Archive for the ‘記事’ Category

取手図書館のひなまつり

金曜日, 2月 2nd, 2018

ひなまつり ひと足早く 取手図書館
毎日新聞2018年2月2日

取手市立取手図書館(同市取手1)ロビーに1日、ユーモラスなひな人形が登場し、ひと足早い「ひなまつり」が始まった。

男びなと女びなが共に本を開いている「おうちで読書びいな」や、女性が子どもたちに読み聞かせをするひな人形など図書館ならではのひな人形が並べられているほか、手のひらに収まるサイズの豆本も展示されている。

ひな人形や豆本は市民のボランティアが制作した。本の貸し出しカウンターの脇には、ひなにちなんだ図書や絵本を集めたコーナーも特設している。3月4日まで

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藤代イルミネーション実行委員長 浅野純人さん

木曜日, 2月 1st, 2018

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琉球寒緋桜 満開

水曜日, 1月 31st, 2018

琉球寒緋桜
八重岳に7000本 濃いピンクが山を染め
毎日新聞2018年1月30日

日本一早咲きの桜として知られる琉球寒緋桜(リュウキュウカンヒザクラ)が沖縄本島北部、本部(もとぶ)町の八重岳(標高453メートル)の森を彩っている。

亜熱帯の地域でよく見られる桜で、八重岳の山頂から山腹にかけて約7000本が咲き誇っている。本土のソメイヨシノとは違って、気温が低い山頂付近から咲き始め、暖かい山のふもとへと開花していく。花は濃いピンクが多く、亜熱帯植物の緑のヒカゲヘゴと美しいコントラストを見せている。

本部町商工観光課は「例年より早く今月中旬から咲き始めました。今週末までが見ごろです」と話している。

ゆめあかり3.11 メッセージ参加しませんか

火曜日, 1月 30th, 2018

毎日新聞 20180130

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東日本大震災
追悼へ「ゆめあかり」 手製キャンドルのメッセージ、海外からも募集 取手で3月10日 /茨城
毎日新聞2018年1月30日

1万1000本もの手製キャンドルを並べて灯をともし、東日本大震災の犠牲者を追悼する「ゆめあかり3・11」が3月10日、取手市藤代庁舎前広場で開かれる。発生翌年から始まり、7回目となる今年は、キャンドルを覆う紙に貼るメッセージを海外からも募る。申し込みは31日まで。

取手のまちおこしグループ「ゆめまっぷの会」主催。会員はラッピング講師の雨宮由利子さん(68)▽新聞販売業の小沼定子さん(59)▽喫茶店経営の佐藤良江さん(58)▽イラストレーターの鴇田(ときた)優子さん(43)--の女性4人。

キャンドルは、紙袋キャンドルと、上部を切り取ったペットボトルの2種類。いずれも中に入れた着火剤に灯をともす。

紙袋は郵送で取り寄せ、メッセージを書き込んで事務局に送り返す。郵送料含めて2枚500円。事務局での直接購入や当日会場で購入して書き込むこともできる。

ペットボトル型は紙で覆い、メールなどで届いたメッセージを貼り付ける。1本2000円。今回初めて海外からメッセージを募集する。

代表の雨宮さんは「震災を忘れずに鎮魂の祈りと復興の願いをつなげていきたい」と呼びかけている。

問い合わせは事務局(0297・72・7166)へ。ウェブサイト「ゆめあかり3・11」(http://yume-akari.toride-fun.com/)

 

ゆめまっぷの会Facebookページに海外からいただいたメッセージを掲載しています。

取手駅西口A街区市街地再開発事業

月曜日, 1月 29th, 2018

取手駅西口A街区市街地再開発事業について

2棟構成による建物を提案。低層のA棟には駐車場やサテライト図書館などを配置。
高層のB棟はサービス付き高齢者住宅(サ高住)や集合住宅が入る。・・・

詳細は、日刊建設工業新聞

取手市は、取手駅北土地区画整理事業のA街区再開発と桑原周辺地区土地区画整理事業に対して昨年10月から進めていた事業協力者公募で、A街区の再開発は大京・戸田建設JV、桑原周辺地区はイオンモール・イオンタウンJVに決定したと発表した。事業計画の策定に向けて素案づくりなどの策定支援を行うもので、いずれも34年度ごろの着工を目指している。

詳細は、日本建設新聞社

2025年 取手桑原地区に大型商業施設計画

日曜日, 1月 28th, 2018

茨城新聞 20180128

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取手・桑原の大型商業施設計画 事業協力者にイオン

取手市は26日、同市桑原周辺に大型商業施設などの誘致を計画している「(仮称)桑原周辺地区土地区画整理事業」の事業協力者として、イオンモールとイオンタウンの共同事業体(JV)を選定したと発表した。今後、同JVは地権者へ提案する事業計画の素案を作成するという。

計画は桑原周辺の約67・6ヘクタールが対象。事業協力者は昨年10月から12月にかけて要項の公表や選定が行われ、応募した4団体から同JVが選ばれた。

提案によると、対象区域の中央を貫く形で走る国道6号の北側に専門店街や道の駅のような機能を持たせた施設が、南側にはショッピングモールや近隣の工場を活用した子ども向け職業体験施設などが予定されている。

市によると、現在市街化調整区域となっている土地を市街化区域に編入する方針。2019年に準備組合を設立して計画に取り掛かり、25年のオープンを目指す。桑原地区は田畑が広がる土地に地権者が約170人おり、大規模開発は長年の課題だった。

同市の海老原雅則都市整備部長は「取手は茨城の玄関口。茨城の情報を発信でき、多くの人に訪れてもらえる場にしていきたい」と話した。

地域デビュー講座&交流会

土曜日, 1月 27th, 2018

茨城新聞 2018012720180127i

井野天満神社 寒紅梅が見ごろ

金曜日, 1月 26th, 2018

寒紅梅
見ごろ 八重の花咲き誇る 茨城・取手
毎日新聞2018年1月25日
茨城県取手市台宿2の井野天満神社で、境内に立つ寒紅梅が見ごろを迎えている。カメラを構えた人々が時折訪れ、咲き誇る八重の花にレンズを向けていた。

神社の近くに住み、日ごろからボランティアで手入れをしている石川博正さん(73)によると、開花したのは先月24日。咲き具合は例年並みという。

寄付付き商品「ハッピークッキー」クーロンヌジャポン販売

水曜日, 1月 24th, 2018

地域支援へ寄付付き商品 パン販売「クーロンヌ」
第1弾にクッキー販売 貧困の子に助成
茨城新聞 20180124

県南地域を中心にパン屋を展開する「クーロンヌジャポン」(本社取手市、田島浩太社長)が、昨年11月から寄付付き商品「ハッピークッキー」を販売し、売り上げの一部を、龍ケ崎市周辺で貧困の子どもたちへの支援活動を行う「NPO法人 NGO未来の子どもネットワーク」に贈る活動を続けている。11日には2カ月分の寄付金が手渡され、田島社長は「子どもたちの健全育成に役立ててほしい」と話した。

田島社長が寄付付き商品を考えたのは、2012年に法政大大学院に入学し、経営学を修めたことがきっかけ。「企業の社会的責任(CSR)や、企業と社会との共通価値の創造(CSV)といった考えを学び、自分にも何かできないか」と考え、寄付付き商品の販売に乗り出し、以前から興味があったという地域の子どもたちへの支援を対象とした。

ハッピークッキーは、5個入り340円(税別)。以前からあった商品だが、値段は据え置きで1袋売れるごとに20円を寄付する。クッキーはプレーン、チョコ、紅茶、ヘーゼルナッツ入りの4種類で、売り場には寄付付き商品であることの説明書きが掲示されている。商品は全て龍ケ崎市内の「龍ケ崎たつのこ山店」で焼き上げられた後、各店へ配送。田島社長によると、11、12月の2カ月で2140袋が売れたといい、4万2800円が寄付された。

寄付を受ける未来の子どもネットワークは、龍ケ崎市や阿見町などで貧困家庭の子どもたちを対象に無料の塾や食堂などを開いている。かさいひろこ代表(58)は「寄付はもちろんありがたいが、クーロンヌさんを通して貧困の子どもたちの現状を伝えてくださることにも感謝したい」と話した。

今後の活動について、田島社長は「一過性のものではなく、継続していくことが大事」とした上で、「地域ぐるみで子どもを育てていけたらいい」と願った。

バイオライフ搾油所 油を搾る体験学習

金曜日, 1月 19th, 2018

体験学習
ヒマワリ種搾油 28日、取手 
毎日新聞2018年1月19日 

 地元で取れたヒマワリの種から油を搾る体験学習が28日午前10時から、取手市高須のNPO法人「バイオライフ搾油所」で開かれる。

 同市など県南地域の畑で昨夏収穫されたヒマワリの種を圧搾機に入れて油を取り出す。

 同11時からは隣にある高須公民館の調理室を使い、ヒマワリ油を使って揚げた天ぷらを楽しむ「地あぶらパーティー」(昼食)を開く。

 参加費1000円。定員20人。24日まで参加者を募集中。申し込みは塩川さん(080・3065・0783)へ。