Archive for the ‘記事’ Category

ペンでつながる心のタスキ 角田善政さん

木曜日, 7月 30th, 2015

常陽新聞 20150730 
ペンでつながる心のタスキ 角田善政さん 大好きな茨城のために

「取手緑地運動公園で大きな音楽野外フェスを開催しよう」。そんな思いのもと、音彩(おんさい)実行委員会が立ち上がったのは昨年。

 キッカケは、数年前から地元のイベントプロダクションを経営している先輩と、なにか地元のために大きな事業をしないかと話したこと。

 1人では到底成し得ないこと、先輩に夢を語った。先輩が賛同してくれて、1が2になった。2人のつながりを生かし、2が3となった。立ち上がって1年もしませんが、実行委員会は20名となりました。

 このプロジェクトが実現して、取手緑地運動公園に市街から1万人もの来場者を招くことができれば、取手駅前の経済効果のみならず、取手近隣の活性化、そして茨城県のイメージアップにつながります。

 私は、この活動を通して常々感じることがあります。夢は、心の内にとどめておかず、勇気を持って打ち明けること。そして、夢のパズルを完成させるためには、さまざまなパズルのピースが必要となり、努力惜しまずそのピースを取りにいくこと。その一つのピースを探すために苦労するかもしれないけれど、すべては夢の実現のために。

 自分が生まれ育って支えられた茨城県だから、大好きな茨城のために、私は恩返しをしていきたいです。(取手市、音彩実行委員長)

文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦

水曜日, 7月 29th, 2015

産経新聞20150728 東日本大会 茨城勢、決勝大会進出ならず「厳しさ学んだ」

 東京都千代田区のサンケイプラザで27日に開かれた「文部科学大臣杯第11回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催)の東日本大会で、県代表の守谷市立黒内小と江戸川取手中はいずれもブロック予選リーグで敗退し、8月5日の決勝大会進出はならなかった。

 1、2回戦に快勝して勢いに乗っていた黒内小だが、3回戦の横浜市立東戸塚小相手には及ばなかった。黒内小の青柳博紀君(6年)は「3回戦は大差で負けてしまった。小学生最後の大会だったのに、決勝大会に出られなくて悔しい」とため息をついた。

 同じく予選突破を果たせなかった江戸川取手中の芦川杏太郎さん(3年)は「1手のミスで、その後の駒の動きが悪くなった。団体戦では1人が勝ってもだめだという厳しさを学んだ」と話した。

           

取手市内にある常陽銀行4支店が 市へ公用車2台を寄贈

火曜日, 7月 28th, 2015

取手市内にある常陽銀行4支店が 市へ公用車2台を寄贈
茨城新聞20150708

20150728_i

守谷市 超高密度気象観測システム導入

火曜日, 7月 28th, 2015

常陽新聞 20150728
ゲリラ豪雨に備え 守谷市

 地区ごとの気象データをきめ細かに収集し、局地的に発生するゲリラ豪雨などの防災対策に役立てようと、守谷市は、約2㌔間隔で気象データを収集する「超高密度気象観測システム」を導入する。

 8月上旬、市内8カ所の公共施設に機器を設置し、データ収集を開始する。市によると自治体が導入するのは県内で初めてという。

 気温、湿度、気圧、風向風速、日射、雨量など7種類のデータを1分ごとに観測し、専用のホームページ「POTEKA」(運用は明星電気)で市民にリアルタイムで提供する。

 どの地区でどれだけ降雨があるかなどを一目で確認できるほか、外出先などからインターネットを通して自宅周辺の気象情報を見ることができるという。

 データを1年間蓄積すれば、将来、コンピューターで地区ごとに1時間後の天候を予想することもできるようになり、例えば1時間後にゲリラ豪雨が予想される地区に優先的に避難指示を出すなども可能になるという。

 データ使用料は1台当たり年間18万円、8台で144万円。2015年度は8月からの使用開始のため1台12万円、8台で96万円という。

 市交通防災課は「市民がイベントなどを開く際、雲行きが怪しくなってどうしようかと迷った時などに活用してほしい」としている。

難読地名紀行 水戸市木葉下町

月曜日, 7月 27th, 2015

産経新聞 20150727
木葉下町(あぼっけ)
日本沈没「2006年」映画の際に最後まで残ったのが、茨城県水戸市の木葉下とされているとか・・

次回8/3は、阿見町廻戸・・・

カバオコーヒーのカバオさん

月曜日, 7月 27th, 2015

常陽新聞 20150727 ペンでつながる心のタスキ

 皆さま初めまして、カバオコーヒーのカバオと申します。

 私は、取手市藤代にある「ロバのみみ」という、卵と乳製品を使わないお菓子屋さんの店舗をお借りして本当のコーヒーの消費期限の当日焙煎(ばいせん)、当日消費の胸やけしない夜眠れる、カフェインたっぷりのおいしいしいコーヒーを淹(い)れています。今「胸焼けしない夜眠れる」のセリフで、?マークが付いたと思います。実は、本当のコーヒーの消費期限は、焙煎後、豆で7日、粉で3日、たてて30分なのです。

 それ以外は、酸腐酸敗(腐っている)から飲むと胸焼けやおなかが痛くなったり、夜眠れなくなります。コーヒー豆は、コーヒーチェリーという赤い実の中に入っている種を焙煎して飲みます。植物油が入っているため、熱を加えると酸化が始まるので、焙煎してすぐ飲む方が健康に大変良いです。

 カバオコーヒーでは、本来の健康に良いコーヒーを提供しています。焙煎豆は販売していません。そのかわり、焙煎器と生豆を販売しています。一通りすべて教えます。そこから販売します。本当のコーヒーでお客さまを笑顔にしたいカバオです。(取手市、カバオコーヒーオーナー)

夢があってこその人生

月曜日, 7月 27th, 2015

品川八重子(親)×パティシエ・辻口博啓(子)
母が頑張ったから、頑張れた

辻口シェフの頑張りに感動した記事でした。

整理券が必要な さくら氷菓竜ヶ崎店

月曜日, 7月 27th, 2015

整理券が必要な「さくら氷菓」竜ヶ崎店
季節柄の整理券完売?
かと思いきや、人気店らしいです。
茨城新聞テイストに紹介されていました。
キャンセル待で「涼」を感じてみては?

「今が一番幸せ」

日曜日, 7月 26th, 2015

女の気持ち 若い方にエール 茨城県取手市 大久保さん
毎日新聞 2015年07月26日

 先日、「女の気持ちをたずねて」(6月29日掲載)の欄で、重い知的障害を伴った自閉症の息子さんを持つ伏谷江利子さんが「息子のおかげで私が一番得してるって思う」と述べられていた。

 彼女はまだ30代の若いお母さんだが、71歳の私もまったくその通り、と共感を覚えた。

 やはり重い知的障害を持つウチの次男は45歳になり、10年以上前に亡くなった夫の面影が濃くなってきている。

 彼の笑顔は天下一品だ。言葉を持たない彼のその笑顔から、私は言葉以上の癒やしをもらう。

 彼の幸せを願えばこそ、親同士が協力し合ってお互いに強くなることを学んだ。彼のおかげでさまざまな分野のすてきな人たちにも出会えた。

 これまでに真につらかったのは、夫の死、そして、私自身の胸椎(きょうつい)圧迫骨折で激痛の中、彼の世話をしなければならない時だった。

 それも何とか乗り越えた今、彼は週の半分をグループホームで過ごし、週末に帰宅する。私はそんな今が一番幸せ、と感じる。

 振り返ってみると、私はいつも「今が一番幸せ」と思いつつ暮らしてきたような気がする。

 つらかったさなかは「いつかきっとこのことを、笑いながら話せる時が来る」と言い聞かせて、つらさを乗り越えてきたのかもしれない。

 伏谷さんにも「今が一番幸せ」と思える時を積み重ねていってほしいと願っている。

取手のペン習字クラブ30周年記念展 18人37点力作

土曜日, 7月 25th, 2015

常陽新聞 20150725

 井野ペン習字クラブ30周年記念展が、JR取手駅隣の取手駅市民ギャラリー(通称ギャラリーロード)で開かれている。講師の和泉竹華さんを中心に18人37点の力作が飾られ、通行する人々の関心を呼んでいる。会期は28日まで。

 書と共に展示されている冊子は1996年から、同クラブの行事ごとに和泉さんが作成した。延べ800人を超える生徒たちが作り上げた同クラブのあゆみを知る貴重な資料となっている。

 今回は老子のことばと日本の抒情歌をペン習字で表現した。抒情歌の中から「花」や「夏の思い出」など7曲を琴で奏でるプログラムも用意されている。

 同クラブ会長の深澤隆さんは「見ごたえのある作品だと思うので是非見に来て下さい。また琴の演奏を聴いて鋭気を養ってほしい」と話している。

琴の演奏は同市井野の井野公民館で、26日午後2時から開催。