Archive for the ‘記事’ Category

十六夜まつりと佐白の迎え火 笠間

水曜日, 8月 14th, 2013
約千本の笠間焼の筒明かりが沿道を彩る「十六夜(いざよい)まつり」がきのう、笠間市笠間の「陶の小径(こみち)」で始まり、幻想的な光の装飾が来場者を楽しませた=写真。
▲イベントは、焼き物店が並ぶ地元の「陶の小径」商店会が主催し、今年11回目を迎える。美しい光に照らされた商店会を散策してもらおうと、通りや店舗前に、再生可能粘土で造る笠間焼の筒明かりを約千個飾った。
▲商店会7店舗では、筒明かりや風鈴が入った「十六夜福袋」を特別販売。飲食店やミニコンサート、キャンドル作りのワークショップなども開かれ、来場者でにぎわった。祭りはきょうまで。問い合わせは、やまさき陶苑TEL0296(72)6865。

十六夜粘土で作られた1000個の陶器の灯りが灯る「十六夜(いざよい)まつり

吐玉泉 茨城新聞20130814

約千本の笠間焼の筒明かりが沿道を彩る「十六夜(いざよい)まつり」がきのう、

笠間市笠間の「陶の小径(こみち)」で始まり、幻想的な光の装飾が来場者を楽しませた=写真。

イベントは、焼き物店が並ぶ地元の「陶の小径」商店会が主催し、今年11回目を迎える。

美しい光に照らされた商店会を散策してもらおうと、通りや店舗前に、

再生可能粘土で造る笠間焼の筒明かりを約千個飾った。

商店会7店舗では、筒明かりや風鈴が入った「十六夜福袋」を特別販売。

飲食店やミニコンサート、キャンドル作りのワークショップなども開かれ、

来場者でにぎわった。祭りはきょうまで。問い合わせは、やまさき陶苑TEL0296(72)6865。

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茨城新聞層がニュース 20130814

千基の灯籠、鎮魂の願い 笠間・玄勝院

笠間市笠間の玄勝院(天津忠則住職)で13日夜、

灯籠の明かりに先祖供養や被災地復興の祈りを込める

「佐白の迎え火」が行われ、さまざまな思いが書き込まれた約千基の灯籠が境内を照らした。

迎え火は東日本大震災が発生した2011年、

盆入りの13日に先祖や被災地への鎮魂を願おうと始まった。

灯籠には「家族が幸せでありますように」「心穏やかな日々が過ごせますように」

などさまざまな祈りが書かれ、参道や境内に設置。

午後5時半から8時まで点灯され、大勢の参拝客が訪れていた。

同市笠間の自営業、大嶋繁利さん(37)は「こういう場所で震災復興について考えると、あらためて家族の大切さを実感する」と話した。

レスリング全国少年少女選手権優勝を小3市長に報告

火曜日, 8月 13th, 2013
レスリング:全国少年少女選手権 取手の小3・高野君、優勝を市長に報告 /茨城
毎日新聞 2013年08月13日 地方版
全国少年少女レスリング選手権大会(日本レスリング協会主催)小学3年生の部25キロ級で優勝した取手市立稲小3年の高野航成君(9)が12日、取手市役所を訪問し、藤井信吾市長に優勝を報告した。
優勝の金メダルを手にした高野君は「すごくうれしい。吉田沙保里選手のようにオリンピックに出たい」とはにかんだ。
藤井市長は「全国一は素晴らしい。これからも飛躍してください」とたたえた。高野君は友達の影響で5歳からレスリングを始めた。タックルが得意で、今年から千葉県のレスリングクラブ「チームリバーサル」に所属し、週4回練習に励んでいる。

レスリング全国少年少女選手権 取手の小3・高野君、優勝を市長に報告 毎日新聞 20130813

全国少年少女レスリング選手権大会(日本レスリング協会主催)小学3年生の部25キロ級で優勝した取手市立稲小3年の高野航成君(9)が12日、取手市役所を訪問し、藤井信吾市長に優勝を報告した。

優勝の金メダルを手にした高野君は「すごくうれしい。吉田沙保里選手のようにオリンピックに出たい」とはにかんだ。

藤井市長は「全国一は素晴らしい。これからも飛躍してください」とたたえた。高野君は友達の影響で5歳からレスリングを始めた。タックルが得意で、今年から千葉県のレスリングクラブ「チームリバーサル」に所属し、週4回練習に励んでいる。

第16回竜神峡灯ろうまつり

火曜日, 8月 13th, 2013

茨城新聞動画ニュース 20130813

大吊橋に幻想的な明かり 常陸太田、竜神峡まつり開幕
蒸し暑い夜を幻想的な明かりで照らす「第16回竜神峡灯ろうまつり」が12日、常陸太田市の竜神大吊橋で始まった。大吊橋周辺に500基の灯籠や孟宗(もうそう)竹を斜めに切った竹筒100本が置かれ、午後6時ごろにろうそくに火がともり、大吊橋に飾られた100個の風鈴が涼しい音色を響かせている。15日まで。
会場は初日から大勢の親子連れらでにぎわい、灯籠が並ぶ橋の上で記念写真を撮る姿が見られた。水戸市から来た大学生カップルは「橋の上はちょうどいい風が吹いていて、昼間の暑さを忘れるくらい心地よい」と笑顔で話した。
まつり期間中は午後5時から渡橋料が無料になるほか、物産センターやレストランは同9時まで営業する。

大吊橋に幻想的な明かり 常陸太田、竜神峡まつり開幕

蒸し暑い夜を幻想的な明かりで照らす「第16回竜神峡灯ろうまつり」が12日、常陸太田市の竜神大吊橋で始まった。大吊橋周辺に500基の灯籠や孟宗(もうそう)竹を斜めに切った竹筒100本が置かれ、午後6時ごろにろうそくに火がともり、大吊橋に飾られた100個の風鈴が涼しい音色を響かせている。15日まで。

会場は初日から大勢の親子連れらでにぎわい、灯籠が並ぶ橋の上で記念写真を撮る姿が見られた。水戸市から来た大学生カップルは「橋の上はちょうどいい風が吹いていて、昼間の暑さを忘れるくらい心地よい」と笑顔で話した。

まつり期間中は午後5時から渡橋料が無料になるほか、物産センターやレストランは同9時まで営業する。

浮かぶ緑の卵

月曜日, 8月 12th, 2013
浮かぶ“緑の卵” ひたち海浜公園、コキアをライトアップ
ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で10日、コキアのライトアップが初めて行われた。海岸に近い「みはらしの丘」を包むように植えられた3万2千本の“緑の卵”が、光に照らされて神秘的に浮かび上がり、訪れた親子連れやカップルを魅了した。
コキアは楕円(だえん)形のもこもことした姿が人気で、真っ赤に紅葉する秋には多くの見物客でにぎわう。同公園はふわふわとした新緑のコキアの魅力も知ってもらい、真夏の新たな名所にしようと、ライトアップを企画した。
さわやかな海風が吹き抜ける中、幻想的なコキアの姿に、来場者からは「きれい」などの声が上がった。
ライトアップは18日まで実施される。

浮かぶ“緑の卵” ひたち海浜公園、コキアをライトアップ 茨城新聞動画ニュース20130812

ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園で10日、コキアのライトアップが初めて行われた。海岸に近い「みはらしの丘」を包むように植えられた3万2千本の“緑の卵”が、光に照らされて神秘的に浮かび上がり、訪れた親子連れやカップルを魅了した。

コキアは楕円(だえん)形のもこもことした姿が人気で、真っ赤に紅葉する秋には多くの見物客でにぎわう。同公園はふわふわとした新緑のコキアの魅力も知ってもらい、真夏の新たな名所にしようと、ライトアップを企画した。

さわやかな海風が吹き抜ける中、幻想的なコキアの姿に、来場者からは「きれい」などの声が上がった。

ライトアップは18日まで実施される。

さかえ市民ミュージカル「七不思議物語」

月曜日, 8月 12th, 2013

ここ数年いろいろな形のまちおこしを見てきたけれど

中心にいる人たちが楽しいと周囲にいる人も楽しくなり輪が大きくなり

仲間に入れて!

楽しさ倍増。

さかえ市民ミュージカルの会もその一つでした。

市民ミュージカルがここまで見に来ている人を感動させてくれるとは思いませんでした。

夢中になれること。

楽しくて仕方がないのよ。

小さい頃からの夢を叶えた友人の表情がステキすぎて涙腺が緩みました。

15年ぐらい前までご近所だったママ友の熱演に感動しまくりの手作りミュージカル。

さかえ市民ミュージカル

ふれあいプラザさかえホール

さかえ市民ミュージカル

龍夢とかいてドラムくんはこの街のキャラらしい。

「どうしてドラムなんですか?」

****身振り手振り

「ごめんなさい しゃべれないんですね」m(__)m

ミュージカル終了後、栄町と龍の関係を知り…納得

雨をふらせた竜

むかし印旛沼のほとりに心優しい人たちの村がありました。近くの村の人たちは、もちろん印旛沼に住んでいた竜からも好かれていました。ある年のこと、印旛沼一帯が大日照りで村の人たちは困り果て一生懸命雨乞いをしました。こうして、いく日か過ぎると、いつも遊びに来ていた印旛沼の竜が現れて 「日ごろの恩返しに大竜王にしかられて体が断ち切られても雨をふらすべえ」 と言って天に昇りました。しばらくすると空はにわかに曇り始め、大粒の雨が降ってきました。村の人たちは喜び、天をあおいで竜に手を合わせていました。すると突然、天を裂くような雷が鳴り、稲妻が走り一瞬村中が明るくなったとき、中天で竜の姿が三つに裂けるのが見えました。雨に喜んだ村人たちは 「やっぱりオレたちの身代わりになったんだな」 と悲しみに包まれました。三つに裂かれた竜の体は、頭が安食に、腹が本埜に、尾が大寺(八日市場)にそれぞれ落ちていました。村人たちは、義理堅い竜の心を偲んで、せめて供養でもと、それぞれの場所に竜角寺、竜腹寺、竜尾寺を建てたと伝えられています。

さかえ市民ミュージカル

さかえ市民ミュージカル

さかえ市民ミュージカルは、さかえ市民みゅーじかるの会

市民の皆さんにより支えられています。こちら

千葉日報20130808によれば

栄町周辺で受け継がれてきた伝説がテーマのご当地ミュージカル「七不思議物語~語り続けたい栄町民話」の公演が、11日に同町安食のふれあいプラザさかえ文化ホールで開かれる。地域の子どもたちから高齢者まで幅広い世代が出演する「さかえ市民みゅーじかるの会」の新作劇。衣装や大道具の用意、当日の裏方を含め、多くの地域住民が支える手作り運営だ。町の名所にちなんだ伝承に親しんでもらい、町おこしにもつなげようと、メンバーは稽古や準備に励んでいる。
同会は2010年に町ゆかりの龍伝説をテーマにした「優しい龍の物語」で旗揚げ公演。新たなオリジナル台本で挑む今回は、準備期間を含めて2年をかけており、保育園児や小中学生、その親の世代から70代まで約30人が出演する。町内の古刹(こさつ)、龍角寺周辺を舞台にした七不思議伝説をひもとく内容で、夏休みの自由研究でこの七不思議を調べに来たきょうだいが、龍王のお姫様と出会い、タイムスリップして伝説の世界にいざなわれる。
調査済み方墳としては国内最大の岩屋古墳(同町)の石室などを舞台に、ここに住む隠れ妖怪が村人の冠婚葬祭時に膳やお椀(わん)を貸してくれたという「三ケの岩屋と椀貸し」や、近くの湧き水をめぐる孝行息子と父親の不可思議な体験「親は古酒、子は清水」といった話が登場する。
公演は、午後1時半開演と午後5時半開演の2回あり、入場券は前売り1500円(中学生以下千円)、当日1700円(同1200円)。前売り券は同プラザと町内の県立房総のむら、ドラムの里で。問い合わせは同会事務局、電話090(1215)0787。

栄町周辺で受け継がれてきた伝説がテーマのご当地ミュージカル

「七不思議物語~語り続けたい栄町民話」の公演が、

11日に同町安食のふれあいプラザさかえ文化ホールで開かれる。

地域の子どもたちから高齢者まで幅広い世代が出演する「さかえ市民みゅーじかるの会」の新作劇。

衣装や大道具の用意、当日の裏方を含め、多くの地域住民が支える手作り運営だ。

町の名所にちなんだ伝承に親しんでもらい、町おこしにもつなげようと、メンバーは稽古や準備に励んでいる。

同会は2010年に町ゆかりの龍伝説をテーマにした「優しい龍の物語」で旗揚げ公演。

新たなオリジナル台本で挑む今回は、準備期間を含めて2年をかけており、

保育園児や小中学生、その親の世代から70代まで約30人が出演する。

町内の古刹(こさつ)、龍角寺周辺を舞台にした七不思議伝説をひもとく内容で、

夏休みの自由研究でこの七不思議を調べに来たきょうだいが、

龍王のお姫様と出会い、タイムスリップして伝説の世界にいざなわれる。

調査済み方墳としては国内最大の岩屋古墳(同町)の石室などを舞台に、

ここに住む隠れ妖怪が村人の冠婚葬祭時に膳やお椀(わん)を貸してくれたという

「三ケの岩屋と椀貸し」や、近くの湧き水をめぐる孝行息子と父親の不可思議な体験

「親は古酒、子は清水」といった話が登場する。

公演は、午後1時半開演と午後5時半開演の2回あり、

入場券は前売り1500円(中学生以下千円)、当日1700円(同1200円)。

前売り券は同プラザと町内の県立房総のむら、

ドラムの里で。問い合わせは同会事務局、電話090(1215)0787。

さかえ市民ミュージカル

おまけの1枚 利根町から見えるかもの栄町の花火

さかえ市民ミュージカル

物語に出てきた七不思議探検隊

舞台となった国内最大の房総の村にある岩屋古墳(同町)の石室って?

あれまぁ ここはロケーション最高の桜

春が楽しみな場所(笑)

国内最大の岩屋古墳

国内最大の岩屋古墳

竜女化来し一夜のうちに諸堂(金堂、塔)を建立したと伝えられ

関東地方でも最も古い(709年)寺院の一つ龍角寺

龍角寺

大雨でも日照りでも石に溜まった水が一定であったと言われている「不増不減の石」

龍角寺

度重なる水害に「ひとばしら」を捧げた坂田ヶ池

坂田ヶ池

片歯の梅伝説

その昔、坂田ヶ池に住む雄の大蛇が、毎年梅雨時になると土手を越えて長沼の雌の大蛇に逢いに行きました。その度、田や家を守る土手が崩れてしまったそうです。村人たちは、土手が崩れないようにするには人柱を立てた方が良いということを耳にしました。そこへ、子供を背負った女の人が通りかかったので、この親子をふびんと思いながらも埋めてしまいました。それ以来、土手は崩れることがなくなり村々は助かったそうだ。ところが、いつの間にか埋めた場所の土手に、梅ノ木が育ちました。しかしその梅は、実が半分しかないことから片歯の梅とよぶようになりました。その梅ノ木は、埋められた時に子供が、半分かじったままの梅から生えたものだと伝えられています。

「将門伝説」考える

日曜日, 8月 11th, 2013
企画展:「将門伝説」考える あす講演会も−−取手 /茨城
毎日新聞 2013年08月09日 地方版
取手市など旧下総国相馬郡に残る「将門伝説」を考えようと、同市埋蔵文化財センターは、企画展「平将門と子孫たち」を開催している。関連史料や遺物など約500点を展示。10日午後1時半には、早稲田大の川尻秋生教授が「平将門の乱と東国社会」と題し、市福祉交流センターで講演する。
同文化財センターによると、相馬郡と将門を直接結び付ける史料はなく、取手市内で行われたとされる「藤代川合戦」を描写した軍記「前太平記」などは、伝説の世界を描いているという。同センターの飯島章係長は「(将門の後に)相馬郡を治めた千葉氏や相馬氏は、神格化された将門の血筋を継承していると主張して領地を支配した。当時から伝説が作られていたのではないか」と説明している。企画展は9月20日まで(会期中無休)。無料。問い合わせは同センター(0297・73・2010)。

企画展 「将門伝説」考える あす講演会も 毎日新聞20130809

取手市など旧下総国相馬郡に残る「将門伝説」を考えようと、同市埋蔵文化財センターは、企画展「平将門と子孫たち」を開催している。関連史料や遺物など約500点を展示。10日午後1時半には、早稲田大の川尻秋生教授が「平将門の乱と東国社会」と題し、市福祉交流センターで講演する。

同文化財センターによると、相馬郡と将門を直接結び付ける史料はなく、取手市内で行われたとされる「藤代川合戦」を描写した軍記「前太平記」などは、伝説の世界を描いているという。同センターの飯島章係長は「(将門の後に)相馬郡を治めた千葉氏や相馬氏は、神格化された将門の血筋を継承していると主張して領地を支配した。当時から伝説が作られていたのではないか」と説明している。企画展は9月20日まで(会期中無休)。無料。問い合わせは同センター(0297・73・2010)。

取手市立井野小PTA会長宅に50セットの交通安全旗届く

水曜日, 8月 7th, 2013
匿名寄付:交通安全の旗、取手市立井野小PTA会長宅に50セットも /茨城
毎日新聞 2013年08月07日 地方版
登下校中の児童の交通安全確保を図る黄色い旗50セットが、取手市立井野小学校のPTA会長を務める会社員、神田春彦さん(43)方に匿名で届けられた。同小の校区内は道路の狭い地点も多く、新たな安全対策を求める声が出ていた。神田さんは「事情を知っている地域の人からだと思う。身震いするほどうれしい」と話している。
黄色い旗(縦40センチ、横30センチ)は「通学中」と書かれており、旗を取り付ける伸縮する棒(長さ60センチ)とともに段ボールに入っていた。神田さんによると、段ボールは7月24日、神田さん宅の玄関先に置かれており、自宅にいた高校2年生の長男(16)が見つけた。手紙やメモなど送り主を特定できるものは何もなかったという。
同小通学路の狭い地点では車がすれ違えなかったり、見通しが悪かったりしており、PTA内には「交通安全の活動を行う保護者に腕章や名札を用意したらどうか」という意見が出ていた。また、同小は2015年4月、小文間小、吉田小と統合する計画になっており、校区拡大に伴う通学路の安全確保が課題となっている。
神田さんは7月27日に開かれた3校の統合準備委員会の席上、旗の寄贈を報告。小文間、吉田小学校にも配分し、夏休み明けから使用して善意を生かすことにした。

匿名寄付 交通安全の旗、取手市立井野小PTA会長宅に50セットも 毎日新聞 20130807

登下校中の児童の交通安全確保を図る黄色い旗50セットが、取手市立井野小学校のPTA会長を務める会社員、神田春彦さん(43)方に匿名で届けられた。同小の校区内は道路の狭い地点も多く、新たな安全対策を求める声が出ていた。神田さんは「事情を知っている地域の人からだと思う。身震いするほどうれしい」と話している。

黄色い旗(縦40センチ、横30センチ)は「通学中」と書かれており、旗を取り付ける伸縮する棒(長さ60センチ)とともに段ボールに入っていた。神田さんによると、段ボールは7月24日、神田さん宅の玄関先に置かれており、自宅にいた高校2年生の長男(16)が見つけた。手紙やメモなど送り主を特定できるものは何もなかったという。

同小通学路の狭い地点では車がすれ違えなかったり、見通しが悪かったりしており、PTA内には「交通安全の活動を行う保護者に腕章や名札を用意したらどうか」という意見が出ていた。また、同小は2015年4月、小文間小、吉田小と統合する計画になっており、校区拡大に伴う通学路の安全確保が課題となっている。

神田さんは7月27日に開かれた3校の統合準備委員会の席上、旗の寄贈を報告。小文間、吉田小学校にも配分し、夏休み明けから使用して善意を生かすことにした。

常総100km徒歩の旅2013出発

水曜日, 8月 7th, 2013
「100キロの旅」児童128人出発 茨城
2013.8.7 03:13
小学生が夏休みを利用して筑波山までの100キロの道を5日間かけて踏破する「常総100km徒歩の旅2013」が6日、取手市役所を出発した。
徒歩の旅は、日常生活ではできない体験を通して子供たちの生きる力を育むことなどを目的に平成19年から毎年行われている。今回は、取手市や守谷市、つくばみらい市の小学4~6年の児童128人が参加した。
午前8時すぎ、三度笠にリュックサック姿の小学生たちが、家族らに見送られて付き添いの大学生らとともに取手市役所を出発。児童らは筑波山に登った後、10日午後につくばエクスプレスつくば駅まで戻って解散する。

「100キロの旅」児童128人出発 産経新聞20130807

小学生が夏休みを利用して筑波山までの100キロの道を5日間かけて踏破する「常総100km徒歩の旅2013」が6日、取手市役所を出発した。

徒歩の旅は、日常生活ではできない体験を通して子供たちの生きる力を育むことなどを目的に平成19年から毎年行われている。今回は、取手市や守谷市、つくばみらい市の小学4~6年の児童128人が参加した。

午前8時すぎ、三度笠にリュックサック姿の小学生たちが、家族らに見送られて付き添いの大学生らとともに取手市役所を出発。児童らは筑波山に登った後、10日午後につくばエクスプレスつくば駅まで戻って解散する。

男の気持ち 父親卒業

土曜日, 8月 3rd, 2013
男の気持ち:父親卒業 仙台市青葉区・川合進(会社員・59歳)
毎日新聞 2013年08月03日 東京朝刊
先日、家族旅行をしました。2男2女と夫婦で総勢6人の韓国ツアーです。子離れ・親離れの家族卒業がテーマです。
私は今年、還暦。昔なら赤いちゃんちゃんこを着るところです。還暦は生年と同じ十干十二支に戻ることです。赤は生まれた時に帰る意味。私はこれからの時間を余生とするのではなく生まれ変わって新しい人生にしたいと思います。赤いちゃんちゃんこは着ずとも区切りになることをしようと考えました。
それが家族全員での旅行となったわけです。上は31歳の長男、末が23歳の次男、中が2人の娘たちです。
当世の晩婚化に抵抗することなく4人とも独り身を守っています。嫁さんや婿さんが入らない旅は最後かもしれず、修学旅行のようで家族の卒業にふさわしいと思ったのです。
旅行自体は焼き肉食べ放題、アカスリ、王宮巡りとごく普通のコースでしたが、地下鉄でドジって出られなくなったとか誰がオツリをごまかされたとか楽しく騒ぎました。全員でオンドル室に寝そべりゴロゴロした時間がよい思い出になります。
さあこれで父親業はおしまいです。これからは自分タイム。息子や娘がそれぞれに仕事の悩み、将来への焦燥感、現実と希望年収のギャップなど、いろいろな不安や迷いを抱えているのは分かっています。
でも、それは自分で乗り越えるしかありません。彼らの独立独歩を信頼して父親から一人の青年に生まれ変わり、唯我独尊わが道を歩くことにします。

男の気持ち 父親卒業 毎日新聞 20130803

先日、家族旅行をしました。2男2女と夫婦で総勢6人の韓国ツアーです。子離れ・親離れの家族卒業がテーマです。

私は今年、還暦。昔なら赤いちゃんちゃんこを着るところです。還暦は生年と同じ十干十二支に戻ることです。赤は生まれた時に帰る意味。私はこれからの時間を余生とするのではなく生まれ変わって新しい人生にしたいと思います。赤いちゃんちゃんこは着ずとも区切りになることをしようと考えました。

それが家族全員での旅行となったわけです。上は31歳の長男、末が23歳の次男、中が2人の娘たちです。

当世の晩婚化に抵抗することなく4人とも独り身を守っています。嫁さんや婿さんが入らない旅は最後かもしれず、修学旅行のようで家族の卒業にふさわしいと思ったのです。

旅行自体は焼き肉食べ放題、アカスリ、王宮巡りとごく普通のコースでしたが、地下鉄でドジって出られなくなったとか誰がオツリをごまかされたとか楽しく騒ぎました。全員でオンドル室に寝そべりゴロゴロした時間がよい思い出になります。

さあこれで父親業はおしまいです。これからは自分タイム。息子や娘がそれぞれに仕事の悩み、将来への焦燥感、現実と希望年収のギャップなど、いろいろな不安や迷いを抱えているのは分かっています。

でも、それは自分で乗り越えるしかありません。彼らの独立独歩を信頼して父親から一人の青年に生まれ変わり、唯我独尊わが道を歩くことにします。

“小学生名人”が市長表敬訪問 

土曜日, 8月 3rd, 2013
“小学生名人”が市長表敬訪問 茨城
2013.8.3 02:03
藤井信吾市長に祝福を受ける正道直君
藤井信吾市長に祝福を受ける正道直君
7月に岡山県倉敷市で開かれた「大山名人杯争奪全国小学生倉敷王将戦」の小学校低学年の部で優勝した取手市立白山西小3年の正道(しょうどう)直君(8)が2日、取手市役所に藤井信吾市長を表敬訪問した。
正道君は3回戦までのリーグ戦を全勝で通過。8人で戦う決勝トーナメントも3回勝ち上がり優勝した。
この日、藤井市長から祝福を受けた正道君は「すごくうれしかった。将来は羽生名人のようなプロ棋士になりたい」と話していた。

“小学生名人”が市長表敬訪問 産経新聞20130803

7月に岡山県倉敷市で開かれた「大山名人杯争奪全国小学生倉敷王将戦」の小学校低学年の部で優勝した取手市立白山西小3年の正道(しょうどう)直君(8)が2日、取手市役所に藤井信吾市長を表敬訪問した。

正道君は3回戦までのリーグ戦を全勝で通過。8人で戦う決勝トーナメントも3回勝ち上がり優勝した。

この日、藤井市長から祝福を受けた正道君は「すごくうれしかった。将来は羽生名人のようなプロ棋士になりたい」と話していた。