Archive for the ‘記事’ Category

新型コロナウイルス感染 茨城県取手市 

金曜日, 11月 27th, 2020

新型コロナウイルス感染症に係る茨城県知事記者会見  令和2年11月27日(金)

茨城県内における新型コロナウイルス感染症例発生状況

判明日        年代     性別   職業   発症日   現在の症状

11月26日  濃厚  80代  女性  無職        症状なし
11月25日  新規  40代  男性  自営業  11月16日  軽症

取手市よりmail

本日、茨城県知事より、県内での感染拡大が急速に進んでいることを踏まえ、取手市を含む8自治体に対して不要不急の外出自粛が要請されました。要請期間は11月28日から12月13日までの16日間です。
併せて、対象自治体の酒類を提供する飲食店及び接待を伴う飲食店に対して、午後10時から午前5時までの時間帯の営業自粛が要請されました。こちらの対象期間は11月30日から12月13日までの14日間で、協力店舗には県から協力金が支給される予定です。
皆さまにはご不便をおかけすることとなりますが、感染拡大防止のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

茨城県から不要不急の外出自粛要請が出されました(11月28日から12月13日まで)
https://www.city.toride.ibaraki.jp/wellness/kurashi/kenko/coronavirus/tyuikanki.html

茨城県から営業時間短縮要請が出されました
https://www.city.toride.ibaraki.jp/sanshin/kurashi/kenko/coronavirus/eigyojikantannshuku.html

木内幸氏死去 89歳

木曜日, 11月 26th, 2020

桑田真澄さん「野球観変わった試合」…木内幸男さん悼む
木内監督死去 「非常に残念」「悔しい」 県内から惜しむ声 /茨城
毎日新聞 20201125

取手二高や常総学院を率い、全国的に名将として知られた木内幸男さんの訃報に、県内関係者からも惜しむ声が上がった。

木内さんの教え子でもある常総学院の島田直也監督は「さっき聞いたばかりで気持ちの整理がつかない。僕の今後の監督としての姿を見てもらいたかった。だめなときに怒ってほしかった」と話す。

同校の佐々木力・前監督は「目標としていたが、超えられなかった存在。緻密な野球もそうだが、選手をその気にさせるのが本当にうまかった」と振り返る。23日にも面会したが意識はなかったという。「手を握って『がんばって』と伝えた。医師から『今日明日がやまだ』と伝えられたのだが……」と言葉が続かなかった。

同校の桜井平理事長は「非常に残念。島田監督の起用を相談したら、『強くなるよ』と褒めてくれた。次にセンバツに出たら、テレビでもいいから、見てほしかった。本当に悔しい」と話した。


 

木内監督死去 一夜明け 功績たたえる声 /茨城

毎日新聞20201126

取手二高や常総学院の野球部を率い、全国的に高校野球の名将として知られた木内幸男さんの訃報から一夜明けた25日、県内からは、あらためて功績をたたえる声があがった。

木内さんは1984年に取手二高の監督として県勢初の夏の甲子園大会優勝に導いたのを皮切りに、常総学院では2001年のセンバツ、03年夏の甲子園で全国制覇を成し遂げた。

大井川和彦知事はこの日開会した県議会本会議で「『木内マジック』は私を含め、県民に夢と『やればできる』という希望を与えてくれた」と冥福を祈った。

常総学院の松林康徳部長(35)は「まだ、いつでも会えると思っていた」とつぶやいた。03年に夏の甲子園で初優勝した時の主将。けがは多かったが、性格の明るさを買った木内さんが任命した。「どんな選手でも、輝く場所を作ってくれた」と話す。全員を公平に見るスタイルは今も引き継いでいる。「木内監督に見てもらっていると思って、頑張っていきたい」と話した。

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木内さんのもと、78年に取手二高で甲子園に出場、今は母校を率いる後藤賢監督(60)は、「まねできないくらい野球に情熱のある人だった」と振り返る。「選手の個々の能力を、たとえ高くなくても最大限に発揮させた。子供からしたらありがたいことだし、勝ち続けられた理由でもあったと思う。結果を出し続け、勝負の世界で生き抜いた。ご冥福をお祈りしたい」と話した。

取手二高時代の教え子で、常総学院では木内監督の下で2年間コーチを務めた、土浦日大の小菅勲監督(54)は、「選手時代はチーム愛を、コーチ時代は木内マジックと呼ばれる采配的な部分を学んだ。今の指導方針は木内DNAのたまもの」と話す。「体調が優れないと聞いていたが、見舞いに行けば『自分のチームがあるんだから』と叱られると思った。甲子園出場を決めて墓前に報告したい」と冥福を祈った。

木内さんは12年に取手市名誉市民の称号を贈られている。同市の藤井信吾市長は「日本全国においても名高く、穏やかな人柄から多くの人々に愛された。いつまでも壮健でいらっしゃると思っていただけに、ご逝去は残念でならない」とのコメントを発表した。

木内さんの葬儀の日程は、通夜は12月2日で一般参加は午後5時から6時半、告別式は3日正午、取手市市之代310のやすらぎ苑。喪主は長女の夫岡田誠さん。

論理的だった「木内マジック」
情を排し、情を動かす――。常総学院の野球部監督だった木内幸男さんの訃報に接し、脳裏に焼き付いている印象がよみがえってきた。新聞記者1年目の2003年夏。水戸支局で高校野球を担当し、木内監督にとって3度目の甲子園優勝までの道のりに密着した。決勝で対戦した東北(宮城)のダルビッシュ有投手(現米大リーグ・カブス)のような突出した選手がいたわけではない。その中で最大限の力を発揮するにはどうすればいいのか。いくつもの心得を目の当たりにした。変幻自在と言われる「木内マジック」だが、実際は論理的だった。

県大会を制した後の練習。誰が甲子園の土を踏めるのか? グラウンドに集まった生徒たちは緊張した面持ちで木内監督の言葉を待っていた。「外れるのは○○と○○……」。ベンチ入りする選手の名前を一人一人読み上げていくのかと思っていたが、夢舞台への「宣告」はあっけないほど一瞬で終わった。「3年生は最後の夏だから」。そんな「情実人事」も起こりそうな場面だが、情を排し、勝つ布陣に徹したように見えた。

木内監督は同年1月、新年最初の練習で引退を告げていた。新チームは「おとなしすぎる」と感じていた。夏の大会直前に言って動揺させるのではなく、早めに結束させようと考えたという。選手たちはここから、監督に花道を飾ってもらうことが目標になった。

「勝ちたい」ではなく「勝つ」。甲子園に出場したことに満足しがちな高校もある中で、常総学院は気迫が違った。ただ、悲壮感は感じられなかった。「やらされる」のではなく、強い主体性を持っていたからだと思う。甲子園の緊迫した場面でも守備は鉄壁で、次々とバントを成功させた。木内監督は「成功すると思って打席に立つからだ」と言った。

決勝の相手は、将来のプロ野球界で活躍が期待されるダルビッシュ投手を擁する強豪。木内監督は軽妙に「ヒットを打てば孫の代まで自慢できるぞ」と発破をかけた。「大物」の名前に圧倒されるのではなく、楽しむ雰囲気を作った。

木内監督は3度目の甲子園制覇で有終の美を飾る。優勝メンバーから同年のプロ野球ドラフト会議で指名されたのは遊撃手1人のみ。「超高校級」に対し、チームの最大限の力を引き出すことで頂点に立ったと感じた。

第15回マニフェスト大賞

水曜日, 11月 25th, 2020

取手市議会・同事務局が「第15回マニフェスト大賞」にて議会・議会事務局連名では史上初となる優秀マニフェスト推進賞並びに審査委員会特別賞のダブル受賞!

取手市議の吉田氏 二輪で転倒し死亡

水曜日, 11月 18th, 2020

茨城新聞 20201118

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産経新聞 20201118

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JAXA バーチャルツアー

火曜日, 11月 17th, 2020

毎日新聞 20201117

管制室内部、バーチャルで 筑波宇宙センターオンライン見学 JAXAがツアー

展示館や「おおすみ」も

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、筑波宇宙センター(つくば市)の展示館や管制室をオンライン上で自由に見学できる「バーチャルツアー」を始めた。コロナ禍で宇宙センターの見学は予約制になっており、より多くの人に宇宙と触れ合ってもらうための取り組みとなる。

JAXAは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、宇宙センター内で人工衛星の試作機などを見学できる展示館「スペースドーム」などについて2月末に閉館。6月から見学者の受け入れを再開したが、3密を避けるため、事前予約制で定員50人を30分間ごとに入れ替えている。

バーチャルツアーは9日からスタート。架空のエントランスホールを入り口に、小惑星探査機「はやぶさ2」や開発中の次期基幹ロケット「H3」、1970年に打ち上げられた日本初の人工衛星「おおすみ」などを閲覧できる。

ツアーでは、展示館内部や、全長約53メートルのH2ロケットが展示されている広場、宇宙ステーション運用棟にある管制室などを音声ガイダンスを聞きながら自由に見学できる。各施設では、動画で、日本の宇宙開発の歴史やJAXAの取り組みを学べる。

 

#リアルタイム物語体験

新型コロナウイルス感染 取手市 

土曜日, 11月 14th, 2020

茨城県内における新型コロナウイルス感染症例発生状況11-14 11-14-2 11-14-3

県民の皆様へ

11月13日
「LotuS」(土浦市桜町2-3-2)の従業員の方から,本日
で6人の陽性者が確認されました。
10 月 26 日以降の利用者の方は,下記の窓口にご相談ください。

11月14日
「パブ シャイン」(土浦市桜町1-2-12)の従業員の方から,
本日9人の陽性者が確認されました。
10 月 26 日以降の利用者の方は,下記の窓口にご相談ください。

○コールセンター:受付時間 9時~17 時(土日・祝祭日を含む)
(~11/20(金))
専用電話 029-830-3355

茨城新聞 20201115

【速報】新型コロナ、茨城で新たに40人感染 最多更新、J1鹿島の永戸選手も 土浦クラスター3カ所目
11/14(土) 18:19配信

茨城県は14日、新型コロナウイルス感染者が県内で新たに40人確認されたと発表した。県内での1日当たりの過去最多を更新し、累計で946人となった。

新たに確認された感染者は、古河市の60代会社員女性▽筑西市の20代会社員男性▽取手市の40代女性▽同、20代女性▽同、60代飲食業男性▽かすみがうら市の20代飲食業男性▽土浦市の40代パート女性▽同、40代無職女性▽石岡市の40代自営業女性▽土浦市の20代アルバイト女性▽同、50代自営業男性▽坂東市の50代自営業男性▽行方市の20代会社員男性▽千葉県の30代会社員男性▽取手市の40代会社員男性▽古河市の30代会社員男性▽牛久市の50代会社員女性▽つくば市の40代会社員女性▽同、40代自営業男性▽古河市の50代パート女性▽東京都内の10代女子大学生▽古河市の20代会社員女性▽千葉県の50代会社員男性▽笠間市の40代飲食業女性▽下妻市の30代飲食業女性▽石岡市の30代飲食業女性▽かすみがうら市の40代飲食業男性▽土浦市の40代飲食業男性▽同、30代飲食業女性▽同、20代飲食業女性▽同、30代飲食業女性▽同、20代飲食業女性▽牛久市の30代自営業男性▽河内町の30代会社員男性▽取手市の30代アルバイト男性▽石岡市の40代団体職員男性▽同、40代会社員女性▽土浦市の20代パート女性▽土浦市の70代無職男性▽鹿嶋市の20代プロサッカー選手男性。

土浦市などの20~40代の女性7人と40代男性2人は、県が店名を公表した「パブ シャイン」(土浦市桜町1丁目)の従業員。このうち下妻市の30代女性が中等症。

かすみがうら市の20代飲食業男性は、クラスターが発生した桜町2丁目の「LotuS」従業員と接触があった。

これまでに県内外で計15人の陽性が確認されている取手市の食品加工会社の関連では、11日に感染判明した同社アルバイトの20代女性の家族3人が陽性と分かった。

筑西市の20代会社員男性は、外国籍の元同僚が帰国後の入国時検査で陽性と分かり、接触者として検査を受け判明した。男性は肺炎症状で中等症。

石岡市の団体職員と会社員の40代夫婦は、12日に感染判明した10代男子生徒の両親。石岡市と土浦市の40代女性3人は、11日に感染が分かった同市の30代女性の知人。

鹿嶋市の20代プロサッカー選手男性は、J1鹿島の永戸勝也選手。

新たな退院・退所などは4人で、県内の回復者は累計で754人になった。

■県内感染確認者
946人(前日比+40人)
うち死者 18人
退院・退所等 754人
(県発表、14日午後9時現在)

希樹ガーデンで避難訓練

金曜日, 11月 13th, 2020

茨城新聞 20201113

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149歳の茨城県

金曜日, 11月 13th, 2020

茨城新聞 20201113

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取手ロータリークラブ

水曜日, 11月 11th, 2020

茨城新聞 20201111

 

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工場見学再開 キリン取手工場

木曜日, 11月 5th, 2020

茨城新聞 2020年11月5日

工場見学再開 キリン取手工場

キリンビール取手工場(取手市桑原、梶尾伸明工場長)は、新型コロナウイルスの影響を受けて休止していた工場見学を再開した。

再開した工場見学は、当面の間、県内在住者限定で各回10人までとし、事前予約制。時間は60分間。一部の体験コンテンツなどは引き続き休止または短縮などの措置を取っている。

約7カ月ぶりの再開となった再開初日の10月27日には2組が訪れた。取手市内の主婦(77)は「こんな大きな企業があるのは地元にとってもいい。再開を楽しみにしていた」と話していた。見学受け付けは同工場(電)0297(72)8300。