Archive for the ‘記事’ Category

子ども会リーダーズ・サマーキャンプ

日曜日, 7月 23rd, 2017

子ども会キャンプ

炊き立てご飯、心待ち 取手

毎日新聞2017年7月23日 

 「子ども会リーダーズ・サマーキャンプ」が22日、取手市椚木(くぬぎ)の藤代スポーツセンター多目的グラウンドで始まった。市内全小学校から児童約400人が参加。20班に分かれ、かまどの火を起こして飯ごう炊さんを体験。手作りのカレーライスを夕食に味わった。低学年は日帰りし、高学年のうち約140人が宿泊した。高校生を中心に約170人の市民ボランティアが支えている。

 市子ども会育成連合会(石井章会長)などが主催。開会式で市立宮和田小6年、鈴木遥奈さん(12)と久賀小6年、内舘昴生さん(12)が「楽しい夏休みの思い出となるよう助け合い、力を合わせて頑張ります」と宣誓した。

グリーン電力を導入したキリンビールの取手工場

火曜日, 7月 18th, 2017

グリーン電力を導入したキリンビールの取手工場
SankeiBiz

大手企業が、二酸化炭素(CO2)を排出しない「グリーン電力」の導入に相次ぎ乗り出している。

キリンホールディングス(HD)は傘下の事業会社2工場で、東京電力エナジーパートナーが提供する水力発電による電力を今年4月から導入した。年間で約1万5000トン規模のCO2排出量の削減につながると試算している。導入したのはキリンビールの取手工場(茨城県取手市)とキリンビバレッジの湘南工場(神奈川県寒川町)。食品・飲料業界の導入は初めてという。

東京電力エナジーパートナーの法人向け料金プラン「アクアプレミアム」を採用した。アクアプレミアムは東電グループの水力発電所で発電された電力だけを供給し、CO2の削減につながる。食品・飲料業界以外では、三菱地所の新丸の内ビルディング(東京都千代田区)、ソニーの本社(東京都港区)なども採用しているという。

一方、味の素は今年4月から本社や国内営業拠点などで使用する全電力を、「グリーン電力証書」の購入を通じて、100%再生可能エネルギー由来に切り替えた。

旧市立取手一中に保育所と子育て支援センター

土曜日, 7月 15th, 2017

取手市

旧取手一中の敷地に保育所と子育て支援センターを建設へ 20年1月オープン予定 

毎日新聞2017年7月15日 

 取手市は14日、旧市立取手一中(同市井野3)の敷地に保育所と子育て支援センターの建物2棟を建設する計画を明らかにした。10月に校舎の解体を開始し、2020年1月のオープンを目指す。工事費は概算で14億5000万円。

 新たな保育所は市立の吉田、舟山の両保育所を統合する。2棟とも鉄骨平屋建てで、計約2400平方メートル。保育所の定員は220人。中学校の体育館とグラウンドは残し、地域の体育活動などに活用する。

牛久沼 活用へ 周辺6市町の首長会議発足 

水曜日, 7月 12th, 2017

牛久沼

活用へ 周辺6市町の首長会議発足 

毎日新聞2017年7月11日 

 牛久沼(龍ケ崎市佐貫町)周辺の6市町の首長が活用策を話し合う「牛久沼周辺首長会議」が発足した。

 参加したのは、同市の中山一生市長のほか、藤井信吾・取手市長▽根本洋治・牛久市長▽五十嵐立青・つくば市長▽片庭正雄・つくばみらい市長▽雑賀正光・河内町長。

 会議では、座長の中山市長が「貴重な水辺空間に人が集い、経済が活性化する好循環を生み出すには広域的な連携が必要だ」とあいさつ。また五十嵐市長は、「沼にある無人島を1泊、1組限定で貸すのはどうか」とアウトドアでの活用を提案した。

 今後、現地の視察も検討し、開催を続けていく方針を確認した。

海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」と「さわぎり」が一般公開 大洗港

日曜日, 7月 9th, 2017

茨城新聞 20170708 吐玉泉
大洗町港中央の茨城港大洗港区第4埠頭(ふとう)で8日、海と港に親しむイベント「大洗海の月間」があり、海上自衛隊の護衛艦「あさゆき」と「さわぎり」が一般公開された。猛暑の中、埠頭に長い行列ができていた。9日まで。

式典でプロレスラーの蝶野正洋さん、自衛隊茨城地方協力本部の広報大使で歌手のオニツカサリーさんらが一日艦長に任命された。

オニツカさんと陸自施設学校音楽隊によるコンサートや、蝶野さんによる地域防災サミットも行われた。会場では、装甲車や偵察警戒車、水際地雷敷設装置などが展示されている。

取手の中3自殺 いじめなど議論 県対策連絡協 

金曜日, 7月 7th, 2017

取手の中3自殺

いじめなど議論 県対策連絡協 

毎日新聞2017年7月7日 

 いじめ問題への対応を検討する「県いじめ問題対策連絡協議会」が6日、水戸市水府町の福祉相談センターで開かれた。県教委や臨床心理士、弁護士らが、取手市で2015年にあった中3女子生徒の自殺などについて話し合った。

 同協議会は14年に設置し、現在は33団体が参加している。

 同市教委が当初いじめによる「重大事態」ではないと判断した点について、県教委の森田充学校教育部長は「全ての学校や教委が国の基本方針をしっかり理解しなければいけない。いじめを起こさないことを一番に、(いじめ防止の)機運を高めていきたい」と話した。

 協議では「(不登校の子どもは)教室に行くと不安な体験を思い出す。その不安な気持ちに共感することが大事」「子どもは話を聞いてくれる大人がいる場所に行く。見守っているという姿勢を見せることが必要」などの意見が出た。

古代ハス 池の中の木道で間近に 利根親水公園

金曜日, 7月 7th, 2017

古代ハス

池の中の木道で間近に 利根親水公園 

毎日新聞2017年7月7日

 利根町中谷の利根親水公園(1.6ヘクタール)で赤紫色の古代ハスが見ごろを迎えた。池の中央を木道が通り、間近で鑑賞できる。

 「とね子育て支援センター」を利用する母親と幼児たちは6日午前中に園内を散策。同町もえぎ野台の主婦、寺岡千恵さん(36)は長女の杏珠ちゃん(1)と参加し、「初めて訪れ、大きなハスに感動しました。杏珠も初めて本格的な外歩きをし、機嫌が良かった」と喜んでいた。町によると、今月中旬ごろまで楽しめる。

殺人未遂で80歳女を逮捕

木曜日, 7月 6th, 2017

隣人の76歳女性を刃物で刺す 殺人未遂で80歳女を逮捕
産経新聞2017年07月06日

取手署は5日、殺人未遂の容疑で、取手市井野団地の無職、岩渕喜美子容疑者(80)を現行犯逮捕した。容疑を認めている。

逮捕容疑は同日午後1時40分ごろ、自宅で、近くに住む女性(76)の首を刃物のようなもので突き刺し、けがを負わせたとしている。

県警捜査1課によると、岩渕容疑者と女性は団地の部屋が隣同士だという。女性は刺された後、刃物のようなもの取り上げ、自ら110番通報。その後、病院に搬送されたが、命に別条はないという

取手駅西側100メートルのコンクリート擁壁に絵 デザイン公募

月曜日, 7月 3rd, 2017

デザイン公募

取手駅西側100メートルのコンクリート擁壁に絵 市と実行委 31日まで

毎日新聞2017年7月3日

落書き防止と街中の風景に芸術を
取手市と若手芸術家団体「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」(葛谷允宏委員長)は、JR取手駅西側のコンクリート擁壁に、長さ100メートルの巨大壁画を制作する。原画デザインの公募を始めた。

同市は2000年度、落書き防止も兼ねて、街中の風景に芸術を取り込もうと壁画作りを始めた。

市内には東京芸術大取手キャンパスもあり、専門家の協力も得て、これまでに橋脚や高架下など15カ所に壁画を描いてきた。

公募の期限は31日まで。8月14日に結果を発表し、実行委が9月上旬に作画を始め、10月末ごろ完成させる予定。大賞の受賞者にはデザイン料10万円を贈る。

市文化芸術課の岡本弘子課長は「明るく、楽しくなるような絵を世界中から応募してほしい」と話している。

常陽建設が、取手市のこどもたちにと1000万円寄付

土曜日, 7月 1st, 2017

茨城新聞 2017070120170701-i