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とりでアートギャラリーきらりで貝原浩氏の原画展開催中
水曜日, 5月 9th, 2012国土地理院 被災地の空撮公開
水曜日, 5月 9th, 2012国土地理院が竜巻などの被害を受けた被災地の空撮(つくば・真岡・益子)を公開しました
7日正午ごろの撮影(幅1.2km長さ18km)写真から帯状に被害地域が確認されます
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~茨城新聞20120509~
つくば竜巻 がれき撤去本格化 県、再建支援法適用へ
竜巻で多くの家屋が倒壊したつくば市の北条地区などでは8日、がれきの搬出作業が本格化、住民やボランティアが家の中や敷地のがれきを片付け、建設業者らがトラックで市内二つの保管場所まで運び出した。依然として倒壊の恐れがある家屋が目立ち、一部で停電が続くなど、被災者らの生活再建への道は険しい。県は住宅に被害を受けた住民を支援する被災者生活再建支援法を適用すると発表した。
市は同日、民有地に飛散したがれきについて、市の責任で撤去する方針を決めた。がれきがある民有地の所有者から依頼があった物を対象とする。がれきを道路脇に運び出す際は、車両などの通行の妨げにならないようにしてほしいとしている。
また、飛散物の中に第三者の写真や貴重品を見つけた場合、災害対策本部への連絡と保管協力を住民に呼び掛ける。発見した貴重品は北条地区の筑波交流センターで保管する予定。がれきの受け入れは旧筑波庁舎や水守地区のクリーンセンターで継続している。
市は同日、罹災(りさい)証明の申請受け付けを14日から、筑波交流センター、または市庁舎2階資産税課で始める。
建物や通学路の被害のために休校していた筑波幼稚園と北条小は9日から再開する見通し。北条小の飲料水確保のため、給水車を配置する。
小田小から北条地区の市民研修センターに移動した避難者は計5人(8日現在)。
物資や食料の支援は筑波交流センターを拠点に実施。自宅にとどまる大多数の住民からはブルーシートを求める要望が強く、市は約1500枚を配布した。さらに在庫の確保を進める。
今後、食事配布は住民の利便性に配慮して北条商店街のふれあいロードに一本化。つくば青年会議所も同所で炊き出しを続けている。
修復作業で住居の移転が必要になった雇用促進住宅の入居者の受け入れ先は、ほかの地区の雇用促進住宅や公務員住宅の利用を検討している。
東京電力によると、8日午後7時半現在で、北条地区約200世帯の停電が続いている。下西高野地区の簡易水道の断水は7日中に解消した。安否確認などの作業を終えた自衛隊は8日午後0時半、撤収した。
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竜巻で生活一変 つくば・北条商店街に大打撃 店舗の半数以上被災
かつては筑波山の麓の門前町として栄え、現在も土蔵造りの街並みが残るつくば市の北条商店街は、竜巻の直撃で一変した。2009年に中小企業庁の「新・がんばる商店街77選」に県内で唯一選出され、地域活性化に向けた取り組みを積極的に進めてきた矢先。商店会約70店のうち約40店が被災し、観光拠点も大きな被害を受けた。関係者の落胆は大きい。
空き店舗を活用して昨年11月にオープンした観光案内所「北条ふれあい館」も、竜巻の直撃を受けた。2階建ての建屋が大きく傾いて隣の店舗に倒れかかった状態。倒壊の恐れがあるとして、急きょ8日に解体した。
同館の家主で市商工会企画指導課の松信利彦課長は「大型連休中はお客さんも多く、ようやく軌道に乗り始めた矢先の被害。残念でならない」と肩を落とした。
旧筑波町の中心地として栄えた北条商店街は07年、商店主や住民、筑波大生などで「北条まちづくり振興会」を結成。ブランド米の「筑波北条米」を活用して新商品を打ち出すなどの振興策を進めてきた。
商店街の関係者は8日もがれきの撤去作業を行い、吹き飛ばされた屋根にブルーシートをかぶせたり、ガラスが割れた窓枠に板を張り付けるなどの応急対応に追われた。
いずれも同地区の国登録有形文化財である「宮本家住宅」と「旧矢中邸」は竜巻の直撃は免れたものの、窓ガラスや屋根の一部に被害が出た。矢中邸は毎週土曜の一般公開を当面取りやめた。
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つくば竜巻 ボランティア始動、がれき撤去に大きな援軍
被災地のがれき撤去を行う災害ボランティアの活動が8日、つくば市北条地区を中心に本格的に始まった。同市や県内外から多数集まり、被災者の生活再建に向けた大きな援軍として活動している。
市社会福祉協議会によると、7日午後3時から同市役所本庁舎と災害対策本部でボランティアを受け付け、8日夕までに200人以上が登録。作業依頼は主に1人暮らしの高齢者が多く、頼まれた被災者宅へ4〜10人程のグループを作って派遣している。
参加者は午前9時から住民の指示に従い、建物内の瓦やガラスなどのがれきを撤去。壊れた家電や家具なども運び出した。
ボランティアを頼んだ会社員、斉藤英利さん(55)は6人のボランティアとがれき撤去を行った。斉藤さんは「(がれきは)家族では手に負えない量だったが、皆さんの協力で1日で終わり、感謝している」と話した。
ボランティアで参加した同市松栄、無職、田渕豊さん(70)は報道を見て見慣れた街並みの激変に衝撃を受けて参加。「がれきの量が尋常ではなかった。少しでも街の復旧に携わりたい」と話し、汗を拭った。
一方、東日本大震災の被災地、宮城県石巻市から友人ら約30人と参加したボランティア団体「オープンジャパン」の吉村誠司さん(46)は「戦場みたいで想像以上だった」と竜巻の破壊力に驚きを隠せなかったが、「被災者の笑顔が見られるよう早く終わらせたい」と話し、重機で破壊された車を撤去していた。
女の気持ちより 乗り越えよう
火曜日, 5月 8th, 2012毎日新聞 20120508
新学期早々、中学に入ったばかりの娘が不登校になった。理由は分かっているが、彼女の不安を取り除くすべが分からず、毎日つらい。
朝起きると、急に気が変わって「学校に行く」と、新品の制服を着て部屋から出てくるのではないかと想像し、キッチンで涙してしまう。入学してまだ数回しか、制服姿を見せてくれていない。
夫婦とも仕事をしているため、娘は昼間は一人で家にいる。職場で机に向かっていると、留守番している娘を思い浮かべ、また涙があふれてしまう。
学校で配られたテストや宿題のプリントが担任の先生から届くと、娘は目をキラッとさせて、すぐに取り組む。勉強への興味はあるのだ。ただ、学校に行くことができない。
どうしてこうなってしまったのだろう。友達と一緒に、不安もあったけど期待を抱えて入学したのに。「お母さん、勉強を教えてね」と、ニコニコ話しかけてくれていたのに、数日しか登校できなかった。
小さなつらいことが何度も重なって、ついに学校に行けなくなってしまったのだ。娘のくやしさ、つらさ、悲しさを思うと、涙があふれてしまう。
でも、母さんは負けない。いつかまた笑顔と自信を取り戻せるように、できる限りのことをするよ。このつらい時期を一緒に乗り越えよう。
5年後、10年後にはきっと「ああ、そんなことあったね」って笑える日が来る。そう信じています。
茨城新聞号外 2012年5月7日
月曜日, 5月 7th, 2012本日新聞休刊日ですが、茨城新聞号外が発行されました
各駅。取手市役所、取手市商工会等で配布されました
竜巻で1人死亡、負傷30人以上 つくば市北条、200棟被害
6日午後1時ごろ、つくば市や栃木県真岡市などで竜巻とみられる突風が吹き、つくば市では住宅が壊れて男子中学生が死亡、30人以上がけがをした。橋本昌知事からの災害派遣要請を受け同日夜、自衛隊古河第1施設団の初動隊27人がつくば市に入った。大気状態は全国的に不安定で、富山県では落雷に遭ったとみられる男性が死亡、埼玉県でも落雷で小学生の女児が意識不明の重体になった。
水戸地方気象台は県内と栃木の被害について、竜巻か積乱雲から突風が吹き下ろすダウンバーストが発生したとみて7日、現地調査する。
県警などによると、死亡したのはつくば市北条、同市立筑波東中3年、鈴木佳介さん(14)。竜巻の発生当時、自宅で一人で留守番していたとみられ、倒壊した木造2階建て家屋内で発見された。
県によると、同日午後10時現在、負傷者は同市と土浦両市内の少なくとも計5カ所の病院で手当を受け、このうち8割程度は軽傷とみられる。つくば市は小田、田井の2小学校に避難所を開設。小田小に7人が避難した。
つくば市北条では150〜200棟の窓ガラスが割れたり、屋根瓦が吹き飛んだ。被害住宅は100棟以上に上り、全壊12棟、半壊18棟が確認された。常陸大宮市内では住宅など43棟が被害を受け、1人が軽傷。筑西市では90棟、常総市で5棟に被害が出ている。
同日午後1時には、県内全域で2万1362世帯が停電。同10時現在もつくば市で約4200世帯、下妻市で100世帯未満、桜川市で約200世帯が停電している。つくば市では約5200世帯が断水した。
栃木県内でも真岡市、益子町、茂木町で建物の屋根がはがれ、倒木で道路が一部通行止めになった。3市町で計約300棟が被害を受け、9人がけが。福島県内でもビニールハウスなどが壊れた。
気象庁は東海、関東、東北を対象に相次いで竜巻注意情報を発表。県内では6日午後0時38分に発表され、直後の午後1時ごろには、つくば市で「竜巻が発生した」との通報が住民から続々と寄せられたという。
水戸地方気象台などによると、突風被害が大きかったつくば市のこの日の最高気温は、午後1時50分に記録した25・8度で、平年より4・5度高く6月下旬並みだった。県全域には6日早朝から雷注意報が出され、水戸市ではひょうが降った。
取手で元事務所全焼 茨城新聞20120506
日曜日, 5月 6th, 2012茨城県かすみがうら市にある薔薇庭園 garden park shell
日曜日, 5月 6th, 2012関鉄ビアトレイン
日曜日, 5月 6th, 2012本日の紙面より こころに響いた言葉
土曜日, 5月 5th, 2012言葉の持つ力。それは「傷つけるためではなく、だれかを守り、だれかに伝え、だれかとつながりあうための力」だ−−。今年の本屋大賞を受賞した小説「舟を編む」(三浦しをん作、光文社刊)の一節である。辞書は言葉の海にこぎだす舟、その舟を編むのが辞書づくりだという比喩が美しい▲悲しいかな、私たちが現実に耳にする言葉は、辞書づくりに一生をかける作中人物たちのように温かくはない。相手を責め立てる言葉、だれかとつながりあうための言葉ではなく、だれかを傷つけるための言葉がはんらんしている
今年の大型連休もあっという間にこどもの日までたどりついた。あと1日しか休みがないとがっかりするか、もう1日あると喜ぶか人生いろいろだが、一般的には後者の方が前向きでいい。まあ、「まだあるのか」とうんざりする小欄は論外だが
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茨城新聞 県民の声
進歩できない愚痴や言い訳~
「一生懸命だと知恵が出る」
「中途半端だと愚痴が出る」
「いい加減だと言い訳が出る」
愚痴や言い訳には進歩がない
知恵を出し汗を流して仕事に打ち込んで働けば必ず良い結果が出る
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産経新聞 次代への名言より
・・・人は40代で人格が出来上がるようである
よき、40代の人が、60、70になった場合、
ただ、存在しているだけでひとびとの心をあかるくするにちがいない
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TVから
自分のスタイルを貫き通していけることが実になる
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新聞って楽しいね(笑)
私も、おぬまわーるどを貫きとうしたい
夢中になれる光を求めて
取手市宮和田のオオタミュージック5月コンサート
金曜日, 5月 4th, 2012~常陽新聞20120503~
取手市宮和田のオオタミュージック5月コンサート
いずれも午後2時からムジカレッスンホール 入場料500円
13日 バロック音楽のひととき ファゴット独奏「ブーレ」他
27日 バロック音楽のひととき ファゴット独奏「アレグロ」他
問 0297-83-7547 map 宮和田419
筑波山樹齢800年の大杉、名称募集中
金曜日, 5月 4th, 2012樹齢800年の大杉、名称募集 新しい遊歩道開通で-筑波山 ~常陽新聞20120503~
ゴールデンウイークでにぎわう筑波山で1日、 山頂近くにある御幸ケ原 (みゆきがはら) 広場から男女川 (みなのがわ) の源流につながる約40㍍の遊歩道が新しく開通した。 新ルートには樹齢800年と推定される大杉があり、 ハイカーらがさっそく足を止めて見上げては見事な枝ぶりに見入っていた。 筑波山の新しい観光名所になりそうだ。
筑波山は男体山、 女体山の二峰からなり、 峰の間には男女川の源流がある。 源流のすぐ横には、 高さ約40㍍、 幹回り約7㍍、 推定樹齢約800年の巨大な杉の木がそびえ立つ。 国定公園の保護区域内にあり、 これまで一般に知られていなかった。 自然に育った枝ぶりが見事で、 筑波山の中でも屈指の名木とされる。
今回、 新たに開通した散策路は筑波山ケーブルカーの山頂駅から徒歩約3分で男女川の源流まで行ける緩やかなコースで、 年配者でも気軽に立ち寄れる。 豊かな自然林に囲まれ森林浴をしながら、 スギの巨木と清らかな男女ノ川の源流といった風情のあるスポットが楽しめる。
筑波山神社によれば、 男女川水源は水道が整備されていなかった時代に山頂で茶店を営む人たちがこの水を使い、 当時使用していた木製の樽 (たる) が今も残っているという。 一説には元禄年間に、 水戸黄門 (徳川光圀) が登山の折に参詣者のために作らせた山井戸とも伝えられている。
新たな観光名所につながるとして、 筑波山神社では遊歩道の新ルート開通を記念して筑波観光鉄道とともに、 巨大スギの名称を一般公募している。 最優秀者の名称は大杉の前に看板として設置され、 記念品がプレゼントされる。 応募・問い合わせは筑波山神社 (電話029・866・0502、 FAX同・866・0565) まで。 メールでも受け付ける。 締め切りは今月31日。



