Archive for the ‘記事’ Category

「いい歯の日」は11月8日

火曜日, 11月 11th, 2014

「いい歯の日」に検診 毎日新聞 20141111

歯と口腔(こうくう)の健康意識を高める「いい歯の日の催し」が9日、

取手市台宿の取手歯科衛生専門学校で開かれた。

市歯科医師会(数寄孝会長)が主催。

656人が訪れ、歯科検診を受診するなどした。

同市吉田の主婦、金子まどかさん(39)は長女春ちゃん(5)と一緒に訪れ、

「親子で毎年来ている」と話していた。

「いい歯の日」は11月8日。

同歯科医師会は同日前後に同催しを毎年行っている。

大子町の八溝山中腹で紅葉が見頃

土曜日, 11月 8th, 2014

茨城新聞 20141108

大子町の八溝山中腹付近で紅葉が見頃を迎えている。

ハウチワカエデやミズナラなどの広­葉樹が赤や黄色に色付いている。

八溝山の湧水群につながる遊歩道や山頂に向かう登山道などの景色が特に鮮やか。

山頂ま­で曲がりくねった道を進むと、同じ種類の広葉樹でも葉の色の変化を楽しめる。

山頂付近は、既に見頃を過ぎているが、展望台からは日光連山や那須連山が見渡せる。

水戸市 県助産師会と災害時支援活動協定 

土曜日, 11月 8th, 2014

水戸市 県助産師会と協定 災害時支援活動で  毎日新聞 20141108

水戸市は6日、大規模災害時の支援活動に関する協定を県助産師会(工藤登志子会長)と結んだ。

協定に基づき、同会登録の助産師が避難所などを巡回し、妊産婦の保健指導や相談に乗るほか、

医療機関への搬送が困難な妊産婦に適切な処置を行う。

同会の協定締結は県内で初めて。

同会登録の助産師は229人。

工藤会長は「東日本大震災ではボランティアとして活動したが、役に立つことが難しかった。

協定により、地域と一体になって私たちを活用してもらいたい」。

高橋靖市長は「妊産婦は心身ともに不安定な時がある。

避難所で精神的なケアをしてもらえるのは心強い」と話した。

未成年者の方へ 喫煙は法律で禁止されています

土曜日, 11月 8th, 2014

散歩道 未成年の喫煙防止アピール 毎日新聞 20141108

取手市たばこ販売組合は6日、取手駅西口と東口で、

未成年者喫煙防止キャンペーンを実施した。

青少年育成取手市民会議や取手署、JT取手営業所などから計約50人が参加。

通学する高校生らに「未成年者の方へ 喫煙は法律で禁止されています」

などと書かれたポケットティッシュ3000個を配った。

宮田篤さん発案ちくちく校歌プロジェクト 井野小

金曜日, 11月 7th, 2014

毎日新聞 20141107

取手市立井野小・吉田小・小文間小は

来年4月「取手東小学校」として再出発します。20141107_m

一つ屋根の下に住み通せた誇り

木曜日, 11月 6th, 2014

女の気持ち 一つ屋根の下で

毎日新聞 20141106

今年5月に義母が亡くなった。30年弱一つ屋根の下に暮らしたが、生まれも育ちも違うゆえ、なじめないところもあった。お互いに。

母は最後の4年ほど認知症、交錯の症状が出て、デイサービス、ショートステイにお世話になりながら、ほとんどベッドの上にいた。朝のおむつ交換、デイサービスの準備など、夫がしてくれた。初めの頃は、私は息子の弁当作りなどがあるため分担していたが、弁当作りがなくなっても、夫が担当してくれた。ありがとう。

他人だった者同士が同じ屋根の下に暮らす努力は並大抵ではない。生活の細かい部分が重要になってくるし、生理的な要素もある。

母は戦時中、東京の空襲で家が焼け、祖父の故郷である栃木県南摩村(現鹿沼市)に疎開し、疎開先のバラックで終戦を迎え、1947年5月に祖父が病死した。母は地元で代用教員を17歳から務め、後に教員資格を取った。リタイアした後、書道教室、短歌、太極拳の師範も取り教えていた。

10月8日、母の誕生日に、母が好きだったワインを仏壇に供えた。もう親孝行をしなくて済むようになったので、のんきにワインなんかあげられるのだと思う。葛藤の日々は長かったが、それは30年一つ屋根の下に住み通せた誇りでもある。

江戸川学園取手 能学び観劇会

木曜日, 11月 6th, 2014

茨城新聞 20141106

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高須ハウス 植物色素成分から作った“絵の具”で描いた展覧会 

木曜日, 11月 6th, 2014

展覧会 植物から成分抽出の絵の具で描いた16点 9色の色素標本も展示

毎日新聞 20141106

植物の色素成分から作った“絵の具”で描いた展覧会が、

取手市高須の芸術活動施設「TAKASU HOUSE(高須ハウス)」で行われている。

エンジュやアカネなどから黄、赤など9色の色素を抽出し、ニカワや樹脂を混ぜて絵の具を製造。

染織家の岡博美さん(津市)が和紙に描いた作品など計16点を展示している。

絵の具作りは2年前、東京芸術大革新的芸術都市研究アクテビィティーディレクターの岩間賢さんが発案。

同大油画技法材料第2研究室の秋本貴透(たかゆき)准教授らと共同研究している。

植物を煮て、抽出した色素の沈殿物を乾燥・粉末化する複雑な工程に挑んでいる。

今回の展覧会で使用した絵の具は試作品で、数年後の完成を目指している。

岩間さんは「耐光性や強度などの研究を進めている」と説明。

岡さんは「染織では植物をペースト状にする技術はあったが、絵の具は新しい展開。可能性は大きい」と話している。

展覧会では作品のほか、9色の色素成分の標本も展示。

16日までの金土日曜日に開館。問い合わせは高須ハウス(070・5363・7674)。

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デューク更家さんのウオーキング教室

水曜日, 11月 5th, 2014

茨城県 20141105

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街の歌声喫茶 龍ケ崎

水曜日, 11月 5th, 2014

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