Archive for the ‘取手市’ Category

取手市立中で個人情報ファイル紛失

金曜日, 5月 25th, 2018

ニュースBOX
取手市立中で個人情報ファイル紛失
毎日新聞2018年5月25日
取手市教育委員会は24日、市立藤代南中学校で生徒の名前や住所などの個人情報を記載した緊急連絡用カードファイルを紛失したと発表した。市教委によると、紛失したのは2017年度の2年生1クラス34人分で、当時の担任教諭が4月4日、保管場所にないことに気づいたという。

 

取手市立寺原小で感染性胃腸炎の集団発生
毎日新聞2018年5月25日
県は24日、取手市立寺原小学校で児童38人が吐き気や下痢などの症状を訴え、感染性胃腸炎を発症したと発表した。重症者はなく全員快方に向かっているという。県衛生研究所が検査したところ、2人の検体からノロウイルスが検出された。

歌と踊りの祭典に出演「JORDAN会」の有志

水曜日, 5月 23rd, 2018

リトアニア
友好の調べ 日本の合唱団「歌の祭典」へ 杉原千畝がつないだ縁
毎日新聞2018年5月23日 

 バルト3国の一つ、リトアニアで4年に1度開かれ、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録されている「歌と踊りの祭典」に今夏、日本の合唱団が出演する。リトアニアの伝統行事に外国の団体が参加するのは初めて。同国は今年が独立100年の節目にあたり、歌を通じた両国の友好交流が深まりそうだ。

 出演するのは、東京近郊を結ぶJR常磐線の沿線にある九つの男声合唱団でつくる「JORDAN会」の有志19人。いずれもシニア世代で、昨秋からリトアニア語の歌の練習に取り組んできた。

 参加メンバーの代表で茨城県取手市の安本拓治さん(79)は3年前、第二次大戦中にリトアニアで「命のビザ」を発給し多くのユダヤ人を救った岐阜県出身の外交官、杉原千畝(ちうね)のテレビ番組を見て同国に関心を持ち、世界的に知られる祭典への出演を計画。現地関係者らを通じ参加を打診した。

 1924年に始まった祭典への出演は国内外のリトアニア人の団体に限られていたが、JORDAN会の要請を受けて方針を転換。同会が課題として示された10曲の録画ビデオを先月上旬に送ったところ審査をパスし、外国から唯一、出演が認められた。主催するリトアニア国立文化センターのサウリュス・リャウサ所長(52)は「JORDAN会の大きな決意と努力に感動した。両国の関係発展にもつながる」と歓迎している。

 祭典は6月30日に開幕。JORDAN会は最終日の7月6日に首都ビリニュスの野外広場でのメインイベントで、リトアニアの約400の合唱団とともに歌を披露する。観客は5万人が見込まれる。

 歌はすべてリトアニア語で、現地語に堪能な日本リトアニア友好協会の坂水昶之(ひさゆき)事務局長(81)=東京都新宿区=が発音を指導した。参加メンバーで千葉県我孫子市の飯村雄一さん(68)は「リトアニアの歌にはナチス・ドイツやソ連に占領された苦難の歴史が表れている。現地の合唱団とも交流したい」と話す。

 リトアニアは1918年にロシア帝国から独立。第二次大戦でソ連に編入されたが、90年に独立回復を宣言した。エストニア、ラトビアを含むバルト3国で、歌は民族のアイデンティティーとして大切にされている。

初走行

月曜日, 5月 21st, 2018

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取手ウエルネス方向から移動

WOW

右折禁止だったぁ!

常総線寺原駅の南口改札新設

日曜日, 5月 20th, 2018

常総線寺原駅の南口改札新設へ 10月にも関東鉄道

2018年5月20日(日) 茨城新聞

関東鉄道(土浦市真鍋)は、常総線寺原駅(取手市駒場)に南口改札を新設する。同駅南側では前田建設工業(東京)の研究所が年内に稼働する予定で、駅利用者の増加が見込まれるため。10月オープンを目指す。

南口改札は鉄筋コンクリート平屋で、自動改札機2台と自動券売機1台、駐輪場20台を備える。前田建設工業が設計、施工を担う。段差なくホームまで移動できるようバリアフリーにも対応する。

前田建設工業は研究所のほか、来春運用開始を目指して隣接する旧市立白山西小跡地に人材開発センターも整備している。

常総線寺原駅は1913年開業。駅南側には市役所や取手郵便局などの施設があり、関東鉄道は「南側周辺施設へのアクセスも大幅に向上し便利になる」としている。

取手JAZZ DAYz!2018

土曜日, 5月 19th, 2018

取手JAZZ DAYz!2018

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明日も開催されます。

この曲もすてきでした。

ハーブフローのつどい 終幕

水曜日, 5月 16th, 2018

ハーブフローのつどい
終幕 小貝川河川敷で24年 メンバー高齢化で 取手
毎日新聞2018年5月16日

取手市藤代の小貝川河川敷で13日、花を摘みながら自然環境や防災などを考える「ハーブフロー(花壇)のつどい」があった。市民団体「ハーブフローの会」などが1994年から主催してきたが、メンバーの高齢化により今回で24年の歴史に幕を閉じた。

52回目となる最終回には約140人が参加。冒頭、藤代公民館で、小貝川を管理する国土交通省関東地方整備局下館河川事務所の石田和也副所長が水害の歴史などを解説。石田副所長は「自分の災害リスクを確かめ、家族や地域で話し合うことが防災力の強化になる」と強調した。

続いて、小貝川の氾濫を想定し、氾濫3日前から避難時までに各参加者がやるべきことをまとめた「マイタイムライン」を作った。その後、同館裏手の河川敷にある花畑(長さ約350メートル、幅約5メートル)で、カモミールやヤグルマソウ、ポピーなどを摘んだ。

今後、花壇をどう管理するかは未定という。同会会長の結城直子(73)さんは「自然に親しみ、動植物を慈しむ心を育んでほしいと願い活動してきた。皆様の温かい思いに感謝します」と話した。

カルガモひな12匹誕生 取手

日曜日, 5月 13th, 2018

カルガモ ひな12匹誕生 取手で引っ越し
毎日新聞2018年5月13日
取手市清水の六郷公民館の花壇で巣を作っていたカルガモにひな12匹が誕生し12日朝、武笠征男館長(73)の誘導で数十メートル離れた水田に引っ越した。同館隣の小さな水田に移動したが、脇の用水路で流されかけたため、武笠さんが素早く網ですくい上げて救出。別の広い水田に放した。

武笠さんによると、4月6日に産卵が始まり、同16日から12個の卵を抱えて温めた。武笠さんは「孫のように可愛い。全部のひなが無事に巣立ってくれた」とほっとした表情。引っ越しを見届けた近くの市立六郷小の児童たちも「可愛い」とにっこり。

同館では数年前に造成したバラの花壇に昨春初めてカルガモが巣作りし、ひな10匹が誕生。うち9匹が育ったという。

毎年、5月12日「民生委員・児童委員の日」

土曜日, 5月 12th, 2018

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本年度より 取手市民児協総会は、年に一度になりました。

昨年までは、年に二度の総会を行っていました。

12月の総会に出席したときに、とても不思議でした。

年度末の忙しい時に集まるのはなぁぜ?

民生委員制度が始まったのが100年前の12月だったそうです。

毎年、5月12日「民生委員・児童委員の日」と定められています。

 

 

第32回社長塾&交流会【Match-hako取手】

木曜日, 5月 10th, 2018

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取手の豚肉といえば「バナナポーク」!

バナナポーク取手のブランド肉。

Facebookによれば「輸入とうもろこしの価格高騰により、配合飼料の価格に頭を悩ませていた養豚生産者のためにと思い、安藤さんの弟が考案。

フィリピンのバナナを乾燥させて飼料にしたのがきっかけでした。」とある。

さらに「海外からの技能実習生を受け入れ、技術や語学を身につけられる学校を開校しています。」

30年前に海外から人材確保したいと夢を追いか日本語学校設立。

夢を現実とし自社のみならず学生約100名を受け入れています。

素敵な社長さんでした。

そういえば「今日もバナナポーク買いに行きましたよ」(笑)

第32回社長塾Facebookページ

チャレンジデー 取手

火曜日, 5月 8th, 2018

運動参加で「金」目指す チャレンジデー 取手市初参加へ
茨城新聞 2018年5月8日

自治体間で運動した住民の参加率を競うスポーツイベント「チャレンジデー」に取手市が初めて参加する。人口規模が同程度の自治体間で、制限時間内にスポーツを行った住民の割合を競うもの。5月の最終水曜に全国一斉に行われる行事で、当日は市内各地でスポーツ行事も催される。

チャレンジデーはカナダ発祥で、日本では1993年から笹川スポーツ財団が開催。健康づくりや地域活性化を目的としている。

今年は全国121自治体が参加し、取手市は山形県米沢市(人口約8万1700人)と対戦。30日午前0時〜午後9時までの間、15分以上運動した人の参加率を競う。対象者は当日、市内にいる人で通勤・通学者も可能。運動した人は午後9時半までに電話やファクスなどで市に連絡する。

参加率に応じて財団からメダル認定証が贈られる。藤井信吾市長は「金メダル(参加率50%以上)を目指す」としている。昨年参加した行方市と常陸太田市はいずれも金メダルで、今年も参加する。

当日は市内で行われる国体競技やパラスポーツが体験できるイベントが開かれたり、ボウリング場で料金が割引になったりする。問い合わせは実行委員会(電)0297(74)2141。
(鈴木里未)