茨城新聞20130638
Archive for the ‘記事’ Category
アメリカンダブルダッチリーグオープン部門世界3連覇 ダブルダッチ
金曜日, 6月 28th, 2013取手 参議院選終了2時間繰り上げ午後6時に
金曜日, 6月 28th, 2013取手 参議院選終了2時間繰り上げ午後6時に 毎日新聞20130629
視聴定例記者会見より
「期日前投票制度の定着などで、有権者が早めに投票する傾向が顕著になってきた」との理由
常陽新聞20130628
32市町村が時間繰り上げ予定
参院選の投票終了時間
7月4日公示―21日投開票が予定されている参院選の投票時間について、県内44市町村のうち32市町村が、投票終了時間を繰り上げることが分かった。
2市は一部地域で繰り上げる。公選法は投票終了時間について午後8時までと規定しており、繰り上げについては「特別な事情のある場合」のみと定めている。県選管も、「厳正な対応」をするよう市町村に求めているが、繰り上げを実施する市町村は増えているという。
参院選から投票終了時間を2時間繰り上げ午後6時までとする取手市選管が、6月3日現在の県内44市町村の状況をまとめ、発表した。
繰り上げ理由について同市選管は「投票所立会人の負担を減らしたい」とする。同市には投票所が54カ所あり、各所2人ずつ計108人が立会人となる。投票日は午前6時30分から午後8時30分まで1日14時間拘束される。「高齢化し、成り手がなかなかいない」のが実情という。
公選法の規定通り投票終了時間を午後8時までとする市町村は水戸、龍ケ崎、下妻、牛久、ひたちなか、守谷、稲敷市、美浦村、阿見、河内町の10市町村だけ。日立市は投票所66カ所のうち1カ所のみ午後6時まで、北茨城市は33カ所のうち2カ所を午後7時まで、1カ所を6時までに繰り上げる。
32市町村は全選挙区で繰り上げを実施。このうちつくば、つくばみらい市、境町の3市町は1時間繰り上げ午後7時まで、残り29市町村は2時間繰り上げ午後6時までとする。
一方、公選法は時間の繰り上げについて「投票の便宜のため必要があると認められる特別の事情がある場合、または投票に支障を来たさないと認められる特別の事情のある場合に限り」認めており、県選管も「地域の実情を精査し厳正に対応するよう市町村に助言しており、万が一繰り上げる場合は混乱が生じないよう十分な周知を行うよう助言している」などとする。
ダブルダッチ世界選手権
火曜日, 6月 25th, 2013縄跳び:ダブルダッチ世界選手権 守谷小などの4人、守谷市長に優勝報告 毎日新聞20130625
米サウスカロライナ州で開かれた縄跳び競技のダブルダッチ世界選手権で、シングルスとダブルスを制した「☆皆跳(みなと)☆」が24日、守谷市の会田真一市長に優勝を報告した。同チームは守谷市を中心とする小学校5年生で構成。メンバーは「少しミスをしたので、来年はノーミスで優勝したい」と早くも次の目標を掲げた。
優勝メンバーは守谷市立大野小、平久保健太君(11)▽同守谷小、米谷樹君(11)▽同高野小、寺田心優さん(10)▽千葉県我孫子市立根戸小、田村江莉果さん(10)。競技は2本の縄を回して演技と跳ぶ回数を競い、跳ぶ選手が1人のシングルスと2人のダブルスがある。
4人は取手市のダブルダッチのクラブチーム「Jump☆mon☆star」に所属。また、守谷の3人は小学1年から公民館で一緒に練習してきた。皆跳が出場したクラスには、日米の十数チームが参加したという。
茨城新聞より
女子4人の大学生チーム「DIANA」も同大会で3連覇を果たした。
取手弘経寺キャンドルナイト記事
月曜日, 6月 24th, 2013ブルーベリー収穫期
日曜日, 6月 23rd, 2013ブルーベリー収穫期 つくばでイベント、摘み取りやアイス試食 茨城新聞20130623
ブルーベリーが収穫期を迎え、つくば市ブルーベリー生産者連絡協議会(渡辺千江子会長)は22日、同市高崎の高崎自然の森で、農園開園イベントを開いた。ブルーベリーの摘み取り体験のほか、同協議会が商品化したブルーベリーアイスクリームの試食サービスもあり、参加者らは旬の味覚を楽しんだ。
同市は東京都小平市、山梨県北杜市と並ぶブルーベリー三大産地。同協議会には現在28軒の生産農家が加盟し、年間20〜25トンのブルーベリーを収穫している。
高崎自然の森には20種、100本が植えられたブルーベリー農園があり、つくば市の委託を受け同協議会が管理する。本格的なシーズンに入り、同協議会は毎週土曜日に摘み取り体験ができるブルーベリー市を開催。併せてジャムやクッキー、ビネガーなどの加工品販売も行う。
22日のイベントには家族連れらが訪れ、直径2・5センチほどに実った紫色の丸い実をもぎ取り、その場でおいしそうに頬張っていた。
市内から家族4人で訪れた大江武彦さん(31)は「甘い味から酸味のある爽やかな味までいろいろあり、違いが楽しめた」と笑顔で話した。
また、試食されたアイスクリームは、市内で4月に開催されたイベント「茨城の食 王座決定戦」のスイーツ部門で第2位に輝いた商品。
渡辺会長は「原料からこだわったヨーグルト風味のアイス。ぜひ食べてみて」とPRしていた。
ブルーベリー市は8月17日まで毎週土曜日開催。時間は午前9時半〜正午。摘み取り体験は1回約15分で、料金は小学生以上1人200円。
問い合わせは同市農業課TEL029(883)1269。
東京都小平市、山梨県北杜市、茨城県つくば市は、ブルーベリー三大産地なんですね。
新取手でもブルーベリーが収穫されています。
こちらは主に、予約販売です。
ご希望の方は、72-1902 まで 要予約!
1kg 2000円です。
取手・南相馬・双葉・浜通りの集い交流会
日曜日, 6月 23rd, 2013原発事故の避難者ら、カラオケなど楽しむ 取手で交流会 産経新聞20130623
東京電力福島第1原発事故で福島県から取手市に避難している避難者が22日、同市岡の市老人福祉センター「さくら荘」で避難者同士の交流を図ろうと集会を行った。
この日の集会には、「取手・南相馬・双葉・浜通りの集い」(若松八郎代表)のメンバー25人が参加。集いでは毎月1回、日帰り旅行やプロ野球観戦などを行い、厳しい避難生活の中、互いに励まし、支え合っている。今回は、初めて市の施設であるさくら荘での集いとなった。
この日は参加者が昼食の後、カラオケや入浴、どじょうすくいとひょっとこ踊りの講習会などを行い、交流を深めた。
「東京ミッドタウン・キャンドルナイト
土曜日, 6月 22nd, 2013招致の光 東京ミッドタウンで光のイベント 産経新聞20130 621
「東京ミッドタウン・キャンドルナイト ~TOKYO●2020 楽しい公約~」
約3000個のキャンドルで巨大な桜のリースを描く光のイベント「東京ミッドタウン・キャンドルナイト ~TOKYO●2020 楽しい公約~」が20日、東京・六本木の東京ミッドタウンで始まった。2020年夏季五輪とパラリンピックの東京招致の機運を高めようと、大手インターネットサービス会社などが企画。参加者は「招致が決まったら選手として出場したい」など“公約”が入ったキャンドルに光をともし、願いを込めた。点灯は、23日まで午後7~10時に行われる。
国際壁画コンペティション取手2013募集記事
土曜日, 6月 22nd, 2013JR取手駅線路脇の壁画 市が募集 産経新聞20130622
取手市は、「国際壁画コンペティション取手2013」として、JR取手駅線路脇の壁に描く壁画作品を募集している。
壁画は、アートのあるまちづくり推進事業などの一環で、平成18年から国道6号の利根川に架かる新大利根橋の橋脚など市内の4カ所で描いている。
今回は、取手駅西口のリボンとりでビル前の線路擁壁(高さ2・2メートル、幅19・95メートル)に描く。
応募方法は、画像データを電子メールに添付して送るか、紙に描いた原画を持参、送付する。個人でも、グループでも応募でき、プロ、アマチュア、年齢、国籍は問わない。複数の応募も可。7月16日午後5時必着。
7月中旬の1次選考で3~5点、同月25~28日に一般市民の投票で1点を選び、29日に市のホームページで発表する。全応募作品と受賞作品は同月31日から8月6日までJR取手駅東西連絡通路ギャラリーに展示する。
問い合わせは、市文化芸術課(電)0297・74・2141
田中酒造店前のバケツ米が大きくなりました
木曜日, 6月 20th, 2013酒造米:家庭で作りませんか バケツで栽培、参加者募集
取手の醸造元、創業360年記念 毎日新聞 20130620日
取手市取手の日本酒醸造元「田中酒造店」が来春、バケツでできる家庭での酒造米作りを企画している。
名付けて「自分ちで作ったバケツ米」。創業360周年を記念し、米に感謝する気持ちを込めた。
店頭での実験を始めるとともに、参加希望者の仮予約も受け付けている。
同店は1655年創業。記念事業として「酒造米をみんなで育てよう」と発案した。
小川せいこ社長は「まず米作りから始め、日本酒がどのようにできるのかを知りながら、節目をお客様と一緒にお祝いしたい」と話している。
栽培実験は今月上旬にスタート。
店頭にプラスチック製の箱(幅75センチ、奥行き50センチ、高さ20センチ)を置き、
酒造米「日本晴」の苗20本を手植えした。現在は30センチほどに育っている。
田んぼとは異なり、栽培面積が小さいことから、真夏の温度上昇など課題があるものの、対策も含めて検証していく。
来春はそれぞれの参加者宅でバケツ栽培に着手。
収穫した米に農家の生産米を足して原料とし、同店が醸造する。
参加者は蔵出しやラベル張りを手伝い、720ミリリットル入りの日本酒が贈られる。
360周年を迎える2015年の元旦、自家製の米が入った新酒で祝ってもらうという趣向だ。
参加費は2000円。
問い合わせは同店(0297・72・0011)。
今では、田中酒造店の顔となったオブジェ
大中小の容器で育てているバケツ米・・この秋が楽しみです。
楽しい企画に一口乗ってみました(笑)














