茨城新聞20140521
今週末の青山ファーマージマーケットは、パン屋さんが賑わうと言う情報get
毎日新聞 20140522
取手市米ノ井の市道のり面が21日、幅約3・5メートル、高さ約2・5メートルにわたって崩落した。
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現場では、仮復旧工事に使用した土のう二十数個が崩落。
同市道の下を走る道路に散乱した。
市建設部は「安全な工法での復旧を指示した」と早期復旧を図る方針。
茨城新聞動画ニュース 20140522
バラ園公開し復興支援 募金、被災地に 筑西・小林さん宅
筑西市森添島、小林幸子さん(66)が自宅のバラ園を公開する震災復興支援オープンガーデン
「バラの香りに誘われて バラと絵画展」が20日始まった。
500円の寄付でバラのアレンジメントを贈呈し、募金は福島県浪江町など被災地に送る。
今年で3回目のオープンガーデンだが、小林さんは「被災地のことを忘れず、日本全体が元気になれば」と訴えている。
小林さん宅には自宅の庭や温室など面積約600平方メートルに、
300〜400種約700本の色とりどりのバラが植えられている。
「国際バラとガーデニングショウ」のバラ切り花部門で大賞を3回受賞するなど、
バラ作りに取り組んで40年近くに。
自宅ではバラ作り教室やアレンジメント教室も開いている。
「多くの人に自宅で育てたバラを見てもらいたい」と開催しているオープンガーデンだが、
昨年には約700人の来訪者があったという。
初日の20日も午前中から大勢の人たちが訪れていた。
会期は6月1日まで。時間は午前10時から午後4時半。
今回は筑西市在住の画家、城石貴寿子さんの絵画展も開催している。
問い合わせは小林さんTEL0296(22)3847。
茨城新聞日曜版taste 20140518
NPO法人グラウンドワーク笠間
グランパとグランマのお店はオープン1年
シニア世代の社会貢献と自立を目標とする。
平均年齢は66歳
「自分たちが成功事例となって県内各地に同じようなグループができて交流するのが夢ですね」
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新聞は世の中を良くするためにある。茨城新聞5/18いばらき春秋より
女の気持ち 良いこと三つ 毎日新聞 20140519
なぎの時もあったけれど、大波、小波、荒波の人生を生きて、いま後期高齢者の真っただ中にいる。これからはなぎの日々を過ごしたいと願っている。
このところ実践していることがある。「心理学に学ぶ人生後半の生き方」というテーマを聴講した中で教えていただいたことの一つが、今日の良いことを三つ見つけて、思い浮かべながら眠りにつくということ。人間の脳は最後のことを記憶するらしいのです。
今日は良いことにいろいろと出合った。朝、バスででかけるためバス通りに出た。後方を見るとバスが見えた。あわててバス停めがけて走った。重いバッグを手に一生懸命走った。その時、「そんなに走らなくとも大丈夫ですよ〜」と聞こえてきた。が、すぐには止まれずになおも走った。「大丈夫ですよ〜」と再びの声。外向けマイクで呼びかけてくれた運転手さんに感謝感激した。なんて心やさしい方なんでしょう。
バスに乗りほっと一息し、数カ所を過ぎたバス停にきたところで、「すみません。通路を空けてください」と運転手さんのアナウンス。白いつえを持った目の不自由な方が乗っていらした。私だけでなく乗客みんなが、やさしい気持ちになったに違いない。和顔愛語の大切さを改めて感じた日だった。
不安なことや心痛む事件の多い世の中だけど、毎日三つの良いことを見つけて眠りにつき、心に積み重ね、「終わりよければすべてよし」となれば、この上なくうれしいものだ。
「永遠の0」ロケ地・筑波海軍航空隊記念館リニューアルオープン
産経新聞 20140517
「地下戦闘指揮所」を初公開
太平洋戦争中の特攻隊員らの姿を描いた百田尚樹さんの小説「永遠の0(ゼロ)」が
映画化された際にロケ地となり、昨年12月の映画公開に合わせて施設が
一般公開された筑波海軍航空隊記念館(笠間市旭町)が17日
、リニューアルオープンする。
これまで非公開だった「地下戦闘指揮所」が公開されるほか、
遺族らから寄贈された写真も新たに展示する。
リニューアルオープンの目玉となる地下戦闘指揮所は、
旧司令部庁舎(記念館)から南に約1キロの地下に位置。
本土への空襲が激化した昭和20年に、非常事態に備えて造られた。
半地下構造のコンクリート製で、長さ約30メートルの2本の通路と大小6部屋で構成されており、
かつては通信機器や机、ベッドなどが置かれていたという。
今回、一部を補修し、照明を設置するなど内部を整備して、
土日祝日の晴天時のみ、一般公開することにした。
筑波海軍航空隊の隊員の遺族や関係者から、
記念館に寄贈された写真約80点なども、新たに展示する。
オープン初日の17日と18日には、「海軍記念日」としてイベントも開催。
海軍カレーの模擬店などが並ぶほか、
18日には映画制作に関わった元筑波海軍航空隊員の柳井和臣さん(92)が講演する。
記念館の金沢大介事務局長(43)は「展示も増えて見どころが増したので
、ぜひ足を運んでほしい」と話していた。
18日午前11時からは記念館に隣接する敷地に建てられた記念碑の前で、
元航空隊員や遺族、関係者らが参列して「筑波海軍航空隊慰霊の集い」も行われる。
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茨城新聞動画ニュース 20140516
茨城県笠間市旭町654(記念館は茨城県立こころの医療センター敷地内にあります。)