
美味しいよ。

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来客が続き・・・
お弁当を買ってきた。
手前から、大盛・普通・小盛の生姜焼き弁当。
キッチンに立たなくてもお腹が満たされる。
助かりますm(__)m
ご馳走様でした。

産経新聞 20181224
茨城県内を走るローカル鉄道「湊線」の魅力を紹介する企画展が、同県取手市藤代の家具店「secretGATE&CAFE(シークレットゲートアンドカフェ)」で開催中
成年後見、市町村に差 利用促進計画、茨城県内進まず
首長申し立て 半数以上が未実施
茨城新聞 20181223
認知症や知的障害などで判断能力が不十分な人の財産管理や権利を守る「成年後見制度」で、利用促進に向けた市町村の取り組みに温度差が生じている。内閣府は市町村に利用促進基本計画の策定を求めているが、全国でも先進事例は少なく、茨城県内は策定ゼロ。親族がおらず、本人に代わって市町村長が家庭裁判所に申し立てるケースも昨年度、県内の半数以上の自治体で実績ゼロにとどまっている。一方で、取手市など積極的に動きだす市町村も現れ始めた。
暗中模索
「実績がないものには手を出しづらい。担当者も定まっておらず、予算も付きづらい。計画策定など暗中模索だ」。県内のある自治体の高齢福祉担当者は、成年後見制度の利用促進に対する市町村の取り組みの難しさを吐露した。
内閣府は昨年、制度の利用促進に向け、市町村に基本計画の策定や関係職種でつくる協議会、事務局となる中核機関の設置を努力義務として求めた。成年後見制度の利用が思うように広まらないため、市町村が中心となって利用促進をけん引してもらう狙いだ。
しかし、市町村によっては成年後見制度の担当者が不在だったり、高齢福祉と障害福祉の部署にまたがり一貫して対応できないことも多い。職員が制度に関する法的知識に乏しく、訴訟リスクを恐れて手を付けられない事例もあるという。
県地域ケア推進課の担当者は「市町村において成年後見制度の優先順位はまだ高いとは言えない。認知症高齢者が増える中、重点的に取り組むよう呼び掛けを強めていく必要がある」と話す。
利用伸び悩み
成年後見制度は、介護保険制度とともに2000年4月にスタートしたが、利用は伸び悩んでいる。65歳以上の認知症高齢者が15年に500万人を超えたが、同制度の利用者は17年末時点で約21万人にとどまり、認知症高齢者の1割に満たない状況だ。
みずほ情報総研が17年に実施した調査によると、認知症の家族の金銭管理を手伝った人のうち、「成年後見制度を知っているが、利用するつもりがない人」が55・4%と半数を上回り、「利用している人」は6・4%にとどまった。
一般市民への浸透が不十分なほか、家裁への申し立て手続きの複雑さなどが普及の進まない背景として浮かび上がっている。
取手市が条例
取手市は今月、県内で初めて、成年後見制度利用促進に関する審議会設置の条例を制定した。18日には早速、弁護士や司法書士、介護福祉士など、審議会メンバー候補者による意見交換会が開かれた。市は20年度に中核機関の設置を目指す考えだ。
先進的な取り組みの背景にあるのは市内での利用ニーズの増加。市高齢福祉課は「家族の協力を得られなかったり、身寄りがなかったりする認知症高齢者が増えている」と説明する。
本人に代わって市町村長が家裁に申し立てた件数は昨年度、県内で計76件。うち、取手市は14件と最多を数える。本年度は今月17日までに26件に上り、全て高齢者の事案という。市内4カ所の地域包括支援センターできめ細かく相談に応じていることが、申立件数の増加につながっている。
同課の担当者は「家族関係の希薄化や晩婚化、未婚化で、成年後見制度の必要性は高まっている。関係する職種でネットワークをつくり、各市町村でしっかり担当者を決めて勉強を重ねながら、時間をかけてでもやるしかない」と語る。
成年後見制度
認知症や知的障害、精神障害、発達障害などによって物事を判断する能力が十分でない人について、本人の権利を守る援助者を選ぶことで本人を法律的に支援する制度。本人に十分な判断能力があるうちに契約で決めておく任意後見制度と、本人の判断能力が不十分になった後に家庭裁判所によって成年後見人等が選ばれる法定後見制度がある。
移動可能な小型授乳室 取手市藤代庁舎 県内自治体で初設置
2018年12月15日(土)
設置された可動式の小型授乳室「mamaro」=取手市役所藤代庁舎設置された可動式の小型授乳室「mamaro」=取手市役所藤代庁舎
移動可能な小型授乳室「mamaro(ママロ)」が、取手市藤代の市役所藤代庁舎に設置された。子育て世帯が多く訪れる藤代庁舎で利便性を高める狙い。開庁時間内であれば授乳やおむつ替えなどで自由に利用できる。県内の自治体への設置は初めて。
授乳室はスライド式のドアが付いた完全個室。室内は高さ1・85メートル、面積1・28平方メートルで、折り畳んだベビーカーも持ち込める広さ。ソファに座って授乳やおむつ替えができる。利用時間は1人最大20分。
授乳室は育児関連サービスを提供する「Trim(トリム)」(横浜市)が開発。室内には映像モニターがあり、子育てに役立つ行政情報や協賛企業の広告が流れる。広告料で設置費用や月々の電気代を負担する仕組み。
藤代庁舎では窓口や地域子育て支援センターがあり、親子連れの利用も多い。市藤代総合窓口課の担当者は「授乳の場合、地域子育て支援センターを案内しているが、センターが開いていない時間もあった。予算を伴わず庁舎の皆で使えるようになる」と利便性向上に期待していた。
文化祭


餅つき大会









お天気でホッとしました。
係わったすべての皆様
有難うございました。
県障害者技能競技大会
縫製、取手の加藤さんが優勝 市長に報告 全国の推薦候補に
毎日新聞2018年12月14日
1日に開催された県障害者技能競技大会(県など主催)の縫製競技(知的障害)で優勝した取手市の加藤聡さん(46)が12日、同市役所を訪れ、藤井信吾市長に報告した。加藤さんは昨年の県大会でも3位に入る実力者で「今年は自信があり、優勝できてうれしい」と話した。
加藤さんは普段、NPO法人・PLSスマイルクラブの就労支援施設「ほほえみ」(同市小文間)でバッグなどの製作に当たる。施設長で指導に当たる小林知江さん(67)の勧めで2年前に縫製を始め、腕を上げた。小林さんは「手先が器用で集中力がある」と評価する。
県大会で事前に示された課題はフリル付きの右半身のエプロンだった。加藤さんは1カ月前から毎日、3枚ずつミシンを使って練習。「フリルの両端を糸で引っ張って間隔をそろえるのが大変だった」と振り返る。
大会で製作したエプロンを見た藤井市長は「素晴らしい出来栄えだ」と称賛した。加藤さんは来年秋に愛知県で開催予定の全国障害者技能競技大会の推薦候補者となった。
被爆ピアノ 調べに平和の尊さ考える 取手の小学校で演奏会
毎日新聞2018年12月13日
広島の原爆で被爆し再生されたピアノの演奏会が12日、取手市下高井の市立永山小学校で開かれ、全校児童約400人が鑑賞した。被爆ピアノを修復した広島市のピアノ調律師、矢川光則さん(66)が平和の尊さについて講演。詩の朗読や演奏の後、全校児童が合唱した。児童がこのピアノで伴奏する貴重な体験をした。
同小で演奏されたのは80年前に製造されたヤマハのアップライトピアノ。爆心地から約3キロの民家にあり、爆風による傷が残る。矢川さんはこのピアノを含めて広島で被爆した6台を修復し所有。全国各地で音色を奏で、昨年のノーベル平和賞授賞式でも演奏された。「被爆ピアノは全国で約2000回のコンサートに呼ばれ、平和の種まきをしている。平和の尊さを考える良いきっかけになると思う」と語りかけた。
歌手の南寿あさ子さんがベートベンの「悲愴」を演奏。児童の合唱では、同小6年の渡辺友莉乃さん(12)と5年の梅津くるみさん(11)がこのピアノで伴奏した。梅津さんは「平和だからみんな笑顔でいられる。戦争はしてはいけない」と話していた。
演奏会は来年に撮影が計画されている映画「被爆ピアノ」の支援団体と、映画監督の五藤利弘さん(50)が主催した。