Archive for the ‘記事’ Category

憂楽帳 不確かな基準

金曜日, 4月 11th, 2014

憂楽帳 不確かな基準 毎日新聞 20140411夕刊

「基準って、意味ないですよね」

東日本大震災で福島県郡山市から東京都内に自主避難中の女性(50)が先月、震災3年を前にこぼしていた。

原発近くで暮らし続けた時の健康への影響は、国がどんな基準を示そうと、それを信じる人と信じない人がいる。

「結局は、個人の考え方。だから避難者同士でも話題にしにくいんです」

原爆症の認定問題を連想する。広島、長崎で浴びた放射線の量が国の認定基準で

「問題なし」とされた人も、高齢になってがんなどを発症する。

その中には被ばくとの因果関係がないケースもあるだろうが、否定するのは被爆者の人生から目を背けた気がしてならない。

担当記者だった時は「基準を改めて健康影響を幅広く認めるべきだ」との内容の記事を何本も書いた。

だが、これを福島の未来に当てはめると、住む人の不安を一層あおる結果になりかねない。

確実な「基準」をたぶん誰も示せない中、どうすれば安心につながる情報を伝えられるのか。

そのつど立ち止まり、悩みながら報道するしかない。

 

茨城県の桜さくら

木曜日, 4月 10th, 2014

茨城新聞 20140501 相川のぼたん桜

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おまけの記事

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大好きな鏡桜(笑)

雹が降りました・・・

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茨城新聞 20140408

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茨城新聞 40140406

ここは、今が旬!愛でて下さいね。

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茨城新聞 40140405

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茨城新聞 40140404 

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福島夜の森公園のさくらが見ごろ

水曜日, 4月 9th, 2014

産経新聞 20140409

あの原木はどうしているだろうか?

さくらの下で楽しんでいたあの一家はどうしているだろうか?
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3月9日の毎日新聞茨城版紙面より

水曜日, 4月 9th, 2014

毎日新聞 20140409

 

詐欺防止 筑波銀行に感謝状

詐欺を未然に防止したとして、取手署(渡辺則雄署長)は8日、

取手市新取手1、筑波銀行取手支店新取手出張所(成沢義則所長)に感謝状を贈った。

同出張所では先月13日、70代の無職女性が預金200万円を下ろそうとした際、行員が詐欺と判断し、同署に通報した。

 

菜種油:特価、2カ月延長 龍ケ崎のNPO

龍ケ崎市のNPO法人「バイオライフ」は、

取手市産の菜種油「ひたちのくに菜の花油」のセール期間を2カ月間延長する。

当初は限定2000本を3月末までに販売する計画だったが、実績は約1000本にとどまった。

5月末までセール価格の500円(200ミリリットル入り、定価750円)で販売する。

問い合わせはNPOの塩川富士夫理事長(080・3065・0783)。

 

談合情報:取手の複合施設、入札で

取手市発注の複合施設「ウェルネスプラザ」新築工事の一般競争入札を巡り、

取手市は8日、一部報道機関から談合情報が寄せられたとして、

市の公正入札調査委員会(委員長・貫名功二副市長)を開いた。

同委員会は「現在の情報だけでは調査に値しない」と判断し、予定通り14日に開札することを決めた。

皇居周辺のさくら

月曜日, 4月 7th, 2014

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影と根のアート!!

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毎日新聞 20140408

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県内初の小中高一貫教育校 江戸取小入学式

日曜日, 4月 6th, 2014

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毎年恒例 取手署1日警察署長

日曜日, 4月 6th, 2014

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女の気持ち 苦学生

日曜日, 4月 6th, 2014

女の気持ち 苦学生 毎日新聞 20140406

高校を卒業し、4月から東京の大学に通う息子の引っ越しを終えた。4年間、親戚の家に間借りさせてもらうことになった。ラッキーである。

母子家庭の我が家には、東京で1人暮らしさせる余裕などない。義理の姉が、「下宿先に」と申し出てくれて本当にありがたい。

進路を東京の大学に決めた時、私に反対されると思ったのだろう。息子は、「この勉強がしたいからこの大学に行きたい。授業料は、奨学金を借りて自分で返すから行かせてほしい」と、緊張の面持ちで私に訴えた。

私に反対する理由などない。むしろ、こんな純粋な大学生は今時珍しい。高い志が持てて幸せな人だな、と思った。

彼は私には何も言わずに、受験料の支払いを済ませていた。びっくりして後で聞いたら、お年玉と毎月のお小遣いを少しずつためていたとのことだった。

さて、息子がいなくなってまだ1週間足らず。優しい子だから、下宿先の一家にもきっと愛されるだろう。

私は? 子供が旅立ったのだ。これを喜ばずしてどうする? そうわかってはいても、「いつも僕たちのために働いてくれてありがとう」と、時折肩を抱いてくれた彼はもういない。心にぽっかりと開いた穴をただ見つめている。情けない。

私と同じ思いをしている母親が全国にどれだけいるだろう。

皆さん、子供という宝物と一緒に過ごせた日々に感謝し、今しばらくはこの切ない気持ちを存分に味わうとしましょうか。

水と緑と祭りの広場のシダレザクラ

日曜日, 4月 6th, 2014

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ミニチュアダックスフント全国初の警察犬

土曜日, 4月 5th, 2014

産経新聞 20140405

熊本県警は3日、警察犬審査に合格したミニチュアダックスフントのミキティー(雌、4歳)に嘱託書を交付した。

昨年同種として全国初の警察犬になったベッキー(雌、4歳)が今年も審査を通過し、小さな「先輩後輩」の奮闘に期待している。

嘱託警察犬は、審査に合格した民間の犬を事件事故の発生時に活用する制度。

2匹は「捜索救助の部」で合格し、入り口の狭い家屋の倒壊現場など限られたスペースでの活躍が見込まれている。