ふくろうの郷の「ふく太郎サブレ」も販売するのかな?
もめんの会も参加予定ですm(__)m
サケ:「利根川に戻って来いよ」 取手小の67人、稚魚放流 ~毎日新聞20120203~
「大きくなって戻って来いよ」--。取手市東の市立取手小学校(矢作進校長、485人)の4年生67人が2日、同市取手の取手緑地運動公園・河川敷で、サケの稚魚約500匹を利根川に放流した。「取手大利根ライオンズクラブ」(宮崎清会長)が、92年から環境美化活動などの一環として始めた。現在では全18市立小学校で実施している。
放流したサケは、同クラブが生命の神秘や小さな命の大切さを知ってもらおうと、常陸大宮市の久慈川漁協から入手し、約1万個の卵を各校に無償で配布した。児童たちが学校で、体長約3センチになるまで大切に育てた。
サケは放流された場所のにおいを覚えるため1~2時間、近くを泳ぐ。その後は大きな群れとなり、利根川河口の波崎港から親潮に乗り、金華山沖~北海道沖~オホーツク海~アラスカ沖を回遊。4年後に戻って来るという。児童たちは「卵から育てたので愛着があり、元気に帰って来てほしい」と話していた。
取手の園児たち、福島・南相馬の幼稚園へ14万7022円を寄贈 ~毎日新聞20120203~
取手市本郷の「みどりが丘幼稚園」(宮本裕次園長、211人)の園児たちが、自分たちのお小遣いなどを集め、東日本大震災で被災した福島県南相馬市原町の「青葉幼稚園」(安川正理事長、50人)に、14万7022円を寄贈した。
みどりが丘幼稚園では、毎年10月にフェスティバルを開催し、園児たちが作ったメダルなどの販売金をユニセフ(国連児童基金)などに寄贈している。今年は「地震で困っている園児たちを助けよう」という意見が多く出され、災害時相互応援協定を結んでいる青葉幼稚園に贈った。
青葉幼稚園には1月31日、宮本園長と藤井信吾市長らが出向き、玄関ホールに集合した園児たちに迎えられ、園歌を一緒に歌い、折り紙で作ったメダルをプレゼントした。震災前は230人いた園児たちは、今では離ればなれになっているが「とってもうれしい。元気をもらった。ありがとう」と感謝していたという。
古河「道の駅」名称は「まくらがの里こが」 ~常用新聞20120203~
来年7月オープンへ、県内10番目
古河市は2日、来年7月のオープンに向けて新4号国道沿いの同市大和田に整備を進めている道の駅の名称を「道の駅 まくらがの里こが」に決定した。今年6月に国土交通省に名称登録の申請を予定している。県内最大の規模で完成すれば県内10番目の道の駅となる。
まくらがの こがのわたりの からかじの おとたかしもな ねなへこゆゑに
あはずして ゆかばおしけむ まくらがの こがこぐふねに きみもあはぬかも
古河は奈良時代に編さんされた「万葉集」巻14の東歌に2首詠われている。「まくらが」は古河にかかる枕詞(まくらことば)として用いられており、古河周辺をさす言葉として、古くから使われている。
和歌の内容から、渡し場だったことが分かり、渡良瀬川や利根川のある古代の古河は、低地の沼や川を交通路として、国府や各地を結ぶ古道の要所として発展してきたという。
道の駅名称は公募で425件の応募があり、同日の検討委員会で審議した結果、万葉集に詠まれている「まくらが」を用いることになった。名称は昨年11月1日から30日まで、市内在住者から募集していた。
「まくらが」は、市の歴史をアピールでき、名称自体にやさしく、やわらかい響きがあり、既設の道の駅では一般的に地名を使用する傾向の中、差別化を図れることから選定した。
決定した名称に応募した、荒井誠さん(古河市小堤)と茂呂昇さん(同市三杉町)の2人が最優秀賞に決まった。
道の駅の敷地面積は約3万5000平方㍍。駐車台数は普通車202台、大型車35台、身障者用3台。道路情報発信施設やトイレ、農産物直売所や物販所、レストランなどが入る。
建設は市と国交省が分担して行う。市の負担分の事業費約19億円の3分の2は合併特例債を活用し、残りの6億円は県からの補助で対応する。
取手市議選の確定投票率は48.60%で前回57.42%を8.82ポイント下回る
第1回目の開票中間速報は、午後10時00分頃予定・・・・
確定23:30 取手市議選Pdf号外
ブログ新聞とりで なるもの発見
日時 平成24年2月25日(土曜日)
アマチュアステージ 午後1時30分から (午後1時開場)
プロステージ 午後5時30分から (午後5時開場)
平成24年2月26日(日曜日)
アマチュアステージ 午前11時30分から (午前11時開場)
プロステージ 午後5時30分から (午後5時開場)
場所
メイン会場 取手市市民会館
特設会場 取手駅西口駐車場(旧とうきゅう駐車場)、取手駅東口大師通り(大師公園) パペエテ
内容
取手市「音楽による街づくり事業」として、取手ジャズフェスティバルを開催
取手市周辺で活動するジャズバンドや、佐山雅弘氏などトップミュージシャンたちが取手に集結
出演
2月25日
フロントページ・オーケストラ
佐山雅弘トリオ ”Vintage” (ヴィンテージ)
2月26日
大坂昌彦スペシャルユニット ”Standard Busters” (スタンダード バスターズ)
本田雅人&佐山雅弘スペシャルユニット ”The Witches” (ザ ウィッチィズ)
ほか、取手市内外のアマチュアバンドが多数出演!!
入場料
プロステージのみチケットが必要です
1日券600円、2日券1,000円
アマチュアステージは、無料です
チケットのお問い合わせ 取手市文化事業団 電話0297-73-3251
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パペエテは25日の午後7時から開演。ミュージックチャージは無料
「ルートMJQ」
バイブラホン(リーダー) 森 泰彦
ピアノ 三徳 洋子
テナーサックス 栗城 誠
ドラム 越賀 惟継
ベース 小原 清
アートの街とりで情報です
ゆめあかり3.11応援し隊さんのご協力でポスター完成近し!
取手冷熱様 有難うございました
「ゆめあかり 3.11」開催のお知らせ
~ 紙袋キャンドルアートによる灯りの祭典 ~
【 主 催 】 ゆめまっぷの会
【 後 援 】 取手市 / 取手市教育委員会
【 日 時 】 平成24年3月11日(日) 午後3時~7時
(4時30分点火/7時消灯) ※雨天強風又は荒天候による延期:3月17日(土)
【 場 所 】 藤代庁舎「水と緑と祭りの広場」 (一部観客者用駐車場使用あり)
【 お問い合わせ 】 ゆめまっぷの会 080-4343-1718
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“紙袋5000個の灯りが灯る 『ゆめあかり 3.11』 を開催いたします
私たちの心に深く刻まれたその日、 紙袋に灯した灯りとともに、
それぞれの 『祈り』 『誓い』 『感謝』 などの想いをのせて・・・
会場をうめつくす優しくゆらぐその灯りの中、
一人ひとりの心の中に何かを感じていただけたら幸いです
当日会場受付において紙キャンドルの材料費2袋100円、25袋1000円で
メッセージを書き入れることがきでます
紙袋キャンドル代の一部は、東日本大震災の義援金にあてられます
尚、小学生以下のお子様には、無料にて1袋ずつ差し上げますので
受付にてお声をかけてください
事前にお求め頂き、当日お持ちいただくこともできますが、
メッセージを記入した紙袋を、スタッフがお預かりして、
会場に設置することもできます
ご相談ください
それぞれの想いを自由に描いて、会場いっぱいに並べ、
灯りを灯したいと思います
家族が集い、灯りの灯った温かいお家を表現した、
牛乳パックで作るキャンドルハウスも並ぶ予定です
「ゆめあかりカフェ」では温かいお飲み物をご用意して
皆様のご来場をお待ちしています
たくさんの皆様のご来場を、心からお待ちしております
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■『ゆめあかり3.11』 ワークショップ参加者募集
牛乳パックで作る灯りづくりに参加しませんか?
参加費無料
〈日時〉2月15日(水)午前10時~正午まで
〈場所〉取手市本郷2-6-31 温々亭
〈持ち物〉ある方は、牛乳パック・カッター・はさみ
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【募集しています】
※お手伝いをしてくださる方を、「ゆめあかりびと」として、登録募集しています
ご連絡、お問い合わせ、お待ちしております
【 イベントに必要な人材 及び 物品を募集しています 】
■ 人材ボランティア
あかりびと 砂&キャンドル入れ、運搬&設置、点火、消火&後片付け
『ゆめあかりカフェ』 飲食コーナー 飲食コーナー接客 フリードリンク&食品販売の対応
『メッセージ受付コーナー 』 紙袋・メッセージ記入説明 等及びお客様への対応
■ 物品リスト
チャッカマン(パイプ部分がロングタイプ) 50本 点火用
可燃ゴミ袋 10枚×5袋 紙袋廃棄用
不燃ゴミ袋 10枚×5袋 ろうそく回収用
マーカー(油性・水性OK、中~太字用) 5セット メッセージ記入用
捨て看板 3枚 会場設置用
紙コップ(※ホット・アイス兼用) 2000個 『ゆめあかりカフェ』フリードリンク提供用
ホッカイロ ボランティアスタッフ用
■ レンタル備品リスト
リングベル・・オカリナ・笛の演奏時に使用 音響設備一式
■ 飲食コーナー用リスト(※物品のみの無償提供求む。個包装まで委託。数量は自由。)
コーヒー・紅茶・緑茶等 未開封をお願いします
食品 カステ等の端っこ等、お店側にとってご負担にならない品物を
個包装までしていただきたいです
数量は問いません 『ゆめあかりカフェ』で提供します
ボランティアの飲料用としてのペット飲料
みなさまの御協力で行われるゆめあかり3.11です
※今回のイベントの趣旨に賛同・協力して戴きました企業・団体・個人様で、
紙袋にメッセージが記入できない方(当日に会場へ来場出来ない方、寄付金での協力等)
は、紙袋キャンドルをこちらで用意し灯させて頂きます。
※灯りを観賞&参加するという目的なので、物品販売の協力については、
今回はご遠慮させて頂きます。
※他にお気づきの物品等のご協力がありましたら、
提供して頂けると大変助かります。スタッフまでご連絡下さい。
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問 08043431718 ゆめまっぷの会 yume-map@mail.goo.ne.jp
豊作願い 取手で「おびしゃ」開催 ~産経新聞20110116~
利根川沿いで新年の農村の神事として伝わる「おびしゃ」が15日、取手市野々井の白山神社で行われ、今年の豊作を祈願した。
おびしゃは、「御歩射(おぶしゃ)」がなまったものといわれ、馬に乗って弓を射る「流鏑馬(やぶさめ)」に対し、立つか座って弓を射て、その年の豊作や凶作を占うもの。
この日は、野々井地区の住民約40人が見守るなか、境内2カ所で、神主が害鳥に見立てたカラスの絵が描かれた的や空に向かって弓を放ち、的中のたびに歓声が上がった。
五穀豊穣など祈る 取手の神社で神事 ~東京新聞20120116~
取手市野々井の白山神社で十五日、子孫繁栄を願う「もっくり、しゃっくり」と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「おびしゃ」の神事があった。
拝殿では、裃(かみしも)に帯刀姿の男児が二組に分かれ、大人たちの「もっくり、しゃっくり、ずーい」の掛け声に合わせてお神酒をささげると、神職が混ぜ合わせて飲み干し、子孫繁栄を祈願した。
続いて境内で、神職が上空とカラスを描いた的を目がけて八本の矢を放つ「おびしゃ」が行われた。矢や的を手にすると「豊作間違いなし」の伝えがあり、氏子たちは先を争うように拾っていた。