原爆の子の像」の上に万国旗がはためく。像になった少女が「平和になって生き返るように」(野川さん)との願いを込めた。

 11月21日には県庁で同地区の表彰式があり、山口やちゑ副知事と下川利澄ガバナーから賞状が贈られた。入賞は両賞を含め計23点。式で山口副知事は「どれも個性がある。絵の中に地球の平和を込めて描かれたことは素晴らしい」と称賛した。

 県代表2点は新潟、栃木、千葉、群馬、茨城5県の複合地区審査を受ける。同地区を含めた国内7作品は世界選考に進み、選ばれた24作品はインターネットや移動博覧会などを通じて世界各地で紹介される。

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茨城・取手市が「食育かるた」作製

月曜日, 11月 30th, 2015

食の大切さ学ぼう 茨城・取手市が「食育かるた」作製
産経新聞 20151130

 取手市は、遊びを通じて楽しく食の大切さを学んでもらおうと、市オリジナルの「とりで食育かるた」を作製した。

 「ありがとう かんしゃの気持ちで いただきます」などの読み句は市内の15小学校の児童が考え出し、絵札は県立取手松陽高美術科の生徒がデザインした。

 かるたは市内の保育所や幼稚園、小中学校などに配布。12月1日からは市役所健康づくり推進室など3カ所で販売する。価格は1セット1000円。

 かるたケースなどの絵を担当した同高2年の秋山陽希(はるき)さん(17)は「絵の具だけでは面白くないのでクレヨンを使い、明るさと華やかさを出した」と話していた。

いばらき春秋 日立女性フォーラム

月曜日, 11月 30th, 2015

茨城新聞 20151130

『里山資本主義』の著者で知られる、藻谷浩介さんの講演がきのう、日立市であった。約300人が聴講し、関心の高さをうかがわせた
「日立市の人口社会減 全国ワースト2からの脱却」をテーマに、日立女性フォーラムが主催。藻谷さんのデータを駆使した解説にはうならされたが、「精神論」と断って語った言葉も印象的だった
地域の活性化とは何か。若者が戻って来て、子供が生まれ続けること。「誇りを持って地域を残すこと」と藻谷さんはいう
他県から知人が遊びに来た。「うちには何もない」。「海があるだろう」。「そんなの、ここでは当たり前」。こんなやりとりをした経験、少なからずあるのではないか
藻谷さんは「『当たり前』ではなく『ありがたい』が口癖の地域が残る」と力を込める。遠方から訪れた客に「何もない」「当たり前」を連発しては、謙遜を通り越して失礼に当たるだろう
子供が増える街にするためには、「地消地産と子育て支援」が鍵になるという。地元産品を消費し地域内でお金を回すこと。子供を何人産んでも働け、早期に職場復帰でき、柔軟に休める文化をつくること。できるところから始めてみたい。

1年前に知り合った仲間が、藻谷浩介さんの講演会を開きたいと頑張った!
聴いてみたかったなぁ。

関東フライト・エアロビック選手権大会

月曜日, 11月 30th, 2015

茨城新聞 20151130

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関東エアロビ選手権:土浦の阿部さん、全国へ 取手
毎日新聞 2015年11月23日 

 「関東フライト・エアロビック選手権大会」(関東エアロビック協議会主催、毎日新聞社など後援)が22日、取手市野々井の取手グリーンスポーツセンターで開かれた。茨城、神奈川、群馬、埼玉、千葉、東京、栃木、新潟と山梨の1都8県から選手約220人が参加。小学生からマスターズまで部門ごとに音楽に合わせてリズミカルな演技を披露した。

 関東大会は都内で開催された昨年に続き2回目。茨城県では2019年に国体があり、エアロビックがデモンストレーションスポーツ種目に決定。同センターが会場となる。今大会実行委員長で、茨城県エアロビック連盟の宮本真理子理事長は「茨城国体をイメージした大会として、国体に向けて競技をアピールすることができた」と話した。

 今大会では小学4年以下▽同5〜6年▽中学生▽高校生以上は男女別に年齢で区分し、計11部門ごとに審査。各部門から全国大会の出場者が選ばれ、県内からは中学生部門で土浦市立土浦第四中学1年の阿部里咲さん(13)が全国への切符を手にした。

 また、小学5〜6年の部で、境町立長田小5年、斉藤来愛さん(11)が準優勝した。

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奥村多恵子さん新曲「笑顔の花」で入場

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奥村多恵子さん「幸せのたね」でエアロビック!
幸せのたねの輪が広がってきました。

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できたてほやほや「しゃらりんファイル」も販売されました。
しゃらりんは、奥村多恵子さんの「幸せのたね」イメージキャラクターです。
ファイルは、奥村多恵子さんファンクラブ事務局Café 温々亭にて購入可能です。

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