手作りの街づくり
気になる記事よりピックアップ
常陽新聞20130131
江戸崎豆まきめぐり・・・日本のハロウィン?
茨城新聞20130131
おかあさんの味レストランって分かり易いですね。
期間限定から常設になるといいなぁ。
とりでFM閉局 毎日新聞 2013年02月01日
昨年8月1日に6カ月の期間限定で開局した「とりでFM」が31日、閉局した。東日本大震災の際、一部の地域で、市の有線放送について「聞きにくい」との指摘があったため、市が3人の市民アナウンサーを公募し、緊急放送や生活情報などを流してきた。
最終日となったこの日は午後5時前、藤井信吾市長とアナウンサーらが、今後も引き続き、災害に強いラジオを活用することや、自助意識の維持などを訴えて別れを告げた。
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常陽新聞20120201
茨城新聞20130131
取手FM 今日閉局
取手FMに係ったみなさま m(__)m
東日本大震災:福島第1原発事故 学校給食検査費、賠償求め要望書 東電に取手など4市
毎日新聞 2013年02月01日
東京電力福島第1原子力発電所事故で、取手、守谷、常総、つくばみらいの4市の首長らが31日、東電福島原子力補償相談室茨城補償相談センターに対し、学校給食などの検査費用に関わる賠償金を支払うよう求める要望書を提出した。4市の賠償金とごみ焼却場、し尿処理費用の合計金額は、約2億1100万円に上っており、同相談センターは「必要かつ合理的な範囲が賠償対象となる」と返答した。
要望書は、同原発事故から1年10カ月が経過したが依然として市民の日常生活に大きな影響があり、子供たちの内部被ばくや食への安全・安心に関する意見が増大しており、一刻も早い同原発の完全収束と早期全額賠償を求める−−としている。これに対して同相談センターは「賠償金の請求の受け付けを3月末までに段階的に開始できるように、準備を進めています」と回答した。
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常陽新聞20130201
常陽新聞20130131
取手市 ウエルネスプラザ設計業者決定
毎日新聞20130131
取手市歯科医院で歯科治療に静脈注射!
余録 その夫妻の間に生まれた兄と妹は… 毎日新聞 2013年01月27日
その夫妻の間に生まれた兄と妹は2人とも重度の脳性まひと診断された。歩けず、話せもしない兄妹の在宅介護を40年以上続けてきた夫妻は70代の老境(ろうきょう)にある
もちろん、耐え難い苦悩の時期があった。「こん子らさえおらんかったら」と、心の中でどれほど叫んだことか。妻はそう明かす。だが試練に耐え抜いた夫妻は孫を抱けない寂しさや不安も感じつつ、心の底から「幸せ」と話すのだ。わが子を守り抜く決意、心優しい人々との交わりを経て到達した境地らしい
また別の家族の場合。病院勤めの妻が交通事故で首の骨を折り、体の自由と希望を失った。肉親以外とは顔を合わせない日々が3年も続く。しかし同級生の母との偶然の出会いをきっかけに、知人たちとの交流が復活した
リハビリにも熱が入り、両腕が動き始める。右手の親指以外の9本の指と両足は動かないが、工夫してパソコンのキーをたたき、筆で緻密(ちみつ)な絵も描けるようになった。事故後十数年を経て彼女は「ハンディは不便でも、不幸ではありません」と言い切る
以上は2010年から昨年にかけて小紙の西部本社版に連載された記事の断片(だんぺん)である。その記事は最近、「幸せのかたち 七つの『奇跡』が語るもの」(南方新社)として刊行された。九州各地の家族たちの苦闘と幸福の物語7編を収めている
不運に見舞われても「幸せ」を取り戻した家族はあちこちにいるようだ。同時に、今も苦しみ抜いている家族も少なくあるまい。暗いトンネルを抜け出るヒントになれば、と思って紹介した。東京の通勤電車に揺られて読みながら、何度も涙したことを付け加えておく。
白山神社本殿:きょう、200年ぶり公開−−取手市教委 毎日新聞 2013年01月24日
取手市教育委員会は24日、同市野々井の市指定文化財・白山神社本殿を特別公開する。地元の氏子らは神社の例祭で本殿を見る機会があるが、地域外に公開するのは、約200年ぶりという。
市埋蔵文化財センターによると、神社は奈良時代の718(養老2)年に創建された。本殿は江戸中期の1749(寛延2)年の建造という。本殿外壁には、中国に古くから伝わる親孝行の物語に登場する「二十四孝」を題材にした彫刻や「孟宗」など、貴重な彫刻が良い保存状態で残っている。
特別公開は午前11時〜午後4時まで。同センター職員が建築様式などを解説する。問い合わせは同センター(0297・73・2010)へ。
除染作業がストップ 取手の公園 資格者不在が判明 東京新聞2013年1月24日
環境省の「汚染状況重点調査地域」の指定を受け、放射性物質の除染を進めている取手市で二十三日、公園の除染工事が厚生労働省の定める特別教育修了者の不在が判明したためストップしていることが分かった。市が特別教育修了者の確認を怠ったのが原因。
市によると、ストップしているのは指名競争入札で発注した、公園除染工事五件のうち総額約九千五百万円で落札された一件。工事は水とみどりの課が起案し、管財課が参加業者を選定して入札を実施した。発注は昨年十二月二十六日。
厚労省は、被ばく線量管理などの特別教育を受講した特別教育修了者がいない除染作業を認めてない。今回、市民からの通報で不在が判明した。ストップしている除染工事の工期は三月十五日まで。市は「受注業者の特別教育受講修了を待って除染工事に着工。本年度内には工事を完了させたい」としている。
農and食・毎日農業記録賞:高校生部門の県内入賞者、杉山さん姉妹を表彰
毎日新聞 2013年01月22日
農業や環境への思いをつづる「2012年(第40回)毎日農業記録賞」(毎日新聞社主催、農林水産省・県・県教委など後援、JA全中など協賛)高校生部門の県内入賞者2人が21日、表彰された。県立真壁高3年、杉山鈴奈(れいな)さん(18)=取手市青柳=の「農業って面白い!!」が全国審査の優良賞に、杉山さんの妹で同高2年の莉沙(りさ)さん(17)の「私の農業へのはじまり」が地区審査の水戸支局長賞に選ばれ、賞状、盾などが贈られた。
サラリーマン家庭で育った鈴奈さんと莉沙さんが、農業高校に入学し、農業への関心を高めていく過程と成長をそれぞれつづった。2人は「姉妹で入賞できてうれしい。びっくりした」と笑顔を見せた。
馬術部に入りたくて農業高に進学したという鈴奈さんは、虫や土いじりが苦手で、入学するまでは農業に関心がなかったという。授業でスイートコーンを育てるうちに農業の面白さを知り、県学校農業クラブ連盟会長も務めた。鈴奈さんは「大学に進学し、みんなが楽しめる農業について勉強したい」と抱負を語った。
一方、莉沙さんは「入学当初は農作物を収穫することだけが好き」だったという。農作物栽培をほ場で一から実践することで農業の奥深さを学び、自然の恵みへの感謝の気持ちが芽生えた。莉沙さんは将来、これまで得た知識や技術を生かし、農業に恩返しできる仕事に就きたいという。