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2011年12月14日 毎日新聞茨城版より取手記事転載

水曜日, 12月 14th, 2011
取手市議会:議員報酬是正条例案を可決 /茨城
取手市議会は13日、議員提案された議員報酬是正条例案を賛成多数で可決した。議員が議会に一度も出席しなくても報酬が満額支払われる現行条例を是正し、連続して欠席した場合、欠席回数に準じて報酬などを減額することになった。来年4月から施行される。
同条例案は公務上の災害や議長が認めた場合を除き、▽連続して2回欠席すると議員報酬を5分の4に▽連続3回で同5分の3に▽連続4回以上で同2分の1に減額する--という内容。期末手当も欠席回数に準じて減額するとしている。
同市議会では議員が当選すると、任期の4年間、病気などを理由に、一回も議会に出席しなくても満額報酬を得ている。このため議員の職責の重みと、住民への信頼確保を重視するため是正案が提案された。
取手市:木内幸男氏の功績たたえ名誉市民に /茨城
取手市議会は13日、県立取手第二高校(取手市)と常総学院高校(土浦市)の野球部で監督を務めた木内幸男さん(80)の功績と栄誉をたたえ、同市名誉市民の称号を与えることを決めた。木内さんは「木内マジック」と呼ばれる采配で高校野球ファンに圧倒的な支持があり、議員提案で賛成多数で可決された。
木内さんは土浦市出身。1957~84年まで取手二野球部監督を務め、84年の全国高校野球選手権大会で県勢初の優勝を果たし、85~03年まで常総高校野球部監督として優勝を果たすなど甲子園大会に20回出場。40勝17敗の好成績を収めたことが評価された。
散歩道:障害者作品展--取手 /茨城
取手市寺田の市福祉交流センターで「とっておきの芸術祭inとりで~障害者の作品展~」が開かれている。障害者への理解を深めてもらおうと7年前から始まった。
同展には絵画や書、手工芸品など約100人の作品約60点を展示。紙工作の大きなクリスマスツリーや可愛いフクロウなどが目を引く。16日正午まで。入場無料。

取手市議会:議員報酬是正条例案を可決--取手

取手市議会は13日、議員提案された議員報酬是正条例案を賛成多数で可決した。議員が議会に一度も出席しなくても報酬が満額支払われる現行条例を是正し、連続して欠席した場合、欠席回数に準じて報酬などを減額することになった。来年4月から施行される。

同条例案は公務上の災害や議長が認めた場合を除き、▽連続して2回欠席すると議員報酬を5分の4に▽連続3回で同5分の3に▽連続4回以上で同2分の1に減額する--という内容。期末手当も欠席回数に準じて減額するとしている。

同市議会では議員が当選すると、任期の4年間、病気などを理由に、一回も議会に出席しなくても満額報酬を得ている。このため議員の職責の重みと、住民への信頼確保を重視するため是正案が提案された。

取手市:木内幸男氏の功績たたえ名誉市民に--取手

取手市議会は13日、県立取手第二高校(取手市)と常総学院高校(土浦市)の野球部で監督を務めた木内幸男さん(80)の功績と栄誉をたたえ、同市名誉市民の称号を与えることを決めた。木内さんは「木内マジック」と呼ばれる采配で高校野球ファンに圧倒的な支持があり、議員提案で賛成多数で可決された。

木内さんは土浦市出身。1957~84年まで取手二野球部監督を務め、84年の全国高校野球選手権大会で県勢初の優勝を果たし、85~03年まで常総高校野球部監督として優勝を果たすなど甲子園大会に20回出場。40勝17敗の好成績を収めたことが評価された。

散歩道:障害者作品展--取手

取手市寺田の市福祉交流センターで「とっておきの芸術祭inとりで~障害者の作品展~」が開かれている。障害者への理解を深めてもらおうと7年前から始まった。

同展には絵画や書、手工芸品など約100人の作品約60点を展示。紙工作の大きなクリスマスツリーや可愛いフクロウなどが目を引く。16日正午まで。入場無料。

気になるペットボトルツリー

水曜日, 12月 14th, 2011

ペットボトル2200本で電飾ツリー 土浦工高生ら製作 ~茨城新聞20111201~

i-20111201

ペットボトルを利用したクリスマスツリーが土浦市上高津のイオンモール土浦駐車場に展示され、青、黄、緑などカラフルでやさしい光を放っている=写真。
県立土浦工業高校(土浦市真鍋6丁目)情報技術科の3年生10人が製作。同高の正影裕昭教諭によると、全校生徒に呼び掛けてペットボトルを回収し、1カ月半かけてツリー3本を完成させた。大きなものは高さ約5メートル、幅3メートル、小さなもの2本が同2メートル、1・5メートル。使用したペットボトルは約2200本。
昨年も製作したが、今年はすべての投光

ペットボトルを利用したクリスマスツリーが土浦市上高津のイオンモール土浦駐車場に展示され、青、黄、緑などカラフルでやさしい光を放っている=写真。

県立土浦工業高校(土浦市真鍋6丁目)情報技術科の3年生10人が製作。同高の正影裕昭教諭によると、全校生徒に呼び掛けてペットボトルを回収し、1カ月半かけてツリー3本を完成させた。大きなものは高さ約5メートル、幅3メートル、小さなもの2本が同2メートル、1・5メートル。使用したペットボトルは約2200本。

昨年も製作したが、今年はすべての投光

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【写真説明】青、黄、緑などカラフルでやさしい光を放つペットボトルのクリスマスツリー=イオンモール土浦駐車場

器を発光ダイオード(LED)仕様に変え、昨年比80%以上の節電を実現したという。25日まで。

大津漁港で漁船2隻にイルミネーションが灯る

月曜日, 12月 5th, 2011

茨城新聞20111205

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北茨城市の大津漁港できのう夜、漁船2隻にイルミネーションがともされた=写真。23〜25日のクリスマスイベント「Bateaux Noël(バトゥ・ノエル)」の開催に向けた試験点灯。暗闇に光り輝く漁船が幻想的な夜景を演出した。
▼稔勝丸船主の鈴木稔さん(59)らが福島第1原発事故で休漁中の小型漁船にLED電球約3千個を飾り付けた。「震災で傷ついた人たちに喜んでもらいたい」と鈴木さん。
▼同イベントは「光」「音」「食」をテーマに、本番では7隻の漁船イルミネーションのほか、ジャズ演奏会やホットワインの販売など、多彩な催しが予定されている。

北茨城市の大津漁港できのう夜、漁船2隻にイルミネーションがともされた。

23〜25日のクリスマスイベント「Bateaux Noël(バトゥ・ノエル)」の開催に向けた試験点灯。

暗闇に光り輝く漁船が幻想的な夜景を演出した。

稔勝丸船主の鈴木稔さん(59)らが福島第1原発事故で休漁中の小型漁船に

LED電球約3千個を飾り付けた。

「震災で傷ついた人たちに喜んでもらいたい」と鈴木さん。

同イベントは「光」「音」「食」をテーマに、本番では7隻の漁船イルミネーションのほか、

ジャズ演奏会やホットワインの販売など、多彩な催しが予定されている。

薬用乱用防止講演会を行いました 取手ライオンズクラブ

月曜日, 12月 5th, 2011

茨城新聞20111205

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子どもが主役の街づくり ピノキオプロジェクト 千葉・柏、柏の葉地区

月曜日, 12月 5th, 2011
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ピノキオプロジェクト:街づくり、子どもが主役--千葉・柏、柏の葉地区
◇地元の店で職業体験 「失敗OK」暮らしやすい街に
地元の商店などが子どもたちを受け入れ、街ぐるみで職業体験を行う「ピノキオプロジェクト」が今秋、千葉県柏市のつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅周辺で催された。「子どもは街で育てよう!」をスローガンにしたこのイベントは、子どもの存在を通して街を発展させようという試みでもある。【田村佳子】
「おいしいクレープを食べに来てくださーい!」「地元で取れた野菜いかがですか」--。秋晴れの駅前に、そろいのビブ(ベスト)とピノキオの顔を模した帽子をかぶった子どもの声が響いた。子どもたちの“就職先”は、近くの商店や農家が駅前広場に出店して月1回開かれる「マルシェ(市場)」と、駅に隣接するショッピングセンターだ。
5回目となる今年は57店が協力、子どもたちは300円払って希望の仕事を申し込み、1回1時間の職業体験に参加する。仕事が終わると、期間内だけ有効の地域通貨が300円分支払われ、協力店舗で好きなものを買える。イベントは地元に根付き、受け付け開始の数時間前から参加希望者の列ができた。
近くに住む田口拓弥さん(10)は昨年、マンションのモデルルームの受付をしたので、今回はお店で働きたいと菓子の露店で接客した。初めて会った子ども2人と呼び込みの言葉を考え、「柏で1軒だけの甘納豆ですよ」と大声を張り上げた。路上で試食も促した。「緊張したけど、自分が呼び込んだ客が買ってくれた時は『やった』と思った」とにっこり。母親(39)は「恥ずかしがり屋なので人と接する機会にしたいと考えた。楽しそうでした」と目を細めた。
鼻が伸びたりロバになりかけたりするピノキオのように、失敗の余地があるのがプログラムの魅力だ。
過去には仕事でズルをした子もいて、子ども同士のけんかに発展して泣く子が出たことも。花屋で働いたものの、セロハンで上手に花を巻けない女の子もいた。だが、けんかした子どもたちは自分たちで仲直りし、花屋で失敗した子はその晩、家で練習し、翌日も同じ店で働いて店主を感心させたという。誰でも同じ満足が得られるテーマパークと違い、試練を乗り越える充実感がある。
初めて協力した花の井製菓の渡邉美佐子さんは「声も出せない子もいて、一緒に店頭で声出しの練習をした。社会経験の少ない子に大人と話せる能力がつけばいい」と「街の子育て」に期待を寄せる。
プロジェクトを主導するのは「柏の葉アーバンデザインセンター」。柏市や近隣にキャンパスのある東京大と千葉大、デベロッパーなどで作る産官学の街づくり組織だ。小山田裕彦ディレクターは「新しい街にコミュニティーを作り、住み続けたい場所にする」ための企画だという。
柏の葉地区はゴルフ場と米軍基地の跡地を開発した新興住宅地だ。人口2・6万人を予定し、高層マンション群の建設が進む。職業体験のほかにも、街ぐるみの養蜂や大規模ピクニックなどユニークな活動を展開する。
「街の広場に彫刻などのアートを置く時代は終わった。型破りな考えを持つ人の発想を街づくりに取り入れるのが街のアート活動」と小山田さん。活動を通し、住民がつながることを目指している。ピノキオプロジェクトは、企業や自治体が審査する08年のキッズデザイン賞で金賞を受けた。
大規模開発・再開発が行われる地域では近年、デベロッパーなどがサークル活動やイベントの開催を支援し、コミュニティー形成に取り組む例が珍しくない。近所付き合いを敬遠する住民も少なくない中で、住民同士の良好な関係や治安の維持に必要と考えるからだ。
実行委に加わる企画運営会社「ワコールアートセンター」社の松田朋春チーフプランナーは、子どもの存在は重要だと指摘する。「子どもは失敗の塊。大人は地域から子どもを排除し、失敗を恐れるようになっていないか。失敗を許容できなければ街は暮らしにくくなる。子どもを媒介に街の寛容さを広げたい」。新規の活動を面倒がる大人も、子どもがかかわると協力し、やがて笑顔になるのを経験してきた。「ピノキオ」も5年前は協力を申し出た店はなかったが、年を追うごとに増えてきたという。
マルシェでは「子どもがいると活気が出る」と好評だ。初参加の古着店kapre(カプレ)の大小原啓太さんは「子どもってやりたいことが無限なんだと改めて感じた。今後も続けてほしい」と振り返っていた。い。

ピノキオプロジェクト:街づくり、子どもが主役--千葉・柏、柏の葉地区 ~毎日新聞20111204~

◇地元の店で職業体験 「失敗OK」暮らしやすい街に

地元の商店などが子どもたちを受け入れ、街ぐるみで職業体験を行う「ピノキオプロジェクト」が今秋、千葉県柏市のつくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅周辺で催された。「子どもは街で育てよう!」をスローガンにしたこのイベントは、子どもの存在を通して街を発展させようという試みでもある。

「おいしいクレープを食べに来てくださーい!」「地元で取れた野菜いかがですか」--。秋晴れの駅前に、そろいのビブ(ベスト)とピノキオの顔を模した帽子をかぶった子どもの声が響いた。子どもたちの“就職先”は、近くの商店や農家が駅前広場に出店して月1回開かれる「マルシェ(市場)」と、駅に隣接するショッピングセンターだ。

5回目となる今年は57店が協力、子どもたちは300円払って希望の仕事を申し込み、1回1時間の職業体験に参加する。仕事が終わると、期間内だけ有効の地域通貨が300円分支払われ、協力店舗で好きなものを買える。イベントは地元に根付き、受け付け開始の数時間前から参加希望者の列ができた。

近くに住む田口拓弥さん(10)は昨年、マンションのモデルルームの受付をしたので、今回はお店で働きたいと菓子の露店で接客した。初めて会った子ども2人と呼び込みの言葉を考え、「柏で1軒だけの甘納豆ですよ」と大声を張り上げた。路上で試食も促した。「緊張したけど、自分が呼び込んだ客が買ってくれた時は『やった』と思った」とにっこり。母親(39)は「恥ずかしがり屋なので人と接する機会にしたいと考えた。楽しそうでした」と目を細めた。

鼻が伸びたりロバになりかけたりするピノキオのように、失敗の余地があるのがプログラムの魅力だ。

過去には仕事でズルをした子もいて、子ども同士のけんかに発展して泣く子が出たことも。花屋で働いたものの、セロハンで上手に花を巻けない女の子もいた。だが、けんかした子どもたちは自分たちで仲直りし、花屋で失敗した子はその晩、家で練習し、翌日も同じ店で働いて店主を感心させたという。誰でも同じ満足が得られるテーマパークと違い、試練を乗り越える充実感がある。

初めて協力した花の井製菓の渡邉美佐子さんは「声も出せない子もいて、一緒に店頭で声出しの練習をした。社会経験の少ない子に大人と話せる能力がつけばいい」と「街の子育て」に期待を寄せる。

プロジェクトを主導するのは「柏の葉アーバンデザインセンター」。柏市や近隣にキャンパスのある東京大と千葉大、デベロッパーなどで作る産官学の街づくり組織だ。小山田裕彦ディレクターは「新しい街にコミュニティーを作り、住み続けたい場所にする」ための企画だという。

柏の葉地区はゴルフ場と米軍基地の跡地を開発した新興住宅地だ。人口2・6万人を予定し、高層マンション群の建設が進む。職業体験のほかにも、街ぐるみの養蜂や大規模ピクニックなどユニークな活動を展開する。

街の広場に彫刻などのアートを置く時代は終わった。型破りな考えを持つ人の発想を街づくりに取り入れるのが街のアート活動」と小山田さん。活動を通し、住民がつながることを目指している。ピノキオプロジェクトは、企業や自治体が審査する08年のキッズデザイン賞で金賞を受けた。

大規模開発・再開発が行われる地域では近年、デベロッパーなどがサークル活動やイベントの開催を支援し、コミュニティー形成に取り組む例が珍しくない。近所付き合いを敬遠する住民も少なくない中で、住民同士の良好な関係や治安の維持に必要と考えるからだ。

実行委に加わる企画運営会社「ワコールアートセンター」社の松田朋春チーフプランナーは、子どもの存在は重要だと指摘する。「子どもは失敗の塊。大人は地域から子どもを排除し、失敗を恐れるようになっていないか。失敗を許容できなければ街は暮らしにくくなる。子どもを媒介に街の寛容さを広げたい」。新規の活動を面倒がる大人も、子どもがかかわると協力し、やがて笑顔になるのを経験してきた。「ピノキオ」も5年前は協力を申し出た店はなかったが、年を追うごとに増えてきたという。

マルシェでは「子どもがいると活気が出る」と好評だ。初参加の古着店kapre(カプレ)の大小原啓太さんは「子どもってやりたいことが無限なんだと改めて感じた。今後も続けてほしい」と振り返っていた。

震災復興祈願のオブジェ完成 毎日新聞に掲載

金曜日, 12月 2nd, 2011

昨日1日だけのお披露目でした

見とれてしまうほどの仕上がりです

完成品は、取手宿ひなまつりで飾ります

是非取手宿ひなまつりにお出かけ下さい

m-20111202

新田ふみきりの廃止

新聞で初めて知りました

確かに不便になってしまう人がいるでしょうね・・・

m(__)m広告部分の切り抜きを忘れました

j-20111202

太田さんの電球40万個がこんなイルミネーションにアレンジされました

それにしてもこれが個人所有というのだから凄い数です

表参道が65万個 丸の内が90万個だったような・・・

ばんどうイルミネーションファンタジー2011

i-20111202

ゆめあかり ブログの更新で文字消失 

水曜日, 11月 23rd, 2011

http://blog.goo.ne.jp/yume-map 

 

幻想的な紙袋キャンドル 取手収穫祭@藤代庁舎 ~産経新聞20111124~

 取手市藤代の市役所藤代庁舎で23日、初めての「取手収穫祭@藤代庁舎」が開かれた。夜には会場に紙袋キャンドルが灯され、辺りには一足早いクリスマスムードが漂っていた。

 収穫祭は、昼の部でフードコート・マルシェやライブパフォーマンスなどが行われ、市民たちは食べたり音楽を聴いたりして楽しいひとときを過ごした。

 夜の部は、ゆめまっぷの会(雨宮由利子代表)が主催し、約2800個の紙袋キャンドルを灯す「キャンドルアート“ゆめあかり”」を開催。25枚1000円で販売した紙袋に名前や願いごとなどを書き込み、ろうそくを灯すと、幻想的な灯りの世界が広がった。

 同会では、紙袋の売上金の一部を、東日本大震災被災者の義援金に充てることにしている。

放射能NO!ネットワーク取手結成

日曜日, 11月 20th, 2011

放射能の不安ない街に 取手で市民団体結成  ~常陽新聞20111120~

市民の力を結んで、 取手を不安なく子育てできる街にしようと、 市民団体 「放射能NO!ネットワーク取手」 (本木洋子代表) が19日結成された。 同日取手市寺田の市福祉交流センターで開かれた結成記念講演会には市民約100人が参加した。 今後、 放射線の勉強会や市内の放射線測定などに取り組み、 市に放射線対策などを要望していくという。
 
同市ではすでに放射能に不安をもつ母親らが 「放射能汚染から子どもを守ろう@取手」 を結成している。 「ネットワーク取手」 は、 市内の各団体と連携し、 将来は共同行動を取りたいとしている。
 
19日は 「チェルノブイリの子どもを救おう会」 (日立市) 代表の久保田護茨城大名誉教授が 「チェルノブイリと福島―放射能から体を守るために」 と題して講演した。 チェルノブイリ原発事故の汚染地ベラルーシで住民がどのように暮らしているかなどを詳細に話し、 「自分が生活する周りを細かく測定することが大事」 「空間線量率測定器や食品放射能測定器ばかりでなく、(内部被ばくを測定する) ホールボディーカウンターも行政などに働き掛けて整備し、 自分たちで測定し自分たちで判断していくことが大事」 などと話した。
 
ベラルーシでは学校の先生が子どもたちに内部被ばくを抑える生活方法を指導しているなどの例を挙げて 「先生や親の指導力で、 子どもの内部被ばくは変わる」 と強調した。

取手市商工会女性部 鶴のオブジェ制作

金曜日, 11月 18th, 2011

東日本大震災:復興祈願、鶴のオブジェ制作 ~毎日新聞20111118~

取手市商工会女性部 /茨城

 取手市商工会女性部(田中園子部長、210人)は東日本大震災の復興を祈る「震災復興祈願のオブジェ」を制作しており17日、市商工会(同市取手)で約20人がオブジェにつるす鶴の最終仕上げを行った。

 オブジェは、ひと針ひと針、復興への願いを込めて作った150羽の鶴のつるし飾り。背景に四季折々の美しい花々をあしらい、震災犠牲者の冥福を祈り、スイレンの花があしらわれる。22日に全体を組み立て、12月1日に市商工会館ロビーに飾った後、来年2月11日~3月3日まで開かれる「第8回 取手宿ひなまつり」で展示される予定だ。

東日本大震災:復興祈願、鶴のオブジェ制作

東日本大震災:復興祈願、鶴のオブジェ制作

東日本大震災:復興祈願、鶴のオブジェ制作

東日本大震災:復興祈願、鶴のオブジェ制作

取手市自治会と汚染マップ作成

火曜日, 11月 15th, 2011

取手市、自治会と汚染マップ作成へ  ~常陽新聞20111115~

放射線測定器81台を貸し出し

福島第1原発事故による放射線対策について、市全域を除染する方針を決めた取手市は14日、新たに簡易型の空間放射線量率測定器81台を市政協力員に貸し出し、自治会などと協働で市全域の詳細な汚染マップを作成すると発表した。11月下旬ごろから道路や公園、側溝、民家などを対象に詳細に測定を始めてもらい、測定結果をもとに、12月中に市が汚染マップと除染計画を作成する。  

同市は、来年1月に本格施行の放射性物質汚染対処特措法に基づいて市全域を「汚染状況重点調査地域」に指定し、2年間かけて除染を行い、市全域の空間線量率を毎時0・23マイクロシーベルト以下に低減させる方針を既に決めている。汚染マップは、国に提出する除染計画を作成する際の資料となる。

市は14日、自治会などに貸し出す81台を含む放射線測定器90台分と、除染作業員が携帯する予定の線量率測定器15台分の購入費計1058万円を専決処分した。財政調整基金を取り崩して財源に充てる。

測定器81台は来年3月まで貸し出す。第1段階として12月中に自治会役員などに通学路や公園、側溝などを測定してもらう。来年1月以降は第2段階として、自治会会員らに直接、民家などを測定してもらう。自治会などに加入していない市民に対しては、90台の購入分のうち残り9台程度を、市が直接住民に貸し出す。

測定場所の選定や何メートル間隔で測定するかなどは、自治会などに任せ、地区の実情に応じて取り組んでもらう。地区によって測定箇所にむらが出ることが予想されるが、汚染マップ作成に当たっては市も別途、測定するという。

測定の際、毎時1マイクロシーベルトを超えた場合は、すみやかに市に報告してもらう。さらに周囲に比べて高い放射線量が測定された箇所については、注意喚起の表示を設置したり除染を行うなどするという。