茨城新聞 20131009
Archive for the ‘記事’ Category
常陽銀行戸頭支店に感謝状
水曜日, 10月 9th, 2013なるほ堂「ゼロネロ小文間」展示と投票は12日まで
月曜日, 10月 7th, 2013ミニ展覧会:投票して新進芸術家作品ゲット あす開幕 毎日新聞 20131004
新進芸術家の作品が500円で手に入る可能性のあるミニ展覧会が5日、取手市小文間の民家に設けられた多目的空間「なるほ堂」で開幕する。絵はがきと投票用紙のセットを500円で購入し、展示3作品のうち気に入った作品に投票。人気ナンバーワンの作品を抽選で1人にプレゼントする。主催者は「宝くじ感覚で楽しんでもらい、アートのある暮らしを普及したい」と話している。
「ゼロネロ小文間」と題したミニ展覧会は若手芸術家支援グループ「ピカレスク」(東京都府中市)が企画した。抽選は投票総数が200票以上の場合のみ人気ナンバーワンの作品に投票した人を対象に実施。絵はがきセットの売り上げが人気ナンバーワンの作品制作者に全額渡される仕組みだ。
また、絵はがきは、住所や氏名などを書いた投票用紙とともに投票箱に入れると、新進芸術家3人がそれぞれの投票者にお礼を書いて郵送するという。展示と投票は12日まで。開館・投票は午後1〜7時(最終日は午後3時の終了後に抽選)。連絡先は「なるほ堂」(0297・84・6352)。
JAとりで総合医療センター地下水膜ろ過システム稼働
日曜日, 10月 6th, 2013藤代スポーツセンター多目的グラウンドで防災訓練
日曜日, 10月 6th, 2013300ミリ降雨を体験 取手で総合防災訓練 産経新聞20131006
取手市の総合防災訓練が5日、同市椚木の藤代スポーツセンター多目的グラウンドで開かれ、1時間当たり300ミリの降雨が体験できる国土交通省の車両がお目見えした。
降雨体験車は、1時間に10~300ミリの降雨と毎秒10メートルまでの風が体験できるほか、65インチの大型ディスプレーのサラウンドシステムで臨場感もたっぷり。
雨がっぱを着用して300ミリの雨を体験した市職員の染谷さおりさん(44)と勝山南さん(23)は「ゲリラ豪雨を体験していることもあって、あまりすごさは感じなかった。最近の異常気象のせいですかね」と話していた。
訓練には、市消防団や取手署など28団体、約500人が参加して初期消火や水防訓練などを行った。
「ふろしきタウン」で街おこし 常陸大宮市
土曜日, 10月 5th, 2013茨城新聞より抜粋 20131005
茨城県常陸大宮市で、面白い町おこしを展開している。
日本伝統の知恵、繰り返し使える風呂敷でで街を元気にしよう!
「ふろしきタウン」とネーミングし、風呂敷で包んだ商品を飾りつけし、
お洒落な風呂敷を持ってショッピングを楽しんでもらう。
セール最終日26日には、仮装して風呂敷を持った子供たちに菓子をふるまう。
マイ風呂敷作り、包み方教室、展示、風呂敷直売会もおこなう。
ふろしきタウン実行委員会 0295-54-1919
拝借景とバー・コンフリクタブル・キューブで芸大生作品展
土曜日, 10月 5th, 2013龍ケ崎市のリボンアートフラワー教室「花・夢・遊」作品展
金曜日, 10月 4th, 2013リボンでバラ表現 微妙な色合い80点 茨城新聞動画ニュース20131004
リボンで造花を作るリボンアートフラワー展が牛久市中央5丁目の三越牛久2階アートギャラリーで開かれている。「コレクションオブローズ」をテーマに“花”は全てバラのみで、大人の雰囲気を演出している。6日まで。
龍ケ崎市のリボンアートフラワー教室「花・夢・遊」が主催し、今回で23回目。フラワーデザイナーの上田洋子さん(71)と生徒18人の作品約80点が展示されている。リボンアートフラワーは、さまざまな色のリボンを重ねて微妙な色合いを表現し、手でねじって花びらに見立てる。
会場には秋をイメージした枯れ葉色から明るい色など色とりどりのバラが並ぶ。ステンレスやガラスも駆使し、しゃれた見せ方をしている。
上田さんは「同じバラでも形が違い、アンティークな色からビビッドまである。『花の王様』と言われるバラを楽しんでほしい」と話している。
10月6日取手市福祉交流センターで「無料調停相談会」
木曜日, 10月 3rd, 2013無料調停相談会 6日、取手で開催 毎日新聞 20131002
取手調停協会(平寿朗会長)は6日、「無料調停相談会」を取手市福祉交流センター(市役所敷地内)で開催する。弁護士や司法書士ら調停委員13人が金銭貸借、交通事故、土地家屋取引や家族問題など調停全般にかかわる相談に応じる。予約不要。相談時間は午前9時半から午後0時半。問い合わせは同協会(0297・72・0156)
取手市北部ルート新コミバスにはフクロウとカワセミ
火曜日, 10月 1st, 2013何もない、東京から一番近い田舎・・・茨城
月曜日, 9月 30th, 2013茨城県の魅力度 魅力ないのが魅力なのでは?産経新聞20130930
今年も民間の調査会社「ブランド総合研究所」の「地域ブランド調査」のランキングが発表された。その結果、47都道府県別の「魅力度」で、茨城県は昨年、群馬県に譲った“指定席”の最下位に戻ってしまった。
どうして魅力度がこんなにも低いのだろうか。取材をしていると、「茨城はポテンシャル(潜在能力)は高い」という言葉をよく耳にする。能力はあるというのに、都道府県別のランキングが始まって5年で4回も最下位になったのは、単なるアピール不足か。
とはいえ、行政が手をこまねいているわけではない。7月には県出身のお笑い芸人がテレビ番組などで県をPRするキャンペーンをスタート。しかし、すぐに効果は出ないだろう。
それにしても、茨城の魅力って何だろう。そんなに魅力がない、少ないといわれるなら、逆に「ない」ということを魅力にしたらどうだろうか。観光名所や特産品といった「刺激」はなくとも、刺激がないからこそある自然の「素朴さ」や「懐かしさ」はある。モノや刺激があふれる現代では、何もないことこそ貴重な魅力のはずだ。
茨城なら、ちょっと足を延ばすだけで東京では味わえない、豊かな自然あふれる「日本の田舎」が楽しめる。5年連続で魅力度1位の北海道にも負けないぐらいの田園風景も広がる。その中を歩き、農家の人たちとも触れあえば、都会で疲れた体も癒やされるだろう。
観光名所や特産品をPRするのもいいけれど、都会の喧噪(けんそう)を忘れることができる「何もない、東京から一番近い田舎」を前面に出してアピールしたらいいのではないか。開き直ってPRすれば、魅力度だって上がるかもしれない。
ブランド総研の調査では6・6点だったけど、最下位脱出を期待し、茨城の魅力度、20点!(今仲信博)










