Archive for the ‘記事’ Category

女子高校生社長

水曜日, 5月 19th, 2021

女子高生社長、取手の鷲田さん 「日本ファン」増えて 漫画エッセー本出版

茨城新聞 20200519

現役高校生で会社経営者でもある鷲田るみさん(17)が、母の美加さん(54)との共著「JK、外国人の彼氏から#本日の日本を気づかされる。」を出版した。高校生の目から見た日本の習慣や精神性を、漫画やエッセーでコミカルに紹介する内容で「世界中に日本のファンを増やす」という大きな夢につながる一歩と位置付ける。

るみさんは江戸川学園取手高の3年生。中学3年で、日本の魅力を世界に発信する会社「CEPON(セポン)」を起業しており、今回の出版は、特に同世代に伝える手段の一つとして企画した。

漫画はA5判、116ページ。女子高生るみと外国人の彼氏ルイが登場し、日常を通じて日本を見直す構成だ。るみさんはエッセーを担当。和菓子や学校、擬音、食品サンプル、安全など10項目を取り上げ、和菓子から伝わる四季や、学校の掃除、食品サンプルとおもてなしの心など、普段感じている「日本の魅力」を盛り込んだ。

出版に向けて動き出したのは昨年春ごろから。「外国人に魅力を伝えるには、まず日本人が日本のことを知らないと」。るみさんの思いを形にするため、漫画家やデザイナー、印刷ディレクターなど、つくば市周辺で活動する大人たちがサポートに回った。

漫画を担当した中林まどかさん(30)は、るみさんのリクエストを基に「自然体の高校生らしさを大切に、テンポ良く仕上げた」。起業家でもある美加さんもエッセーを執筆。母親として「子どもがやりたいことを、大人が本気で応援する環境が大事」と見守りつつ、「(制作に携わった人たちの)世代間ギャップも楽しんだ」とパートナーとしての一面ものぞかせた。

るみさんが考える日本の一番の魅力は「精神性」にあるという。他人への配慮や思いやり、当たり前のことをきちんとする。「私もそれができる人になりたい」と笑顔を見せる。

日本文化に触れ、楽しく学べるテーマパークをつくるなど目標は明確だ。夢を実現するために、「大学で経営を学びたい」と、真っすぐに将来を見据える。

高齢者の買い物支援

水曜日, 5月 19th, 2021

取手・住民運営ショップ1年 高齢者の買い物支援 フリマや生演奏でお祝い 人と人つながる場に

茨城新聞 20210519

団地などでの高齢化に伴う“買い物弱者”が問題となる中、茨城県取手市西2丁目の大規模団地「中央タウン」内にあるコミュニティーショップ「ひだまり」が19日、開店1周年を迎えた

プリウスが飛車 取手市岡

月曜日, 5月 17th, 2021
16日未明、茨城県取手市で乗用車がガードレールなどを突き破り、民家の建物に衝突しました。運転していた21歳の女性は、意識不明だということです。

校舎工事JV2社 宮和田小へ30万円 

土曜日, 5月 15th, 2021

茨城新聞 20210516

校舎工事JV2社 宮和田小へ30万円 取手

 

新型コロナウイルス感染 茨城県取手市

木曜日, 5月 13th, 2021

新型コロナウイルス感染症患者の発生

判明日    年代  性別 職業

5月12日 濃厚 10代 男性 生徒 ―

5月12日 新規 50代 男性 会社員 5月4日

取手市が芸術家支援

火曜日, 5月 11th, 2021

新型コロナ 取手市が芸術家支援 市民会館の壁画制作者募集へ

毎日新聞 20210511
取手市は、新型コロナウイルスの影響で活動機会が減少している市内の芸術家を支援するため、多数の描き手による壁画を制作すると発表した。市民会館(同市東1)の壁がキャンバスとなり、謝礼を支払うことで支援につなげる。

同市には東京芸術大のキャンパスがあることなどもあり、在住の芸術家も多く、市はアートによるまちづくりに力を入れてきた。

今回の壁画制作は芸術を生業とし、市内に住んだり、拠点としたりしていることが条件。同会館正面の外壁全面(高さ9~14メートル、幅35メートル)に、市が公募する原画に基づいて制作する。

今月以降に原画と制作者を募集。その後、約60日かけて1日平均4人程度に描いてもらう計画だ。1日分の謝礼は1万5000円で、事業費は絵の具代なども含め693万円。担当者は「心が躍るような壁画を描いてもらいたい」と期待する。完成は9月末の見通しだ。

また市は、就学援助世帯の児童生徒に、読書感想文コンクールの課題図書などを配布する事業も行う。コロナ禍の中、就学援助費を支給されている世帯の収入がさらに減っている懸念があるための措置。

取手で集団接種開始 予約の高齢者220人

日曜日, 5月 9th, 2021

茨城新聞 20210509

一般高齢者を対象とした茨城県取手市の新型コロナウイルスワクチン集団接種が8日、同市新町の取手ウェルネスプラザで始まった。予約済みの高齢者220人が同日、1回目の接種を終えた。2回目は29日に行う。

同市では接種予約を年齢別で受け付け、今回は70歳以上が対象となった。集団接種は13日に同市藤代の藤代公民館、28日には同市寺田の福祉交流センターでも実施する。10日からは、市内医療機関での個別接種も始まる。

市によると、8日の集団接種で、副反応などによる体調不良やトラブルはなかった。同市小文間の女性(80)は「早く接種したいと思っていたのでひと安心。痛みもなく気分も悪くない。2回目の接種も不安なくできそうだ」と話していた。

同市の65歳以上の接種対象者は約3万8千人。8日現在で約1万581人が予約を済ませた。今月中に集団接種で約3千人が接種を終える予定。高齢者施設を対象とした接種も先月19日から先行して始まっており、入所者と職員への接種を一般高齢者と並行して進めている。

母の日

日曜日, 5月 9th, 2021

 

特別な1日は

時間を共有することに決めています。

母と家ランチをしておつかいをする。

デイサービスで描いたぬりえをたくさん持ってきました。

ひ孫に見せたくて・・・

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ありがとう


 

 

母の日の贈り物

毎日新聞 20210509

「母の日」になると、2人の子供たちからそれぞれカーネーションの花をもらった。お小遣いで買ってくれた1本のカーネーションはきれいで、立派であった。一日でも長く花が持つようにと、何回も水を替えたものだ。

大きくなるにつれ、1本の花は花束になり、いつの間にかプレゼントまでもらうようになった。そこには必ず、心のこもった手紙も添えられていて、とってもうれしくって何度も読み返したものだ。今でも私の宝物である。

ここ何年か、「母の日」が巡ってくる度に思い出すことがある。それは近所のおばさんの言葉だ。

「あのね、母の日になるといつも子供たちから立派なカーネーションの花が届くのよ。とっても高いと思うわ。でもね、私は花なんかいらないのよ。花よりも、電話でいいから、『お母さん、元気にしてる?』っていうひと言が欲しいのよ」

子供たちが小さかった頃はあまり気にもならなかったが、2人ともそれぞれ家庭を持ち、離れて暮らす今はなぜかこの言葉が心に響く。

そう、親は何もいらないのだ。いつも思ってくれている優しい心からの言葉、それだけで十分幸せである。

親はいつも子供たちの幸せだけを願っているのだから、いつも思ってくれている優しい心からの言葉こそが、何よりも最高の「母の日」のプレゼントだ。

江戸川学園取手高3年生 県教委に約130冊寄贈

金曜日, 5月 7th, 2021

茨城新聞 20210507 吐玉泉

江戸川学園取手高3年生で、会社経営者でもある鷲田るみさん(17)がきのう、著書「JK、外国人の彼氏から#本日の日本を気づかされる。」を県教委に約130冊寄贈した。
3月末発行の同著は、鷲田さんと母の美加さんのエッセー、中林まどかさんの漫画を組み合わせた内容。食品サンプルの文化や児童生徒による学校の掃除など、日本の「魅力」を盛り込んだ。この日は著者3人が水戸市笠原町の県庁を訪れ、小泉元伸教育長に本を手渡した。県教委は、私立を含む県内の高校に配布する。
鷲田さんは「世界中に日本が大好きな人を増やすのが夢。その一歩として、日本人に日本の良さを知ってほしい」と語った。小泉教育長は感謝を伝え、「ぜひこのまま才能を伸ばして」とさらなる活躍に期待を寄せていた。

るるぶ取手改訂版

水曜日, 5月 5th, 2021

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タイミングよく茨城新聞に紹介されていました。

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