Archive for the ‘記事’ Category

魚が豊かな日本 なぜ輸入が必要か

月曜日, 10月 15th, 2018

毎日小学生新聞 20181014
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もしも、日本の人たちが魚を丸ごと、無駄なく食べることができたら、日本の魚だけで足りるのです。

・・・

日本では食べられるものの3分の1は捨てていると・・・・

食べ残し・・・賞味期限切れ・・・

売れそうにないところは、捨てられてしまうことが多い・・・

店頭に並ぶ前に捨てられてしまう・・・

それらを合計すると膨大なものが捨てられている。

・・・・

捨てる部分が足りないから外国から輸入する社会って、どう考えても変な社会ですよね。・・・

食べ物はもともとは命ある生き物だったのですから・・・感謝して食べ物を無駄にすることなく・・・

 

とても考えさせられた、毎日小学生新聞一面でした。

 

川に学ぶ体験活動全国大会in取手

日曜日, 10月 14th, 2018

川に学ぶ体験活動全国大会 子供の水辺活動報告 取手で200人参加 
毎日新聞 2018年10月14日 

 水辺での野外活動の先進事例を紹介する「川に学ぶ体験活動全国大会」が13日、取手市で開幕した。今年のテーマは「水辺活動で育つ力」で、子供の成長を目指した活動事例などを、各地の市民団体などが報告する。初日は基調講演などがあり、約200人が参加した。14日まで。

 大会は今年で18回目で県内開催は初。13日は取手ウェルネスプラザ(同市新町)を会場に開催され、佐々木豊志・青森大教授が「野外活動で子どもが輝く」と題して基調講演を行った。佐々木教授は代表理事を務める「くりこま高原自然学校」(宮城県栗原市)の「冒険教育」を紹介。子供たちが北上川で200キロにも及ぶ川下りに挑み、達成感を味わった様子を語り、「大人にやらされるのではなく、主体的に取り組む体験を通じて、子供たちは考えることを学ぶ」と強調した。

 続いて各団体の取り組みが報告され、関東各地などで子供と動物がふれ合える施設を運営する「ハーモニィセンター」(東京都渋谷区)は、取手市椚木の「小貝川ポニー牧場」での活動を紹介。発表者は利用している小学生3人が務め、千葉県鎌ケ谷市に住む小学6年、矢城駿さん(11)は「馬に乗ったり、Eボート(手こぎゴムボート)を体験したりと、自然の中で貴重な体験ができるから、毎週行っています」と元気よく語った。14日は取手市椚木の県南総合防災センターで事例研究会がある。小貝川でEボート競技会も予定されている。

茨城新聞吐玉泉 2018年10月14日 

馬に乗って河川を巡回する河川騎馬パトロール体験がきのう、取手市内の小貝川河川敷で行われた。家族連れら13人が参加し、堤防からの景色を楽しみながら河川を点検した。
河川騎馬パトロールは、馬を活用して川の環境点検や清掃などを行う取り組み。川の魅力や知識を学ぶイベントとして同市できょうまで開かれる「第18回川に学ぶ体験活動全国大会」の体験プログラムの一つとして行われた。参加者は同市椚木の小貝川ポニー牧場が飼育する馬4頭に分乗。ブラッシングで馬に慣れた後、小貝川の堤防や河川敷約3キロを2時間かけて散歩し、徒歩では味わえない高い目線から川を眺めて楽しんだ。
同大会ではこのほか、川を生かした全国の活動事例を学ぶ研究会や救助艇にも使えるゴム製の手こぎボートを使った競技なども行われる。

イバラキセンス、25日にオープン

木曜日, 10月 11th, 2018

茨城新聞 2018年10月11日

茨城県アンテナショップ・イバラキセンス、25日にオープン 銀座、高級志向に転換

県が全面改修を進めていた東京・銀座のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」が25日にリニューアルオープンする。従来の「茨城マルシェ」を高級志向のコンセプトに転換しようと3月末に一時休業。8月に新アンテナショップの名称を決定するなど準備を進めてきた。

店舗はJR有楽町駅京橋口から徒歩3分の場所。新たに設けたカフェでは県産フルーツを使ったパフェなどのスイーツを提供し、歩道から注文できるテイクアウト用のカフェスタンドもある。レストランはプロジェクションマッピングで袋田の滝の映像を楽しみながら、県産の高級食材を使ったランチやディナーを味わえる。物販については食品や地酒、工芸品など厳選した名品を取りそろえる。

25日は本県出身女優の白石美帆さん、俳優の渡部豪太さんらによるオープニングセレモニーを開催。先着50人に記念品として県オリジナル米「ふくまる」などを配布する。同日午後から営業を始める。

営業時間は物販とカフェが午前10時30分〜午後8時、レストランは午前11時〜午後11時(日曜祝日は同9時まで)。

第13回マニフェスト大賞 取手市議会など

月曜日, 10月 8th, 2018

取手市議会など優秀賞36件
第13回マニフェスト大賞

産経新聞 20181008

 地方自治体の首長や議会、市民による政策立案・実現の事例を表彰する「第13回マニフェスト大賞」の優秀賞に、茨城県取手市議会や岡山県立新見高校など36件の取り組みが選ばれた。2242件の応募の中から地方議員らでつくる実行委員会が選び、5日発表した。

 優秀賞はマニフェスト推進や政策提言など7部門から選出。今後、各部門1件の最優秀賞を決める。11月9日に東京都内で開く授賞式で、最優秀賞受賞者による発表会を実施し、大賞を選ぶ。

 取手市議会は、女性議員の提言を踏まえて育児や介護による議会欠席を可能にし、小学生以下の子連れでも傍聴できるよう議会の規則を改正した。

ターレ300台 いざ豊洲へ

月曜日, 10月 8th, 2018

毎日新聞 20181008

東京都中央区の築地市場で活躍した運搬車「ターレ」やフォークリフトが7日早朝、市場移転に伴って、11日に開場する豊洲市場(江東区)まで約2.3キロを自走して引っ越しした。

豊洲へ引っ越し ターレが大移動
都は築地が営業を終えた6日午後から10日までを業者の引っ越し期間に設定し、両市場を最短ルートで移動できるよう、供用前で一般車両が走っていない環状2号線を開放した。都によると、期間中にターレとフォークリフト計約2600台が移動する。

ターレは小型特殊自動車に分類され、最高時速15キロ以下と低速のため、連日午前5~8時は専用の時間とした。

午前5時すぎ、築地市場を出発したターレは1列になり、空が明るくなりかけた都心の道路を走行。豊洲市場の建物に入る際には車体を消毒するなど衛生面での対策も取られた。その後も車列は断続的に続いた。

東京都は豊洲市場内での引っ越しの様子も報道陣に公開。業者は発泡スチロール箱をターレに載せて店に運び込むなどしていた。水産仲卸業者「堺周」の五十嵐和忠さん(37)は「心機一転、ここで頑張りたい」と話した。

新潟の寺 ネットの問題も「災難」全国初の「炎上供養」

月曜日, 10月 8th, 2018

毎日新聞 20181007

燕の国上寺 全国から投稿467件「しっかり供養しました」

インターネットの投稿が非難を浴び、収拾のつかない状態になってしまう--。ネット上で「炎上」してしまった発言や画像を供養する「炎上供養」のお焚(た)きあげが7日、新潟県燕市国上の国上寺(こくじょうじ)で行われた。寺が2日から開設している炎上供養サイトに、7日までに全国から寄せられた投稿467件が、撫木(なでぎ)と呼ばれる木製の札に書き込まれ、お焚きあげされた

200日連続の取手市連続ゼロ表彰

土曜日, 10月 6th, 2018

交通死亡事故連続ゼロの4市町を表彰

産経新聞 20181005

茨城県交通対策協議会(会長・大井川和彦知事)は5日、交通死亡事故が一定期間ゼロだった県内の4市町を表彰した。

記録日数が500日連続のかすみがうら市(人口約4万1千人、9月22日達成)が連続ゼロ特別表彰を、550日連続の境町(人口約2万4千人、同2日達成)と350日連続の牛久市(人口約8万5千人、同18日達成)、200日連続の取手市(人口約10万5千人、同29日達成)は連続ゼロ表彰を受けた。

県県民生活環境部の斎藤章部長から表彰状を受け取ったかすみがうら市生活環境課の宮本満課長補佐(44)は「500日、およそ1年半にわたって交通死亡事故がなかったのは誇らしいことだ。次は1千日を目指して努力していきたい」と話した。

戸頭小 東京芸大の学生の美術授業

水曜日, 10月 3rd, 2018

茨城新聞吐玉泉 20181003

東京芸大の学生らがきのう、取手市戸頭の戸頭小を訪れ、5年生の児童に美術の授業を行った。1997年から始まった芸大と小中学校の交流事業の一環。人間の顔や体を上手に描くためのこつを教えた。
授業には、絵画科油画専攻の菅雄嗣(ゆうし)教育研究助手と博士課程の学生2人が参加。児童は自分の写真を題材に、鉛筆を使って画用紙に描き写した。
先生役の学生は、目や鼻など顔をバランスよく描く方法や、肩や腰を意識して体を描くポイントを手ほどき。学生が手本の絵を黒板に描くと、児童からは「うまい」と感嘆の声が上がっていた。

取手東小学校体育館の屋根が飛ばされた

水曜日, 10月 3rd, 2018

台風24号 暴風で体育館屋根大破 
毎日新聞2018年10月3日 

 取手市は2日、台風24号による暴風で取手市立取手東小学校(同市吉田)の体育館の屋根が一部飛ばされたと発表した。

 市教育委員会によると、体育館は鉄骨造2階建て。風にあおられてかまぼこ形屋根の約4分の1がはがれて落下した。雨水が直接館内に入るため、当面使用を見合わせる。復旧の見通しは立っていない。

アート プロジェクション

火曜日, 10月 2nd, 2018

茨城新聞 吐玉泉 20181002

巨大壁面に映像作品を投影する「アートプロジェクション」がきのう、取手市中央町のサイクルステーションとりでで始まった。取手の春夏秋冬をテーマとしたアニメーションなどが、夜のまちを彩っている。5日まで。
アートプロジェクションはプロジェクター2台を使い、JR取手駅前にある立体駐輪場の壁面のうち、最大縦10・8メートル、横6・7メートルに投影する。東京芸大大学院で映像を学んだプロの作家らが、取手の春夏秋冬をテーマに制作したアニメーション作品や、市内の親子が粘土を使ってこま送り撮影した「クレイアニメ」など30作品を映し出している。
投影は午後6〜9時。イベントの一環として、最終日の5日午後4時からは、同市新町の取手ウェルネスプラザでJAZZビアガーデンも開かれる。

 

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