龍ケ崎駅前の商店街で、空き店舗のシャッターに壁画制作中のSONASUTAさん。
17、18日は、小学5年生から高校生までの子どもにも制作に協力してもらい完成の予定。
「定月堂」→「ふじや」→空き店舗・・と、移り変わってきた。
関係者や通りがかりの人たちが声をかけていく。
「どんな仕上がりになるんだろう」
楽しみです。
右奥手が龍ヶ崎駅です。
はす向かいに「ジャマイカ」と言うcafeがあります。
「ランチが美味しいですよ」と、教えていただきました。
アートな暮らし、こんな感じ 茨城・取手の民家で作品展 朝日新聞203014
東京芸大出身の松岡詩美さんが主宰する若手アーティストの支援団体「ピカレスク」が、取手市小文間(おもんま)の民家「なるほ堂」で、展覧会「ウチコレ小文間」を開いている。
「なるほ堂」は住まいでありながら、さまざまな業種の人たちが集い、体験講習会も開いている。ピカレスクが提唱する「アートのある暮らし」を楽しんでもらおうと、今回、若手作家のイラストなどを展示した。
好みの作品が当たる企画もある。500円で「投票権付きポストカード」を購入し、「自分がほしい作品」に投票してもらう。最も投票数の多かった作品1点を抽選で1人に贈る。ただし、抽選と贈呈は、200枚のポストカードのすべてが売り切れた場合に限られる。全投票者のポストカードは、作者が直筆でメッセージを書き、返送される。
展覧会は10月11日まで開催。8月17、18日は午後から作家が来場する予定。両日以外に観覧を希望する人は、事前に電話(0297・84・6352)かメール(toriaezu@naruhodou.info)で連絡を求めている。
スポニチ20130814
尿から発電、スマホ充電に成功!英の大学研究チームなどが開発
英ウェスト・イングランド大学の研究チームなどが人間の尿から発電する技術を開発し、携帯電話に充電することに成功した。有機物から発電する微生物燃料電池を用いた技術。炭素繊維の電極上で育てられたバクテリアが尿を分解し、その過程で発電する。研究チームはUSB端子が装備された「スマートトイレ」を、3年以内に実用化させたいとしている。
数年後、トイレは用を足すためだけでなく、携帯電話の充電のために駆け込む場所になるかもしれない。
研究チームは、尿から作り出した電気でスマートフォンを充電。「メール送信、ウェブページの閲覧、短い通話をすることに成功した」という。
研究チームは、土壌や人間の体内にいる微生物が有機物を分解する際、副産物として微量の電荷を発生させることに注目。炭素繊維の電極上で微生物を培養し、その電極を尿が流れるシリンダー内に取り付けた。微生物は流れてくる尿を“食物”として分解。チームは生み出された電荷を蓄電器にためた。それぞれの電荷は微妙だが、このほど「スマートフォンを使用できるほどの電気が蓄積できた」という。
ロイター電によると、研究に使った尿は、研究者たちが“提供”した。施設の男性トイレの入り口に「あなたのおしっこを電気に変えます!」の貼り紙を掲示。トイレ内に容器を置いて尿を集めた。研究者は「この成果にとても興奮している。“究極の廃棄物”が電気に変わるなんて、これ以上のエコはない」と話している。
現在、尿は研究室に運ばれ、生み出された電気は自動車のバッテリーほどの大きさの「微生物燃料電池」に充電されている。研究チームは微生物燃料電池を持ち運べるほどの小型サイズにすることも目標にしている。
研究チームは現在、米国と南アフリカのグループと共同で、発電の設備と、スマートフォンを充電するUSBケーブルが付いた「スマートトイレ」の開発を計画中。3年以内に実用化させたいとしている。
≪ユニークな発電≫
歩行 駅の改札口の床に特殊な装置を置き、乗客が上を歩く運動エネルギーで発電。JR東日本が試験中
振動 首都高速道路の桜橋で車が通過するときの振動を集めて電気に変換し、付近の照明などに使用
温度差 湯を沸かした鍋の上に電熱変換素子を仕込んだアルミ板を乗せ、その上に水の入った鍋を置くとアルミ板が電気を発生。ニュージーランドの高校生が実用化
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スポニチ20130814 利根町出身の漫画家さんの記事
漫画家・佐渡川準さん首つり自殺か 代表作「無敵看板娘」など
13日午前5時ごろ、茨城県利根町中谷の利根親水公園で、東京都小金井市の漫画家佐渡川準=本名・川人睦=さん(34)が、立ち木で首をつって死亡しているのを通行人の男性(60)が発見し、110番した。同日未明に死亡したとみられ、県警取手署は自殺とみて調べている。
同署によると、遺体に外傷はなく、近くに本人の車が施錠されて止まっていた。遺書は見つかっていない。
出版社の秋田書店(東京都千代田区)によると、佐渡川さんは同社発行の「週刊少年チャンピオン」に「あまねあたためる」という作品を連載中。ほかに「無敵看板娘」などの作品でも知られている。
十六夜粘土で作られた1000個の陶器の灯りが灯る「十六夜(いざよい)まつり」
吐玉泉 茨城新聞20130814
約千本の笠間焼の筒明かりが沿道を彩る「十六夜(いざよい)まつり」がきのう、
笠間市笠間の「陶の小径(こみち)」で始まり、幻想的な光の装飾が来場者を楽しませた=写真。
イベントは、焼き物店が並ぶ地元の「陶の小径」商店会が主催し、今年11回目を迎える。
美しい光に照らされた商店会を散策してもらおうと、通りや店舗前に、
再生可能粘土で造る笠間焼の筒明かりを約千個飾った。
商店会7店舗では、筒明かりや風鈴が入った「十六夜福袋」を特別販売。
飲食店やミニコンサート、キャンドル作りのワークショップなども開かれ、
来場者でにぎわった。祭りはきょうまで。問い合わせは、やまさき陶苑TEL0296(72)6865。
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茨城新聞層がニュース 20130814
千基の灯籠、鎮魂の願い 笠間・玄勝院
笠間市笠間の玄勝院(天津忠則住職)で13日夜、
灯籠の明かりに先祖供養や被災地復興の祈りを込める
「佐白の迎え火」が行われ、さまざまな思いが書き込まれた約千基の灯籠が境内を照らした。
迎え火は東日本大震災が発生した2011年、
盆入りの13日に先祖や被災地への鎮魂を願おうと始まった。
灯籠には「家族が幸せでありますように」「心穏やかな日々が過ごせますように」
などさまざまな祈りが書かれ、参道や境内に設置。
午後5時半から8時まで点灯され、大勢の参拝客が訪れていた。
同市笠間の自営業、大嶋繁利さん(37)は「こういう場所で震災復興について考えると、あらためて家族の大切さを実感する」と話した。
レスリング全国少年少女選手権 取手の小3・高野君、優勝を市長に報告 毎日新聞 20130813
全国少年少女レスリング選手権大会(日本レスリング協会主催)小学3年生の部25キロ級で優勝した取手市立稲小3年の高野航成君(9)が12日、取手市役所を訪問し、藤井信吾市長に優勝を報告した。
優勝の金メダルを手にした高野君は「すごくうれしい。吉田沙保里選手のようにオリンピックに出たい」とはにかんだ。
藤井市長は「全国一は素晴らしい。これからも飛躍してください」とたたえた。高野君は友達の影響で5歳からレスリングを始めた。タックルが得意で、今年から千葉県のレスリングクラブ「チームリバーサル」に所属し、週4回練習に励んでいる。
茨城新聞動画ニュース 20130813
大吊橋に幻想的な明かり 常陸太田、竜神峡まつり開幕
蒸し暑い夜を幻想的な明かりで照らす「第16回竜神峡灯ろうまつり」が12日、常陸太田市の竜神大吊橋で始まった。大吊橋周辺に500基の灯籠や孟宗(もうそう)竹を斜めに切った竹筒100本が置かれ、午後6時ごろにろうそくに火がともり、大吊橋に飾られた100個の風鈴が涼しい音色を響かせている。15日まで。
会場は初日から大勢の親子連れらでにぎわい、灯籠が並ぶ橋の上で記念写真を撮る姿が見られた。水戸市から来た大学生カップルは「橋の上はちょうどいい風が吹いていて、昼間の暑さを忘れるくらい心地よい」と笑顔で話した。
まつり期間中は午後5時から渡橋料が無料になるほか、物産センターやレストランは同9時まで営業する。
浮かぶ“緑の卵” ひたち海浜公園、コキアをライトアップ 茨城新聞動画ニュース20130812
ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で10日、コキアのライトアップが初めて行われた。海岸に近い「みはらしの丘」を包むように植えられた3万2千本の“緑の卵”が、光に照らされて神秘的に浮かび上がり、訪れた親子連れやカップルを魅了した。
コキアは楕円(だえん)形のもこもことした姿が人気で、真っ赤に紅葉する秋には多くの見物客でにぎわう。同公園はふわふわとした新緑のコキアの魅力も知ってもらい、真夏の新たな名所にしようと、ライトアップを企画した。
さわやかな海風が吹き抜ける中、幻想的なコキアの姿に、来場者からは「きれい」などの声が上がった。
ライトアップは18日まで実施される。
ここ数年いろいろな形のまちおこしを見てきたけれど
中心にいる人たちが楽しいと周囲にいる人も楽しくなり輪が大きくなり
仲間に入れて!
楽しさ倍増。
さかえ市民ミュージカルの会もその一つでした。
市民ミュージカルがここまで見に来ている人を感動させてくれるとは思いませんでした。
夢中になれること。
楽しくて仕方がないのよ。
小さい頃からの夢を叶えた友人の表情がステキすぎて涙腺が緩みました。
15年ぐらい前までご近所だったママ友の熱演に感動しまくりの手作りミュージカル。
ふれあいプラザさかえホール
龍夢とかいてドラムくんはこの街のキャラらしい。
「どうしてドラムなんですか?」
****身振り手振り
「ごめんなさい しゃべれないんですね」m(__)m
ミュージカル終了後、栄町と龍の関係を知り…納得
雨をふらせた竜
むかし印旛沼のほとりに心優しい人たちの村がありました。近くの村の人たちは、もちろん印旛沼に住んでいた竜からも好かれていました。ある年のこと、印旛沼一帯が大日照りで村の人たちは困り果て一生懸命雨乞いをしました。こうして、いく日か過ぎると、いつも遊びに来ていた印旛沼の竜が現れて 「日ごろの恩返しに大竜王にしかられて体が断ち切られても雨をふらすべえ」 と言って天に昇りました。しばらくすると空はにわかに曇り始め、大粒の雨が降ってきました。村の人たちは喜び、天をあおいで竜に手を合わせていました。すると突然、天を裂くような雷が鳴り、稲妻が走り一瞬村中が明るくなったとき、中天で竜の姿が三つに裂けるのが見えました。雨に喜んだ村人たちは 「やっぱりオレたちの身代わりになったんだな」 と悲しみに包まれました。三つに裂かれた竜の体は、頭が安食に、腹が本埜に、尾が大寺(八日市場)にそれぞれ落ちていました。村人たちは、義理堅い竜の心を偲んで、せめて供養でもと、それぞれの場所に竜角寺、竜腹寺、竜尾寺を建てたと伝えられています。
さかえ市民ミュージカルは、さかえ市民みゅーじかるの会
市民の皆さんにより支えられています。こちら
千葉日報20130808によれば
栄町周辺で受け継がれてきた伝説がテーマのご当地ミュージカル
「七不思議物語~語り続けたい栄町民話」の公演が、
11日に同町安食のふれあいプラザさかえ文化ホールで開かれる。
地域の子どもたちから高齢者まで幅広い世代が出演する「さかえ市民みゅーじかるの会」の新作劇。
衣装や大道具の用意、当日の裏方を含め、多くの地域住民が支える手作り運営だ。
町の名所にちなんだ伝承に親しんでもらい、町おこしにもつなげようと、メンバーは稽古や準備に励んでいる。
同会は2010年に町ゆかりの龍伝説をテーマにした「優しい龍の物語」で旗揚げ公演。
新たなオリジナル台本で挑む今回は、準備期間を含めて2年をかけており、
保育園児や小中学生、その親の世代から70代まで約30人が出演する。
町内の古刹(こさつ)、龍角寺周辺を舞台にした七不思議伝説をひもとく内容で、
夏休みの自由研究でこの七不思議を調べに来たきょうだいが、
龍王のお姫様と出会い、タイムスリップして伝説の世界にいざなわれる。
調査済み方墳としては国内最大の岩屋古墳(同町)の石室などを舞台に、
ここに住む隠れ妖怪が村人の冠婚葬祭時に膳やお椀(わん)を貸してくれたという
「三ケの岩屋と椀貸し」や、近くの湧き水をめぐる孝行息子と父親の不可思議な体験
「親は古酒、子は清水」といった話が登場する。
公演は、午後1時半開演と午後5時半開演の2回あり、
入場券は前売り1500円(中学生以下千円)、当日1700円(同1200円)。
前売り券は同プラザと町内の県立房総のむら、
ドラムの里で。問い合わせは同会事務局、電話090(1215)0787。
おまけの1枚 利根町から見えるかもの栄町の花火
物語に出てきた七不思議探検隊
舞台となった国内最大の房総の村にある岩屋古墳(同町)の石室って?
あれまぁ ここはロケーション最高の桜
春が楽しみな場所(笑)
竜女化来し一夜のうちに諸堂(金堂、塔)を建立したと伝えられ
関東地方でも最も古い(709年)寺院の一つ龍角寺
大雨でも日照りでも石に溜まった水が一定であったと言われている「不増不減の石」
度重なる水害に「ひとばしら」を捧げた坂田ヶ池
片歯の梅伝説
その昔、坂田ヶ池に住む雄の大蛇が、毎年梅雨時になると土手を越えて長沼の雌の大蛇に逢いに行きました。その度、田や家を守る土手が崩れてしまったそうです。村人たちは、土手が崩れないようにするには人柱を立てた方が良いということを耳にしました。そこへ、子供を背負った女の人が通りかかったので、この親子をふびんと思いながらも埋めてしまいました。それ以来、土手は崩れることがなくなり村々は助かったそうだ。ところが、いつの間にか埋めた場所の土手に、梅ノ木が育ちました。しかしその梅は、実が半分しかないことから片歯の梅とよぶようになりました。その梅ノ木は、埋められた時に子供が、半分かじったままの梅から生えたものだと伝えられています。
企画展 「将門伝説」考える あす講演会も 毎日新聞20130809
取手市など旧下総国相馬郡に残る「将門伝説」を考えようと、同市埋蔵文化財センターは、企画展「平将門と子孫たち」を開催している。関連史料や遺物など約500点を展示。10日午後1時半には、早稲田大の川尻秋生教授が「平将門の乱と東国社会」と題し、市福祉交流センターで講演する。
同文化財センターによると、相馬郡と将門を直接結び付ける史料はなく、取手市内で行われたとされる「藤代川合戦」を描写した軍記「前太平記」などは、伝説の世界を描いているという。同センターの飯島章係長は「(将門の後に)相馬郡を治めた千葉氏や相馬氏は、神格化された将門の血筋を継承していると主張して領地を支配した。当時から伝説が作られていたのではないか」と説明している。企画展は9月20日まで(会期中無休)。無料。問い合わせは同センター(0297・73・2010)。
匿名寄付 交通安全の旗、取手市立井野小PTA会長宅に50セットも 毎日新聞 20130807
登下校中の児童の交通安全確保を図る黄色い旗50セットが、取手市立井野小学校のPTA会長を務める会社員、神田春彦さん(43)方に匿名で届けられた。同小の校区内は道路の狭い地点も多く、新たな安全対策を求める声が出ていた。神田さんは「事情を知っている地域の人からだと思う。身震いするほどうれしい」と話している。
黄色い旗(縦40センチ、横30センチ)は「通学中」と書かれており、旗を取り付ける伸縮する棒(長さ60センチ)とともに段ボールに入っていた。神田さんによると、段ボールは7月24日、神田さん宅の玄関先に置かれており、自宅にいた高校2年生の長男(16)が見つけた。手紙やメモなど送り主を特定できるものは何もなかったという。
同小通学路の狭い地点では車がすれ違えなかったり、見通しが悪かったりしており、PTA内には「交通安全の活動を行う保護者に腕章や名札を用意したらどうか」という意見が出ていた。また、同小は2015年4月、小文間小、吉田小と統合する計画になっており、校区拡大に伴う通学路の安全確保が課題となっている。
神田さんは7月27日に開かれた3校の統合準備委員会の席上、旗の寄贈を報告。小文間、吉田小学校にも配分し、夏休み明けから使用して善意を生かすことにした。