野菜のチカラと健康を考える研究会 第1回料理講習会開催の準備。
講師の市野真理子さんは、野菜の達人です。
真新しい取手ウエルネスプラザクッキングスタジオで
「抗酸化の知識を身に着けませんか?」
11月15日号とりで広報にてお知らせいたします。
取手にもあるんですね。
鹿料理が食べられるレストラン・・・
地方創生で全国のモデルとなる事業に取り組む自治体向けの交付金として、県と県内13市町村の計14事業に対し、計約6億円が配分されることが、31日までに決まった。選定されたのは、県と稲敷、桜川、阿見の3市町が共同で申請した「水郷筑波・サイクリングによるまちづくりプロジェクト」(交付予定額1億5500万円)など、各自治体が策定する地方版総合戦略の目玉事業で、県内の地方創生の取り組みに拍車が掛かりそうだ。
県内自治体で交付金の配分が決まったのは、県と3市町のほか、日立、取手、つくば、鹿嶋、潮来、常陸大宮、鉾田、茨城、大洗、美浦の各市町村。2種類ある地方創生先行型の上乗せ交付金の一つで、県と県内19市町村が申請していた。
県の交付対象事業は同プロジェクトのほか、医療・介護分野などの機器開発促進(同1億3000万円)▽第2のふるさと・いばらき(同4400万円)▽農林水産物地域ブランド力向上緊急支援(同2600万円)。申請額から計約5千万円減ったが、申請した4件全てが選定された。
市町村分では、ラムサール条約に登録された涸沼を生かした広域観光推進に向け、周辺の茨城、鉾田、大洗の3市町が共同申請した広域連携事業に対し、同2600万円が配分される。
このほか、コメを原料とする植物性飲料のライスミルク製造に向けた稲敷市の「稲敷ライスミルクプロジェクト」(同3000万円)や、取手市の創業支援事業「起業家タウン取手」(同4700万円)、つくば市のプロジェクト「健幸長寿日本一をつくばから」(同2200万円)-などが選ばれた。
県や市町村の交付対象事業の一部は、昨年度末に支給された地方創生先行型交付金を受けて、既にスタートしている。県は「上乗せ支給が決まり、各事業をより充実させて進められる」と喜んだ。
今回の上乗せ交付金は、モデル事業を選定し、全自治体が来年3月末までに策定する総合戦略の参考にしてもらうのが狙い。全国の853自治体から計417億円分の申請があり、有識者会議が内容を精査して計677自治体に計236億円の配分を決めた。
10月末までの総合戦略策定を要件とするもう一つの上乗せ交付金も近く対象事業が決まる予定だ。
取手市民美術展 第1部に98作品、来月2日まで
毎日新聞 2015年10月30日
第46回取手市民美術展が、同市新町のとりでアートギャラリーきらり(取手駅西口)で開かれている。市民や同市に勤務・通学する人が出展している。11月2日までの第1部は、洋画・彫刻・デザイン計98点を展示。片山義久さん(千葉県我孫子市)の洋画「行商」と、早瀬重五さん(取手市)の彫刻「静女」が市長賞に選ばれた。第2部(同6〜16日、日本画・写真・書・工芸)▽第3部(同20〜30日、小中学生)と続く。
慢性腎臓病治療 保存療法普及へ 取手で全国大会
毎日新聞 2015年10月28日
慢性腎臓病(CKD)の進行を抑える治療法を紹介する「CKD保存療法普及のための全国大会」が25日、取手市内で開かれた。関東などから患者ら約340人が参加し、最新の治療法の報告に聴き入った。NPO法人・透析回避をめざす腎生会(同市)主催。
会長で椎貝クリニック(同市)の椎貝達夫院長は、血圧コントロールや食事療法などを複合した「保存療法」を紹介。通院して同療法に取り組むCKD患者のうち、症状が改善または停止したのは、慢性糸球体腎炎(慢性腎炎)の25%、糖尿病性腎症(糖尿病の合併症)では29%を占めると報告。「かなりの頻度で病気を抑えることができる」と述べた。また東京医科大茨城医療センター(阿見町)の小林正貴病院長は「慢性腎臓病の元になる病気が異なると、治療法が変わる可能性がある」などと説明した。
講演の合間には、ピアニストの西本梨江さんとバイオリン奏者の小林倫子さんが演奏し、大きな拍手を浴びた。
共同通信2015年10月23日
キリンビール(東京)が主力の横浜工場(横浜市)や取手工場(茨城県取手市)など国内3工場に計約17億円を投じ、新型の醸造設備を導入することが23日、分かった。
消費者の好みの多様化や健康志向を背景に品ぞろえが拡大傾向にあり、需要の変化に応じて効率よく製品を切り替えて生産できる体制を強化する。来月から来年12月にかけて順次稼働させる。
もう一つの対象は福岡工場(福岡県朝倉市)。各工場は新設備を複数導入し、製品によって既存設備と使い分ける。
新設備は、目詰まりなどの心配が少なく、高分子膜も洗浄して繰り返し使える。