「くまモン」ボトルで支援 取手・工藤さん、売上金の一部を熊本へ
東京新聞 20160519
取手市取手二のバー「パペエテ」が、熊本県産の球磨焼酎「くまモン」を仕入れて、お客にボトルキープしてもらい、売上金の一部を、熊本地震の被災地で手弁当で活動するボランティアたちの支援に充てている。
同店の経営者で、まちににぎわいを取り戻すNPO法人「取手ぶるく」の代表を務める工藤悦子さんのアイデア。目を付けたのは、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」のイラストボトル。七百二十ミリリットル入りボトル一本を四千円で提供し、このうち千円を寄付してもらう。集まった寄付金は、認定NPO法人「茨城NPOセンター・コモンズ」(横田能洋代表理事)に託し、熊本県の被災地や避難所などで支援活動に当たっているNPOなどに届ける。
地震による熊本県内の交通事情の悪化で、今月、手元に届いたボトルは三本のみ。事情を知ったお客が、すぐにキープした。六月からは順調に入荷する予定で、支援活動は年内いっぱい続ける。
「商売柄、私にできるのは、お酒を飲んでもらって支援することぐらい」と工藤さん。ケースに入ったくまモンのボトルは、それぞれ表情が違っており、「くまモンの顔のように、支援のやりかたは人それぞれ。小さくても身の丈に合った支援を続けたい」と力を込めた。
Archive for the ‘取手市’ Category
パペエテ 「くまモン」ボトルで支援
土曜日, 5月 21st, 2016プサルタリー&ギターコンサート 7月3日取手ウェルネスプラザ
土曜日, 5月 21st, 2016
5月21日 第65回利根川水系連合・総合水防演習
土曜日, 5月 21st, 2016いもの道具 みちくさ展 開催中
金曜日, 5月 20th, 2016




ワインで🍻の時は?
木曜日, 5月 19th, 2016小貝川河川敷春の花祭り 取手
木曜日, 5月 19th, 2016小貝川河川敷
帯状の花畑前で市民が演奏披露 取手
毎日新聞2016年5月18日
取手市椚木の小貝川河川敷で15日、「春の花祭り」コンサートが開かれた。赤や白のシャーレーポピーが3分咲きとなった帯状の花畑(フラワーカナル)を前に、地元の市民グループが次々と演奏やダンスを披露。河川敷に下りる斜面の階段を客席に、多数の市民が春の休日を楽しんだ。
藤代まちづくり協議会が毎年開催。フラワーカナルは全長1・2キロ。今月下旬に見ごろを迎えるという。
スマートウエルネスシティ首長研究会
木曜日, 5月 19th, 2016ウエルネス研 開幕 「健幸」都市づくり、首長ら活発に議論 取手
毎日新聞2016年5月19日
健康に暮らせる街づくりを目指す全国の市区町長による「スマートウエルネスシティ首長研究会」の第14回研究会が18日、取手市の取手ウェルネスプラザで始まった。取手市など27市町の首長と4市町の副市町長が参加。住民の健康増進と公共交通の充実などの政策を複合した取り組みを巡り、活発な意見交換を行った。19日まで。
研究会は「健幸長寿社会を創造するスマートウエルネスシティ総合特区」の指定団体(10市町と筑波大、株式会社つくばウエルネスリサーチ)の構成自治体首長を含む61市区町長が会員。会長の久住時男・新潟県見附市長は「歩いて暮らせて公共交通でサポートするなど特区の戦略が広がっていく機会にしたい」とあいさつした。
小堀の渡しミニツアー
日曜日, 5月 15th, 2016茨城新聞 20160512











