2月11日から開催していた『取手ひなまつり』が終わりました。
雨が降る前に、幟撤去です。
取手市役所駅前窓口も、盛り上げてくださいました。
93歳?の方の作品ですって。
繋げて下げたら可愛いですね。
取手ひなまつりフォトコンテスト表彰式です。
毎日新聞水戸市局長賞は、私の恩師が選ばれたようでびっくりです。
金賞は、田中酒造さんに飾られた雛でした。
茨城新聞 20150304
毎日新聞20150304
2月11日から開催していた『取手ひなまつり』が終わりました。
雨が降る前に、幟撤去です。
取手市役所駅前窓口も、盛り上げてくださいました。
93歳?の方の作品ですって。
繋げて下げたら可愛いですね。
取手ひなまつりフォトコンテスト表彰式です。
毎日新聞水戸市局長賞は、私の恩師が選ばれたようでびっくりです。
金賞は、田中酒造さんに飾られた雛でした。
茨城新聞 20150304
毎日新聞20150304
毎日新聞 20150303
及び
取手市役所HPにて中止のお知らせをいたします。
雨や雪が降りませんように・・・
東日本大震災の発生から4年を迎えるのを前に、取手市のまちおこしグループ「ゆめまっぷの会」(雨宮由利子代表)は7日、取手市藤代庁舎前広場で、犠牲者の鎮魂と被災者との連帯を確かめる市民イベント「ゆめあかり3・11」を開催する。キャンドル1万2000個を用意し、子どもらが夢やメッセージを書いた紙袋に入れて点火する。
今年で4回目。市教育委員会の協力を得て、市立全24小中学校に紙袋を配布し、全校から過去最多の約6500枚が集まった。雨宮代表は「震災を風化させず、大きなあかりが被災地に届くようにしたい」とイベントへの参加を呼び掛けている。
寄付を募り、実費を除いて震災復興支援の義援金とする。午後3時に開会し、同4時に点火。雨天時は翌8日に順延。会場では、毎日新聞撮影の津波や避難所の様子など震災当時の写真36枚を展示するほか、当日の毎日小学生新聞とキャラクター「なるほドリ」がプリントされた定規のセットを先着100人に進呈する。
問い合わせは同会事務局(0297・72・7166)。
茨城新聞 20150303
『いばらききまい』をPR
県南のおいしいお米を食べ比べて-。コメの消費拡大につなげようと、
県南地域で銘柄米を作る生産者らが連携し、えりすぐりのコメをセットにした商品
「いばらききまい」を作り、きのう県庁でPRした。販売は9日から。
石岡、美浦、河内、つくば、龍ケ崎各市町村のコシヒカリ7銘柄を
300グラムずつ小分けに詰め合わせ、主に贈答用として販売。各銘柄米の知名度を高める。
連携した生産者や農協は、各銘柄米をイベントを通じて販売してきたが、
セットで食べ比べることで、消費者の好みを掘り起こす考え。
価格は3千円(税別)。
つくば市のおむすび店「筑波山縁むすび」や横田農場のホームページなどで売り出すほか、
今後は百貨店や道の駅での販売も目指す。
常陽新聞 20150303
お世話になっています。長野先生!
茨城新聞 20150303
お世話になっています。
外岡さん!
茨城新聞 20150303
取手二中の村越さん
おめでとうございます。
取手市長賞に2作品決まる 東京芸大卒業・修了展 産経新聞20150301
取手市小文間の東京芸大取手キャンパスで毎年開かれている「卒業・修了作品展」の取手市長賞に、
国川裕美さん(26)=東京都練馬区=の彫刻作品「aobane warai kawasemi(アオバネ ワライ カワセミ)」と
久保万里子さん(25)=東京都台東区=の漆芸作品「こえて」が選ばれた。
aobane warai kawasemiは御影石製で、高さ147センチ。
くちばしが大きく強く、頭部も大きく体形が独特で、対象の特徴をよく捉えて造形した秀作。
こえては直径136センチで、木材に漆を塗り、白蝶(ちょう)貝や金属粉を使って花を表現。
花弁一枚一枚を組み合わせて1つの花を作る、地道な作業の積み重ねが生んだ優作と評価された。
aobane warai kawasemiは市役所藤代庁舎に、こえては市福祉交流センターに、3月中旬から展示する予定。
質問なるほドリ:茨城の花粉飛散量が全国1位 茨城 20150223
ベーゴマ、竹とんぼで昔遊び 取手の小1生、お年寄りと交流
産経新聞 20150223
取手市山王の市立山王小(豊島豊校長)で、児童がベーゴマなどの昔遊びを体験した。
児童の祖父母や地域のお年寄りとの交流を目的に、1年生が生活科の授業の中で
お年寄りに教わりながら昔の遊びを体験している。
20日の昔遊び体験では、1年生の児童7人が、地域のお年寄りら8人から、
ベーゴマや竹とんぼ、おはじき、あやとりなどの昔の遊びを教わりながら体験。
児童はお年寄りたちが作った竹とんぼを飛ばしたり、あやとりに挑戦するなど、
思い思いに昔の遊びを楽しんだ。
豊島校長は「児童と地域の人たちの交流が大事」と話し、
昔遊び体験の後、児童とお年寄りが一緒に給食も食べた。
故若松さん忘れない 避難者と取手の橋渡し 来月11日に集い 20150221
東京電力福島第一原子力発電所の事故で福島県から取手市内に避難してきた人たちでつくる会「取手・南相馬・双葉浜通りの集い」が3月11日、取手市民会館で「祈りと感謝の集い~あなたを忘れない~」を開く。
昨年暮れ、避難者を支えてきた取手市民で、「集い」の2代目代表だった若松八郎さん=享年(71)=が亡くなった。
民謡ステージなどがある追悼の催しは、東日本大震災の犠牲者と共に、福島と取手の橋渡し役だった若松さんを「忘れない」ための集まりとなる。
避難者の交流会を毎月開いている「集い」は、東日本震災の年の二〇一一年秋に誕生。
市内の戸頭団地内の地域活動拠点「戸頭おやすみ処(どころ)」で、戸頭町会長(当時)の若松さんと、南相馬市から避難してきた古内忠さん(86)が知り合ったのがきっかけだった。
活動にあたって、取手市役所との折衝は主に地元の若松さんが担当。
ばらばらになっていた避難者の確認や、日帰りバス旅行に使うバスの手配、会場の確保などに駆け回った。
一三年秋には、高齢の古内さんから代表を引き継いだ。
「避難して最初に出会ったのが若松さん。親身になって、兄弟のように接してくれた。大事な人を亡くした」と古内さん。
創立メンバーで、やはり南相馬市から避難してきた三浦邦夫さん(71)も「大震災から半年。落ち込んでいる時に手を差し伸べてくれた大恩人」と感謝しきりだ。
二人は「若松さんがいなければ『集い』はできなかった」と口をそろえる。
震災から四年の節目の三月十一日の催しは、福島県浪江町出身の民謡歌手原田直之さん(72)の出演が目玉。
昨夏、三浦さんから「犠牲者の追悼と支援者への感謝を込め、古里の民謡を聴く会を」との提案を受けた若松さんが、実行委員会を立ち上げて実現にこぎ着けた。
実行委には市民団体も参加。
ポスターは、震災犠牲者の鎮魂などを願って毎年、市内で紙袋キャンドルをともす「ゆめあかり3・11」の主催グループメンバーが制作した。
「ポスターの題字『あなたを忘れない』は、一万八千人の震災犠牲者と若松さんへの思いを込めたメッセージ」と、三代目代表となった三浦さん。
「若松さんとは同い年。段取りをしてくれた本人はいなくなったが、民謡の集いは必ず成功させる」と、決意を語った。
茨城家新聞20150221
大子町の高齢化率が40%に達し、県内44市町村で初めて4割台に乗ったことが、20日までの県の常住人口調査(1月1日現在)で分かった。30%台の自治体は前年の6市町から10市町に増え、県全体の高齢化率は前年同月比1・1ポイント増の26・1%となった。県人口は前年比1万1804人減っており、人口減少と高齢化の進行があらためて浮き彫りになった。
県長寿福祉課によると、県人口は291万9202人で11年連続の減少。65歳以上の高齢者は75万7026人に上り、前年比で2万6847人増えた。
75歳以上の人口は35万1381人で、総人口に占める割合は前年比0・3ポイント増の12・1%となった。
市町村別の高齢化率は全ての自治体で前年を上回った。大子町に次いで高かったのは利根町37・3%、河内町33・5%、常陸太田市33%、常陸大宮市32・5%など。
全国平均26・2%と県平均を下回ったのは17市町村。最も低かったのはつくば市の18・5%で、守谷市の18・8%が続いた。10%台はつくばエクスプレス(TX)沿線開発で人口増が続く両市のみとなった。
住民の5人に2人が高齢者となった大子町は総人口1万8286人のうち、高齢者が7304人を占めた。高齢化率は他市町村の10年以上先を進んでいる状況で、行政側も対策に知恵を絞っている。
町福祉課によると、町内の1人暮らし高齢者は1030人(昨年4月1日現在)で、こうした高齢者には消防本部に直接つながる緊急通報システムを貸与。かかりつけ医や服薬情報を記入して冷蔵庫に保管する救急医療情報キットなども配布し、急病時の救急活動に役立てている。
安否確認については、希望者を対象にボランティアが週1回電話連絡する「あんしんコール」事業を展開。来年度は戸別訪問による見守り体制を敷く計画を進めており、同課は「事業者や住民と協力しながら高齢者を支える仕組みを整えていきたい」と話している。
華やかに「御用」「交通安全」 取手署2交番に「あそびぃな」
東京新聞 20150218
取手署の取手駅前交番(取手市中央町一)と白山交番(同白山一)に、
犯罪抑止や交通安全を表現した警察にぴったりの「あそびぃな」が展示され、
来月三日までの第十一回「取手ひなまつり」に彩りを添えている。
駅前交番にお目見えしたのは、十手を持つ官女と捕り縄を持つ左大臣が、
唐草模様の風呂敷に盗品を包んで逃げる右大臣を捕まえる「御用」。
白山交番には、赤いランドセルを肩に横断歩道を渡る五人ばやしを、
横断旗と警笛を持つ女びなと男びなが優しく見守る「交通安全」が飾られた。
展示場所を探していた主催団体「あそびぃな会議室」が署に相談。
ひなまつりの期間中、開催場所などを尋ねる見物客で
「観光案内所」のようになる交番への設置に快諾を得た。
「御用」も「交通安全」も、会議室の小川せいこ室長が制作。
交番には趣向をこらしたあそびぃなを見物する若い女性たちが次々と訪れ、
普段はいかめしいお巡りさんも思わずニッコリ。
茨城新聞 20150219
毎日新聞 20150219