茨城新聞20210107
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取手市 記事
木曜日, 1月 7th, 2021ランチ 取手・東京芸大 支払い額自由、学生応援
月曜日, 1月 4th, 2021値段付けない学食ランチ 取手・東京芸大 支払い額自由、学生応援
茨城新聞 20210104
藝大食堂の「値段を付けないランチ」。支払う金額を明記した封筒をスタッフに渡す学生(中央)=取手市小文間の東京芸術大藝大食堂の「値段を付けないランチ」。支払う金額を明記した封筒をスタッフに渡す学生(中央)=取手市小文間の東京芸術大
「食」を通し学生支援、そして芸術理解を-。
東京芸術大取手キャンパス(取手市小文間)の学生食堂などの福利厚生施設を運営するNPO法人「取手アートプロジェクトオフィス」(佐野吉彦理事長)は、新型コロナウイルスの影響をきっかけに「ランチに値段を付けない取り組み」を実験的に始めた。同NPOは「学外利用者は食を通して学生を応援してほしい。学生は考えた上で支払ってもらえれば」としている。
施設は2018年、同NPOが運営を受託し「藝大食堂」の名称でオープン。地元野菜など素材にこだわり、「作れるものは極力手作り」を基本にした食事を提供している。学外の一般の人も利用できる。
取り組みは、新型コロナの影響で経済的に苦しくなった学生、芸術への支援を呼び掛けるとともに、これから芸術家として歩き出す学生に、物づくりのコストを考える機会にしてほしいと企画。昨年10月から始めた。もし施設運営に支障が生じるようであれば企画は中止。逆に、より多くの支援が集まった場合は学生の芸術活動などに生かす。
メニューは、新型コロナ感染拡大前までは、日替わり定食、パスタ、カレーの3種類(学生各560円、一般各780円)だったが、今回、コスト面などを考慮し、日替わりランチ1種類にしている。
利用方法は、ランチを受け取る時に渡される封筒に、自分が支払う金額を明記し、施設を出る時に現金を入れスタッフに渡す。
先端芸術表現科3年の川本杜彦さん(22)は「食事の提供は芸術と似ている。ここは素材が良くておいしいので、見合った金額を払っている。助かる学生もいるし、いい取り組みだと思う」と話す。
一方、教授の一人は「定価の方が良かったという声もある。評価はこれからでは」と話す。
同NPOの羽原康恵さんは「ちゃんと考えて食べてもらえれば払えるだけでいい。それは芸術を目指す上で生きてくる。学外の人は金額に迷ったら定価を払ってもらえれば」と話している。
4日から営業。時間は正午〜午後2時。ランチは売り切れ次第終了。
新型コロナウイルス感染 茨城県取手市
木曜日, 12月 31st, 2020判明日 年代 性別 職業 発症日 現在の症状
12月30日 新規 50代 男性 会社員 12月26日 軽症
12月30日 濃厚 50代 女性 パート 12月28日 軽症
茨城新聞
映画「被爆ピアノ」、1月に守谷で上映 取手でも撮影
日曜日, 12月 27th, 2020朝日新聞 20201226
「被爆ピアノ」を通して平和の尊さを訴える映画が1月8日から、茨城県守谷市の映画館で上映される。取手市内で撮影された場面も収められ、映画サイトでも「若い世代に見てほしい」などの声が寄せられている。
タイトルは「おかあさんの被爆ピアノ」。映画監督の五藤利弘さん(52)=東京都=が、「被爆ピアノ」の演奏会を全国で開いている調律師・矢川光則さん(68)=広島市=をモデルに、メガホンをとった。調律師役を俳優の佐野史郎さん(65)、ヒロインの大学生役をAKB48の武藤十夢(とむ)さん(26)が演じた。
この夏から、土浦市を含めて全国約30カ所で上映。映画サイトでは「平和のありかたを考えさせられた」「戦争の悲惨さを忘れてはいけない」といった感想とともに高評価を得ている。
ロケ地の一つが取手市。国指定重要文化財・竜禅寺三仏堂で女子大生が調律師と出会うコンサートのシーンなどが撮影され、守谷市のイオンシネマ守谷での上映が決まった。
問い合わせは同館(0297・47・0101)へ。
住みよい取手へ提言 取手二中
水曜日, 12月 23rd, 2020🎅姿で🎁 取手
火曜日, 12月 22nd, 2020鉾田イルミネーション
土曜日, 12月 19th, 2020利根川河川敷に死骸 野生イノシシから豚熱
土曜日, 12月 12th, 2020野生イノシシから豚熱 守谷で茨城県内2例目 利根川河川敷に死骸
茨城新聞 20121212
茨城県は11日、守谷市高野の利根川河川敷で死んでいた野生イノシシ1頭が、豚熱(CSF)に感染していたと発表した。県内での感染確認は6月に取手市で発見された雄の子どもに続き2例目。県によると、県内の養豚場約380カ所の飼育豚に異常は見つかっていない。
県畜産課によると、感染したのは成獣の雌。近くの住民が10日に発見し、守谷市に届け出た。11日、県の家畜保健衛生所で遺伝子検査をした結果、陽性が判明した。
県は飼育豚の豚熱感染予防に向け、2月からワクチン接種を開始し、5月に全頭接種を終えた。現在も新たに生まれた子豚などに接種を継続している。今回の感染確認を受け、県はあらためて県内養豚農家に防護柵設置や消毒の徹底を指導する。
野生イノシシについて県は捕獲や死骸を発見した際に検査し、感染確認をしている。1月から計4回実施した経口ワクチン散布は、来年2月にも栃木県境や利根川沿いなどの12市町で実施する予定。
シクラメン 赤・ピンク・白の競演
土曜日, 12月 12th, 2020シクラメン 赤・ピンク・白の競演 茨城・取手
20201212 産経新聞
赤や白、ピンクの競演-。クリスマスが近づく中、師走や正月を華やかに彩るシクラメンが、茨城県取手市の「美登(みと)花園」で美しい花を咲かせ、鉢植えを買い求める県内外からの客でにぎわっている。
美登花園では約20種、約2800鉢のシクラメンを栽培している。今年は10月の長雨の影響で生育が1、2週間程度遅れたものの、11月になって晴れの日が多く、色づきは例年と変わらないという。
経営する長塚美登(よしのり)さん(61)によると、新型コロナウイルスの感染拡大で同花園を訪れる人はやや減ったが、その分、知人への贈りものとして買い求める人が多いという。
千葉県柏市の主婦(50)は「自宅に飾るのと、両親や親類にお歳暮で贈るため毎年買っている」と話す。
今年はコロナ禍で、美登花園がある取手市をはじめ県南の自治体では感染者が増えるなど暗い話題が続く。長塚さんは「コロナで自宅にいる時間が長いからこそ、赤やピンクのシクラメンを部屋に飾って、家庭に明るさを取り戻してほしい」と話している。
取手市の男性(55)は「赤い色には魔よけ効果があるというので、今年はたくさん家に置いてコロナを退散させたい」と強調していた。
価格は2200~4200円。年内無休。問い合わせは、美登花園(0297・77・0236)。





