茨城県は20日、取手市戸頭の戸頭東保育園(園児120人、職員32人)で感染性胃腸炎の集団感染があったと発表した。同日までに、園児と職員計41人が嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴えた。
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取手の保育園で集団胃腸炎
金曜日, 5月 21st, 2021女の気持ち
水曜日, 5月 19th, 2021孫に弟子入り
毎日新聞 20210519
シングルマザーの娘からSOSの電話。4歳の孫がコロナで思うように外に出られず、ストレスいっぱいで家の中で騒いでいるという。そこで、孫と2人で近くの都立公園に出かけることにした。
広い公園で孫は走り回った。両手を水平に広げて飛行機になったり、正義のヒーローになったり。孫の世界は縦横無尽だ。
そうだ。私も孫の第1の弟子となろうと思い立った。動作をまねて飛行機になったり、立ち止まってしゃがんだり。すると、孫はさらにパワーアップ。おなかの底から声を上げた。
そのとき、不意に思い出した。フルタイムで3人の子育てと家事に追われていた若いころを。「ちょっと待って。これが済んだらやるから」を何度繰り返しただろう。
未熟な私を無条件に受け入れ、慕ってくれる子どもたちは私の強い味方で、かけがえのない宝物だけれど、自分の時間も無性に欲しかったあのころ。子育てが終わって余裕のある今、子どもの目線の近くまでいき、子どもの行動にはそれなりの訳があると実感した。
孫を追いかけたこの日、私のスマホの歩数計は1万5000歩に達した。道理で足が筋肉痛だ。
女子高校生社長
水曜日, 5月 19th, 2021女子高生社長、取手の鷲田さん 「日本ファン」増えて 漫画エッセー本出版
茨城新聞 20200519
現役高校生で会社経営者でもある鷲田るみさん(17)が、母の美加さん(54)との共著「JK、外国人の彼氏から#本日の日本を気づかされる。」を出版した。高校生の目から見た日本の習慣や精神性を、漫画やエッセーでコミカルに紹介する内容で「世界中に日本のファンを増やす」という大きな夢につながる一歩と位置付ける。
るみさんは江戸川学園取手高の3年生。中学3年で、日本の魅力を世界に発信する会社「CEPON(セポン)」を起業しており、今回の出版は、特に同世代に伝える手段の一つとして企画した。
漫画はA5判、116ページ。女子高生るみと外国人の彼氏ルイが登場し、日常を通じて日本を見直す構成だ。るみさんはエッセーを担当。和菓子や学校、擬音、食品サンプル、安全など10項目を取り上げ、和菓子から伝わる四季や、学校の掃除、食品サンプルとおもてなしの心など、普段感じている「日本の魅力」を盛り込んだ。
出版に向けて動き出したのは昨年春ごろから。「外国人に魅力を伝えるには、まず日本人が日本のことを知らないと」。るみさんの思いを形にするため、漫画家やデザイナー、印刷ディレクターなど、つくば市周辺で活動する大人たちがサポートに回った。
漫画を担当した中林まどかさん(30)は、るみさんのリクエストを基に「自然体の高校生らしさを大切に、テンポ良く仕上げた」。起業家でもある美加さんもエッセーを執筆。母親として「子どもがやりたいことを、大人が本気で応援する環境が大事」と見守りつつ、「(制作に携わった人たちの)世代間ギャップも楽しんだ」とパートナーとしての一面ものぞかせた。
るみさんが考える日本の一番の魅力は「精神性」にあるという。他人への配慮や思いやり、当たり前のことをきちんとする。「私もそれができる人になりたい」と笑顔を見せる。
日本文化に触れ、楽しく学べるテーマパークをつくるなど目標は明確だ。夢を実現するために、「大学で経営を学びたい」と、真っすぐに将来を見据える。
高齢者の買い物支援
水曜日, 5月 19th, 2021取手・住民運営ショップ1年 高齢者の買い物支援 フリマや生演奏でお祝い 人と人つながる場に
茨城新聞 20210519
団地などでの高齢化に伴う“買い物弱者”が問題となる中、茨城県取手市西2丁目の大規模団地「中央タウン」内にあるコミュニティーショップ「ひだまり」が19日、開店1周年を迎えた
プリウスが飛車 取手市岡
月曜日, 5月 17th, 2021校舎工事JV2社 宮和田小へ30万円
土曜日, 5月 15th, 2021新型コロナウイルス感染 茨城県取手市
木曜日, 5月 13th, 2021取手市が芸術家支援
火曜日, 5月 11th, 2021新型コロナ 取手市が芸術家支援 市民会館の壁画制作者募集へ
毎日新聞 20210511
取手市は、新型コロナウイルスの影響で活動機会が減少している市内の芸術家を支援するため、多数の描き手による壁画を制作すると発表した。市民会館(同市東1)の壁がキャンバスとなり、謝礼を支払うことで支援につなげる。
同市には東京芸術大のキャンパスがあることなどもあり、在住の芸術家も多く、市はアートによるまちづくりに力を入れてきた。
今回の壁画制作は芸術を生業とし、市内に住んだり、拠点としたりしていることが条件。同会館正面の外壁全面(高さ9~14メートル、幅35メートル)に、市が公募する原画に基づいて制作する。
今月以降に原画と制作者を募集。その後、約60日かけて1日平均4人程度に描いてもらう計画だ。1日分の謝礼は1万5000円で、事業費は絵の具代なども含め693万円。担当者は「心が躍るような壁画を描いてもらいたい」と期待する。完成は9月末の見通しだ。
また市は、就学援助世帯の児童生徒に、読書感想文コンクールの課題図書などを配布する事業も行う。コロナ禍の中、就学援助費を支給されている世帯の収入がさらに減っている懸念があるための措置。
取手で集団接種開始 予約の高齢者220人
日曜日, 5月 9th, 2021茨城新聞 20210509
一般高齢者を対象とした茨城県取手市の新型コロナウイルスワクチン集団接種が8日、同市新町の取手ウェルネスプラザで始まった。予約済みの高齢者220人が同日、1回目の接種を終えた。2回目は29日に行う。
同市では接種予約を年齢別で受け付け、今回は70歳以上が対象となった。集団接種は13日に同市藤代の藤代公民館、28日には同市寺田の福祉交流センターでも実施する。10日からは、市内医療機関での個別接種も始まる。
市によると、8日の集団接種で、副反応などによる体調不良やトラブルはなかった。同市小文間の女性(80)は「早く接種したいと思っていたのでひと安心。痛みもなく気分も悪くない。2回目の接種も不安なくできそうだ」と話していた。
同市の65歳以上の接種対象者は約3万8千人。8日現在で約1万581人が予約を済ませた。今月中に集団接種で約3千人が接種を終える予定。高齢者施設を対象とした接種も先月19日から先行して始まっており、入所者と職員への接種を一般高齢者と並行して進めている。
母の日
日曜日, 5月 9th, 2021
特別な1日は
時間を共有することに決めています。
母と家ランチをしておつかいをする。
デイサービスで描いたぬりえをたくさん持ってきました。
ひ孫に見せたくて・・・
ありがとう
母の日の贈り物
毎日新聞 20210509
「母の日」になると、2人の子供たちからそれぞれカーネーションの花をもらった。お小遣いで買ってくれた1本のカーネーションはきれいで、立派であった。一日でも長く花が持つようにと、何回も水を替えたものだ。
大きくなるにつれ、1本の花は花束になり、いつの間にかプレゼントまでもらうようになった。そこには必ず、心のこもった手紙も添えられていて、とってもうれしくって何度も読み返したものだ。今でも私の宝物である。
ここ何年か、「母の日」が巡ってくる度に思い出すことがある。それは近所のおばさんの言葉だ。
「あのね、母の日になるといつも子供たちから立派なカーネーションの花が届くのよ。とっても高いと思うわ。でもね、私は花なんかいらないのよ。花よりも、電話でいいから、『お母さん、元気にしてる?』っていうひと言が欲しいのよ」
子供たちが小さかった頃はあまり気にもならなかったが、2人ともそれぞれ家庭を持ち、離れて暮らす今はなぜかこの言葉が心に響く。
そう、親は何もいらないのだ。いつも思ってくれている優しい心からの言葉、それだけで十分幸せである。
親はいつも子供たちの幸せだけを願っているのだから、いつも思ってくれている優しい心からの言葉こそが、何よりも最高の「母の日」のプレゼントだ。
