取手いじめ自殺問題 条例案を10月提出へ 茨城
産経新聞 20170829
取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、県教育委員会の小野寺俊教育長は28日の記者会見で、新たな調査委員会設置のために必要な議案や条例案を、県議会10月定例会に提出する準備を進めていると明らかにした。新たな調査委は県が市から委託される形で設置する。
取手いじめ自殺問題 条例案を10月提出へ 茨城
産経新聞 20170829
取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、県教育委員会の小野寺俊教育長は28日の記者会見で、新たな調査委員会設置のために必要な議案や条例案を、県議会10月定例会に提出する準備を進めていると明らかにした。新たな調査委は県が市から委託される形で設置する。
下妻市の「甘熟梨(かんじゅくなし)」をPRする試食販売会が26日、同市堀篭のイオンモール下妻で開かれ、多くの人が極上の味を買い求めた。
甘熟梨は、同市果樹組合連合会の若手生産者らが厳選した実を樹上で管理し、糖度とシャリ感を出している。JA常総ひかり下妻地区で生産するナシのうち、約1%という限定品。
市と同JAが協力して開いた試食販売会には稲葉本治市長、同JAの塚本治男組合長らが出席。「甘味が強く自信を持って薦める」「評価は高く輸出も始まっている」とPRした。
甘熟梨が当たる抽選会も行われ、市内の黒川正子さん(47)と心ちゃん(5)の親子が組合長賞(10キロ)に当選。心ちゃんは「とてもうれしい」と笑顔を見せた。
甘熟梨は、道の駅しもつまなどで28日まで販売されている。

取手市教委、いじめ問題受けカウンセラー独自配置
産経新聞 20170826
平成27年11月に取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、同市教育委員会は25日の定例記者会見で、市内に配置されているスクールカウンセラーを追加すると発表した。いじめ防止対策の一環として教員への研修や中学生向けの講演会も行うため、9月の市議会定例会に提出する今年度補正予算案に計299万円を盛り込む。
市によると、県教委が市立中に配置したカウンセラー4人とは別に、市が独自で1人を配置する。新たなカウンセラーは市の教育関連施設に週2日勤務し、児童、生徒の相談を受けたり、保護者らに助言したりする。
教員への研修は計13回実施し、講師は大学教授などを想定している。矢作進教育長は「再発防止に努めるとともに、子供たちに命の大切さを認識してもらいたい」と話した。
壁画
取手駅西側、擁壁に描く原画決定 守谷の高橋さん作品「未来につなぐ小さなキラキラ」
毎日新聞 2017年8月26日
取手市と若手芸術家団体「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」は、JR取手駅西側コンクリート擁壁(長さ約100メートル)をキャンバスにして描く壁画の原画を決定した。
選ばれたのは守谷市在住のイラストレーター、高橋夏海さん(25)の作品「未来につなぐ小さなキラキラ」。9月中旬から制作を始め、10月末をめどに完成させる。
実行委員会が応募29点から4点を選び、市民の投票で決めた。高橋さんの作品が最多の745票を獲得し、大賞に選ばれた。
高橋さんは「壁画は初めてで、大賞は信じられない。私が感じた日常生活の小さなキラキラを描いた。壁画を眺めて、大切なキラキラをもっと見つけてほしい」と話した。
茨城新聞 20170829











今年の星あかりは
今までで一番きれいでした。
お手伝いいただいた皆様
有難うございました。
写真提供 yさん Tさん Hさん Sさん

「いじめ防止条例」制定へ、取手市が検討委8人決定 茨城
産経新聞 20170824
平成27年11月に取手市立中3年の中島菜保子さん=当時(15)=が「いじめられたくない」と日記に書き残して自殺した問題で、同市教育委員会は「いじめ防止対策推進条例(仮称)」の制定に向けた検討委員会のメンバーを決めた。
メンバーは、聖徳大児童学部教授の長野雅弘氏(60)や弁護士の千葉真理子氏、市立藤代中校長の鶴巻敬孝氏(59)に加え、市の人権擁護委員や民生委員ら計8人で構成される。
検討委は来年1月までに6回の会合を開き、条例案について協議する。
花や街の輝き 擁壁に
読売新聞 2017年08月16日
取手市 壁画コンペ大賞決定
取手市は14日、JR常磐線取手駅西側にある長さ100メートル、高さ2~3メートルの長大なコンクリート擁壁に描く絵が、守谷市のイラストレーター高橋夏海さん(25)の作品「未来につなぐ小さなキラキラ」に決まったと発表した。
取手市の「国際壁画コンペティション取手2017」で大賞に選ばれた。作品は咲き誇る花や鮮やかな実りなど生命の輝きと、街の灯あかりや建物や乗り物など技術の輝きが表現されている。
同市では、若手アーティストらで構成する「市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏くずやのぶひろ委員長)が中心となって、2000年度から壁画制作を続けており、今回が16作目。
米国と国内各地から29作品の応募があり、実行委が4作品に絞り、市民投票で大賞が決まった。作品は9月初旬~10月下旬に描かれる。
茨城県知事選 取手二中・野川さんの絵、ポスターに採用 全市町村選管が掲示
毎日新聞2017年8月13日
県選挙管理委員会は取手市立取手二中2年の野川佳鈴さん(13)が描いた絵を、知事選への投票を呼びかけるポスターの原画に採用した=写真は県選管提供。5サイズ計1万3150枚を作製。配布された全市町村選管が公共施設などに掲示している。
原画は野川さんが市立白山小6年の時、全国公募のポスターコンクールに応募し、入賞した作品。若い女性が右手に持った望遠鏡で周囲を眺めながら左手で投票。レンズにはスーパーマーケットや病院などが映る。野川さんは「住んでいる地域の未来を考えて投票する様子を描いた。知事選のポスターに選ばれた実感がわかないけれど、うれしい」と話した。
夜空彩る7000発
毎日新聞2017年8月13日
真夏の祭典「とりで利根川大花火」(取手市観光協会主催)が12日夜、利根川沿いにある同市東の取手緑地運動公園であった。上空で直径約300メートルに広がる豪快な尺玉や、ワイドスターマインをはじめ約7000発が夜空を彩った。軽快な音楽に合わせて打ち上げる絶妙な演出に、観衆から歓声が上がった。利根川に架かる大利根橋開通を記念し1930年に始まり、64回目。
茨城新聞 20170811
