Archive for the ‘記事’ Category

もし、㈱とりでだったら・・・

火曜日, 10月 23rd, 2012
余録:人口10万人の都市なのに警察と消防を除く市職員…
~毎日新聞 20121021~
人口10万人の都市なのに警察と消防を除く市職員はたった4人。米ジョージア州のサンディスプリングス市は民間企業に市の業務を「全面包括委託」している。「究極の行政改革でしょうが、行政サービスへの市民の満足度は常に高いというのです」。2年前に同市を訪問した千葉県浦安市の松崎秀樹市長から聞いた。松崎氏との会談中、市長は「本業があるから」と退席したという。市長自身がパート勤務なのだ。わが国でも自治体業務の民間委託は広がっている。10月に施行された障害者虐待防止法で市町村は虐待防止センター設置が義務づけられた。厚生労働省の調査では全体の約3割が外部への委託だ。社会福祉法人などの相談支援事業所が主だが、株式会社に委託した自治体もある。個人情報の固まりのような業務を営利企業に委託していいのか。「だめ、という理由はないです」と厚労省の担当官は言う。たしかに市町村がセンターを運営する場合、休日と夜間の電話は警備員や他部署の当直職員も受ける。また、相談支援事業所は母体法人が福祉サービス事業を行っている所が多く、相談者との利害相反の恐れもある。あながち企業だからと否定はできまい。当の株式会社の相談員らと会ってみたが、驚いた。「臨床心理士」「精神保健福祉士」などの専門職ばかりだ。何年も前から児童虐待や精神障害者の電話相談の業務を行政から受託しているという。センター設置の予算を国は出さず、自治体が苦労しながら試行錯誤しているのが実情だ。市民の満足度はどうか。公が本来担うべき役割とは何なのか。未来の国のかたちが気になる。

人口10万人の都市なのに警察と消防を除く市職員…

~毎日新聞余録 20121021~

人口10万人の都市なのに警察と消防を除く市職員はたった4人。米ジョージア州のサンディスプリングス市は民間企業に市の業務を「全面包括委託」している。「究極の行政改革でしょうが、行政サービスへの市民の満足度は常に高いというのです」。2年前に同市を訪問した千葉県浦安市の松崎秀樹市長から聞いた。松崎氏との会談中、市長は「本業があるから」と退席したという。市長自身がパート勤務なのだ。わが国でも自治体業務の民間委託は広がっている。10月に施行された障害者虐待防止法で市町村は虐待防止センター設置が義務づけられた。厚生労働省の調査では全体の約3割が外部への委託だ。社会福祉法人などの相談支援事業所が主だが、株式会社に委託した自治体もある。個人情報の固まりのような業務を営利企業に委託していいのか。「だめ、という理由はないです」と厚労省の担当官は言う。たしかに市町村がセンターを運営する場合、休日と夜間の電話は警備員や他部署の当直職員も受ける。また、相談支援事業所は母体法人が福祉サービス事業を行っている所が多く、相談者との利害相反の恐れもある。あながち企業だからと否定はできまい。当の株式会社の相談員らと会ってみたが、驚いた。「臨床心理士」「精神保健福祉士」などの専門職ばかりだ。何年も前から児童虐待や精神障害者の電話相談の業務を行政から受託しているという。センター設置の予算を国は出さず、自治体が苦労しながら試行錯誤しているのが実情だ。市民の満足度はどうか。公が本来担うべき役割とは何なのか。未来の国のかたちが気になる。

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「小学校統廃合中止を」 ~常陽新聞20121021~

市民ネットワークを結成

取手市教育委員会が、市内の公立小学校18校を12校に統廃合する計画をめぐり、統廃合に反対する父母や地域住民が20日、同市井野の井野公民館で集いを開き、「子どもと教育を守るとりで市民ネットワーク」(上田貴美江代表)を結成した。

市議会12月議会に6校を廃止する条例改正案が提案されることが予想されることから、今後、小学校統廃合計画の中止などを求める署名運動を展開し、市教委と市議会に請願書を提出する方針を決めた。

統廃合の対象となっている6校のうち、井野小(5月1日現在の児童数214人)、戸頭西小(同217人)、白山西小(119人)3校の父母や地域住民でつくる「井野小学校存続を求める会」「学校統廃合を考える戸頭の会」「白山西小学校の存続を求める準備会」の3団体などが核となって結成した。ほかの統廃合対象3校のうち小文間小(84人)、山王小2校の地域住民も参加した。

同市では9月から、市教委が各校で統廃合に関する説明会を開催しているのに合わせて、各地域でそれぞれ統廃合反対の住民団体が結成されるなどしており、同ネットは各地の団体を束ねる役割となる。

集いでは、各校の父母や地域住民らが、各地域で広がっている反対運動の状況などを報告。「統廃合されると通学路が長くなり危険度が高まる」「市教委の説明は不誠実で怒りを感じる」「小学校がなくなると若い人が地域に転入してこなくなる」「周辺市町村では児童数が100人未満でも統廃合の話は出ていない」などの意見が相次ぎ、統廃合計画の中止を求めるアピールを全会一致で採択した。

上田代表(62)は「統廃合計画の根底に経費削減があるが、子どもの教育費を惜しむような市は発展しない。子どもたちやお年寄りが安心して住めるまちづくりをすべきで、教委や市に計画の中止を求めていきたい」などと話している。

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東日本大震災:復興祈願演奏会、琴・雅楽の夕べ 参加者を募集、取手で27日 ~毎日新聞 20121022~

取手ライオンズクラブは27日、東日本大震災復興支援事業として、震災復興祈願演奏会「琴の夕べ・雅楽の夕べ」を取手総鎮守八坂神社(取手市東1)で開催する。

1部・琴の夕べは午後5時半、2部・雅楽の夕べは午後7時開演。参加費は1口1000円で、ポストカードとあんどんを進呈。同クラブは集まった参加費を、東日本大震災救援金として毎日新聞東京社会事業団に寄託する。

定員は先着300人。参加希望者は、はがきに住所、氏名、電話番号、参加人数を明記し、〒302−0004 取手市取手2の14の28 取手市商工会館内 取手ライオンズクラブ事務局まで。問い合わせは0297・74・1226(同クラブ事務局)へ。

キャンドルナイト2012 しもつまやちよ

日曜日, 10月 21st, 2012

キャンドルナイト2012 しもつまやちよ

来年は、ボランティアとして参加したい。

廃油で作られた灯り 他にも・・・

14284本 どんな雰囲気なんだろう。

来年の楽しみができました(笑)

産経新聞20121021

「キャンドルナイト」 秋の夜照らす1万4284本 茨城
産経新聞 10月21日(日)7時55分配信
「でんきを消して、スローな夜を」-をテーマに、ロウソクの灯火を楽しむ下妻市の「キャンドルナイト」が20日夕、同市長塚の砂沼広域公園で開かれた。
下妻市青年会議所のメンバーらが中心となった同イベント。市民や高校生らのボランティアスタッフが1万4284本(下妻と隣町・八千代のゴロ合わせ)のロウソクを筑波山の稜線(りょうせん)のように並べるなど、「下妻のふるさと」を表現した。
ロウソクの炎が揺らめく光景にたくさんの家族連れらが訪れ、深まる秋の一夜を楽しんだ。

「キャンドルナイト」 秋の夜照らす1万4284本

「でんきを消して、スローな夜を」-をテーマに、ロウソクの灯火を楽しむ下妻市の「キャンドルナイト」が20日夕、同市長塚の砂沼広域公園で開かれた。

下妻市青年会議所のメンバーらが中心となった同イベント。市民や高校生らのボランティアスタッフが1万4284本(下妻と隣町・八千代のゴロ合わせ)のロウソクを筑波山の稜線(りょうせん)のように並べるなど、「下妻のふるさと」を表現した。

ロウソクの炎が揺らめく光景にたくさんの家族連れらが訪れ、深まる秋の一夜を楽しんだ。

今日の毎日新聞 中野記者寄稿

木曜日, 10月 18th, 2012
がんばっペン:がんばれ「イクメン」 /茨城
毎日新聞 2012年10月18日 地方版
子育て環境日本一を目指す竜ケ崎市が、育児をする男性「イクメン」をテーマにした川柳を募集した。イクメンのほか、育児に参加する祖父「イクジイ」や女性、学生など、全国から228人、427句の応募があった。
作品規定は男性の育児に関する内容を季語がない「5・7・5」の川柳で表現するというもの。男女共同参画社会への意識向上を目指そうと、市市民協働課が発案した県内自治体では珍しい企画だ。
寄せられた川柳は県内が最も多く100人だが、川柳愛好会のホームページにたまたま募集要項が掲載されたことなどから、北海道や長崎県など県外からも128人が応募。性別は男性128人、女性80人、不明が20人。
思わず笑みがこぼれるユニークな作品が目立つ。平日に子供を散歩させていると「いい大人がプラプラして」という視線を感じるという「リストラじゃ ないです僕は 育休です」(東京都、44歳男性)。女性が家事や育児をするのが当たり前とする古い風潮を皮肉った「イクメンが 社会を変える 頼もしさ」(小美玉市、13歳女性)。28日に表彰式があり、優秀賞などには市特産品が贈られる。
ちなみに私も2人の孫のイクジイです。【中野秀喜】
日本画展:東京芸大生が初−−取手 /茨城
毎日新聞 2012年10月18日 地方版
取手市取手の田中酒造店2階にある市民ギャラリー「やねうら画廊」で、東京芸術大学1年、古家野(こやの)雄紀さん(18)初めての日本画展「見つめる先に」が開かれている。
同展には人物画などを中心に、動物のバクとカラスを描いた作品など、21点が展示されている。30日午後5時まで(月曜、祝日は休廊)。入場無料。問い合わせは同画廊(電話0297・72・0011)へ。【中野秀喜】
散歩道:ススキが見ごろ−−取手 /茨城
毎日新聞 2012年10月18日 地方版
取手市本郷の「JAとりで総合医療センター」近くの空き地で、秋の七草の一つ、ススキが群生し、見ごろを迎えている。日差しを受けた穂が黄金色に輝いて、秋の深まりを感じさせる。
ススキは野原に生息するイネ科の多年生草本。大きいものは高さ2メートルほどで、秋風に吹かれ、逆光にきらきら光り輝いている。
周囲には北アフリカ原産の帰化植物で、黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウが、巻き付くように群生していた。【中野秀喜】

がんばっペン:がんばれ「イクメン」 ~毎日新聞20121018~

子育て環境日本一を目指す竜ケ崎市が、育児をする男性「イクメン」をテーマにした川柳を募集した。イクメンのほか、育児に参加する祖父「イクジイ」や女性、学生など、全国から228人、427句の応募があった。

作品規定は男性の育児に関する内容を季語がない「5・7・5」の川柳で表現するというもの。男女共同参画社会への意識向上を目指そうと、市市民協働課が発案した県内自治体では珍しい企画だ。

寄せられた川柳は県内が最も多く100人だが、川柳愛好会のホームページにたまたま募集要項が掲載されたことなどから、北海道や長崎県など県外からも128人が応募。性別は男性128人、女性80人、不明が20人。

思わず笑みがこぼれるユニークな作品が目立つ。平日に子供を散歩させていると「いい大人がプラプラして」という視線を感じるという「リストラじゃ ないです僕は 育休です」(東京都、44歳男性)。女性が家事や育児をするのが当たり前とする古い風潮を皮肉った「イクメンが 社会を変える 頼もしさ」(小美玉市、13歳女性)。28日に表彰式があり、優秀賞などには市特産品が贈られる。

ちなみに私も2人の孫のイクジイです。【中野秀喜】

日本画展:東京芸大生が初 ~毎日新聞20121018~

取手市取手の田中酒造店2階にある市民ギャラリー「やねうら画廊」で、東京芸術大学1年、古家野(こやの)雄紀さん(18)初めての日本画展「見つめる先に」が開かれている。

同展には人物画などを中心に、動物のバクとカラスを描いた作品など、21点が展示されている。30日午後5時まで(月曜、祝日は休廊)。入場無料。問い合わせは同画廊(電話0297・72・0011)へ。【中野秀喜】

散歩道:ススキが見ごろ ~毎日新聞20121018~

取手市本郷の「JAとりで総合医療センター」近くの空き地で、秋の七草の一つ、ススキが群生し、見ごろを迎えている。日差しを受けた穂が黄金色に輝いて、秋の深まりを感じさせる。

ススキは野原に生息するイネ科の多年生草本。大きいものは高さ2メートルほどで、秋風に吹かれ、逆光にきらきら光り輝いている。

周囲には北アフリカ原産の帰化植物で、黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウが、巻き付くように群生していた。【中野秀喜】

今日の女の気持ち

木曜日, 10月 18th, 2012
女の気持ち:一緒に居ること 千葉県八千代市・陰山知子(パート・72歳)
毎日新聞 2012年10月18日 東京朝刊
春の野に若菜を摘みに行くことなく、主人は3月5日、天の国に旅立ちました。落ち込んでいる私に、主人の友人から温かいお手紙が届きました。中に、詩が入っていました。
「死ぬということは、なんでもないことなのです。私が隣の部屋に移っただけのことなのです。お互いの今までの関係がそのまま続いているのです。今までと同じ名前で呼んで下さい。今までと同じに気楽に話して下さい。ちょっとした冗談にも、いつも笑っていたように面白がって笑って下さい。ほほえんで下さい。私のことを考えて下さい。私のために祈って下さい。私の名前を家族に入れておいて下さい。元と同じように。(中略)私はあなたを待っています。少し離れて、ほんの近くで、ちょっと角を曲がった所で全く大丈夫です。なにも過ぎ去っていませんし、なにも無くなっていないのです。ほんの一瞬が過ぎた後、すべては元のままでしょう。でも良くなっているのです。永遠に今まで以上の楽しさの中で」
ある神父さまが教えてくれたという詩「一緒に居ること」が同封してありました。
そうだ、主人はいつも一緒にいるんだ、もう病気のことも、一人で留守させることも心配しなくてもいいんだ。あなたは私の心に、いつも住んでいるんだから。
この詩が私の気持ちを明るく、やさしくしてくれました。最愛の人を亡くされた人にも少しでも慰みになれたらと願いながら筆を執りました。

一緒に居ること ~毎日新聞20121018~

春の野に若菜を摘みに行くことなく、主人は3月5日、天の国に旅立ちました。落ち込んでいる私に、主人の友人から温かいお手紙が届きました。中に、詩が入っていました。

「死ぬということは、なんでもないことなのです。私が隣の部屋に移っただけのことなのです。お互いの今までの関係がそのまま続いているのです。今までと同じ名前で呼んで下さい。今までと同じに気楽に話して下さい。ちょっとした冗談にも、いつも笑っていたように面白がって笑って下さい。ほほえんで下さい。私のことを考えて下さい。私のために祈って下さい。私の名前を家族に入れておいて下さい。元と同じように。(中略)私はあなたを待っています。少し離れて、ほんの近くで、ちょっと角を曲がった所で全く大丈夫です。なにも過ぎ去っていませんし、なにも無くなっていないのです。ほんの一瞬が過ぎた後、すべては元のままでしょう。でも良くなっているのです。永遠に今まで以上の楽しさの中で」

ある神父さまが教えてくれたという詩「一緒に居ること」が同封してありました。

そうだ、主人はいつも一緒にいるんだ、もう病気のことも、一人で留守させることも心配しなくてもいいんだ。あなたは私の心に、いつも住んでいるんだから。

この詩が私の気持ちを明るく、やさしくしてくれました。最愛の人を亡くされた人にも少しでも慰みになれたらと願いながら筆を執りました。

休刊日明けの朝刊配達

火曜日, 10月 16th, 2012

冬になると日差し求めてずるずるっと暖かい場所に移動。

ひなたぼっこ

朝、家事を終えると新聞タイム

昨日は休刊日で時間のもてあまし。

さて今日は・・・茨城新聞に掲載 全国川サミット!

今日の記事

「夜景サミットが「あったのね」

関東三大イルミネーションは「あいかがフラワーパーク」「東京ドイツ村」「江の島湘南の宝石」が受賞

日本夜景遺産は「千葉ポートタワー」「難波三大橋ライトアップ」「ハウステンボス・光の王国」「土谷棚田の火祭り」「油山片江展望台」「教会イルミネーション」に認定書が授与された。

今年初めてイルミネーションを行う「ヤマハリゾートつま恋」へのエールも忘れなかった。

^ ^*

Ikkoの生き方 SANKEI expressより

・・・明るい人の周りには明るい人が、愚痴ばかり言っている人の周りには愚痴っぽい人が集まる・・・・

人は知らず知らずのうちに、周囲の人に影響を与え同時に影響を与えられて生きている・・・

^ ^*

新聞配達エッセーコンテスト のこと・・・

今日の女の気持ちより

土曜日, 10月 13th, 2012
女の気持ち:母のメール 埼玉県伊奈町・大嶋衣子(主婦・60歳)
毎日新聞 2012年10月13日 東京朝刊
「おはよう。今日もいい一日が始まります」。新潟に住む90歳の母から毎朝、届くメールの冒頭です。
信州から20歳でお嫁に来て、長年連れ添った父が入院しました。一人になった不安や寂しさを紛らわせるため、89歳の手習いでメールを始めました。趣味の短歌のために電子辞書を使っていたのが良かったのか、短い文から始めて、気づいたら、できるようになっていました。
高齢のため足腰が悪く、家から出ることができないのですが、心のアンテナを高く張って、自分の生活圏内から、次々と友達を見つけて、様子を伝えてくれます。
家の隅で鳴くコオロギの声、窓から見える風に揺れるコスモス、台所のテーブルで次々にピンクの花を咲かせるシクラメン、窓から見える雪や、夏空……。いろいろと想像しながら、対話しているのです。
年をとり、できないことが多くなる中でも決してあきらめず、自分にできることの中から、想像力を働かせて喜びを見つけています。ぐちを言わず、フロンティア精神で人に関わり、いつも感謝して生きています。
メールのおかげで深いコミュニケーションが取れました。母の知恵や哲学は、私の生きる道しるべになりそうです。
<母のメールから>
「今朝、曇り空。お化けの出そうな暗がりです。雨が降るぞと言っているみたいです。はて、どちらに軍配が上がるかな」
「今朝、空の雲。ほんのり赤く、雲の初恋かもしれないね」

女の気持ち:母のメール ~毎日新聞20121013~

「おはよう。今日もいい一日が始まります」。新潟に住む90歳の母から毎朝、届くメールの冒頭です。

信州から20歳でお嫁に来て、長年連れ添った父が入院しました。一人になった不安や寂しさを紛らわせるため、89歳の手習いでメールを始めました。趣味の短歌のために電子辞書を使っていたのが良かったのか、短い文から始めて、気づいたら、できるようになっていました。

高齢のため足腰が悪く、家から出ることができないのですが、心のアンテナを高く張って、自分の生活圏内から、次々と友達を見つけて、様子を伝えてくれます。

家の隅で鳴くコオロギの声、窓から見える風に揺れるコスモス、台所のテーブルで次々にピンクの花を咲かせるシクラメン、窓から見える雪や、夏空……。いろいろと想像しながら、対話しているのです。

年をとり、できないことが多くなる中でも決してあきらめず、自分にできることの中から、想像力を働かせて喜びを見つけています。ぐちを言わず、フロンティア精神で人に関わり、いつも感謝して生きています。

メールのおかげで深いコミュニケーションが取れました。母の知恵や哲学は、私の生きる道しるべになりそうです。

<母のメールから>

「今朝、曇り空。お化けの出そうな暗がりです。雨が降るぞと言っているみたいです。はて、どちらに軍配が上がるかな」

「今朝、空の雲。ほんのり赤く、雲の初恋かもしれないね」

授産学園 Makapan オープン

金曜日, 10月 12th, 2012

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就労継続支援を行う授産学園で、溶岩窯を使用した本格ピザ窯

キッズスペース完備でお子様連れでのご来店も楽々

イートインスペースに無料コーヒー

マカパン応援しています。

竜ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園のコスモスが見ごろ

木曜日, 10月 11th, 2012
四季彩彩:コスモス見ごろ−−竜ケ崎 /茨城
毎日新聞 2012年10月11日 地方版
今月末まで楽しめるコスモス
拡大写真
竜ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園で、コスモスが見ごろを迎えた。散策者らは、しばし足を止め観賞している。地元のグループ「牛久沼水辺を守る会」や近所の住民らが「楽しんでもらおう」と、ボランティアで植栽した。
公園に面した牛久沼からの風に揺られ、赤や白、ピンクなど色とりどりのコスモスが、約3300平方メートルにわたってじゅうたんのように広がっている。同公園を発着点に20日、ウオーキングイベント「きてみて歩いて竜ケ崎」(市観光協会主催)も開催される。コスモスは今月末まで観賞できるという。
四季彩彩:コスモス見ごろ−−竜ケ崎 ~~毎日新聞20121011~
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竜ケ崎市佐貫町の牛久沼水辺公園で、コスモスが見ごろを迎えた。散策者らは、しばし足を止め観賞している。地元のグループ「牛久沼水辺を守る会」や近所の住民らが「楽しんでもらおう」と、ボランティアで植栽した。
公園に面した牛久沼からの風に揺られ、赤や白、ピンクなど色とりどりのコスモスが、約3300平方メートルにわたってじゅうたんのように広がっている。同公園を発着点に20日、ウオーキングイベント「きてみて歩いて竜ケ崎」(市観光協会主催)も開催される。コスモスは今月末まで観賞できるという。

酒のたまごや 家庭向けビールサーバーレンタルサービス

木曜日, 10月 11th, 2012

人が集まることが多い夏だった

サーバーがあったらいいかも

なんて思いつつ、居酒屋でもあるまいに・・・

レンタルサーバーは、1週間5000円ぐらい?する?

酒のたまごやさんなら1ヶ月1500ぐらい?

廃業した飲食店から安く買い取ることで低価格設定ができるそうだ。

もしかして、借りるような機会があるかもしれない。

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珈琲茶屋花季 で貝合わせ展示会

木曜日, 10月 11th, 2012

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