Archive for the ‘記事’ Category

全国制覇目指す 取手リトルシニア

木曜日, 8月 2nd, 2018

全国制覇目指す 取手リトルシニア 市長を表敬
茨城新聞  2018年8月1日(水)

中学硬式野球の取手リトルシニアの選手と監督らが7月25日、取手市役所を訪れ、全国大会出場を藤井信吾市長に報告した。藤代中3年の秋葉翔生主将(14)は「全国制覇を目指したい」と意気込みを語った。

取手リトルシニアは5、6月に開かれた関東大会で16強入りし、敗者復活戦で勝って全国大会(8月1〜5日・東京ほか)出場を決めた。夏の全国大会出場は5回目で最高成績は2012年の準優勝。

それ以降は3回戦止まりといい、石崎学監督(42)は「目の前の相手を倒して一つでも勝ち上がりたい」と話した。藤井市長は「力を入れて頑張って」とエールを送った。

時代とともに

木曜日, 8月 2nd, 2018

家族葬専用の斎場 取手にオープン 「直葬」にも対応
茨城新聞 2018年7月31日(火)

総合葬祭業のたまのや(福島市、安斎紀之社長)は30日、家族葬専用葬祭会館「こころ斎苑SOU取手」を取手市井野台にオープンした。1日1葬儀貸し切り型で、亡くなってから葬儀までの時間を近親者だけで過ごすことができる。

こころ斎苑SOU取手は、最大50人対応のセレモニーホールや和洋室の遺族控室、ビュッフェ形式で食事もできる会食スペースが設けられている。安置専用室もあり、火葬のみで葬儀を行わない「直葬」にも対応する。

同社は「小さな葬儀のニーズは高まっている。自宅感覚で24時間使ってもらえれば」としている。

「取手の明治維新」展

月曜日, 7月 30th, 2018

「取手の明治維新」展 史料100点、人物でたどる 9月24日まで 
毎日新聞 2018年7月28日

 明治150年に合わせ、幕末から明治初期に活躍した取手ゆかりの人々を紹介する企画展「人物でたどる取手の明治維新」が市埋蔵文化財センター(取手市吉田)で開かれている。「赤報隊」を組織した相楽総三のほか、戊辰(ぼしん)戦争で旧幕府軍として戦い、明治期には茨城県令(知事)も務めた人見寧らの貴重な史料計約100点が並ぶ。9月24日まで。

 相楽は取手の豪農、小島家が江戸に構えた屋敷で出生。西郷隆盛の指示で赤報隊を結成し、年貢の半減をふれ回りながら江戸に向かったが、新政府は方針を撤回し、「偽官軍」の汚名を着せられて処刑された。

 企画展では、利根川と江戸川をつなぐ利根運河の開削を手がけた取手出身の広瀬誠一郎が、勝海舟から受け取った書「獨養其志」(広瀬篤氏所蔵)を公開しているほか、人見が旧幕府軍として箱館戦争で使った自筆の指揮旗(人見寧則(やすのり)氏所蔵)も目を引く。

 飯島章センター長は「取手ゆかりの人物を通じて明治維新の光と影を知っていただきたい」と来館を呼びかけている。

講座・講演も
 また歴史講座2回と講演会を市福祉交流センター(同市寺田)で開く。講座は28日「慶応4年4月の取手-土方歳三と徳川慶喜-」▽8月25日「取手はかつて千葉県だった」。いずれも講師は飯島氏。講演は9月8日、徳川記念財団の岩立将史学芸員が「相楽総三とその顕彰運動」の題で話す。いずれも午後1時半から。申し込み不要。入館、受講無料。問い合わせは市埋蔵文化財センター(0297・73・2010)。

キリンビール取手工場見学

日曜日, 7月 29th, 2018

家族で工場見学、試飲も 来月、キリンビール取手

茨城新聞 2018年7月27日(金)

キリンビール取手工場(九鬼理宏工場長)は、夏休みに工場見学ファミリーツアーを行う。醸造工場やパッケージング工場の見学のほか試飲もできる。試飲時間には、ビールの空き缶をどれだけ高く積めるかを競う「空き缶積み上げゲーム大会」を行い、参加賞がもらえる。

ツアーは8月4、5、12、18、19、25、26日の午前9時半と午後1時の各日2回。11日は午前のみ行う。工場見学50分、試飲30分。毎週土曜に行っているツアーを夏休みは日曜日にも拡大して開催する。

小学1〜3年生と保護者が対象で定員は各回先着30人。参加無料。授乳・救護室あり。キリンビール取手工場(電)0297(72)8300。

エアコン設置率格差

水曜日, 7月 25th, 2018

茨城新聞 20180725

茨城県内公立小中校エアコン 設置半数止まり

普通教室、17年4月現在 市町村対応に差

茨城県内の公立小中学校で、授業で最も多く使う普通教室のエアコン設置率は、2017年4月現在で50・8%にとどまっていることが県教委のまとめで分かった。14年の前回調査より27・3ポイント上がり、全国平均49・6%を上回るものの、夏場の気温や財源不足、教育方針の違いなどを背景に、市町村によって対応に“温度差”があるのが現状だ。全ての普通教室にエアコンを完備している自治体がある一方、全く設置が進んでいない自治体もある。

市町村別にみると、エアコンの設置率100%は石岡、龍ケ崎、常総、取手、牛久、潮来、稲敷、かすみがうら、行方、つくばみらい、大洗、大子、美浦、河内、境、利根の計16市町村で、全体の約3分の1を占めた。次いで、土浦市99・5%、守谷市92・7%、小美玉市92・0%と続く。

行方市と河内町は、理科室や音楽室など特別教室の設置率も100%を達成している。

一方で、設置率ゼロは結城、高萩、笠間、常陸大宮、城里、八千代の計6市町。ほかに常陸太田市(0・6%)、桜川市(4・0%)、鹿嶋市(4・3%)なども低い。

ただ、調査後に笠間市が全11小学校にエアコンを設置するなど、市民らの要望を受け設置へ乗り出したり統廃合に伴う校舎建て替えを機に設置が進んだ自治体もある。

いくつかの自治体でエアコン設置が進んでいない理由について、県教委は「市町村ごとの教育方針や財政的な事情があるのではないか」と分析する。

20180725-i

暑さが続く岐阜県多治見市では、数日前に3教室にエアコンがついた。

設置率は、1%にも満たないという。

関連記事

子どもキャンプ延期 取手市

土曜日, 7月 21st, 2018

茨城新聞 20180721

猛暑の影響で、取手市は 20日取手市椚木の藤代スポーツセンターで

21,22の両日予定されていた小学生対象のサマーキャンプを延期すると明らかにした。

市内の小学生ら382人が参加し、屋外で飯ごう炊飯やハイキングなどを行う予定だった。

スポーツ生涯学習課は、「気温の上昇で炎天下での活動が危険と判断した。

最善の対応だと思っている」と説明している。

バスで取手へ避難 東海村民ら400人訓練

火曜日, 7月 17th, 2018

茨城新聞 2018年7月17日(火)

バスで取手へ避難 原発事故想定 東海村民ら400人訓練

避難所に到着する村民ら=取手市立藤代南中避難所に到着する村民ら=取手市立藤代南中
日本原子力発電東海第2原発(東海村白方)の過酷事故を想定し、同村は16日、広域避難計画に基づき取手市まで住民を移送する避難訓練を行い、避難所開設や災害対策本部の移転など一連の流れを確認した。

東海第2の使用済み燃料貯蔵プールの水位が低下するトラブルで、全村民が避難する設定で行われた。

訓練には、村民約170人や村職員、関係機関職員ら計約400人が参加。村は役場に災害対策本部を立ち上げ、防災無線やエリアメールで住民に避難を呼び掛けた。自力で逃げるのが困難な「避難行動要支援者役」の村民が村総合福祉センターに集まり、バス5台に分乗。高速道路を使って同市立藤代南中まで逃げた。移動時間は1時間半程度だった。

村民の到着に先立ち、同校体育館で取手市職員が避難所を開設した。熱中症対策として、体育館には扇風機や簡易型クーラーが用意された。村は災害対策本部を同市役所藤代庁舎に移転した。ただ、避難所と連絡を取る無線の電波状態が悪く、使用できない問題も生じた。

参加者の植野重男さん(68)は「実際の事故では避難行動要支援者が取り残されかねないので、普段から当事者や近所と連絡を密にしたい」と話した。佐藤正美さん(68)は「気候や時間帯などさまざまな条件を想定した訓練もやってほしい」と語った。

訓練終了後、山田修村長と藤井信吾市長が記者会見し、講評。山田村長は「一連の流れはスムーズだった。より現実に近い訓練も実施する必要がある」、藤井市長は「マイカー移動の駐車スペースや誘導など応用問題を一つ一つ進めたい」とそれぞれ述べた。村は今後、参加者の意見を聞いて訓練を検証する。

村計画案で村民は原則マイカーで取手、守谷、つくばみらい3市に逃げる。高齢者や障害者など避難行動要支援者は一時集合場所からバスで逃げる。

取手競輪場 ブロック塀不具合

金曜日, 7月 6th, 2018

茨城新聞 2018年7月6日(金)

小中151校にブロック塀不具合 茨城県内点検結果、ひび割れや傾き

大阪府北部地震によるブロック塀の倒壊で高槻市の小4女児が犠牲となった事故を受け、茨城県は5日、県内の公立学校と県有施設のブロック塀などの安全点検結果を発表した。小中学校では全体の約22%に当たる151校の計212カ所で、ひび割れや傾きなどを含む不具合が見つかった。このうち172カ所は、「控え壁」と呼ばれる補強材がないなど、建築基準法に不適合だった。学校以外の県有施設では、国土交通省通知のチェックポイントに基づき点検し、36施設の計46カ所で不適合があった。

県は今後、県立学校と県有施設のブロック塀について内部点検を実施し、必要なら年内に撤去や改修を行う。市町村立学校や私立学校については、各自治体や学校法人に速やかな対応を要請する。

調査は、県と県教委、市町村が実施。塀の高さや厚さ、控え壁の有無や間隔、ひび割れや破損、傾斜の有無など、建築基準法に基づく国交省の判定基準5項目について、学校職員や施設を管理する職員らが目視と触診、計測して点検した。

幼稚園は140校のうち12校の計17カ所で、ひび割れや傾きなどを含む不具合が見つかり、建築基準法上の不適合も12カ所あった。

小学校は105校の計140カ所、中学校は46校の計72カ所で、それぞれ不具合が確認された。

高校は96校のうち約63%の60校で計115カ所の不具合があり、97カ所が不適合だった。特別支援学校は23校中6校で計11カ所の不具合が見つかった。

学校以外の県有施設で不具合や不適合が確認されたのは、弘道館(水戸市)、県民文化センター(同)、こころの医療センター(笠間市)、取手競輪場(取手市)など。

県によると、不具合は控え壁に関する問題が多く、設置されていなかったり設置間隔が空き過ぎていたりと、現行の建築基準法に適合しない事例が多かった。点検対象は1981年の同法改正以前の建築物が多いという。

ベッカ晶子さん日本一適当なパン教室

水曜日, 7月 4th, 2018

茨城新聞 2018070420180704-i

胸キュン 女の気持ち

水曜日, 7月 4th, 2018

毎日新聞 2018070420180704-m