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除染実施計画で基本方針 取手市、県内初の策定

水曜日, 12月 28th, 2011
除染実施計画で基本方針
取手市、県内初の策定
福島第1原発事故の対策について、取手市は27日、市全域を対象にした除染実施計画の基本方針を策定したと発表した。同市は、来年1月施行の放射性物質汚染対処特措法の重点調査地域に指定される県内20市町村の一つ。基本方針を策定したのは県内で初めて。
基本方針は、除染の目標、実施期間、優先順位、実施主体、除染方法、汚染土壌の取り扱いなどについて定めた。除染費用は国が負担する。
ただし除染を進める上で最大の課題となる、除去した汚染土壌の仮置き場についてはまだ決まっておらず、同市は、第2段階である実施計画を策定する来年1月末までに、市内に選定したいとしている。
除染に着手するのは、実施計画策定後の来年2月からで、空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルトを下回るよう、14年3月末まで2年間掛けて除染に取り組む。除染を進める優先順位は、保育園、幼稚園や小中学校、高校、大学など、子どもが生活する環境を最優先にする―などとしている。
公共施設は市などが主体となって除染する。民有地については除染費用の負担がまだ詳細に決まっていないことから、国と協議しながら検討するとしている。市民が民家などを除染するに当たっては、土のう袋の配布などを準備しているという。
除染方法は、表土の削り取りや入れ替え、雨どい下や側溝などに堆積した土砂の撤去、樹木の剪定(せんてい)など。取り除いた汚染土壌は原則的に敷地内に埋設し仮置きするが、道路側溝の土砂などは仮置きする場所が必要になる。周辺住民の理解を得ることが必要になるなどから、現時点で仮置き場はまだ決まっていない。
除染に先立って市は11月下旬から、空間放射線量測定器計81台を市政協力員などに貸し出し、自治会などと共同で市全域の詳細な汚染マップを作成中だ。マップは来年1月末までに完成する予定となっている。

除染実施計画で基本方針  取手市、県内初の策定  ~常陽新聞20111227~

福島第1原発事故の対策について、取手市は27日、市全域を対象にした除染実施計画の基本方針を策定したと発表した。同市は、来年1月施行の放射性物質汚染対処特措法の重点調査地域に指定される県内20市町村の一つ。基本方針を策定したのは県内で初めて。

基本方針は、除染の目標、実施期間、優先順位、実施主体、除染方法、汚染土壌の取り扱いなどについて定めた。除染費用は国が負担する。

ただし除染を進める上で最大の課題となる、除去した汚染土壌の仮置き場についてはまだ決まっておらず、同市は、第2段階である実施計画を策定する来年1月末までに、市内に選定したいとしている。

除染に着手するのは、実施計画策定後の来年2月からで、空間放射線量が毎時0・23マイクロシーベルトを下回るよう、14年3月末まで2年間掛けて除染に取り組む。除染を進める優先順位は、保育園、幼稚園や小中学校、高校、大学など、子どもが生活する環境を最優先にする―などとしている。

公共施設は市などが主体となって除染する。民有地については除染費用の負担がまだ詳細に決まっていないことから、国と協議しながら検討するとしている。市民が民家などを除染するに当たっては、土のう袋の配布などを準備しているという。

除染方法は、表土の削り取りや入れ替え、雨どい下や側溝などに堆積した土砂の撤去、樹木の剪定(せんてい)など。取り除いた汚染土壌は原則的に敷地内に埋設し仮置きするが、道路側溝の土砂などは仮置きする場所が必要になる。周辺住民の理解を得ることが必要になるなどから、現時点で仮置き場はまだ決まっていない。

除染に先立って市は11月下旬から、空間放射線量測定器計81台を市政協力員などに貸し出し、自治会などと共同で市全域の詳細な汚染マップを作成中だ。マップは来年1月末までに完成する予定となっている。

取手市議会事務局~26日開会した定例会における表決結果

新しいスタート

木曜日, 12月 22nd, 2011

3.11で崩れ落ちた壁がよみがえりつつあります

収納庫はそれぞれのニーズに合わせて作り替えました

これをきっかけにそれぞれが自分整理をし住みよい環境につくりあげています

増え続ける「物」

買う前に「本当に必要なの?」自分に問いかけようと思います

クロゼット

震災で家に戻れない沢山の人が

暖かに冬を越せますように・・・

寒がりの^ ^*の願いです

クロゼット

毎年恒例 ~茨城新聞20111221~

取手市仏教会による歳末助け合い托鉢に13人が念仏院に集合

網代傘をかぶり錫杖(しゃくじょう)を手にした雲水姿で2班に分かれて出発

ほら貝の吹鳴を先頭に約2時間かけて団地や商店街などを巡回

寄せ得られた浄財362,344円は、取手市社会福祉協議会に寄託した

取手市が県に子どもの甲状腺被ばく検査など健康調査要望

火曜日, 12月 20th, 2011
取手市が県に健康調査要望
子どもの甲状腺被ばく検査など
取手市放射能対策委員長の貫名功二副市長は19日、市民団体「放射能NO!ネットワーク取手」(本木洋子委員長)との協議の中で、福島第1原発事故の対応策について、県に対し、県民を対象にした健康調査の実施するよう要望していることを明らかにした。
11月に、子どもの甲状腺被ばく検査などを実施するよう要望したという。市単独で健康調査を行うのではなく、長期的、広域的な視点から、県単位で実施することが疫学的にも適切だとしている。
県民の健康調査の実施を巡って県は「現在の状況では必要ない」との立場をとっている。これに対し、県議会調査特別委員会は16日、栃木県が検討を始めているなどから、放射線の健康影響調査の実施などを盛り込んだ中間報告をまとめている。
同ネットワーク取手はほかに①来年スタートする除染計画の実施を待たずに、ただちに表土を除去したり立ち入り禁止にする除染のレベルを放射線管理区域のレベルである毎時0・6シーベルトにする②ストロンチウムも測定する③市内の側溝の汚泥をすべて取り除く④市有地ばかりでなく市内の大企業などにも測定と除染をするよう要請するなどを要望した。
これに対し市は①ただちに除染をする基準は、国に報告し除染を行うとされている毎時シーベルトとする②ストロンチウムの測定は、文科省が12月初旬から毎時0・2シーベルト以上の区域を対象に測定を実施しており、市内でも2カ所が対象になっている。結果は年度内にまとまる予定③側溝の汚泥などは仮置き場がないと除去することができないので、国に予防したい④大企業などにはまだ測定や除染を要望してないが、除染実施計画を策定後要望したいなどとした。
貫名副市長は「除染実施計画の認定を経て速やかに除染作業に入り、国や県にも必要な措置を要望して参りたい。放射能汚染問題については市民と情報を共有し、一層のリスクコミュニケーションを図りたい」としている。

取手市が県に健康調査要望 ~常陽新聞20111220~

子どもの甲状腺被ばく検査など

取手市放射能対策委員長の貫名功二副市長は19日、市民団体「放射能NO!ネットワーク取手」(本木洋子委員長)との協議の中で、福島第1原発事故の対応策について、県に対し、県民を対象にした健康調査の実施するよう要望していることを明らかにした。

11月に、子どもの甲状腺被ばく検査などを実施するよう要望したという。市単独で健康調査を行うのではなく、長期的、広域的な視点から、県単位で実施することが疫学的にも適切だとしている。

県民の健康調査の実施を巡って県は「現在の状況では必要ない」との立場をとっている。これに対し、県議会調査特別委員会は16日、栃木県が検討を始めているなどから、放射線の健康影響調査の実施などを盛り込んだ中間報告をまとめている。

同ネットワーク取手はほかに①来年スタートする除染計画の実施を待たずに、ただちに表土を除去したり立ち入り禁止にする除染のレベルを放射線管理区域のレベルである毎時0・6シーベルトにする②ストロンチウムも測定する③市内の側溝の汚泥をすべて取り除く④市有地ばかりでなく市内の大企業などにも測定と除染をするよう要請するなどを要望した。

これに対し市は①ただちに除染をする基準は、国に報告し除染を行うとされている毎時シーベルトとする②ストロンチウムの測定は、文科省が12月初旬から毎時0・2シーベルト以上の区域を対象に測定を実施しており、市内でも2カ所が対象になっている。結果は年度内にまとまる予定③側溝の汚泥などは仮置き場がないと除去することができないので、国に予防したい④大企業などにはまだ測定や除染を要望してないが、除染実施計画を策定後要望したいなどとした。

東日本大震災:取手市、ストロンチウム測定へ 市民団体要望に応え ~毎日新聞20111220~

◇2カ所程度、年度内に結果

取手市は19日、市民団体「放射能NO!ネットワーク取手」(本木洋子代表、70人)が市に提出した要望書に応え、放射性ストロンチウムの測定を市内2カ所程度で実施する方針を明らかにした。年度内に結果をまとめるとしている。ストロンチウムは骨に蓄積されて健康被害を及ぼすとされ、ストロンチウム90の生物学的半減期は約30年とされる。東京電力福島第1原子力発電所周辺だけでなく、100キロ圏外の東京や横浜などでも検出されている。

同団体は3日、「放射能から市民の命と暮らしをまもるため万全の対策を求める要望書」を藤井信吾市長に提出。ストロンチウム測定のほか▽毎時0・6マイクロシーベルトの放射線量が測定された場合、危険を表示し除染する▽汚泥などの仮置き場を市の責任で早急に設置する▽市内には複数の大企業があるが、市の公有地と同様に放射線量測定や除染を行う▽医療機関と連携して、市内に「ホールボディーカウンター」など健康検査ができる施設を設ける--など計9項目を求めていた。

これに対し、市は19日、ストロンチウム測定について「国の動向を注視しつつ速やかに対応したい」と応じ、方針を提示。また▽大企業にも放射線量測定や除染を依頼▽内部被ばくなど健康調査機関の設置については、隣接市や医療機関と協議し、広域的な視点で対処できるように関係機関に働き掛けたい--などと回答。食品の放射線測定機については、消費者庁に増設貸与を申請するとしている。

本木代表は「市は国や県の対応を待つのではなく、子供の被ばく量などを検査するなど、市独自の対応を進めてほしい」と訴えた。市放射能対策委員長の貫名功二副市長は「国や県に必要な措置を要望し、引き続き市民と情報を共有し、一層のリスクコミュニケーションを図っていきたい」と語った。

貫名副市長は「除染実施計画の認定を経て速やかに除染作業に入り、国や県にも必要な措置を要望して参りたい。放射能汚染問題については市民と情報を共有し、一層のリスクコミュニケーションを図りたい」としている。

“きらり”で「いちねんせいのさくひんてん」開催中

金曜日, 12月 16th, 2011
散歩道:小1アート展--取手 /茨城
取手市内の全18小学校の1年生計803人の絵画などを紹介する「いちねんせいのさくひんてん」が、取手駅西口前にある取手市新町の「市とりでアートギャラリー“きらり”」で開かれている。
市と東京芸術大学、NPO法人などで結成する芸術活動運営団体「取手アートプロジェクト」が、優劣を競わずに「自らを表現するきっかけづくりを」と毎年開催しており、今年で13回目。今年のテーマは「たね」で、草花などを題材にした「ピカピカの作品」が展示されている。26日まで。入場無料。問い合わせは同きらり(0297・77・1161)へ。

散歩道:小1アート展--取手 ~毎日新聞20111216~

取手市内の全18小学校の1年生計803人の絵画などを紹介する「いちねんせいのさくひんてん」が、取手駅西口前にある取手市新町の「市とりでアートギャラリー“きらり”」で開かれている。

市と東京芸術大学、NPO法人などで結成する芸術活動運営団体「取手アートプロジェクト」が、優劣を競わずに「自らを表現するきっかけづくりを」と毎年開催しており、今年で13回目。今年のテーマは「たね」で、草花などを題材にした「ピカピカの作品」が展示されている。26日まで。入場無料。問い合わせは同きらり(0297・77・1161)へ。

2011年12月14日 毎日新聞茨城版より取手記事転載

水曜日, 12月 14th, 2011
取手市議会:議員報酬是正条例案を可決 /茨城
取手市議会は13日、議員提案された議員報酬是正条例案を賛成多数で可決した。議員が議会に一度も出席しなくても報酬が満額支払われる現行条例を是正し、連続して欠席した場合、欠席回数に準じて報酬などを減額することになった。来年4月から施行される。
同条例案は公務上の災害や議長が認めた場合を除き、▽連続して2回欠席すると議員報酬を5分の4に▽連続3回で同5分の3に▽連続4回以上で同2分の1に減額する--という内容。期末手当も欠席回数に準じて減額するとしている。
同市議会では議員が当選すると、任期の4年間、病気などを理由に、一回も議会に出席しなくても満額報酬を得ている。このため議員の職責の重みと、住民への信頼確保を重視するため是正案が提案された。
取手市:木内幸男氏の功績たたえ名誉市民に /茨城
取手市議会は13日、県立取手第二高校(取手市)と常総学院高校(土浦市)の野球部で監督を務めた木内幸男さん(80)の功績と栄誉をたたえ、同市名誉市民の称号を与えることを決めた。木内さんは「木内マジック」と呼ばれる采配で高校野球ファンに圧倒的な支持があり、議員提案で賛成多数で可決された。
木内さんは土浦市出身。1957~84年まで取手二野球部監督を務め、84年の全国高校野球選手権大会で県勢初の優勝を果たし、85~03年まで常総高校野球部監督として優勝を果たすなど甲子園大会に20回出場。40勝17敗の好成績を収めたことが評価された。
散歩道:障害者作品展--取手 /茨城
取手市寺田の市福祉交流センターで「とっておきの芸術祭inとりで~障害者の作品展~」が開かれている。障害者への理解を深めてもらおうと7年前から始まった。
同展には絵画や書、手工芸品など約100人の作品約60点を展示。紙工作の大きなクリスマスツリーや可愛いフクロウなどが目を引く。16日正午まで。入場無料。

取手市議会:議員報酬是正条例案を可決--取手

取手市議会は13日、議員提案された議員報酬是正条例案を賛成多数で可決した。議員が議会に一度も出席しなくても報酬が満額支払われる現行条例を是正し、連続して欠席した場合、欠席回数に準じて報酬などを減額することになった。来年4月から施行される。

同条例案は公務上の災害や議長が認めた場合を除き、▽連続して2回欠席すると議員報酬を5分の4に▽連続3回で同5分の3に▽連続4回以上で同2分の1に減額する--という内容。期末手当も欠席回数に準じて減額するとしている。

同市議会では議員が当選すると、任期の4年間、病気などを理由に、一回も議会に出席しなくても満額報酬を得ている。このため議員の職責の重みと、住民への信頼確保を重視するため是正案が提案された。

取手市:木内幸男氏の功績たたえ名誉市民に--取手

取手市議会は13日、県立取手第二高校(取手市)と常総学院高校(土浦市)の野球部で監督を務めた木内幸男さん(80)の功績と栄誉をたたえ、同市名誉市民の称号を与えることを決めた。木内さんは「木内マジック」と呼ばれる采配で高校野球ファンに圧倒的な支持があり、議員提案で賛成多数で可決された。

木内さんは土浦市出身。1957~84年まで取手二野球部監督を務め、84年の全国高校野球選手権大会で県勢初の優勝を果たし、85~03年まで常総高校野球部監督として優勝を果たすなど甲子園大会に20回出場。40勝17敗の好成績を収めたことが評価された。

散歩道:障害者作品展--取手

取手市寺田の市福祉交流センターで「とっておきの芸術祭inとりで~障害者の作品展~」が開かれている。障害者への理解を深めてもらおうと7年前から始まった。

同展には絵画や書、手工芸品など約100人の作品約60点を展示。紙工作の大きなクリスマスツリーや可愛いフクロウなどが目を引く。16日正午まで。入場無料。

気になるペットボトルツリー

水曜日, 12月 14th, 2011

ペットボトル2200本で電飾ツリー 土浦工高生ら製作 ~茨城新聞20111201~

i-20111201

ペットボトルを利用したクリスマスツリーが土浦市上高津のイオンモール土浦駐車場に展示され、青、黄、緑などカラフルでやさしい光を放っている=写真。
県立土浦工業高校(土浦市真鍋6丁目)情報技術科の3年生10人が製作。同高の正影裕昭教諭によると、全校生徒に呼び掛けてペットボトルを回収し、1カ月半かけてツリー3本を完成させた。大きなものは高さ約5メートル、幅3メートル、小さなもの2本が同2メートル、1・5メートル。使用したペットボトルは約2200本。
昨年も製作したが、今年はすべての投光

ペットボトルを利用したクリスマスツリーが土浦市上高津のイオンモール土浦駐車場に展示され、青、黄、緑などカラフルでやさしい光を放っている=写真。

県立土浦工業高校(土浦市真鍋6丁目)情報技術科の3年生10人が製作。同高の正影裕昭教諭によると、全校生徒に呼び掛けてペットボトルを回収し、1カ月半かけてツリー3本を完成させた。大きなものは高さ約5メートル、幅3メートル、小さなもの2本が同2メートル、1・5メートル。使用したペットボトルは約2200本。

昨年も製作したが、今年はすべての投光

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【写真説明】青、黄、緑などカラフルでやさしい光を放つペットボトルのクリスマスツリー=イオンモール土浦駐車場

器を発光ダイオード(LED)仕様に変え、昨年比80%以上の節電を実現したという。25日まで。

大津漁港で漁船2隻にイルミネーションが灯る

月曜日, 12月 5th, 2011

茨城新聞20111205

i-20111205

北茨城市の大津漁港できのう夜、漁船2隻にイルミネーションがともされた=写真。23〜25日のクリスマスイベント「Bateaux Noël(バトゥ・ノエル)」の開催に向けた試験点灯。暗闇に光り輝く漁船が幻想的な夜景を演出した。
▼稔勝丸船主の鈴木稔さん(59)らが福島第1原発事故で休漁中の小型漁船にLED電球約3千個を飾り付けた。「震災で傷ついた人たちに喜んでもらいたい」と鈴木さん。
▼同イベントは「光」「音」「食」をテーマに、本番では7隻の漁船イルミネーションのほか、ジャズ演奏会やホットワインの販売など、多彩な催しが予定されている。

北茨城市の大津漁港できのう夜、漁船2隻にイルミネーションがともされた。

23〜25日のクリスマスイベント「Bateaux Noël(バトゥ・ノエル)」の開催に向けた試験点灯。

暗闇に光り輝く漁船が幻想的な夜景を演出した。

稔勝丸船主の鈴木稔さん(59)らが福島第1原発事故で休漁中の小型漁船に

LED電球約3千個を飾り付けた。

「震災で傷ついた人たちに喜んでもらいたい」と鈴木さん。

同イベントは「光」「音」「食」をテーマに、本番では7隻の漁船イルミネーションのほか、

ジャズ演奏会やホットワインの販売など、多彩な催しが予定されている。

薬用乱用防止講演会を行いました 取手ライオンズクラブ

月曜日, 12月 5th, 2011

茨城新聞20111205

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子どもが主役の街づくり ピノキオプロジェクト 千葉・柏、柏の葉地区

月曜日, 12月 5th, 2011
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ピノキオプロジェクト:街づくり、子どもが主役--千葉・柏、柏の葉地区
◇地元の店で職業体験 「失敗OK」暮らしやすい街に
地元の商店などが子どもたちを受け入れ、街ぐるみで職業体験を行う「ピノキオプロジェクト」が今秋、千葉県柏市のつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅周辺で催された。「子どもは街で育てよう!」をスローガンにしたこのイベントは、子どもの存在を通して街を発展させようという試みでもある。【田村佳子】
「おいしいクレープを食べに来てくださーい!」「地元で取れた野菜いかがですか」--。秋晴れの駅前に、そろいのビブ(ベスト)とピノキオの顔を模した帽子をかぶった子どもの声が響いた。子どもたちの“就職先”は、近くの商店や農家が駅前広場に出店して月1回開かれる「マルシェ(市場)」と、駅に隣接するショッピングセンターだ。
5回目となる今年は57店が協力、子どもたちは300円払って希望の仕事を申し込み、1回1時間の職業体験に参加する。仕事が終わると、期間内だけ有効の地域通貨が300円分支払われ、協力店舗で好きなものを買える。イベントは地元に根付き、受け付け開始の数時間前から参加希望者の列ができた。
近くに住む田口拓弥さん(10)は昨年、マンションのモデルルームの受付をしたので、今回はお店で働きたいと菓子の露店で接客した。初めて会った子ども2人と呼び込みの言葉を考え、「柏で1軒だけの甘納豆ですよ」と大声を張り上げた。路上で試食も促した。「緊張したけど、自分が呼び込んだ客が買ってくれた時は『やった』と思った」とにっこり。母親(39)は「恥ずかしがり屋なので人と接する機会にしたいと考えた。楽しそうでした」と目を細めた。
鼻が伸びたりロバになりかけたりするピノキオのように、失敗の余地があるのがプログラムの魅力だ。
過去には仕事でズルをした子もいて、子ども同士のけんかに発展して泣く子が出たことも。花屋で働いたものの、セロハンで上手に花を巻けない女の子もいた。だが、けんかした子どもたちは自分たちで仲直りし、花屋で失敗した子はその晩、家で練習し、翌日も同じ店で働いて店主を感心させたという。誰でも同じ満足が得られるテーマパークと違い、試練を乗り越える充実感がある。
初めて協力した花の井製菓の渡邉美佐子さんは「声も出せない子もいて、一緒に店頭で声出しの練習をした。社会経験の少ない子に大人と話せる能力がつけばいい」と「街の子育て」に期待を寄せる。
プロジェクトを主導するのは「柏の葉アーバンデザインセンター」。柏市や近隣にキャンパスのある東京大と千葉大、デベロッパーなどで作る産官学の街づくり組織だ。小山田裕彦ディレクターは「新しい街にコミュニティーを作り、住み続けたい場所にする」ための企画だという。
柏の葉地区はゴルフ場と米軍基地の跡地を開発した新興住宅地だ。人口2・6万人を予定し、高層マンション群の建設が進む。職業体験のほかにも、街ぐるみの養蜂や大規模ピクニックなどユニークな活動を展開する。
「街の広場に彫刻などのアートを置く時代は終わった。型破りな考えを持つ人の発想を街づくりに取り入れるのが街のアート活動」と小山田さん。活動を通し、住民がつながることを目指している。ピノキオプロジェクトは、企業や自治体が審査する08年のキッズデザイン賞で金賞を受けた。
大規模開発・再開発が行われる地域では近年、デベロッパーなどがサークル活動やイベントの開催を支援し、コミュニティー形成に取り組む例が珍しくない。近所付き合いを敬遠する住民も少なくない中で、住民同士の良好な関係や治安の維持に必要と考えるからだ。
実行委に加わる企画運営会社「ワコールアートセンター」社の松田朋春チーフプランナーは、子どもの存在は重要だと指摘する。「子どもは失敗の塊。大人は地域から子どもを排除し、失敗を恐れるようになっていないか。失敗を許容できなければ街は暮らしにくくなる。子どもを媒介に街の寛容さを広げたい」。新規の活動を面倒がる大人も、子どもがかかわると協力し、やがて笑顔になるのを経験してきた。「ピノキオ」も5年前は協力を申し出た店はなかったが、年を追うごとに増えてきたという。
マルシェでは「子どもがいると活気が出る」と好評だ。初参加の古着店kapre(カプレ)の大小原啓太さんは「子どもってやりたいことが無限なんだと改めて感じた。今後も続けてほしい」と振り返っていた。い。

ピノキオプロジェクト:街づくり、子どもが主役--千葉・柏、柏の葉地区 ~毎日新聞20111204~

◇地元の店で職業体験 「失敗OK」暮らしやすい街に

地元の商店などが子どもたちを受け入れ、街ぐるみで職業体験を行う「ピノキオプロジェクト」が今秋、千葉県柏市のつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅周辺で催された。「子どもは街で育てよう!」をスローガンにしたこのイベントは、子どもの存在を通して街を発展させようという試みでもある。

「おいしいクレープを食べに来てくださーい!」「地元で取れた野菜いかがですか」--。秋晴れの駅前に、そろいのビブ(ベスト)とピノキオの顔を模した帽子をかぶった子どもの声が響いた。子どもたちの“就職先”は、近くの商店や農家が駅前広場に出店して月1回開かれる「マルシェ(市場)」と、駅に隣接するショッピングセンターだ。

5回目となる今年は57店が協力、子どもたちは300円払って希望の仕事を申し込み、1回1時間の職業体験に参加する。仕事が終わると、期間内だけ有効の地域通貨が300円分支払われ、協力店舗で好きなものを買える。イベントは地元に根付き、受け付け開始の数時間前から参加希望者の列ができた。

近くに住む田口拓弥さん(10)は昨年、マンションのモデルルームの受付をしたので、今回はお店で働きたいと菓子の露店で接客した。初めて会った子ども2人と呼び込みの言葉を考え、「柏で1軒だけの甘納豆ですよ」と大声を張り上げた。路上で試食も促した。「緊張したけど、自分が呼び込んだ客が買ってくれた時は『やった』と思った」とにっこり。母親(39)は「恥ずかしがり屋なので人と接する機会にしたいと考えた。楽しそうでした」と目を細めた。

鼻が伸びたりロバになりかけたりするピノキオのように、失敗の余地があるのがプログラムの魅力だ。

過去には仕事でズルをした子もいて、子ども同士のけんかに発展して泣く子が出たことも。花屋で働いたものの、セロハンで上手に花を巻けない女の子もいた。だが、けんかした子どもたちは自分たちで仲直りし、花屋で失敗した子はその晩、家で練習し、翌日も同じ店で働いて店主を感心させたという。誰でも同じ満足が得られるテーマパークと違い、試練を乗り越える充実感がある。

初めて協力した花の井製菓の渡邉美佐子さんは「声も出せない子もいて、一緒に店頭で声出しの練習をした。社会経験の少ない子に大人と話せる能力がつけばいい」と「街の子育て」に期待を寄せる。

プロジェクトを主導するのは「柏の葉アーバンデザインセンター」。柏市や近隣にキャンパスのある東京大と千葉大、デベロッパーなどで作る産官学の街づくり組織だ。小山田裕彦ディレクターは「新しい街にコミュニティーを作り、住み続けたい場所にする」ための企画だという。

柏の葉地区はゴルフ場と米軍基地の跡地を開発した新興住宅地だ。人口2・6万人を予定し、高層マンション群の建設が進む。職業体験のほかにも、街ぐるみの養蜂や大規模ピクニックなどユニークな活動を展開する。

街の広場に彫刻などのアートを置く時代は終わった。型破りな考えを持つ人の発想を街づくりに取り入れるのが街のアート活動」と小山田さん。活動を通し、住民がつながることを目指している。ピノキオプロジェクトは、企業や自治体が審査する08年のキッズデザイン賞で金賞を受けた。

大規模開発・再開発が行われる地域では近年、デベロッパーなどがサークル活動やイベントの開催を支援し、コミュニティー形成に取り組む例が珍しくない。近所付き合いを敬遠する住民も少なくない中で、住民同士の良好な関係や治安の維持に必要と考えるからだ。

実行委に加わる企画運営会社「ワコールアートセンター」社の松田朋春チーフプランナーは、子どもの存在は重要だと指摘する。「子どもは失敗の塊。大人は地域から子どもを排除し、失敗を恐れるようになっていないか。失敗を許容できなければ街は暮らしにくくなる。子どもを媒介に街の寛容さを広げたい」。新規の活動を面倒がる大人も、子どもがかかわると協力し、やがて笑顔になるのを経験してきた。「ピノキオ」も5年前は協力を申し出た店はなかったが、年を追うごとに増えてきたという。

マルシェでは「子どもがいると活気が出る」と好評だ。初参加の古着店kapre(カプレ)の大小原啓太さんは「子どもってやりたいことが無限なんだと改めて感じた。今後も続けてほしい」と振り返っていた。

震災復興祈願のオブジェ完成 毎日新聞に掲載

金曜日, 12月 2nd, 2011

昨日1日だけのお披露目でした

見とれてしまうほどの仕上がりです

完成品は、取手宿ひなまつりで飾ります

是非取手宿ひなまつりにお出かけ下さい

m-20111202

新田ふみきりの廃止

新聞で初めて知りました

確かに不便になってしまう人がいるでしょうね・・・

m(__)m広告部分の切り抜きを忘れました

j-20111202

太田さんの電球40万個がこんなイルミネーションにアレンジされました

それにしてもこれが個人所有というのだから凄い数です

表参道が65万個 丸の内が90万個だったような・・・

ばんどうイルミネーションファンタジー2011

i-20111202